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『戦神~MARS~』第7話

2005年05月20日 14:46

今まで、零とキラが、ゆっくりゆっくり、解け合うように心が繋がっていく様子が良かったのよ。まぁ、このまま上手く行かないって事は、分かっていたけど。晴美と仲良くなったと思ったら・・・こんな展開かー。しおりはストーリー的に必要なのか?つまらなくしたら怒るよー(失礼)
トップを走る零は、周回遅れの選手に接触され、指を怪我(骨折?脱臼?)してしまう。バイクを止め、自分で整復し、再びレースに戻る。その間に、順位は13位に。キラの言葉を思い出す零。「サーキットで走れるのは、限られた人達。生命という代償と引き換えに、選ばれた人のみが走る場所」自分を認めてくれるキラの言葉で、驚異的な走りを見せる零は、ついに1位でゴールする。しかし、イエローフラッグで追い抜きをしたペナルティーでタイムが加算され、記録は7位に。でも、零の走りに魅了された観客から、大きな拍手が贈られる。・・・すっごいですねー。観客、見事に女の子ばっかりです~(笑)小雪が舞って寒そう。皆さん、お鼻が赤いです。。。
キラの絵が受賞し、二人で絵を見にやって来た零とキラ。キラは美術館の入り口で待ち、零を一人で見に行かせる。零が自分の絵を見る事を心配するキラに「お前の絵だから見てみたい」と言い、一人、絵を見に行く。キラが描いた自分を見る零。そこに、忘れかけていた“自分”を見つけたような気がしたのか、絵の中の自分に手を差し出す零。
キラの元に竹邑と名乗る男性から電話がかかって来る。美術館の絵を見たという竹邑は、キラに、零の消息を尋ねる。零の居場所を聞き、何度もお礼を言って、慌てて電話を切る竹邑。
街で偶然響子と会うキラ。キラの絵と零のバイク、二人の才能を褒める響子。零に、レーサーとしての道が広がった事を教える響子は、明高が、日本での零の走りを見て、レースへの未練を吹っ切る事が出来た。零が、明高の代わりに夢を実現してくれる。零が明高を救ったと話す。・・・順位に拘るより、自分が気持ちよく走る事。その気持ちが同じ零なら、自分の夢も託せると感じたのかな。響子もレースはやめ、明高の支えになりたいと、二人で新しい道へ進む事を決めたと言う響子。響子は「レースは過酷。でも、後戻りは出来ない。零がゴールにたどり着けるように、零が無事キラの元へ戻って来れる様に、零をゴールで待っていてあげて欲しい」とキラに話す。

学園祭で、零たちのクラスから『零の1日ホスト権』をオークションに出品しようという案が出る。嫌がる零。晴美は、彼女のキラの意見を聞くように提案する。当然「ノー」と言う返事を期待して待っている零。表情が可愛い。「零の一日を売って、売り上げは慈善団体に寄付を」と言うキラ。キラに言われたら言い返せない零(笑)
学園祭当日。
フリースローを連続して入れた本数で景品が貰える、と言うゲームに挑戦している達也と浜崎。やっぱ、達也って遊ばれキャラねー(笑)商品の中にペンダントを見つけた零は、フリースローゲームに挑戦する。6本入れて、皆が欲しがるゲームをゲット。でも、零の狙いはキラのためにペンダントを手に入れる事。「ゲームにしとけ」と言う浜崎を制し(どうやら、失敗した時点で、チャラになるのね)零を応援する達也。何も言わなくても、達也には全部お見通し。今回も良いねー達也。
一方、大人気の零のオークション。零がオークションの相手のために、ゲームでペンダントを狙っている・・・と言うことに勝手にされて、更に値が上がって行く。「10万」で見知らぬ女の子が落札。女の子は、お金が無いけど、どうしても零に会わせて欲しいと、時計を置いていく。

