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『戦神~MARS~』第16話

2005年07月24日 09:08

目まぐるしい展開の16話でした。お互いを思い、お互いを守り合おうとする零とキラ。

『戦神~MARS~』の後は『Love Storm ~狂愛龍捲風~』と言うドラマに決定。ラブコメだそうだから、気楽に楽しんで見られるのかな。後番組も決定して、残すところ、4話になってしまいました。
零の部屋でシャワーを浴びるキラ。ブレスレットを無くした事に気付いたキラが零を呼ぶ。何事かと、急いで駆け寄る零。。。やっぱり、ヴィックの走り方は・・・な~んだか微妙だ。運動苦手そうに見える(ファンの方、失礼)キラを部屋に泊め、自分は友人の部屋に行くという零を「行かないで」と引き止めるキラ。「愛があると言っても、結局やる事はあの男と変わらない」と言う零に、「もう一度、16歳の頃の自分に連れ戻して欲しい」と言うキラ。零を受け入れようとしながらも、身を硬くしてしまうキラに「怖くないよ。目を開けて。俺だよ。」と声を掛ける零。自分は汚れているという、キラの心の傷を包み込むような零の言葉。・・・二人が初めって出会った場面を回想するシーンの後、いきなり汗かいて抱き合ってるから、ちょっと恥ずかしかったわ(笑)最初、キラの涙かと思ったけど、あれって・・・汗よね。零の暖かさに、やっと心安らげる居場所を見つけたキラ。
“運命は変わっていく。暗闇に目を向けた瞬間、そこに生まれ変わった自分がいる”

翌日、キラの着替えを持ってやって来た晴美と、晴美を部屋に入れないようにしようとする零が、可愛いぞ~(笑)普通にしようとしてるけど、幸せが顔に出て隠せない零の様子に、見ているコチラの顔まで笑顔になります。・・・で、結局入られちゃった。キラ、いつまで寝てる?(笑)
バイト先で、キラの作ったお弁当を食べる零。お弁当を見てつい笑ってしまって、で、泣きそうな顔になって。コチラまで感無量ー!!!ってヤツでしたわ。誰かに頼ったり、誰かから頼られたり、人と関わる事を避け、優しい気持ちを閉じ込めてしまった零が、キラと出会って心を癒されて、誰かのために生きて行こうとするようになった。キラも、零から、苦しみ続けてきた呪縛を解き放つ勇気を貰う事が出来た。自分には何も無い、って思ってた二人が、今ではお互いが自分の中で一番大切な存在になった。出会わなきゃいけない二人だったのよ。「年をとって昔を振り返った時、昔は良かったって言えると良い」って話すキラに「これからは俺がお前の居場所になる」ってプロポーズして、「二人で家庭を作ろう」って言うんだけど、今まで“家庭”とか“家族”の存在に苦しんできた二人が、自分も家庭を持ちたいって思えるようになって、本当に良かった。

街で女性といる零を見てしまい、零に探りをいれるキラ。「人違いだよ」と答える零。零はプロのレーサーになると言う目標のため、休学した事をキラに話す。「ただゲーム感覚で速く走るのではなく、正真正銘の強いレーサーになりたい。それが今の夢。ついてこれるか?ついてくるよな?」「ついてきて欲しい」じゃなくて、「ついてこれるか?」なのよね。零の決心の強さがよーくわかります。そんな風に言われたら「当たり前じゃない」と答えるしかないです。二人でなら頑張れる。お互いのためなら、いろんな事に耐えられる。自分の人生も、相手の人生も大切にし合う。そんな感じの二人です。
街で零と一緒だった女性・椎名が、零の部屋を訪ねて来る。椎名に声をかけるキラ。(やっぱりキラって、怖いもの無しよね。)椎名は、零の父親の彼女だと自己紹介する。「息子に敬遠されている、かわいそうな父親」だと、父親の話しをする椎名。二人だけでやって行こうとする零とキラに、椎名は「自分達だけで解決しようと思わないで。現実はそんなに甘くない。」と助言する。椎名に、零の父親の事を聞くキラ。零の父親は「かわいそうなほど不器用で哀れな人」だと答える椎名。

椎名と別れ部屋に戻ったキラを待っていたのは、キラの居場所を突き止めた義父だった。キラを力づくで連れ戻そうとする義父。屋上へ逃げるキラ。晴美から、連絡を受けた零が戻って来る。零に怒りを向ける義父を、殴りつける零。「暴力を振るうほど、私には有利だ。本当の狙いは、私と同じ。結局アレだろ」ああー、もう耳が腐りそうな義父の言葉です。「お前と血の色が同じとは。お前の命も同じ重さで、生きる権利があるなんて」と義父の存在そのものに怒りがこみ上げる零。零の怒りに後ずさりする義父は、足をとられ(勝手に)屋上の柵を越え、身体が外に投げ出されてしまう。柵に捕まり、助けを請う義父に「消えてしまえ」と冷たく言い放つキラ。義父を殺そうとした瞬間「人を殺す快感に気付いている」と言った牧生の言葉を思い出す零。零は、義父を引き上げ、助ける。「殺される!」と、大声で騒ぎ立て始めた義父の前から逃げ出す二人。
“子供の頃公園で遊んでいると、必ず家に帰りなさいって誰かの親が呼びに来た。そんな時、楽しければ楽しいほど、世界の終わりみたいに悲しかった”

義父が零を訴えるかもしれない。そうなったら、法で裁かれ、犯罪者となるのは零。零は今まで、自分の思うままのやり方でやって来て、自分の気持ちだけで、何でも出来ると思っていた。だけど、世間と関わると、社会的に自分がいかに無力であるかを思い知らされてしまう。キラは、椎名の言葉を思い出し、椎名に連絡してみようと言う。でも、零は「死んでも頼まない。もう親子じゃない」と拒否する。「逃げよう」と言う零。自分の夢や将来よりも、零は、キラを守るため、キラと一緒にいる事を望む。キラは、義父から零を守るため、何も言わず、零の元を離れて行く。“例えこの悲劇が私達の運命でも、零を見殺しには出来ない。ありがとう”とメモを残して。零のために、再び、恐怖に怯える生活に戻る事を選んだキラ。零は、そんなキラを守るため、親子の縁を切ろうとまでした父親に会いに行く。「金も名誉も、全てを使って、救いたい娘がいる」と話す零を、「逆らってばかりいる零に耳を貸すほど、世の中甘くない」と突き放す父親。・・・ご尤もでございます。。。「父親の出す条件全てを受け入れる。バイクもやめても良い」と父親に頭を下げて頼み込む、今までとは違う零の姿を見て、父親は、弁護士に連絡をとる。


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