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『戦神~MARS~』第10話

2005年06月12日 13:35

零役のヴィック・チョウ、次回作はパク・ウネ(ヨンセン@『チャングム』・・・最近、登場シーンが無かったヨンセンだけど、16日は久し振りに登場。チャングムと(おそらく)涙の再会です。楽しみ~・・・)と台湾・香港の合作ドラマで共演のようですね。日本で放送されるかどうか分からないけれど、パク・ウネも『第101次求婚』のチェ・ジウみたいに、中国語の吹き替えになるのかしら。だとしたら・・・ちょっと微妙だわ。
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零の看病をしただけで帰って来たキラに「そんな事じゃ、本当にしおりに取られる」と、もどかしいキラの態度を心配する晴美。「零がしおりを忘れられないなら仕方が無い。零が幸せなら良い」と言うキラに、「キラと一緒にいるときの零が好き。キラと一緒にいる零は、嬉しそうで、可愛い。キラが零を変えた」と言う晴美。
授業に遅刻してきた零。遅れてきた上、いつまでも達也と話す零を注意しながらも、零の変化に気付き、穏やかな表情で見守る立川先生。授業が終わり、言葉を交わす零とキラ。怪我が治った零に「バイクに乗ってる零が、一番零らしい」と言うキラを「どこか行こう」と誘う。自分がバイクに乗るのは、しおりに悪いのでは?と言うキラ。「私のために、自分の気持ちに嘘つかないで、自分に正直になって欲しい」と。キラの言葉を、真剣に考えたと言う零は「自分にとって女に対しては好きか嫌いか。友情は持てない」と話す。零が話しをしかけたところへ、やって来る竹邑(まるで御用聞きの様ですね。竹邑は嫌いじゃないですが)竹邑はキラを気にしながらも「しおりが会いたがっている。行ってやって欲しい」と零に伝える。キラに「自分の気持ちをはっきりさせてくる」と言い、しおりに会いに行く零。
「キラに聖を重ねていないか?」と竹邑は零に訪ねる。「もし、キラを聖の身代わりとして見ているなら、そんなの愛じゃない。ただの甘え。零はそんなに弱く・・・」竹邑の言葉を遮るように「俺は弱い」と言う零。「弱くて醜い」聖に父親の事を教えたのは自分だと、聖への屈折した思いを竹邑に告白する。「聖がいなくなれば自由になれると思っていたのに、ますます縛られた。聖が憎くて愛しい。どっちが本当なのか・・・」と。そんな零に「それでもやぱっり聖が好きだったよね」と、聖と零の友人として言葉を掛ける竹邑。「わからないけど、出来るなら、もう一度会いたい」と答える零。・・・何て重い言葉なんだろう。本当に自分は聖を見ていたのか、本当に聖を理解していたのか、本当の自分の気持ちは、如何だったのか。もう、今となっては、確かめようが無い事。聖を憎いと思う気持ちを認めながらも、でも、やっぱり聖は零にとって、そういう感情を超えて、ただ“会いたい”と思える存在。そして、自分の存在の全てを受け入れてくれるキラと出会った事で、穏やかに聖の事を語ることが出来るようになった零。
喫茶店で零を待っていたしおり。「こうやって向かい合うまで、本当に長かった。でも、これからは、ずっと一緒だよね。二人の幸せを取り戻そう」と話し出すしおり。「3人で楽しかったけど、しおりへの気持ちは、憧れであって愛じゃない」と話し、去ろうとする零を引き止めるしおり。「早く行かないと、キラが泣いている気がする。昔、しおりや聖が泣くと、どうにかしてやりたいと思った。でも、キラが泣くと、どうしていいか分からなくて、本当に自分まで泣きたくなる」と話す零。零を行かせまいとするしおりに「世の中には、自分にとってかけがえの無い人が必ずいる。お前も早く見つけろ。俺はもう見つけたから」。去って行く零の姿を見送りながら「初めてキラに会った時から、今度こそ本当に私は零を失ったと分かっていた」と呟くしおり。分かっていたから、何とかしたい!って焦って、余計に零に執着して、必要以上にキラに攻撃的だったのね。しおりも可哀想な人だけど、零の別れの言葉が、しおりを突き放すんじゃなくて、しおりを、未来に送り出すような、思いやりのある優しい言葉で良かった。零にとっても、やっと、過去が過去になった。そんな感じでした。
