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『わが家』15・16話

2005年06月13日 00:10

ほのぼの家族の物語が、何だか三角関係、四角関係へと。。。
第15話
ウリの結婚宣言に大動揺のママ。そりゃ、そうでしょう。驚くなって言うほうが無理ってもので。他の家族も、いきなりの事で、言葉が見つからない。テシルも聞いてしまい、テシルの落ち込みぶりを気にするヨンフン。パパも、若すぎる結婚を反対。でも「結婚して自分がダインの面倒を見る」と言うウリの意志は固い。「反対しても結婚する」と言うウリの言葉で、とうとう怒り出してしまうママ。家族にも、ダインの姉にも、皆に反対されて、ダインからも「お荷物になる位なら外国へ行く」とか言われてしまって。でも、ダインと離れたくないって言う、ウリの気持ちは変えられない。「自分のために苦しむウリを見たくない」って言うダインに「僕のために耐えて」って言うウリの言葉。なんかすごい重みのある幸せな言葉だなー。そんな事言われたら、ダインだって、何とか独り暮らしの道を探してるわけだし、ウリと離れたくは無いんだから、どうして良いか。。。悩むよね。で、やっぱり寝込んで体調を悪くしてしまうママ。・・・吐くほど体調崩すってのも凄いわ。そんなママを見て苦悩するウリ。そんなウリを見て、テシルも辛い。そこへ、ヨンフンが。。。言い方は不器用だけど、テシルの事が気になって、ドライブに連れ出して、気分転換させようとしてあげるのよ。で、行った先が、二人が通っていた小学校。ヨンフンが小学校の時から、実は、テシルを好きだった事が発覚。テシルに賭けをしよう、と持ちかけるヨンフン。「テシルはダインからウリを奪う。俺はお前の心を奪う」テシルの大きな目が、いつもより一回り位大きくなって驚いてるわ(笑)
ダインを呼び出して、ウリを説得するように話すママ。「偏見だと分かっていても、息子には楽な道を行って欲しい。皆のためにどうするべきか、もう一度よく考えて」うっわ~、かなりキツイ言葉です・・・。いつも明るいママだけど、息子を思ってとは言え。。。そんな事言われたら、ダインが出せる結論は、一つしかないじゃないねー。姉と一緒に、大学の退学届けを取るダイン。その様子を見ていた友人に教えられ、ダインを追うウリ。明日の朝出発する。決心が付いた時に行く事にした」と言い立ち去るダイン。ダインを引き止めるウリは、ダインが泣いている事に気が付いて、ダインと一緒に海に逃避行~。自分の強引さをちょっと反省するウリだけど、ダインもウリの気持ちに応えて「帰らない」って言って。二人を心配するパパとママ。でも、おばあちゃんから「二人にはウリを叱る資格は全く無い」なんて言われて、気まずいママ。そう、このご夫婦も駆け落ちでしたわね。泊まる部屋を見つけて、ドキドキのウリとダインですが、少し気持ちが落ち着いたのかな。「認めて貰えるまで待とう」と話し合う二人。
その日、ウリと音楽会に行く約束をしていたテシルは、連絡が付かないままやって来ないウリを信じて、ずっと待ち続ける。ウリとダインが一緒にいなくなった事を聞いて、テシルを心配して駆けつけるヨンフン。じっと待ち続けるテシルに、つい怒ってしまうんだよね。心配で仕方が無くて。翌日、朝早くからウリが帰って来るのを外で待ってるテシル。そんなテシルに「待っても無駄だ」と強く言い放ってしまうヨンフン。「毎日傷付いても、毎日泣いても、それでも、ウリが好き」って言って去っていくテシルの腕を引いて、キスするヨンフン。そして、もちろん、そこへ帰って来て、抵抗するテシルに無理矢理キスしてるヨンフンを見ちゃうウリ。。。ビックリだ~!

