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『わが家』7・8話

2005年04月29日 22:53

ちょっとずつだけど、ママがダインを見ようとしてくれる様になって来ましたね。でも、一方ではテシルが。。。ボムスとパパの部下サンヨン(『イヴのすべて』のジンスとインス)の、ハナをめぐる攻防戦も本格化です。
第7話
ウリのママに手袋を贈るダイン。でも、次にあった時、その手袋はトンスクが。。。ママがトンスクに上げたって言うより、いつもの調子で、トンスクが「使わないんでしょ?頂戴」って軽いのりだったんだけど。今回ばかりは、思慮浅い行動だったわね。ダインに冷たくした事を、本当は、ずっと気にしてるママは、パパにダインの事を聞く。パパは、「障害はあっても、堂々とした子だ」と、夕食の時のダインの印象を話す。「息子の恋人じゃなかったら同感だ」と言うママ。
「せっかくダインが選んだ手袋のにー!ダインを傷つけた!」とママを責めるウリ。ママは、ますます頑なになってしまった。そんなウリを叱るパパ。パパは「お前の母親は、俺の妻なんだ。お前も彼女を泣かせたくないだろ?俺も妻の泣き顔は見たくない。他のヤツだったら、今頃ボコボコにしてる」と話すパパ。ウリと男の会話をするパパ。同じ母親の立場同士、ママを慰めるおばあちゃん。
遅い時間なのに、ダインを訪ねて行くウリ。心配するダインに「顔が見たかっただけ」と言い帰ろうとするウリ。「自分の事なのに、障害を受け入れるのは大変だった。お母さんが時間がかかるのは当然の事。だから、待ちましょう」と語るダインを抱き寄せるウリ。ダインを抱きしめながら「苦労させてごめん。君に何もしてやれない」と言葉で謝りながら、ダインに顔を見せる時は、笑顔のウリ。大好きなママが、大好きなダインを傷つけるなんて、思ってもいなかったんだね。
ウリとママの関係をどう解決するか相談する、パパ、おばあちゃん、ハナ、キョレ。お互いに、会って親しくなれば・・・と言うパパの提案に、自分の外泊を許可するなら教える、と言う条件でアイディアを出すキョレ。さすが次男らしい抜け目のなさだわ、キョレ。キョレのアイディアは、キョレのライブを聞きに行き、パパ・ママ・ウリ・ダインの4人で日の出を見に出かける事だった。またダインを傷つけるかも、と心配するウリ。でも、ママの優しさを信じる事にする。
散歩に出たウリは、テシルに会う。また、いろいろ普通に悩み相談してしまうウリ。テシルは「ダインは、ウリに愛されてるだけで最高に幸せで、満足してる」とウリを元気づける。
キョレのライブは、ママとダイン二人っきりにするのね。ダインを一人で行かせる事を心配するウリ。でも「真心は通じるはず」と言うダイン。待ち合わせの場所に、ダインが一人で来たのを見てハメられた事に気がつくママ。意固地になってるママは怒ってしまうけど、ダインと二人でライブを見るママ。聞こえなくても、楽しそうにステージを見ているダインに好感を持った感じだわ。二人を心配して、二人の様子をコッソリ見ているウリも良いわ~。こんなウリを育てたママだから、ダインの事もわかってくれるよね。
ライブ会場の前でダインと別れようとしたママだけど、結局一緒の電車へ。筆談でママに話かけるダイン。奇異な目でダインを見る、周囲の人々の視線に負けてしまうママ。ダインを残して一人電車を降りるんだけど、ダインの寂しそうな姿に心を痛めるママ。その場を去ってしまったママ。でも、ダインは、そんな視線をあびながらも、逃げる事も出来ず、だからと言って、ひねたりせず、前を見て生きている。
日の出を見に行くためウリとパパが待つ、待ち合わせの場所に、一人でやって来たダイン。ウリとダイン、二人だけで日の出を見に行け、と電車に乗せ帰ろうとするパパの携帯に電話が!「許したわけじゃない。彼女に悪いから。二人の破局を願掛けに行くわ」と言うママからの電話だった。ウリとダインの手をとるパパ。

