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『戦神~MARS~』第5話

2005年05月12日 12:54

もう木曜日。第6話の放送は今夜だと言うのに・・・(苦笑)
零の元に向かう達也とキラ。浜崎達に殴られ、一時は気を失っていた零だけど、突然復活。そして、異常なまでに相手を叩きのめそうとする。駆けつけた達也は、浜崎の首をロープを使って締め上げる零を必死で止める。零の様子に、思わず足がすくむキラは驚きを隠せない。
零の停学期間は明けた。しかし、登校して来ない零。キラはそんな零を心配する。達也も、連絡が取れないと言う。達也に零の住所を聞くキラに、「(住んでる地域が(?))危ないから一人で行かない方が良い」と言う達也。
倉沢に会うキラ。キラは倉沢を責めず「零のために、下絵を返して欲しい」と言う。母子の絵が、零と自分を繋いでいると感じているキラ。倉沢は、何も答えず去って行ってしまう。倉沢と話す姿を見た女生徒から、嫌味を言われているキラを助ける晴美。晴美はキラに、零の住所を教える。晴美が言った「零に深入りすると殺される」とは、どう言う意味か、晴美に尋ねるキラ。「12歳の時、LAで近所の悪ガキを銃で撃った事がある。銃に玉が入っていなかったけど」と、零から聞いた出来事を教える晴美。美術部の部室に来たキラは、倉沢から、母子の絵の下絵が返されているのを見つける。
零の部屋を訪ねるキラ。部屋の中で倒れている零。慌て、人を呼ぶキラ。そこへ、零の友人がやって来る。バイトに疲れ、爆睡中の零を起こす友人。停学で、父親からの送金を止められた零は、バイトに励んでいた。シャワーを浴びた零に、戸惑いながらも、零を見ない様に近づいて行ってタオルを渡し、足早に離れるキラ。キラは、零に父親の事を聞く。「今まで一度も怒られた事が無い」と話す零に「優しいのね」と言うキラに、零は「俺が怖くて何も出来ない」と話す。「自分の子供に怯える親などいない」と零の言葉を信じないキラ。「俺が異常だって気付かない?」と話始める零。零は、精神病院へ入院していた事があると話し始める。「拘束服って屈辱的だ」と。真剣な表情で話ながらも、「冗談だよ」と笑ってみせる零。「親が子供にそんなことするはずが無い」と、ホッとした表情で聞き流そうとするキラに、零は「もし本当だったら?それでも俺に会いに来る?」と問いかける。「私にとっては、倉沢先輩や吉岡先生、それから・・・言いかけて口を噤む・・・正常に見える人のほうがよっぽど怖い」と話すキラ。キラは母子の絵の下絵を零に渡し、母親の事を聞く。5歳の時に亡くなったという母親は、物心着いた頃から入院生活をしていて、零にとっては、あまり記憶に残っていない存在だった。「すごく綺麗で、青白い顔で・・・怖かった」と話しながら、母親の記憶の一部を思い出す。その記憶の母親の行動が何を意味しているかは、思い出せない様子。「キラの母親の手を握って、母親の手のぬくもりを初めて知った。自分の母親の手は、細くて青白くて、幽霊みたいで嫌いだった。病人が怖かった」と寂しげに語る零の表情が、とっても良いです。。。自分の行動で、母親を傷つけていたのでは無いか、と言う思いが、今でも自分の心の傷になっている零。零は、キラから受け取った母子の絵を燃やしてしまった。キラの絵に、母親を求める自分の弱さを嫌ったのか・・・?「これで、私を守ってくれる約束、消えちゃったのかな」と呟くキラにキスをしようとする零。「どこかに行かない?」と零をさそうキラ。
美術館へ出かけた二人。自分の好みで美術館へ来た事を謝るキラ。「神様の作品が面白い」と人間ウォッチングを始める零。零の絶妙な作品紹介に受けるキラ。・・・初めての笑顔のシーンじゃないですか?二人とも、とっても楽しそうで、微笑ましいです。キラを指して『恋する乙女』と言う零。・・・この題名は、ちょっと微妙だけど(笑)照れあう二人が、すごく良い感じ。・・・で、急に駆け出してきたシーンだけ、浮いてるんですが。キラの慌てた表情が気になるー。何をあんなに慌てて、爆笑してるのよー?
