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『1%の奇跡』 5話

2006年01月11日 15:11

やっとLaLa TVの放送に追いついた~っと。オープニングの曲を聞いただけで、ワクワクした気持ちにさせてくれるドラマです。

#5:御曹司が女にフラれる理由 不自由すぎる私生活
「私が誰と会おうと関係ないでしょ。なぜ怒るんですか?」・・・何故でしょう?(笑)私にも聞かせてー!チェイン、目が泳ぐ泳ぐ。苦し紛れに

「ボスに怒られる」

・・・・・って、幾つの子供の答えよ(爆)
タヒョンに敵わなくて「契約破棄」って言って脅かしてみたつもりが、「だから弁護士に確認して貰ったんです」何をやっても、すでにタヒョンに先回りされてるチェイン。にっちもさっちも行きませんわ。

二人はチェインのホテル主催のコンサートへ。。。クラシックは苦手で、自分が寝ちゃったらチェインが恥をかく、って。言い合ってはいても、こう言う時、チェインの立場を心配するタヒョンの優しさが良いね。「今度は俺の希望を聴く番だ」なんて言って、タヒョンを連れて行っちゃったけど。
コンサートって、公的な場でしょ?そんな所にタヒョンと行っちゃったら、人目が。。。「しまった」って顔をしてるチェインだけど、そんな危機的状況、気にも留めず売店でのんきにお買物をするタヒョン。タヒョンのお買物を、横からさっと支払いするチェインがカッコ良かったわ。タヒョンに言い負かされてばかりじゃなくて、たまには、カッコいいシーンも無いとねー。「終わるまで知らないふりをして、俺を見るな」って言うチェイン。だけど、連れてこられて知らないふりしろ、なんて言われてもね、訳わかんないよ、タヒョン。

てっきり、チェインはあんまり女性関係が無い人だったのかしらと思っていましたが「嫌いな女とのデートはいつも早めに切り上げる」って、ヒョンジュンが言う位、女性と会ったりはする人なのね。取材に来てたアナウンサーがチェインに声をかけたのは、その前ふりかしら。
今回はいつまでも連絡が付かないから、ヒョンジュン父からも
「嫌いじゃないのさ」
って言われてるわ(笑)周りの人は、皆、鋭い(笑)
口うるさい叔母にも、タヒョンの事をしっかりチェックされちゃって「仕事関係の人」って言いながら、叔母からタヒョンが見えないように、隠すチェインが面白いー。

嫌いな女とのデートは早く切り上げるはずのチェインが「仲直りを兼ねてお茶を飲んで帰ろう」だってー。お見合いの相手と一緒だと思っているから、あまり遅くなれないって言うタヒョンに、「電話したら?」って言って自分の携帯を貸すのよ。・・・すぐに送って行こうとはしないの。
チェインの携帯で自宅に電話するタヒョン。タヒョンが自分の事を“タダ”って言ったのを聞き逃さなかったわ。タヒョンが自分の家族から“タダ”って呼ばれてるって聞いて「それも似合うな」ですって。「家族の呼び名だから、勝手に呼ばないで」って釘刺されてるけど、チェインは“タダ”が気に入ったみたね(笑)だんだん“会話”が出来るようになってきた二人。頭が良くて隙が無いと思ってたタヒョンにも、可愛い弱点がある事を聞いてつい声を出して笑っちゃうチェイン。

やっと二人の年齢が判明。え、チェイン32歳って・・・。
キジュ@『パリ恋』の1歳下?ミニョンさん@『冬ソナ』ソンジュ@『天階』はチェインより年下ー?・・・カン・ドンウォンってこの頃いったい幾つなわけ?1981年生まれで、このドラマは2003年制作。って事は、この時22歳なの?何かすごいキャスティングだわー。向こうでは高校生役でもまだまだ十分な年代よね。ちなみに、キム・ジョンファは、1983年生まれって、カン・ドンウォンより更に2歳年下なのね。

