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『わが家』9・10話

2005年05月09日 22:58

何処にでもありそうな家族の様子。今回も、「わかる~」話でした。
第9話
食後のデザートをパクつきながら、仲良くテレビを見ているパパ、ママ、おばあちゃん、ウリとキョレ。。いきなり始まってしまいました「うっふん。あっはん。」(笑)いや~、気まずいよねー。
何故かウリの友人達が、ウリの家のテレビで、エッチなビデオ観賞。。。テシルに見られて、テープを出さずに帰っちゃったもんだから、ママが、おばあちゃんのために、キョレに録画を頼んであったテープだと思って、そのビデオを見てしまう。衝撃のママ!そこへキョレが帰って来て、ママは逃げるように台所へ。キョレは、おばあちゃんから録画を頼まれてたテープだと思って、そのテープをそのままおばあちゃんの部屋へ移動。ママは、パパのビデオだと思って「子供達が見たら大変!」と、テープを出そうとしたら、無いじゃないー。「まさか、キョレが・・・?」と何気なくキョレに確かめに行くけど、言い出せず。で、帰って来たウリが友人が置いて行ったテープを、そんな内容のテープとは知らず探してて、ママに聞かれたら、普通に「僕のだよ」って・・・呆然のママ。その後、おばあちゃんのテープを見ようとおばあちゃんの部屋へ来たパパ。テープを入れると、そこには・・・(笑)息子達の部屋の掃除をしながら、やっぱりテープの事が気になるママ、ガサ入れです。で、上着のポケットから、何やら発見してしまいました。丸いもの。ウリが何かの宣伝で配っていたのを貰って、ダインに見られないように慌ててポケットに隠しちゃってたんだけどね。思い悩む、純情なママ。思い切ってウリに聞くんだけど、「アレ」とか言って、はっきり言えないもんだから誤解の嵐(笑)二人とも真面目な分、感情的になっちゃって大変だわ。そして、もう一人の息子=パパ。おばあちゃんが、そんなビデオをー。大ショック受けちゃいました。。。トンスクに相談するパパ。相談した相手が良かったのか、悪かったのか。女性はいつまでも女性って言われて、おばあちゃんにプレゼントをするんだけど、これが、赤やピンクの下着でした(笑)ママは、おばあちゃんに相談。「ウリとキョレは男じゃなくて、息子。お前は、女じゃなくて母親。親子の間なら、何でも話せる」と言われて、つい感情的に叱った事を謝って、ポケットから持って行っちゃったモノを、ウリに返すママ。「それで完全には無理。女の子にだけ、押し付けるのは無責任。男が気を使ってあげて」と話すママ。ママの話しを茶化したりしないで、しっかり聞いて、で、最後にママの誤解を解くウリ。やれやれ・・・じゃなくて。。。
パパからのプレゼントの意味が分からず、ビックリのおばあちゃん。「さて、ビデオでも見ようかね」と楽しみにしていたビデオを再生・・・あ・あの・そのビデオは・・・。「誰だー!!!どうして私の部屋にこんな物が」って、再び大騒ぎの『わが家』の皆さん。あんな下着を買ってしまったパパ、最終的に、エッチなビデオはパパの物だと思われて、おばあちゃんから大目玉(懐かしい響き)です。

一方すっかり元気の無いのがテシル。ウリとダインのキスを見てしまったテシルは、ウリを避けるようになる。そうよねー。そんな決定的なシーン見ちゃったら、ウリの事、大好きな分、辛いよね。そんなテシルを心配する鈍感極まり無いウリ。で、テシルを映画に誘うんだけど。。久し振りにウリとお出かけーと思ってたテシル。待ち合わせの場所には、ダインも来てて、3人で映画だったなんて。ウリ、そう言うことは最初に言いなさい。また選んだ映画が、ラブシーンありの映画でね。ラブシーンを見ながら、ダインの手を握り締めるウリ。ダインはテシルを気にして、手を離そうとするけど、もう、幼馴染だからって、遠慮がなさすぎよー!ポップコーンを食べ続けるしかないテシル。。。


