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『戦神~MARS~』第8話

2005年06月04日 16:43

オープニングが何か変わったなー、と気になっていて、先日中途半端に時間が空いたので、以前のオープニングを見てみました。残しているのは1話のオープニングですが、あまりにも先までネタバレしすぎー(笑)今のオープニングは、改札口でのキスで終わりですが、初回のオープニングはまだ先まで続いていて、だんだん話が分かりかけてきた今見ると、結構ビックリシーンが。<→プチネタバレ>牧生・・・怖すぎ。曲自体と言うか、ボーカルの歌い方も若干違いますかね。曲の使ってる部分が違うんでしょうか。言葉がさっぱりなので、ハッキリとは分かりませんが。。。
そうそう。ついに、OSTに手を出してしまいました。これ聞きながら車を運転すると、気分が零になってしまって、危ないかも・・・^^;でも、どうしても1曲目(主題歌)から聞きたい!『瞳を閉じて』のカバー曲も入っていてビックリしました。そのうち、ドラマ内で使われるのかな?楽しみ~!
・・・で、第8話。
竹邑から、聖の自殺当時の零の混乱振りを聞くキラ。先生から入院するとだけ聞かされ、零は竹邑やしおり達の前から姿を消した。聖の自殺の原因は、零としおりにあるのでは、と話す竹邑。「聖と付き合うしおりを零が奪った。聖は、しおりは、聖が飛び降りる瞬間を見ていた」と聞かされるキラ。そして零が「自分が聖を突き落とした」と言ったと。「互いを守りあい、失う事を恐れていた二人、零が聖を突き落とす事も、聖が腹いせに死ぬ事もありえない。事実が知りたくて、ここに来た」とキラに話す竹邑。先週、何て女だー!!!って思ったしおりなんだけど、性格は強烈だけど・・・零を想う気持ちは解るのよね。海に向かって「やっと帰って来たよー」って叫ぶ姿も。。。「永遠に愛する」と言いながら、突然消えてしまった零との再会をずっと待ってて、やっと見つけたと思ったら、キラがいた。「はい。そうですか」と納得は出来ないわね。。。「零は私のもの」なんて、勝手な事言っちゃうから、すっかり敵役だけど。まぁ、この場合、儚げで控えめなのも、それはそれで、好きにはなれないんだろうけど。
零に言われたとおり、暗くなっても、学校で零を待っているキラ。心配して見にやって来た達也は「零は帰って来ないかもしれない」と言いながらも、一人で零を待ち続けるキラを、抱きしめてしまう。そこへやって来た零。零とキラがお互いに必要としている存在だって思って、二人の幸せを願って見守る事にしたのに、零と付き合って辛そうな顔をするキラを見るのは辛い。零に言い聞かせるように「キラを取り返す」なんて言って、本当は、零の事も心配で仕方が無くて。零に達也の誤解を解こうとするキラに「達也は人の女に手は出さない。俺と違って」そう、寂しそうに言う零。。。「しおりは聖の彼女だ」としおりの事を話し始める。何もしない聖に物足りなさを感じていたしおりを、自分が奪った。しおりには、聖でも自分でも、どっちでも同じだったのだと。聖の彼女を奪ったと聞かされたキラは、相手が聖でも諦めきれない位に、零は、しおりの事を本当に好きだったのだと感じる。
一人で学校へやって来たしおりを見つけた晴美は、しおりの元へ。しおりと言い争いになった晴美を止めるキラの腕のブレスレットに気が付くしおり。昔、零がしていたそのブレスレットを、しおりも欲しがったが「外した事がない」から、と断られていた。キラのブレスレットを外そうとするしおりは、キラに腕をはらわれ、階段から落ちてしまう。倒れこんだしおりを助け起こしにやって来る零。零は、零に甘え、キラを悪く言うしおりの頬を叩く。しおりを突き放す零。
零に突き放され、ふらふらと車道に向かって歩くしおりは、車に轢かれそうになる。零が寸前で、駆け出してしおりを助ける。「聖も零も失うなんて耐えられない。生きていたくない」と泣くしおり。しおりの肩を抱く零は、車の運転手に声をかけられ、初めて自分の怪我に気がつく。自分の怪我の痛みにも気付かないほど、しおりの事を心配しているのに、しおりを避けようとする、零の本心を見てしまうキラ。零にとっての、過去の重さを思い知らされる。
零の治療を待つキラとしおり。キラに「零とまた会える日をずっと待ってた。零を私に返して」と言うしおり。「縛っているわけじゃない。好きだから側にいるだけ。選ぶのは零」だと答えるキラ。キラの言葉を聞いたしおりは、キラが聖に似ていると言う。聖も同じ事をしおりに言ったと。零を好きになった自分を許すと言いながら、死んでしまった聖を思い出すしおり。聖への共通の想い、共通の心の傷で繋がっている零としおり。性格はアレだけど、しおりの心の傷も長い間癒される事が無くて、深くて悲しい。
学校で、晴美にしおりの事を話すキラ。そこに「零にとって、キラは、都合の良い女」と言う会話が聞こえてくる。会話の主に向かって走り出す晴美。男前~!揉める晴美を止める達也。「キラは都合の良い女」と陰で言われている事を知って、どうするものかと(・・・良い表現が見つからなくて(苦笑))悩む達也。学校を出て行くキラは、歩いて来た男子生徒にぶつかってしまう。キラに教務室を聞き、学校に入っていく男子生徒。なぜか、その子のことが気に掛かるキラ。

