スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『戦神~MARS~』第6話

2005年05月15日 14:28

更に明かされていく零の過去。
それより、浜崎がそんなに重要なキャラだったとは。一緒に日本にまで行ってる(ん?“来てる”が正しい?)じゃない(笑)
倉沢を見た零は、苦しみながらも屋上に向かって走る。。。あの時の様に。「来たら飛び降りる」と言う倉沢に向かって、「飛んでみろ」と言う零。本当に飛び降りた聖の痛みや苦しみを、倉沢に踏みにじられたように感じたのか?倉沢に怒り、殴る零。零を止めるキラと達也。零は、何も言わず、二人の前から駆け出して行く。母親と聖の記憶が交差し、記憶の中で混乱する零は、入院していた病院を訪れる。自分の病気がまだ治っていないと感じている零。零の心の傷は、治すか治さないかではなく、どう乗り越えるかだと話し、「君はまだ弟を殺したのは、自分だと思ってるの?」と聞く医師。授業中、居眠り(達也曰く“熟睡”)している零を見ながら、零がいなくなる不安に駆られるキラは、零がこのまま、目を覚まさないのでは・・・と言う思いからか、つい、零を起こす。聖の存在をキラから聞いた達也。達也も、聖の事は知らなかった。聖の事を聞こうとした所で浜崎が来て、零から聞く事は出来なかったけど、何事も無かったかのように振舞う零を見て、余計な追求はしないのよね。でも、やっぱり、零には自分にも秘密にしている事があるって知って、ちょっと寂しげな表情も見せるけど、相変わらず、深い心で零を見守る達也。カッコいいぞ~!
美術展に出品する事になったキラは、零をモデルに絵を描きたいと言う。零の絵を皆に見せたい、と。一瞬表情を曇らせながらも、笑って同意する零。零と一緒に明高の元を訪れたキラは、明高の妻、響子に聖について聞く。全く正反対だったと言う零と聖。聖は零の目の前で飛び降り自殺したと話す響子。しかし、聖の自殺の真相は、響子も知らなかった。零は、自分そっくりの死体を見てしまったと。そして、聖の自殺後、零が錯乱状態になり、壊れ始めたと、その頃の零の状態を話す響子。突然倒れたり、自分の姿を見る事が出来なくなった。そして、病院へ入れられた。そこへやって来た明高から、零と聖が、母親を亡くし、父親から、長い間見捨てられたように、離れて暮らしていたと聞かされるキラ。「零は父親も母親も知らずに育った。肉親といえるのは弟だけ。その弟が自殺して、まともでいろと言う方が無理だ」と話す明高。身近な人の死ってすごく悲しいけど、悲しみの中にも、笑顔で思い出せる思い出も、たくさんある。だから、やがてその人の死も、乗り越える日が来る様な気がする。思い出すべてが、零自身の心の傷になっているみたいで、悲しい。母親を亡くした時「聖がいるから悲しくない」と言った零。「一緒に生まれてきたんだから、死ぬ時も一緒」なのだと思っていた子供時代。聖を守るため、その優しさから、常に強くいようとしていた零。聖の自殺を止める事も出来ず、聖と一緒に逝く事も出来ない自分への自責の念にかられるのか。零は聖を思い出し、涙する。キラは絵のモデルになる事が、零にとってはとても辛い事だと知り、零の絵を書くことを止めると話す。「キラになら構わない。キラの描いた俺を見てみたい。キラと言う、守りたいものが出来て、怖いものが増えた」と言う零。自分から零にキスをするキラ。このシーンの、昔を思い出して涙を流す零が、キラと話して優しい表情へなって行く様子。すごーく好き。守るものが出来ると「こうなりたくない」って、怖いものも増える。だけど「こうなりたい」って言う希望や勇気もわいて来ると思うから、ますます零がカッコよくなって行くだろうと期待します。
日本で行われる大会に出発する零。一緒に行けないキラから、お守りに「身につけているものを」と言ってリボンを受け取る零。大切な人が身に付けている物って、それだけで愛しくて、大切で、特別なもの。一言で言っちゃえば、ベタなお守りなんだけど(笑)良いわ~、そう言う気持ち。大切にしましょー。
キラとも、すっかり良いお友達になっちゃった晴美や、浜崎も一緒に日本へ零の応援へ。本当に日本でロケしたんですね。でも、達也に話しかけた人って、日本人じゃないよね。二人とも、同じ様な日本語を話してるように聞こえたけど。。。ギリギリで予選を通過した零。プレッシャーか?と真剣に零を心配する明高さんご夫婦。タイムが悪くて、落ち込んでるはずの零を励ます事に・・・。でも、零はいつも通り、達也達と大騒ぎ中でした。翌朝、レースコース内をジョギングしながら、明高のアドバイスを思い出し、コースの詳細を確認する零。レースに零を送り出す明高。「自分で行けると思った時が、一番危ない」と声を掛ける。レース直前、コースに向かいながら、零はキラに電話をかける。
零のレースが始まった時間。キラは、キャンバスに向かい、零の絵を描き始めた。
零を応援する達也達に話しかける男性がいた。明高と同期の(明高は事故でレースが出来なくなったんでしたね。この人は“元”では無くて、まだ現役かな?失礼しました)レーサーと言う男性は、零を見に来たと話す。レースでトップになった零の前を周回遅れのバイクが走る。その様子を見たその男性は「周回遅れのバイクは他のチームのおとり。時には故意に接触してくる事さえある」と話す。大きなチームの中に入ったこの男性と、フリーを選んだ明高の違いを表すような言葉でした。


コメント

  1. 佐々木川田 | URL | 9q2FTWbs

    こんにちわー☆
    6話、見逃してしまいまして…。
    すごく詳しく載せてあって泣きそうです(笑)
    これで、7話も面白く観れます+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
    すごいです!!

  2. hiyo | URL | SFo5/nok

    >佐々木川田さん、こんにちは。
    見逃しちゃったんですかー?それは、ショックですねー。再放送も、翌日なんて早すぎですよね。録画忘れた!!!・・・と気付いた頃には、再放送も終わってる。。。
    ストーリー参考になって良かったです。でも、人物の心理描写は勝手な私感による創作ですので、サラッと読み流してくださいね(笑)

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hiyo.blog2.fc2.com/tb.php/123-f10db0dd
この記事へのトラックバック


Recent Entries


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。