スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『わが家』5・6話

2005年04月21日 13:43

ウリのとっても切ない恋のお話になって来ちゃった。でも、すごーくキレイな良い話。長男坊って感じだったウリが、ダインとの出会いで、すっかり男らしく成長していく様子が、とても良い感じです。『ロマンス』のキム・ジェウォンって、すごく良いと思ったけど、このドラマのキム・ジェウォンも、かなりなもんです!
見終わった後、優しい気持ちになれるドラマです。
第5話
ママの携帯に、妙なメールが届くようになった。“今日も美しい。愛しています”実は、メールは出来ない筈のパパが、キョレに習って送っていたものだった。でも、パパはメールは打てないと思っているママ。。。
すっかり仲良くなったウリとダイン。ウリは、ダインを家族に紹介したいって言うけど、自分の障害の事を気にして、素直に受け入れられないダイン。ダインは、壊れた携帯を修理に出すため、お店に入る。たまたま入ったそのお店は、ウリのママが手伝っているトンスクのお店だった。ダインが、トンスクに携帯の修理を頼んでいる所へやって来たママは、ウリと一緒にいた女の子だと気が付き、嬉しそうに声を掛ける。ダインが聴覚障害者である事を知り、驚きを隠せないママ。そこへウリがやって来る。ウリがダインの事を話そうとするけど、ママは顔をそむけてしまう。居たたまれず、店を飛び出すダイン。ダインの障害の事を、なぜ話さなかったと怒るママ。ママもトンスクも、ダインの事を理解しようとしない。
ウリは、美術室に戻ったダインの元を訪れる。ママの反応に、傷付いてしまったダインは、ウリに「暫く距離をおきたい。会うのをやめよう」と伝える。ウリは自分がダインの負担にならないようにと、ダインの願いを聞き入れ、ダインの心の整理がつくのを待つ事にする。ダインの願いを受け入れたものの、すーっかり塞ぎこんでしまうウリ。そんなウリを心配するテシルとボムス。
でもねー。ダインはウリの気持ちを試したんだよ。直接、そう言うつもりは無くても、ウリの気持ちを聞きたかったんじゃないかなー?ちゃんと告白とかしてないから、不安なのよ。心は通じてるって思っていても、やっぱりこう言う大事な事は、言葉でちゃんと伝えないと。ボムスは、ウリのために、携帯でダインの写真を撮ってあげる。ハナと仲良くなれる様に・・・と言う条件つき(笑)でも、ハナからは全然相手にもされないボムス。
ダインに会いたいけど、ダインからの連絡を待つって約束しちゃったから、その約束を守ろうとするウリ。でも、会いたくて、会いたくて。ママとテシルの前で「会いたいよー」と涙を流すウリ。ウリの辛さが分かりながらも、ダインを受け入れる事が出来ないとトンスクに相談するママの元へ、またメールが届く。“ウンジャさん、アチッ。愛してる”パパがママに告白した時の言葉、そのままだった。メールの相手がパパだと気がついて、喜ぶママ。パパはママをからかおうとして、とぼけようとしてたんだけど、そこでおばあちゃんの登場。ママが、夫以外の誰かからメールを貰っている!と怒り出したおばあちゃんに、自分が送ったメールだと一生懸命説明するパパ。
相変わらず暗~く塞ぎこむウリ。自分も、ウリの事大好きなのに、ウリが悲しむ姿を見てられなくて「私なら会いに行く。どちらかが行動しないと進展しない」と、ウリを行かせるテシル。もう、今回も本当に優しい良い子だよー。テシル。ウリの寂しい心につけこんだりしないし。
で、ダインの元に走り出すウリ。美術室に着くと、ダインは丁度出ちゃった後で、地下鉄まで追いかけていくウリ。ホームに着いたは良いけれど、ダインがいるホームとは向い側のホームに行ってしまって、一生懸命ダインを呼ぶウリ。たまたまダインの横に居た人が、ダインにウリの事を教えてくれて、ウリに気がつくダイン。手話で告白するウリ“僕はあなたが好きです”「愛してる。ダイン!」って叫ぶのよ~。・・・家知ってるのに、何で違うホームに行っちゃうかな~、って突っ込みながらも、感動でウルッときてしまいました。

