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『太陽に向かって』第15話

2005年07月12日 23:46

それぞれが、それぞれに進み始めるけど、ただ一人、頑なに過去に囚われっぱなしのヘリン。
ジェヒョン、ますます良いヤツだよー。ソン中尉に「運転手が寝てる所を見ていないなら、寝ていない所も見ていない。二人の話にくい違いがあっても、自分は二人とも信じてる。」←これは上手い!否定的に話しを進めるんじゃなくて、肯定的に話しを進める・・・これって人間関係の基本だよね。見習いマス!
ジェヒョン母から、二人がそう言う仲になっちゃったって聞かされたソンミン。ばれちゃったと、ジェヒョンを心配するスジンだけど、逆にソンミンの心配をするジェヒョン。この成長振りは一体。。。でも、ソンミンにとっては、大事な妹に何をする~!って怒っちゃって。でも、ジェヒョン、良いヤツなんだよー、ソンミン。前半の事は、忘れてあげて(笑)「スジンに武器を持つ生活をさせたくない」(ってガス銃って何?普通に持てるの?)一皮も二皮も剥けちゃったって感じだね、ジェヒョン頑張れー!でも、周囲はジェヒョンとスジンの味方だし、結局は許してしまう、良き兄、ソンミンです。

スンハがいると、言いたい事も言えないとやっと気付いたか。スンハ抜きで直接ヘリンに会って、事故の客観的な事実を告げるソン中尉。これも、ジェヒョンのお陰よね。責めもせず、「信じてる」って言ってくれる人が一人でもいたら、その人の気持ちを裏切れないもん。「もしカン大尉がいなかったら、ウジンは爆発に巻き込まれた」ソンミンに言わされてるって、ソン中尉の言葉を否定するスンハ。「どうしてソンミンを殺人犯にしたがるの?」何気ないヘリンの言葉だけどね。・・・普通に聞く分には。

サンヒョク父ー!(笑)ジェヒョン母との結婚に偏見を持つ周囲の人達に対し、自分に今一番必要なもののために、軍を辞めようとする編隊長を叱りながら、編隊長に偏見を持った人達を戒める司令官。逆に、「辞めて欲しいのは君らの方だ」って、スカッとしたー。
ジェヒョンも、無事兵役が終わったし。新しい配属先で頑張るソンミン。。。時間は流れていくけれど、ヘリンはどうした?ヘリンの気持ちが落ち着くまで待とう、と言いながら、我慢できずにヘリンに会いに行くソンミン。ソンミンの姿を見て、思わず駆け寄りそうになるのに、心にストップを掛けてしまうヘリン。いつまでもぐずぐず言ってるから、ソンミンもそんなヘリンを見るのが辛くて、ヘリンのために、別れを口にしちゃったじゃない。ソンミンにとっては、ヘリンを好きだから、悲しませたくないから別れる、悲しい決断だよ。皆がヘリンを思ってる。スンハに引っかきまわされたとは言え、もう、ヘリンには、あまり同情できないのよね。女一人、仕事に生きるのも、人生だわ!一生を掛けるだけの仕事を持てたなら、それはそれで幸せよ。・・・なんて言ったら、ドラマ的に話が進まなくなるんだった(苦笑)


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