第16話
無理矢理キスしてきたヨンフンに「私は軽い女じゃない!」って怒るテシル。それを見てしまったウリ。ヨンフンを責めるウリに「口出しするな」って言うヨンフン。・・・それも、そうなんだけどさー。ヨンフンも、いつも喧嘩腰で話さなくても、と思うんだけど。「テシルが傷付くのを見ていられない」と言うウリ。「本当に傷つけてるのは誰だ?」ってヨンフンに言われてるよ。
・・・ウリって、テシルの気持ちに、まだ気付いてなかったんだっけ?“誤解”って事で収まったんだったかな?
「二人の事を許してもらおう」って話したウリとダイン。だけど、ダインは、ママの事も考えて、出発しようと考えてるよ。自分が親を亡くしてるから、ウリには、親を大切にして欲しいんだね。「自分を恨んで忘れてくれれば良い」って。ウリの気持ちが強すぎて、自分自身の気持ちも、ウリに引き止められたら行けなくなっちゃうって分かってるから、もう黙って行くしかなくなっちゃったのー?そんなの、どっちも悲しすぎるよ。
ダインの気持ちは確認したつもりのウリ。朝、あんな事があったテシルの方も心配で、気分転換させてあげようと、一緒に出かけるんだけど。でも、テシルがダインに正式にプロポーズしなきゃ、っていつもみたいにウリが喜ぶ事をしてあげようと、ダインの指輪を選んであげるのよ。でもやっぱり寂しくて。一人で公園に行くと、ヨンフンがいて「キスしたのは、軽い気持ちじゃなかった。その方が楽だけど」って謝るヨンフン。ヨンフンの気持ちを知って、戸惑うテシル。「テシルが泣くと、自分まで気が変になる」って言うヨンフン。羨ましいー(笑)
ママを訪ねるダイン。また、ママが・・・。「あれほど頼んだのに誠意をみせない」なんて怒って、酷い~!いくらママでも、言いたい放題すぎだよ。ウリには知らせず、明日出発するって伝えに来たダイン。なんて事ー?ウリは、明日ダインに指輪を贈るつもりなのに。。。
翌日、ダインが黙って出発する事を、トンスクから聞いたテシル。テシルがウリに知らせて、急いでダインを追うウリ。空港でダインを見つけて、一人で行くダインを責めるウリ。嘘付かれたんだもんね。怒るっていうより、悲しいし、自分の無力さが情けないよね。ダインの行動も、ダインに頼って貰えない自分も。「苦しませて悪かった」って言って、別れるのよ。見送る事もしないで、そのまま帰って行くウリ。好きだから一緒にいたいウリと、好きだから別れるダイン。お互いを想う気持ちは同じだけど、表現の仕方が違ったのね。
で、ウリの帰りを、今日も外で待ってるテシル。ダインが一人で行った事を聞いて・・・でも、これってテシルは凄く複雑な感情だよね。ウリの塞ぎこみ様を心配する周囲の人達。「テシルには絶好の機会だ」と言うヨンフン。テシルの心の整理に付き合ってあげて、「二人がくっつくのを、黙って見ているつもりは無いけど、ウリのために傷付くテシルを見るのは嫌だ」・・・これって、テシルがウリに対して想ってる気持ちと全く同じ気持ちなんだよね。と言うか、ウリだけが自分の感情を素直に表してて、ダインもテシルもヨンフンも、自分の気持ちより、他の人の気持ちを大事にしてる気がする。あ、ママも強烈に自分の感情で動いてるわ。親子だから、こう言う設定になってるのかしら・・・。テシルに、ウリに告白する事をすすめるヨンフン。
イベントの企画に当選して、派手にハナに告白するボムス。そんな様子を見ている時でも、表情の晴れないウリ。お酒を飲みながら「もう忘れた」と言うウリに、告白しよう!とするテシル。でも、いつものメンバーが集まって来ちゃって言えなくなっちゃった。・・・ボムスはこっぴどく振られた模様。。。なんだ~。何だかんだ言いながらも、てっきり、ハナはボムスとくっつくのかと思ってたわ。
飲みすぎたウリの酔いを醒ますため、テシルは研究室にウリを連れて行く。でも、ウリはダインがいた美術室へ。「ダインがいなくなって、どうにかなりそうだ。耐えられない」そう言って、ダインを想って涙を流すウリ。そんなウリを見て「見ている方も地獄」だと泣き出すテシル。耐えられずに、とうとう告白するテシル。


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