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『戦神~MARS~』第19話

2005年09月12日 12:35

久し振りに零のバイクシーン!そして、再び牧生登場。。。
達也がバイクの免許を取った。台湾では、車よりバイクなのか~。嬉しそうにバイクを乗り回す達也の姿を見て、零を思うキラ。
歌手を目指す友人チカが、オーデションを受ける事になった。激励パーティーを提案する晴美。
零の元に、明高から手紙が届く。手紙にはヤマハからの招待状が同封されていた。振り切る様に、招待状を投げ捨てる零。・・・どうでも良いけど、奥様の集まりに呼び出されるって。。。(苦笑)
チカの激励パーティーに集まる友人達。達也がバイクに乗り始めた話に、表情を曇らせる零。そこへ、オーデション用のデモテープを入れた封筒が、ぶつかった人と入れ違ってしまったと、チカがやって来る。歌手になる事を親から反対され、締め切りギリギリまで悩んでいたと言うチカ。ぶつかった相手の行き先は、零父の会社だった。締め切りまで後40分しかない。諦めムード漂う中、達也がバイクでやって来た。封筒を持って達也のバイクを奪うように乗る零。「お前の夢とりもどす」そう言って、バイクを走らせる。思いっきり、マンガチックな演出ですね(笑)
「夢に向けって全開」・・・ぎゃー、これって、何年前のマンガだったの?すっごい、こそばゆいんですが(爆)でも嫌いじゃないところが、私の弱点(苦笑)はぁ~、零のバイクシーンにこの曲、ホント良いですねー。また、黒いスーツって言うのが何とも、ホレボレですわ。もっと見たかったー。自分の夢を諦めたくないって言うチカの気持ちが、痛いほど解ってしまう零。どんな夢も、キラには変えられないけど、夢を諦める寂しさを、今一番感じてる。久し振りにバイクを飛ばして、グッスリ眠る零を見つめるキラ。キラは、零父に「零をバイクの世界に戻して欲しい」と願い出る。暁彦を思い出す零父。
父親の世界で居心地の悪そうな零を見る零父。父親から、暁彦がレース中の事故で亡くなったと聞かされた零は「結果は出せなくても、思う存分夢のために生きたから、幸せだったと思う」と話す。父親の世界は、結果を求められる世界。そして、自分のためだけに結果を求められるのでは無い。「お前は経営者失格だ」と言う零父。そして「好きなようにしろ」と。零は、父親の会社をクビになった。零の為に進めた道だったけど、零はすでに自分の道を自分で見つけていた。零にとっての幸せは、自分の願う道では無い事を感じる零父。。。
ネクタイとジャケットを脱捨てながら、軽い足取りで街を歩く零。身体中に入っていた力と言うか気負いの様なものが、すーっと消えて楽になって、心も身体も軽くなった。こっちまでニコニコしてしまうシーンです。・・・何処からか、零が脱捨てた服を拾って歩いてるキラ。し・しかも!捨てた筈のヤマハからの招待状まで持ってます。あんた、何者?>キラ
サーキットに戻った零。・・・切り貼りされたシーンの連続が、違った興味をそそりました(苦笑)キラは、本当の零に戻った事を喜ぶ一方で、「少しでも目を話すと、零を見失いそう」だと不安な気持ちを晴美に話す。晴美は、キラに零と結婚する事を薦める。
「一番近い存在になりたい。人生最後の瞬間に側にいて欲しい」キラは、零へ結婚を切り出す。ここで零が、「キラ結婚しよう」って改めて言う所が良いわー。「うん」とか「いいよ」じゃ無くて。零はいつも大事な一言を、ちゃんと言葉にしてくれるのよね。

街で牧生を見かけた零は、牧生の後を追う。再会する二人。「また大切なものを抱え込むんだ。大切なものを2度失うのは辛いよね」と薄ら笑いを浮かべる牧生。「キラを失ったら、復讐が生きる糧になる」と話す零。「でも、目的を達しても、喪失感と罪悪感の二重苦を抱えて生きる、悲しい人生だ」と牧生に語りかける零。たぶん、それは今の牧生の生き方そのものかも。零の変化はキラの影響だと言う牧生に、零は、牧生を見て気が付いたのだと話す。「今悲劇が起きたら、勇敢に立ち向かう。悲劇は悲劇を呼ぶだけだ」と。自分の中の孤独を見透かされ、「同情は屈辱だ」と、声を荒げる牧生。声を荒げる牧生に「初めて人間に見える」と声をかける零。
立川先生に結婚の報告をする零とキラ。


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