第8話
韓国ドラマって、必ず映画に関係するシーンが登場するのね。ダインに、映画のポスターを買ってあげると言うウリ。あら、5月に衛星劇場で放送される、キム・ヒソンの『ワニとジュナ』のポスターだわ。“愛する人と暮らせたら”とポスターを読み「幸せだろうな」と呟くウリ。ダインには内緒の独り言でした(笑)
ウリとテシルは、友人達と、友人のお祝いに飲みに行く。ダインの話になって、嬉しそうに話すウリを見て、ガンガン飲んじゃうテシル。まぁ、ここは、飲むしかないわね。そんなテシルを心配するウリに、「ずっと好きな人がいたけど、その人は、他の人を好きになった」と話すテシル。テシルの相手が自分の事だなんて、思ってもいないウリ。。。鈍感すぎるぞー!酔ったままでは帰れない、と酔い潰れたテシルを連れたウリは、研究室で休む事にする。
ママと仲良くしたくなっちゃったパパ。ママが体調が悪いから病院へ行くって嘘を行ってお出かけよ。あら、ホテルに入っちゃったわよー。きゃー!o(^。^*)。。oO(妄想中)・・・って、何もあるわけ無いんだけどね。良い感じに盛り上がりかけたところへ、トンスクさんから「テシルが戻らない~」って泣きの電話。テシルとウリは、研究室ですっかり眠ってしまったのよね。翌朝、ウリはダインに研究室に来るようにって言ってあったから、早々と来ちゃったダイン。ウリの膝枕で寝ているテシルを見るダイン。ダインの前で目を覚ます二人。状況を説明するウリだけど、逃げるように去って行くダイン。追いかけるけど、ダインに会って貰えない。そりゃ、ダインは、ショックだよー。ウリを信じてても、ヤキモチ焼いてしまうわね。
一人で帰宅したテシルを叱るトンスクだけど、テシルも辛いのよね~。髪をバッサリカットしたテシル。可愛い子は、どんな髪型でも良く似合うこと。髪型を変えて、ボムスにボーイフレンドを紹介してもらって、新年だから、気分を変えようと一人で頑張るテシル。ダインの事も心配してあげてるし。あぁ、もう、早く良い人が出てきてあげてー!テシルを笑顔にしてあげて!・・・キム・レウォンはいつ登場?
ダインは、ウリに気持ちをメールする。「話せたら、すぐに気持ちを伝えられる。電話も出来る。理由は分からないけれど、腹が立った。ウリを疑ったわけじゃないけど、辛かった。自分の気持ちをどう説明して良いか分からなくて、ウリを避けていた」と。ダインの元に急ぐウリ。
ウリを待っていたダインに「今から研究室に行く。でも、電話がきたらすぐに戻るよ」と言う。「ダインが言える言葉はこれだけだ。“サ・ラン・ヘ・ヨ”」と携帯をトン・トン・トン・トンと指で叩いて見せるウリ。
ボムスに紹介された男性と会うテシル。相手の男性も、好きな人を忘れるために来たと言う。同じ様な境遇の初対面の男性に、ウリへの気持ちを話し「忘れてやるしかない」と話すテシル。「どうせなら、最後に気持ちを伝えて終わらせよう」と盛り上がっちゃう二人。酔った勢いで、そのまま告白に向かう事にしたテシル。
研究室へ向かうウリの電話が鳴った。ウリの言ったとおり、携帯を指で叩くダイン。ダインのところへ、すっ飛んで帰って行くウリ。「伝わったよ。君の言葉」・・・ついに、キスをする二人。初めてにしては、かなり長いキスじゃない~(笑)
そんな二人を見てしまう、スッキプしながらやって来たテシル。。。


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