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『太陽に向かって』第19・20話

2005年09月02日 09:53

前半、強引でマイペース、だけど実は誠実で苦労人ソンミンのストーリーはとっても面白かったのに、後半はヘリン周辺の話になって、私的にはイマイチでした。残念。
ラストは御伽噺でしたわねー。・・・その時、お姫様の目から流れ落ちた涙が、王子様の頬を暖めました。するとどうでしょう。王子様の身体は温もりを取り戻しました。泣き崩れるお姫様の髪を、優しく触れる王子様。そうして、二人は皆に祝福され、末永く幸せに暮らしましたとさ。おしまい!・・・さ・寒~っ

『太陽に向かって』は、CSの衛星劇場で、もうすぐ字幕版放送が始まります。
ジナから処方箋を託され、まずはスンハを説得しようと試みるソンミンだけど、そんなのスンハには通じる筈も無く。ヘリンが傷つくからと、結局その事を公けにしないソンミン。「俺を愛してくれていましたか」の一言で去って行くなんて。。。ウジンを殺したスンハとの結婚を、知っていながら黙って見てるなんて、かなり残酷だよー!

いよいよ、結婚式当日。ヘリンとスンハの結婚式が予定通り行われる事を知ったジナは、ついにヘリンの元へ。最初っから、そうすれば良かったんだよー、ジナ。でも、そんな怖い事、なかなか言えないものだけど。ヘリンとボナに、ウジンの薬の事を伝えるジナ。式場に来ないヘリンを探し、ノコノコとやって来たスンハに、事実を知った事を告げるボナ。スンハを拒絶するヘリンに、ウジンの薬の事は、意図的ではなかったと弁解するスンハ。でも、薬に弱いウジンに対して多めに薬を処方した事を責められ、「ウジンのタメに、自分がヘリンを幸せにする」のだと、相変わらず自分の世界の訳分からん弁解をするスンハ。そんなスンハを、ヘリンが受け入れるはずなど無く。・・・いや~、でもちょっと心配しちゃったんですけどね。何しろ、父親の遺言だと思っちゃってる訳ですから。「先輩をそこまで追い込んだのは私よ~(泣)」なんて言い出しはしないかと。そうよー!スンハは、もう一つ、大きな嘘を付いてるんですが・・・。その件はどうなってるんだろうと、もどかしかったわ。今までもボナにいろいろ相談してたんだから、遺言の事だけでも、とっととジェヒョンがボナに伝えればいいのよ!って思ってました。でも、義兄を信じるジェヒョンの良さね。

スンハとの結婚は取りやめ、スンハは全てを失ってしまったようだけど、同情は出来ず、さらっと見過ごし・・・。ウジンの死の原因が、理由はどうあれ自分の存在だった事を改めて知り、そんな理由で兄を失ったボナを思って、一人旅に出ようとするヘリン。「チケットもあるし」って言ってた?・・・あの~、そのチケットは、スンハが買った物では?まぁ、良いけど。貰っておきなさい。・・・でも、行き先も変わってるよね。。。何かバタバタしてて良くわかんなかった。
空港でヘリンを見送るボナは、最後まで、ソンミンと連絡を取ろうとしてあげるんだけど、出動中のソンミンには連絡が付かず。ヘリンを送り出し、たまたま通りかかった空港のテレビのニュースで、ソンミンが出動中の事故で重体だと知るボナ。登場待合室に入ったヘリンを呼び出し、病院へ急ぐ二人。
ヒロインが医師のわりには、最後まで病院シーンはもの凄~く、手抜きに見えるんですが。。。容態が落ち着いたかのように思われたソンミンだけど、いきなり急変し、心停止。やっと素直にソンミンにすがりつき、号泣するヘリン。復元したヘリンの父親の遺言テープを、ソンミンの枕元で流すジェヒョン。「ヘリンを幸せに」ヘリン父の声を聞いて、あっという間に意識が戻り、ヘリンの頭をなでてるぞ。ここが少しでいいから、もうちょっと納得の行く展開だったら、案外良いラストだったんじゃないかな~、と思います。
そして、ソンミンとヘリンの結婚式へ。キム中尉、嫌なヤツだと思ったけど、ただただ真面目で融通の利かない男だったのね。
ソンミンの制服姿はもちろん。ヘリンも、やっぱり本気モードのウエディングドレスは素敵だわーって事ね(笑)しっかし、ボナー、どうしちゃったんだ?そのファッションは。。。ラストにその出で立ちはなかろうに。。。


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