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『パリの恋人@BS日テレ版』第3話カットシーン

2005年06月23日 10:19

今まで経験した事の無い感情に、自分でも気付けずに戸惑うキジュの様子が、丁寧に描かれていますね。その気持ちの変化が、そう多くは無い台詞でも、パク・シニャンの視線や口元の動き、顔の角度など、その表情で、素敵に表されていると思います。
でも、空港へ行く時のすれ違いと、同じ飛行機っていうあまりの偶然さ加減に、ついつい「またしても・・・ですか」って思っちゃって。テヨンが、子供を追っかけながらキジュの前に・・・って言うシーンも。。。
「何だかキジュがかっこ良く見える・・・。まさか、何故?気のせいだわ。。。」なんて自分に言い聞かせ、ハマりかける気持ちに、ブレーキをかけていた気がします(苦笑)
★最初のシーン。2話と同じ場面なので、二人の会話の後半が3話ではカットされています。

★ボーディエ社長宅に到着し、車を降りた後のシーン。
キジュが、テヨンの腕を取る、中途半端な所でカットが入っていますが。。。
テヨンの腕を自分の腕に組むキジュ。
キ:「静かに食事だけする事。余計な話はしない事。」
テ:「常に笑みを失わない事。俺たちは婚約した仲だ」と言い、作り笑いをしてみせるテヨン。
「忘れないでくれ。今日は重要な日なんだ」

・・・ボーディエ夫妻登場のシーンへ

★テヨンを見ている、あの男性のシーンの後、カットされたシーン。
洗面所(?)で、ネックレスをつけるテヨン。
鏡を見ながら、ちょっと気取った仕草をしてみる。(このシーンがあると、後の、車内でのテヨンの「有頂天だった・・・」がより強調されると思います)

・・・パーティー会場の皆のダンスシーンへ

★ニースにやって来たスヒョクとスンギョンの食事シーンの後。
パーティーの部屋から出てきたテヨン。出て来るときは精一杯澄ました感じで。部屋を出た途端「ああ、足が痛い。痛くない振りするって本当に辛いわ。疲れた」と、グッタリしイスに座り込む。

・・・外のイスに座り、足を叩くシーンへ

★キジュがテヨンを置いてきた事を知り、席を立つスヒョクのシーンの後
駅に着いたテヨン。寒くて、ショールを肩に掛ける。怒ったキジュを思い出すが、考えない様に頭を振る。自分の足をみて、(あまりにボロボロなので)ポラロイドで自分の足の写真を撮る。写真に向かって話しかけるテヨン。「こんな主人に出会ってしまって、あなたも苦労してるね。でも、ニースに足を踏み入れただけでも、良かったと思わない?」いつものように、少し、明るい表情を作るテヨン。

パリに帰るキジュとスンギョンの車内。スンギョンに気付かれないように、何度か腕時計をチラ見するキジュ。二人に会話は無い。

・・・明け方の駅。スヒョクがテヨンを見つけるシーンへ
こんな所で探し出してくれたスヒョクに落ちないテヨンも、スゴイなー(笑)すでにキジュが気になってるから、目に入らないんだろうけど。

☆出発するスンギョンの会話
「短い結婚生活だったけど」→「1年しか暮らしてないけど」・・・なるほど。

★帰宅したテヨンとスヒョクの会話。熱のあるテヨンに「横になれ」の後。
「大丈夫だってば。頭がちょっと痛くて、体がだるいだけよ。それ以外は何ともないもん」「そういうのを、病気って言うんだよ。昨日あんなに震えてたんだ。当たり前だろう。とにかく、お前は自分が病気なのも知らないで。おい、何か解熱剤みたいなのある?」部屋を探し始めるスヒョク。引き出しまで勝手に開けて見ている。「少し寝たら、きっと治るよ。大丈夫だから帰って」「おい、カン・テヨン。俺、帰らないからな。病気なのに、一人だと寂しいだろ」ホッとしたような、テヨンの表情。

・・・会えずに帰って行くキジュのシーンへ

★熱が下がって目が覚めたテヨンとスヒョクの会話「治った時も、横に誰かいると安心だろ?」の後、会話が続きます。
「ねえ、今何時?演奏行かなくていいの?遅れたじゃない。急いで」「じっとしてて。熱が下がったのを確かめたから行くよ」テヨンの表情。立ち上がるスヒョク。「また病気になったら電話しな」「行って」帰りかけて、振り返る。「あのさ、今度からは、何処だろうが、お前を置いてけぼりにする男は、一発殴ってしまえよ。な?」「わかった」部屋を出て行くスヒョク。

・・・バイクのシーンへ

★叔父に連れられ、帰宅したテヨン。叔父の「まあ、中に入れ。居心地いいぞ」の後。
「荷物」「そうか。持って入れ。左側からよく見てごらん」テヨンが行ってから「督促状が雨のように降りまくるな」
・・・部屋に入ったテヨンのシーンへ

★カメラを探し車に来たテヨン。ビデオを見つけ「これが新作?」の後
差し出されたビデオを軽く投げ捨てる叔父。「お父さんのカメラでこんな物を撮るなんて。これは、ただのカメラじゃなくて、お父さんの魂が込められてるの。知ってるでしょう?」「まあ、そうだとしても、その魂を放っておいても、そういう事こそ、文化的損失だよ。俺たちの様な、アンダーの芸術映画もあるだろ。もう、映像美で勝負しなきゃ、いつまでもこのままじゃいけないだろう?いろんな文化の吸収、または共存など、それに、お前は映画を専攻したくせに、文化的な偏見は捨てなきゃ」
・・・「死んだお父さんに顔向けできやしない」→「もう知りません!お父さんに顔合わせられないよ。まいっちゃうよ、まったく」が入り「まいっちゃダメだよ。生きるためだからこそ、してる事だ」「ウエディングビデオを撮るって言ったじゃない。これがウエディングビデオ?」「結婚式のシーンがあるだろ」

・・・「性的快楽を求める本能と・・・」へ

この回の印象度№1は、やはりコレ↓パリでのキジュの様子とは一変するので、驚きと同時に、このドラマのキジュと言う人物、そして、ここまで演じてしまう、パク・シニャンと言う俳優にとても興味が沸きました。



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