第10話
3人で食事をするウリ・ダイン・テシル。テシルが嫌いなマメご飯のマメを、何も言わずウリのお茶碗に移して、当然みたいに食べるウリ。過ごして来た時間が長い分、ウリとテシルには生活に馴染んじゃった行動が多いのよね。そんな姿を見るダインは、疎外感を感じる。そして、テシルはテシルで、ダインに優しくするウリを見ると、自分には見せてくれないウリの姿を見て、やっぱりテシルも疎外感を感じるし。ダインの友達と会ったウリも、手話ですらすら話すダイン達に疎外感を感じてしまう。またまた、ウリったらテシルの事気にしてるダインに「結婚の約束もしてたらしい」なんて・・・そんな事言っちゃダメだってば。

何やら路上で揉めてるトンスク。母親を侮辱する言葉に、身を挺して母親を庇うテシル。帰りの遅い二人が、同じ時間を過ごそうと、テシルとトンスクは「金曜日は二人で夕食をとる」と言う約束をする。ショッピングに出かけたトンスクの友人のブティックで、テシルを褒められ喜ぶトンスクは、テシルの事を「何処に出しても恥ずかしく無い娘だ」と自慢する。自分と二人の時は小言ばかりで、他人に対しては、よく出来た娘だと自慢げに言うトンスクに、トンスクの見栄のために言った言葉だと思って苛立つテシル。・・・人前で褒めるのも、本心からなんだけどねー。トンスクを責めるテシルに、つい「父親と同じ事を言う。気の合うパパのところへ行けば良い」と言ってしまうトンスク。今のテシルには母親しか、感情を発散させる場所が無いんだよね。女同士だからかなー、つい遠慮もなくなってしまって。ついに、爆発しちゃって、大学を休学しようとしたりして、家に帰って来ないテシル。でもウリには連絡して、「片想いしてる人のせい?」って聞いちゃうんだな。ウリ。。。「こんな時に頼れるのはウリだけ」って言うテシルに「頼れる人がいるだけマシ」って言ってあげるウリ。家出しようにも、先立つものが無いテシル。家に帰りたくないテシルに付き合って、友人チョンインの家に、一緒に泊まってあげるウリ。それは、もう家族も同然の幼馴染への友情なんだけどね。
テシルの外泊で、更にヒートアップする母子喧嘩。テシルの休学の話を知って大学にやって来たトンスクは、テシルの外泊を責める。「ずっと僕といました」と、トンスクに説明するウリを見てしまうダイン。ダインを待たせてテシルを追うウリ。テシルは、休学の話しを知っても、理由も聞かず、自分を責めるだけの母親に、寂しい思いを抱いていた。今度こそ、釜山にいる父親の所へ行こうと、バスに乗るテシル。でも、今日は約束の金曜日。「金曜日は一緒に夕食をとる」約束をしているテシルとトンスク。口ではテシルが約束なんて守らないって言いながら、テシルが帰って来ても良いように、夕食を準備して帰りを待つトンスクの様子を、テシルに電話で伝えるウリ。一度は「今更遅い」と言いながらも、帰って来ると言うテシルからの電話に、素直になれず、憎まれ口をたたいてしまうトンスク。でも、ウリのママがトンスクをたしなめて、テシルにも帰って来いって言ってくれるのよね。口では冷たい事を言っても、テシルの帰りを外に出て待ってるトンスク。口は悪くて、照れくさくてなかなか素直な気持ちを言えないけど、でも、言わなきゃ分からない事の方が多いよね。「食事が済んだら釜山へ行く」って言うテシルに「大事な娘を行かせない!」って言うトンスク。
テシルが戻ってきて、一件落着、のはずが、すっかりダインを待たせっぱなしにしちゃったウリ。テシルの世話をするウリに面白くないダイン。何か、ダイン怒ってるのかな・・・?やっぱり。


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