いつもの調子で「ホテルに行かない?」と言ってみる零。このシーン、零の声がガチャガチャして聞こえるのは、キラの心の中に響く零の声を表してるのかな?そう言う話には、全く冗談も通じず、暗い表情になるキラに、零は少し戸惑う。「バイトに行く」「本屋に行く」と言って別れる二人。でもでも「急にバイクの雑誌が読みたくなった」って言って戻って来る零、可愛いぞー(笑)何かと理由を見つけて「もうちょっと一緒にいたい」って思うものよね(笑)
キラと歩く零に「聖くん?」と呼びかける声。聖が通っていた修道院のシスターだった。零は自分を「聖の兄」だと説明し、聖の事を聞くシスターに「元気です」と答える。キラは、初めて聖の存在を知る。零が双子だと聞き、驚くキラ。聖と一緒に写った写真を見て「本当にそっくり」だと言うキラに、零は「どっちが俺?」と聞いてみる。キラは、自信を持って、零の方を指差す。「笑う時、左の眉がゆがむ」から、と零も知らない理由を話すキラ。聖の事を聞くキラ(今回のキラ、零に聞きまくってますねー)「自分とは正反対。優しいけど気が弱く、病気がち。いじめられた聖の仕返しをいつも自分がしてた」と話す零。そして「聖は死んだ」と答える。シスターに「元気」だと答えていた零の、思いもかけない答えに驚くキラ。「シスターには、もう会わないかもしれない。真実を話して悲しませる事は無い」と話し、表情が沈む零。聖を亡くした零の悲しみや、周りへ気配りしながら生きてる零の優しさが、良く分かる言葉だと思いました。そして、キラは、聞く聞く。。。「いつ亡くなったの?」「2年前の秋」更に聞く。「どうして?」表情が消える零。零は、投身自殺を計った人の落ちる音を聞く。騒ぐ周囲の人々の声。救急車のサイレン。その様子が、ぼんやりと幻のように見える零。その“聞こえてくる音”に耐えられず「うるさい・・・」と何度も呟きながら、その場を離れようと立ち上がった零は、倒れてしまう。“心理状態と記憶が一致すると・・・云々”の状態に陥ったわけですね。零の状態に震えながらも、心臓マッサージと人工呼吸を施すキラ。零は意識を取り戻す。もう一度、“音”の方向を見る零。零に見えたのは、幻覚だった。
キラの家まで来た二人。「以前は、学校へ行く前、誰からも話かけられないように祈っていた。でも、今は学校が好き。零に学校に来て欲しい」と話すキラに、明日の約束する零。零を見送ろうとするキラ。「目を離すと、何処かへ行っちゃいそう」と言うキラを抱き寄せ、「どこへも行かない」と言う零。抱き合いながらも、不安を感じるキラ。キラは、零に対しては強烈に“感じるもの”を持ってるから、これから、まだまだ零の隠された部分。そして、自分自身が持つ秘密も・・・。まだまだ、安穏とは行かなさそうです。いや、5話程度で丸く収まってもらっても困りますが。
翌日、校舎の入り口で、零を待つキラを見つける達也。そこへ、バイクで零が登校してくる。ごく普通に「おはよう」とだけ挨拶し合う二人を見て、二人の仲が上手く行き始めた事を察する達也。あら、今回達也の出番が少なかったわー。ちょっと不満よ(笑)学校では、皆が零を待っていた。早速達也をからかう零。良いなー、この二人もホント。晴美も、結局零の気持ちを動かす事が出来るのはキラだけ、って認めたみたいだし。「キスするだけでドキドキする」と達也に告白する零。そんな零をからかう達也。
そこへ、零にやられた浜崎がやって来る。また、喧嘩を売りに来たと思う零だけど、「友達になろう」と言う浜崎。そうそう!本当に強い男は、こうでなくちゃね。・・・でも、あんた、殺されかけたんですが。。。(苦笑)しかし、このアッサリ加減。韓ドラになれきった私には、新鮮だわ。と思ったら。。。
暗~く零を待つ倉沢。盗作の言い訳をする倉沢。周囲の期待がプレッシャーになり、周囲は自分が失敗する事を期待していると感じるようになっていた倉沢。「わずかなミスで、全てを失う」と。そんな倉沢を冷たく突き放す零。倉沢は、零に何を期待したんだろう?「誰にも言わないよ」とでも言う言葉?それとも、一目で倉沢の絵を見抜いた零の慰めの言葉?
放課後、学校の屋上に立つ、倉沢の姿を見る零。


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