キラの元へ戻った零。戻った・・・は変かな。零の気持ちは、ずっとキラにあったんだろうから。川原で、キラにバイクの乗り方を教える零。そこへ、浜崎がやって来る。「大学を7年も通うと、就職先が難しい。、父親の運送業を継ぐことにした」と話す浜崎。そんな浜崎を見て、将来を想像するキラと零。
零を描いたキラの絵が、小田先生の個展に一緒に展示される事になった。個展の受付を手伝うキラ。そこへ、キラの絵を見つめる男性が現れる。個展のチラシでその絵を見て、絵を買いたいと言う男性。断るキラに、作者に会いたいと言う。自分が描いたと伝えるキラ。「美しさの中に痛みを感じる。怒りや悲しみは、人の心に消えない爪痕を残す。傷が癒えても、痛みまで忘れ去る事は出来ない。痛みを知る人は多いが、表現できる人は本当に少ない」そう話す男性の言葉に聞き入るキラ。
零の部屋を訪れ「素敵な紳士だった。あんな人が自分の絵を・・・」と嬉しそうにその男性の話しをするキラに、零はヤキモチを焼く。零をなだめるキラにキスをする零。キスだけでは終わらない雰囲気になるけど、突然身体を離し、それ以上の事を拒むキラ。「お腹が空いた、買物に行って来る」と逃げるように出て行くキラを、呆然と見送る零。キラにとっては、とてもシビアなシーン・・・なのに、零の脱力加減に、つい本気で笑ってしまいました。
翌日、達也に相談する零。「ダメダメビームがキラの目から発射される。もう自信が無~い」とうな垂れる零。「今までが手軽すぎたんだ。少しは苦労しろ」と笑う達也。「愛しているから抱きたいのは自然な欲求」だと言う零の言葉に反応する達也。「両想いだろ」・・・って言う台詞は、何だか、もうちょっとどうにかならなかったのかしら。達也は、晴美とそういうコトになった事を告白する。達也が、からかう零の肩を押した弾みで、零は人にぶつかってしまう。牧生だった。「女みたいに可愛い」(そ、そうか~???見る角度によっては、そこそこ良い顔には見えるけど。かなり逞しそうだぞ(笑))と、牧生を見て驚く零に「学校でも評判だ」と教える達也。
晴美に相談しているキラ。「好きならもっと知りたいでしょう?」と話す晴美。話しながら、達也を思い出しているのか、今日の晴美はすっごく可愛い表情です。そんな晴美を羨ましいと言うキラ。「今が最高に楽しいから、二人の関係を変えるのが怖い」と話すキラに、晴美は、達也との事を話す。「そうなる事で、確かに二人の関係は変わった。でも、それが幸せ」なのだと話す晴美。でも、キラの場合は・・・。いつの間にか、極端な男性恐怖症は陰を潜めてるようだけれど、その行為自体には嫌悪感を持ってるだろうし、自分の身の上に起きた出来事を、零が知った時、零がどう受け止めるかも、怖いだろうし。何より、キラ自身が受け入れられない出来事。零とキラの繋がりが深くなればなるほど、キラの問題も深くて重くて苦しい。
女性の怒る声が聞こえてきて、声のする場所を見に行く晴美とキラ。そこでは、牧生が「友人の事を好きだと言ったのに、何故付き合えないのか」と、女生徒から責められていた。「友達として好きだと言った」のだと説明する牧生。「友達から始めれば良い」と言う女性徒に牧生は「他に好きな人がいる」と、零の名前を上げる。「今は、彼以外の人の事は考えられない」と言う牧生に驚くキラと晴美。


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