しおりの回想シーン。
最初にしおりを見たのは零だった。もしかしたら、零はしおりに一目ぼれだったのかな?ウィンクしてるよ。そして、しおりも最初から零が好きだった?でも、大人しい聖の方が近づき易かったとか・・・。だから、自分の気持ちが変わったとかいうんじゃなくて、何も言わない聖を利用してしまって、死なせてしまった罪悪感に耐えられなくて、零にすがる事で、自分を救おうとしているようにも見えて。って、そこまで想像してしまった自分がちょっと嫌だ・・・。

美術室のキラの元に来た零。「お前、都合の良い女なの?じゃあ、俺の言う事何でも聞くよな?」「樫野君の言う事なら・・・」キラの手を握り締める零。「頼むから、愛想尽かさないで。頼むから、俺と一緒にいて」「よく考えたら、樫野君欠点だらけだね。でも、大好き」怪我でバイクに乗れないため、歩いて映画を見行く事にした二人。キラの手を握る零に「学校なのに」と、一目を気にし、手を離すキラだけど、零は、もう一度繋ぎなおす。そこへ、竹邑がやって来る。しおりに会って欲しいと言う竹邑。「過去には戻りたくない。振り回されるのはゴメンだ。今が大事だ」と拒絶する零。そんな零に、キラは、しおりに会うように勧める。「縛られたくない。終わった事だ」と言う零に、「何も終わっていない。逃げてるだけ。現実から目を反らしても、自由にはなれない。自分は、零を縛る気は無い」と話すキラ。零には、キラの言葉が聖の記憶と言葉に重なってしまう。「聖みたいなこと言うな」堪らず声を荒げる零。「私は聖じゃない。私と聖を重ねないで」と言い、立ち去っていくキラ。(零のオープニングの顔は、ココ?)
夜、キラに電話をする零。「キラと聖を重ねているつもりは無いけど、キラがそう感じていたなら謝る。聖の代わりにしていたか、自分でも分からないけど、キラといるとホッとする」と話す零。キラは、零に「逃げないで、真実から目を反らさないで欲しい。それでも、私が必要なら、ずっとここにいる」と答える。キラに背中を押され、部屋に篭って出て来ないというしおりを訪ねる零。今まで、しおりを見ないようにと、突き放してきた零だったけど、再会後はじめて、しおりに優しい言葉をかける。

学校の入り口に座る零を見ている達也と晴美。晴美は、零がしおりと会っているらしいと話す。「これで別れるなら仕方が無い」と言う達也。


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