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『わが家』11・12話

2005年05月15日 16:55

キョレのほろ苦い恋のお話。そして、クールなハナが見せる涙に、貰い泣きしそうになった11・12話。
第11話
テシルは他の男友達と同じ様な友達だとダインに説明するウリ。テシルにも「二人の仲を皆に誤解されて困るよ」って笑って話しちゃうウリ。テシルも、そんなウリに話しを合わせてるけど、やっぱり寂しいよね。
友人にバイトを紹介されたキョレ。ちょっと生意気な店長の娘ヨンジが気になり始めて来ちゃいました。「キョレって変な名前~」って笑われてたけど、変なのか。。。こういう所がさっぱりわからないのよね。韓ドラは。ヨンジに「(女の子にモテルという)ヒョンチョルより、キョレのほうが100倍マシ。彼女いないなら、私と付き合う?」なんて言われて、ドキドキもんのキョレ。キョレもヨンジを好きになってて、でも、でも、女って残酷。。。ヨンジはヒョンチョルと付き合ってて、喧嘩中だったんじゃないのー。キョレと一緒にいたヒョンチョルに当てつけて言ったなんてー。ヒョンチョルも「愛情より友情」って言う、家の可愛いキョレを(←何様(笑))利用するんじゃ無いわよー。まぁ、キョレがヨンジに惹かれるって事までは、考えてなかったんだろうけどさ。ヨンジに「ヒョンチョルを見張っててあげる」とか言って、立派よー。短い恋の終わりに、涙を流すキョレ。そうやって、“良い男”に成長していくのよ!・・・キョレの顔って、濃いのか。。。
テシルの話とウリの話から、テシルがウリを好きな事に気がつくハナ。ハッキリしてるハナだから、テシルがウリを好きかも知れないってウリに教える。だからどうしろ、って言うんじゃなくて、テシルにダインの事を相談するのは、残酷な事だと。ウリは、どうして良いか分からなくて、気まずくて、テシルを避けてしまう。テシルがウリを好きって言うのが見え見えで、テシルの気持ちに気付いてしまったボムスとチョンイン。でも、テシルの片想いだし、そんな事、皆が知ってるなんて悲しすぎる。。。で、テシルの事を思って、ボムス達に上手く誤魔化して上げるチェファン。チェファンはとっくにテシルの気持ちに気付いていたらしい。チェファンもテシルが好きなのかな?
自分の気持ちを知って、周囲が気まずくなると感じたテシルは、ハナに、自分の好きな人がウリだというのは誤解だと話す。そして、ウリにも。誤解だと聞いて、あからさまに安心するウリ。大好きなウリには、嘘を付いたり、秘密を持ったりしたく無いけど、何よりも辛い事は、ウリと会えなくなる事。自分の気持ちは、どうしようも無いけど、ウリに知られないように好きでいる事にしたテシル。「ごめんね。」って言葉が、すっごく切ないわー。でも、テシルも、そしてウリも、気持ちだけは、どうしようも無いのよね。。。