「6歳の差は大きいけど、私がカバーしてあげる」ってタヒョンに言われて、またムッとしてるチェイン。チェインって、水ばっかり飲んでるね。

コンサートでタヒョンが「人にあげるもの」って言って買ってたのは、チェインへの贈り物だったの?ヒョンジンにって思って買ったけど、何となく話してる間に、チェインに渡したくなったのかな?思いもよらない贈り物に、ビックリしてるチェイン。もうひとつは「私が貰います」って鍵につけて「可愛いでしょ」見せるタヒョン。そんなタヒョンが可愛いわー。チェインも、手に握りしめたままだし、何か、とっても良い感じ。・・・なのに、またチェインが余計な事を言ってタヒョンを怒らせてるー。敵わないんだから、余計な事言うのは止めなさい、チェイン。「お歳なんだから」なんて言われちゃったじゃない(笑)
チェインの車の中に鍵を忘れちゃったタヒョン。。チェインも忘れ物に気がついて、タヒョンと別れた場所に戻ってあげるんだけど、その渡し方が、可愛いー。一生懸命それを取るとするタヒョンも可愛いじゃない。通りすがりのバイクに冷やかされて、あらら、送り狼に変身だわー。チェインったら自分が先に目つぶってるし(爆)タヒョンは、仰け反る仰け反る。思いっきり弁慶蹴られてるよ、チェイン。
「別れ際の挨拶は?」って突っ込んだつもりが、もう片方も蹴られてるー(爆)

翌日、チェインが女性と一緒にコンサートに行った事が、新聞とインターネットに流れる。ヒョンジュンに頼んで記事を止めるように動いて貰って、小さな記事で終わったけど、ハラボジはチェインの仕返しって思って、大喜びしてるわ。でも、タヒョンの事は心配してるのね。
・・・タヒョンは、ハラボジのお弁当作りで新聞を読む暇も無いみたいだけど。
何とかチェインを気に入って貰いたいハラボジ。今日も早速探りを。。。「礼儀正しい女性と家庭を持つしかないだろう」って何気に言ってみるものの「そう言う女性があんな男と結婚するかしら。女性がどれだけ苦労する事か」・・・ハラボジも、タヒョン相手では、なかなか思うように上手く行かないわねー。

チェインの新聞記事を見て「タダと釣りあう年齢年齢なの。惜しいわ。優しい男が空から降ってくれればいいのに」って話すタヒョンの両親。本当に振ってくるかもよ。どうする~?

チェインの方は母親と妹が本気で心配してて、何だかとっても深刻ね。でも、余計な心配をしないようにってちゃんと説明に出かける家族思いのチェイン。チェインを一生懸命フォローしてるヒョンジュンも、良いな~。

自分の事が記事になった事を、ヒョンジンから聞かされるタヒョン。

「御曹司が姿を見せれば、それだけで記事になる。彼の行動は、全部ニュースよ。住む世界が違うの」
って言われて、契約とはいえチェインと付き合うことの大変さを知るタヒョン。チェインは知ってて連れて行った、って激怒。
チェインとカン先生をどう思ってるか、タヒョンに聞くヒョンジン。カン先生はタヒョンの気にも止まってないみたいね。チェインの事は「戦闘意欲がわく」って、面白い表現だけど、いろいろ言い合うのが、楽しいって感じ。

「彼と何かが起きる確立は1%よ」・・・byタヒョン


「1%だとしても 可能性はあるわけね。
              異変が一番怖いのよ」
・・・byヒョンジン

「何事にも可能性はある」・・・byタヒョン

チェインと会う日。ヒョンジンにあんなコト言われたから、人目が過剰に気になるタヒョン。・・・たった2行の記事で、相手がタヒョンだなんて、誰も思ってないってばー(笑)

記事が載ったのは契約違反だ、ってチェインに詰め寄るタヒョン。タヒョンも声が大きくなっちゃって「優雅で知的だから感情は抑えるんだろ」って、自分が言った言葉そのまま返されたわね。チェインのしてやったり顔!
「不都合が無いのに責任を問われるなんて、プロポーズされてるみたいだ。もしかして、俺と結婚したい?」って皮肉を言ったつもりが、タヒョンはチェインといると戦闘意欲が沸くのよー。特に今はさっき一本取られてるから戦闘意欲沸きまくりよー。タヒョンに「そうよ」って言われて。。。結局最後に焦るのは、今回もチェインの方なのね。

何だか予告もすっごく面白そう。
カン先生、チェインを煽ってくだされ。あなたの役所はそれまでってコトで。。。

まだ5話なのに、すでにこの長文・・・。先が思いやられるわ>自分。


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