ペンダントを手に入れ、喜ぶ零達。そこへ、零の1日を買った女の子がやって来る。突然、零を平手打ちし、涙を流す女の子。その子に向かって「しおり」と呼ぶ零。抱きつくしおりを、零は静かに抱きとめる。しおりは、零の高校のクラスメートだった。そして、キラに電話をしてきた竹邑も。しおりと竹邑に再会した零。やって来たキラに丁寧に挨拶をし、零に会えたお礼を言う竹邑。竹邑が、また人の良さそうな男だわねー。キラにしおりと竹邑を紹介する零。「私の零を素敵に描いてくれてありがとう」と言うしおり。ムッとして、行きそうになる晴美。ハッキリしてて好きだわ~(今でこそ言える言葉だけど・・・(笑))そこへ、浜崎が景品のペンダントを持ってくる。「零についてるおまけ」と言って、そのペンダントを手にし、自分がオークションで零を落札したと話すしおり。達也は、慌ててしおりからペンダントを取り上げる。「キラのためだろう」と言う達也に「そう言うの興味ない」と言ってしまうキラ。もぉ~、もぉ~、もぉ~。ちょっと口数が増えてきたら、余計な事まで言えるようになっちゃってー!結局ペンダントはしおりのものに。・・・零にとって、その過去が零の中でどれ程大きなモノなのか、キラは良く理解してる。だから、高校のクラスメートしおりも、零が直視する事の出来ない過去の一つ。零を探し、零に会って涙を流すしおりが、零にとって特別な存在なのだと理解したのかしら。
何故かキラも一緒に、4人で喫茶店に行く零達。思い出話をするしおり。自分の知らない零の時間を聞かされるキラ。こればっかりは・・・、分かっていても寂しいよね。笑顔でしおりの話しを聞きながらも、所在なさげなキラの手をテーブルの下で握る零。で、それに気付くわけさ。敵意むき出しで黙ってしまうしおり。しおりが黙ると、竹邑がキラも参加できそうな話しを始めてくれて、良い感じの会話になったんだけど。そんなの、しおりが許す筈ないのよね。会話を止めるように、カップを倒すしおり。「急にめまいが」だとー(怒)「疲れたなら帰りな」と、しおりと距離を置こうとするように見える零。「送って欲しい」というしおりに、零は断るけど「送ってあげたら」と言うキラ。・・・ホント、キラの言う事は聞くのね。「学校で待ってて」とキラに言い残し、竹邑にキラを送るように頼み、タクシーでしおりを送っていく零。
しおりの事を、キラに謝る竹邑。「絵を見た時から、キラが零の恋人だと分かっていた」と話す竹邑。

零と二人になって、タクシーの行き先を海に変更するしおり。高校時代、零がしおりに愛の告白をした海。「お前は海みたいだ。自分勝手で、気まぐれで、思いやりが無くて、自分にしか興味が無い。でも、そこが好きだ。永遠に。愛さずにはいられない。お前がどう変わろうと、ずっと側にいる」その言葉を覚えている零に、喜ぶしおり。何度も「ごめん」と言う零。しおりの前から、消えてしまった事?それとも、その気持ちが愛だと思っていた、昔の自分の言葉で、しおりを縛っているように見えたから?・・・自分だけが、変わってしまったから?「今でも零が好き。どんな事が起こっても。聖が生きていたとしても」と言うしおり。聖を思い出してか?泣きそうな表情の零。

竹邑と聖の事を話しているキラ。
高校時代の零と聖を知る人物の登場で、今度こそ聖の自殺の真相が分かるのかしら?・・・零と聖の二人並んだアップって、印象が強すぎて、なんか怖い(苦笑)


コメント

  1. boss777 | URL | ktzn0Ag.

    しおりの出現気になりますー。韓ドラなみのわがままぶり。
    晴美がその役かと思いきや、今ではお仲間。手まで潰されそうになったのに!浜崎もそう。日本遠征までご一緒しちゃうし。
    しおりはどう辿り着くのでしょうか?
    零はキラと出会うまで真剣な恋愛はしたことがないと思っていたけど、過去の海での二人は真剣そうでしたよねー。どうなっちゃうの!?

  2. hiyo | URL | SFo5/nok

    >boss777さん、こんにちは!
    海辺でのあの台詞・・・高校生がそこまで言うのかー?と思いながらも、聞きたくなかったって言うのが本音ですよ~。ちやほやされて、わがまま放題が許されるほどには・・・(略)・・・です(苦笑)

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