第12話
ハナの愛犬ポクシルがいなくなった。犬アレルギーのキョレが、黙って友達にあげてしまったのだ。ポクシルを探し回るハナ・ウリ・テシル。
そして、世話をしている人が病気になったと、赤ちゃんのハヌルを預かってきたおばあちゃん。ハヌルは4日後には里子に出されるという。風邪を引いて、ハヌルの世話は出来ないと言うママ。おばあちゃんは、ハナと二人でハヌルの世話をすると言う。人間には興味の無いハナなので、拒否するものの、そこは長女だし。夜は一度寝たら起きないと言うおばあちゃん。ハヌルが泣いても、起きる気配は無い。仕方無く、オムツを換え、ミルクを飲ませ、子守唄を歌って寝かせつけ、何度かハヌルの側を離れながらも、結局夜通しハヌルの世話をするハナ。翌日、おばあちゃんは、寝ているハナとハヌルを置いて、仕事に出かけてしまう。仕方なく、大学へハヌルを連れて来たハナは、途中で会ったボムスに、ハヌルを預ける。ハナへの下心で、ハヌルを預かるボムス。ハヌルを連れてるボムスを見て、簡単に人に預けるな、とハナの研究室にまで行って、ハナを叱るサンミン。ハナも負けず嫌いだから、ハヌルを連れて公園に行き、施設に返すと連絡を取る。そこへ「可愛い赤ちゃん」っておばさんに話しかけられたハナ。その前を、ポクシルに似た犬を抱いた人が通り過ぎて行く。思わずハヌルをそのおばさんに預けて、犬を抱いた人を追いかけていくハナ。おばさんがハヌルを抱いている所へ、何処からかベビーカーを探して来たボムスがやって来る。おばさんからハヌルを預かり、ベビーカーに乗せ、ハナを探しにその場を離れるボムス。そこへ戻って来るハナ。おばさんがハヌルを連れて行ったと思って、慌ててサンミンの車で、ハヌルを探し回るハナ。一方で、ハナを探し回る、ハヌルを連れたボムス。ボムスはハヌルを連れて、ハナの家へ。ボムスを家に迎えたキョレは出かけちゃって、ハナの部屋で、ハヌルと寝てしまうボムス。・・・こう言うすれ違いが、ホント得意なこのドラマ(笑)
家に帰って来た、おばあちゃん、ウリ、テシル。見慣れない靴に気が付きながらも、そこへ帰って来たハナから、ハヌルが誘拐されたと聞いて大騒ぎに。ウリの友人たちも呼び出して、皆でハヌルを探し始める。そこで、やっとボムスがいない事に気が付き、あの靴の存在を思い出す。一度家に帰って行くハナ達。目が覚めたボムスは、ハヌルをベビーカーに乗せ、ラーメンを買いに出る。ボムスが入った店先で、ベビーカーに乗せられているハヌルに気がつくダイン。ハヌルを見つけて泣くハナに、独身主義者だと言っていても、ハナの心は暖かい、と安心するおばあちゃん。ハヌルを施設に返そうとしていたハナだけど、あと一晩、ハヌルと一緒に過ごすと嬉しそうに話すハナ。「子供は遺伝子と言っていた姉貴が、ハヌルを抱いていた。誰にでも、愛の遺伝子があるらしい」・・・ダインと始めた交換日記に書くウリ。ハヌルに子守唄を聞かせるハナは、やって来たママに「私もこんなに可愛かった?」と聞く。「当たり前よ」と答えるママ。「結婚した事を後悔する事はあっても、子供を産んだ事を後悔した事は無い」と話して聞かせるママ。「結婚して出産するだけの人生は虚しい」と言うハナに「何か特別な事をするのが人生じゃない。お金や名声だけでは成功とは言えないし、私みたいな主婦でも、失敗では無い。人生で大切なのは、自分で選んだ道で最善を尽くす事。そうやって生きるのなら、結婚を強制しない」と話すママ。
外国で養子になるハヌルを心配するハナは、ハヌルを家の養子にしたいと言い始める。離れたくなくなるよねー。辛い気持ち、分かるわー。ハヌルは多分自分の事を忘れてしまうけど、自分はハヌルの事、忘れないって、ハヌルに語りかけるハナ。そして、ハヌルに聞かせてた子守唄をテープに吹き込んで、空港で、ハヌルを迎えに来た夫婦に渡して、ハヌル達が見えなくなると、号泣するハナ。・・・ハヌルの記憶には残らなくて、思い出して貰える事は無いけれど、ハヌルの中のもっと大切な部分で、ハナの事を覚えているんじゃないかな、と私は思います。
ハナの落ち込みぶりを心配する人達。ハナのために、子犬を連れて来るパパ・ウリ・ボムス・サンミン。そして、ポクシルを返してもらって来たキョレ。一気に5匹の子犬が増えた『わが家』。キョレのアレルギーは大丈夫なのかしら?(笑)


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