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『戦神~MARS~』第11話

2005年06月26日 14:35

「零の事意外考えられない」と言う牧生の爆弾発言から。。。
牧生が零に寄せる気持ちが自分と似ていると感じ、同情を寄せるキラと、牧生の言動から、異常さを感じ取る零。
牧生の言葉を聞き、驚くキラと晴美。そっと微笑む牧生・・・何だか昆虫みたいに見える(失礼^^;)牧生の発言は、すぐに噂に。牧生を問い詰めた女の子から、牧生が零を好きだと言った事を聞かされる零と達也。そこへ牧生登場。牧生に冷たい言葉をかける零。
階段で泣いている、牧生を見つけたキラ。キラの姿を見て、立ち去ろうとする牧生に、キラは声を掛ける。牧生は「零が好きなだけで、悪気は無い」と謝る。零の何処が好きか訪ねるキラに「全部。全てが自分の理想だ」牧生は、自分がいじめられっ子だった。零は自分の夢。一生叶わぬ夢。好きになっても疎まれるだけでも。見ているだけでも満足で幸せな気分になれる」と答える牧生。

キラが牧生の事を知って、誤解しているのでは・・・と気にする零。晴美から、牧生が話している現場を見た、と教えられる。思わず、座り込んでしまう零。そんな零に「まだなんだって」と追い討ちを掛ける晴美。更にガックリ落ち込んでいく零。「好きだから、余計に避ける。女の子にとっては衝撃的」な事なのだと話す晴美。晴美に、過去の事を謝る零。零の言葉を遮り「とっくに忘れた」と言う晴美に「達也との今後を祈る」と言い、笑って立ち上がる零。怒りながらも、嬉しそうに照れる晴美。最近、前半の男前っぷりが陰を潜め、すっかり可愛くなっちゃった晴美です。

零は、美術室のキラを訪ねる。キラと一緒に美術室にいる牧生。牧生も美術部に入ったと聞かされる零。牧生の接近を嫌がる零に「牧生は零に憧れている。自分も牧生の気持ちがわかる気がする」と話すキラ。キラに促され、牧生に(イヤイヤ)話しかける零。絵の話しを聞くけど、話が続かない。零をあんな風に描けるのはキラだけだと、キラの絵を褒める牧生。どんな女性が好きか訪ねる零に牧生は「キラみたいな人」と答える。怒り出す零。牧生と別れても、腹の虫が治まらない。零の言葉で傷付いていた牧生に声をかけただけだと言うキラに、本当に傷付いているなら、自分の顔を正視出来ないはずだと話す零。「牧生は、堂々と自分の顔を見ていた。あれは、並みの神経じゃない」と。す・鋭すぎる。すでに、牧生の危うさを感じ取っている零。牧生に心の隙を突かれてしまったキラ、と言う感じ?

翌日・・・?(時間の経過が、どうも分かり辛いドラマなのは、原作が月刊誌だから?)以前「幼なじみに殺されそうになっていた所を、零に助けられた事がある。零は自分の救世主だ」とキラに話す牧生。牧生は、キラと零の事を何処まで知ってるんだろう?キラにとっても、零は憧れで、見ているだけで良い存在で、救世主なんだよね。だから、牧生の言葉が分かった気になるキラだと思うんだけど、・・・たまたま、偶然が重なっているのかな。そこに通りかかる浜崎。浜崎は「桐島牧生」と言う名前に聞き覚えがあると言う。

賭けビリヤード場でバイトを始めた零の元へ、牧生がやって来る。零に勝負を申し込む牧生。ビリヤードをする姿って、カッコいいんですよね。顔の上の方から見る事になるからかなー。いい感じに暗いし。勝負を急いでしまった零が負け、牧生に付き合う事になる。零が牧生を助けた場所へ連れて行く牧生。記憶が甦る零。その時の事を、キラに話して聞かせる零。たまたま、自分も暴れたくて、牧生の仲間を半殺しにして、結果的に牧生を助けた。けれど、牧生は恨めしそうに自分を睨んだと話す零。牧生が、そんな目で自分を見なかったら、牧生の仲間を殺していたかも知れないと話す零。「俺が怖いだろう。自分でも、たまにヤバいと思う」そう思い悩む零にキスをするキラ。キスする前に、食事中なので、零の口の周りを拭く仕草が可愛いです(笑)「零は本当は可愛い」と言うキラ。

零の部屋に戻ると、部屋の中で奥田刑事が零の帰りを待っていた。キラを部屋に待たせ、奥田刑事を外に誘う零。奥田刑事は、牧生が2年前、幼なじみの青木と言う男を殺していると話し始める。「牧生は、青木の暴力を受け続け、耐えられず、メッタ刺しにして青木を殺した。犯行は、青木の執拗な暴力からくる心神喪失によるもので、牧生は、法律上の責任は問われなかった」と告げる奥田刑事。奥田刑事は、さらに「牧生と青木の関係が、零と聖の関係に似ている」と話始める。「青木は粗暴な面もあったけど、牧生を可愛がっていた。お前も、弟を守った。青木は、いつも牧生をかばっていた。ある日、牧生を苛めていた相手を、青木が誤って突き落として死なせた。青木は、牧生をかばって人を殺してしまい、守ってやった牧生に殺された。牧生は、青木が死んだ後、零と同じ心理療育センターに入った。そして、退院後、お前のいる大学に入った。出来すぎた因縁を感じる」零が、第二の青木になる危険を感じ、そう話す奥田刑事。奥田刑事の話しを聞きキラにも牧生とは関わらない方が良いと話す零。画材店で偶然牧生と会うキラは、昨夜の、零の普通では無い様子に牧生を警戒する。「キラと零は、強い絆で結ばれている。自分には、心を許す相手がいない。」と話す牧生。

再び、ビリヤード場を訪れる牧生。「お前なんか嫌いだ」と言う零の言葉に「興味無しから一歩前進した。嫌いって事は意識したって事」と答える牧生。零は、他の客が吸っているタバコをとり、牧生に差し出す。灰皿を出す牧生。「それじゃない」と言う零の言葉に、手の平を差し出す牧生。牧生の手の平に、タバコの火を押し付ける零。微笑んでいる牧生・・・二人とも、怖い。。。
翌日、何事もなかったこのように、零に挨拶をする牧生。そんな牧生に苛立つ零。キラにも、強い口調で「牧生には関わるな。距離を置け」と言う零。事情がわからないまま、頷くキラ。キラを浜崎が訪ねて来る。牧生が青木を殺した事をキラに話す浜崎。零を探し、達也にバイト先を訪ねるキラ。達也も良く知らないバイト先を知っている牧生が声をかけてくる。声を掛けられるまで、牧生の気配に気付かなかったキラ。時折現れる牧生の存在に、牧生に監視でもされているような、不気味さを感じる。
牧生に案内され、零のバイト先を訪れるキラ。


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