第6話
ハナに「好きな人がいないなんて羨ましい。良い事無いもの」と呟くテシル。
おばあちゃんが、ハナのお見合い話を持って来る。おばあちゃんの泣き落としで食事だけする事になるハナ。
ダインを送って行くウリは、携帯を忘れ、公衆電話からテシルに電話をかける。その間に、ATMでお金を降ろしているダイン。閉店時間のアナウンスが流れ、シャッターが下り始めるけど、気がつかないダイン。ウリが大急ぎで飛び込んで、ダインを連れ出そうとするけど、結局間に合わずに閉じ込められてしまう。・・・機械が動いてるのにシャッターが閉まるって、どう言うことよ~?これじゃ、閉じ込められる人続出って気がするよ(笑)
で、警備会社に連絡して、駆けつけてくれたのが、いつも家にも来てるパパの部下。家に送って貰って、ウリに恋人が出来た事を聞かされるパパ。朝食の席で、恋人が出来たらコソコソしないで紹介しろと言う。「あんた達の親みたいに、コソコソしないでね」と言うおばあちゃん。コソコソしていたのではなく、おばあちゃんがママを気に入らなくて、他の人と結婚させようとしてたからだと説明するパパ。家族の前で、ダインの障害の事を話し、紹介したいと言うウリ。「そんなの許さない」と反対するママに、パパの時と一緒だと言うおばあちゃん。「ウリが好きになった理由を知りたい」と、会うことに前向きなおばあちゃんに「息子は反対でも孫には賛成するのか?」と言うママ。家族がダインと会うかどうかを、多数決で決める事になる。会う事に賛成のおばあちゃんとハナ。ママは反対。キョレは、どうせイロイロ言われるんだから、紹介しないでコッソリ付き合っていれば良い、とあえて、反対する。パパは、ママの味方をして反対だった。ダインと会うことに賛成のおばあちゃんに「息子なら反対したでしょう?」と言うママ。おばあちゃんは「反対しても別れなかったパパとママのように、ウリも諦めない。障害者も私たちと変わらない」と話すが、納得しないママ。
ウリはダインを家に誘う。家族とダインが分かり合うために紹介したい、と話すウリ。ウリはダインを家族に紹介するため、一緒に帰って来る。帰り道「歓迎されないかもしれないけど、僕がついてるから」と、ダインの手をしっかりと握るウリ。頼もしいじゃないですかー。
お見合いの食事の席に出掛けたハナ。相手にも恋人がいて、お互い気が進まないお見合いだった事がわかる。相手の車に忘れ物をしてしまったハナのために、相手の男性が、家に来てくれる事になるけど、てっきりハナが相手の男性を気に入って連れて来る事になったと思ってしまうおばあちゃん達は、ご馳走を作り始める。忘れ物を届けに来ただけで、相手の男性はすぐに帰ったしまった事を知り、ガッカリするおばあちゃん達。
そこへ、ダインを連れたウリが帰って来る。部屋へ篭ってしまうママ。パパはママに、ママが初めておばあちゃんと会った日、おばあちゃんが一度も目も合わせてくれず「こんな屈辱は初めてだ」と泣いたママの話をする。「ダインの事は何も知らないんだから、様子を見よう」と話すパパだけど、ママは部屋に閉じこもったまま。。。ダインにお料理を勧めたりして、いつも通り、明るく振舞うおばあちゃん。一緒に食事をするダインとウリを、優しく見つめるおばあちゃんの目がとっても素敵です。パパも、ダインに良い印象を持ってる感じだし。
ダインを送っていくウリ。「ダイン(まだダインさんだけど)」と呼ぶと、ダインが振り返る。「聞こえたの?」と驚くウリ。「何となく感じた」と答えるダイン。
ママのダインへの態度を怒るウリ。「ダインもとても努力している。ママも心を開いて」と話すウリ。
翌日(かな?)トンスクとママがいるお店を一人で訪れるダイン。携帯受け取りに来ただけ・・・って事はないよね(笑)

う~ん・・・。結局、ママの反対は、例えば、ピアスをしてるとか、ピンクの口紅は嫌だとか、スカートが短かったとか、前髪が長いとか(笑)・・・そんな感じなんじゃないかな~。息子の恋人って、楽しみだけど、実際そうなったら、その子を見る息子の視線とかに、ヤキモチ焼いちゃうかもね~(笑)


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://hiyo.blog2.fc2.com/tb.php/106-36b9e933
    この記事へのトラックバック


    Recent Entries


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。