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『白雪姫』 15話

2006年01月16日 13:44

ラストを見終えて、ほ~っとしていましたが、忘れないうちに、15話のネタバレ感想です。
お互いの気持を言葉で確認しあったものの、ソヌが今目指しているのは東京行き。。。
二人がこの先どうなるか見えない関係に、ヨンヒの不安は大きくて。真っ直ぐにソヌに向かって行けない。そんなヨンヒの気持をすぐに察して、ヨンヒも一緒に東京に行こうと考えるソヌ。
でも、踏ん切りの付かないヨンヒ。
「ソヌにとって自分は何?」って聞かれたソヌ。クラブに友人達を集めて、二人の関係を公表しました。
男らしいー!
今まで周囲へは隠してきた関係だったけど、皆に知ってもらえて、ヨンヒも明るい表情になったね。別れ際、ヨンヒを心配するソヌと嬉しそうにそれを聞いてるヨンヒが可愛かったわー。
でも、ヨンヒがソヌへ送ったメールを、ソヌ父が見ちゃった。
すかさず、子供時代、ジヌとソヌが野球選手から貰ったグローブを取り合った話しを例に、ソヌに釘を刺すソヌ父。

「お前と兄さんは、血よりも濃い仲だ。今まで通りでいよう」

グローブは分ける事が出来たって泣かせる話しをするソヌ&ジヌ父だけど・・・でも、ヨンヒはグローブじゃない。ヨンヒには、ヨンヒの気持があるじゃない。ジヌとソヌの意志だけで選べるものじゃないよ。
大きな恩のある父親からそんな風に言われたら、ソヌだって悩んじゃうよね。ヨンヒに迎えに行くって約束してたのに、会いにお店の前まで来てるのに、ヨンヒには電話で「行けない」って伝えるの。思わず「ヨンヒ」って呼ぶソヌが切ないわ~。
・・・悩むソヌと、そんなソヌをそっと見ているジヌ。
ジヌって、相手がソヌだって分かった時「まだ正式な彼じゃないなら、自分の事も考えてくれ」って思わずヨンヒに言ってたよね。ソヌー、ジヌはそんな風に言ってたんだから、ソヌだって自分の気持ちに正直になって良いんだよ、・・・って教えてあげたかったわよ(笑)
でもでも・・・

翌日ジヌの靴を磨いたソヌ。
ジヌは、もしかしたら、荷物を持って出て行くソヌが、このまま出て行ってしまうんじゃないかって思ったんだよね。だから、靴が磨いてあった事が嬉しそうで、優しいお兄さんの顔になってたわ。
ところで、“靴を磨く”って、どんな意味があるんでしょうか?そんなに深い意味合いが・・・?
ヨンヒの母親にも知られたヨンヒとソヌの仲。母親からの電話に、一生懸命ソヌを庇ってるヨンヒを見るソヌ。

「ヨンヒの彼氏として、恥ずかしくない男になる」

そこまで言ってもらえるなんてねー、羨ましいったら。

ラーメン屋のお友達は可愛かったね。すぐにヨンヒとソヌの関係を受け入れて「ソヌの彼女なんだから一緒に遊びましょ、覚えて下さいね」って、ただのちゃっかりカップルじゃなかったわ。

東京に行く事にはなるけど、ソヌがオーディションを頑張るのは、ヨンヒのため。
「バカでもいい。アンタの言葉を全部信じたい。全部信じるよ」
信じるって、とっても大事よ。でも、案外大変なこと。

「飲み友達が欲しいだろ?」ってさりげなくジヌを慰めようとするジヌ&ソヌ父。
「人生は思うようにいかない事が多い。特に人の心は。自分を抑えるのも、人の心を変えるのも・・・」
「人の心を変えるよりも、自分の心を縛るほうがいい。・・・僕には二人を引き裂けない。とてもお似合いなんだ。心から愛し合ってる」
二人を良く知ってるし、ジヌにとって二人が本当に大切な人だから、二人の気持ちがどうにもならないって事も、誰よりも一番感じていて、やっと受け入れる事が出来た。・・・そうなったら、そうなったで、やっぱりジヌにも切なさを感じちゃうのよね。いい男二人に思われて、でも、ヨンヒもそれだけの良い子だから、三人の行く末が気になって真剣に見てしまいます。

二人が付き合ってる事は、ヒウォンの耳にも。
これは、ヒウォンにはラッキーな展開だもんね。相変わらず、分かり易い良いキャラだわ。下心ありありとは言え、年下と付き合うなら、若く見せろって、お化粧品持ってヨンヒを訪ねて来るなんて。
ジヌにも「可能性のあるほうへ」って、再接近を始めたけど・・・?

ソヌが入る仕事部屋を訪れたヨンヒ。仕事中のソヌの真剣な姿に惚れ直したー?(^^)声をかけられずに、外で待ってるなんて。でも、仕事をしてるソヌが素敵って思っちゃうと、ソヌの音楽への真剣さを感じるし、そんなソヌの力になるために、自分はどうしたら良いかって考え始めるよね。
ソヌとの日本行きを考えてみたヨンヒ。日本語学校を調べたり、日本でケーキ作りの勉強をした店長に、聞いてみたり。そして、ソヌからは、日本では忙しくて家にもあまり帰れなくなるだろうって聞かされて。東京に行っても、二人でただ楽しく暮らせるわけでは無い事を実感してしまって、やっぱり寂しくなってしまうヨンヒ。
ソヌはソヌで、オーディションで選ばれても、一年間の研修があって、すぐにプロとしてやって行けるわけでは無いって厳しい現実を聞かされるけど、応援してくれるヨンヒの為に、それも受け入れて頑張ることにしたのね。

ヨンヒの試験の日。
ソヌがヨンヒの部屋で見てたのって、受講票じゃなくて受験票だよね。
ヨンヒの試験の日に気が着いても、ヨンヒには、もうソヌがいるって思って、何も言えないジヌ。
試験を終えたヨンヒは、オーディションの準備で忙しいソヌに、自分からは電話できなくて。そして、ジヌにも、もう電話できない。
・・・んで、店長を誘ってカラオケに。店長、ここに来て良いキャラを見せて頂いてありがとー!
でも、真剣なシーンも良かったですよ。
「私を雇ってくださってありがとう」って、ケーキ作りと出会えた事を感謝するヨンヒに「ケーキを作る喜びがわかったら本物さ」って言う店長。
当初の私の予想を大きく裏切り、今までほとんど大した役割のなかった(何気に、ヨンヒの足を引張ったこともある)けど、師匠らしい良いお言葉でした。

ソヌは約束をキャンセルしてヨンヒのところへ。ヨンヒの特別な日に一緒にいたいって思うソヌの気持ちが嬉しいねー。でも、約束の方は大丈夫なの?
ヨンヒの帰りをずっと待ってたソヌに「忙しいソヌの重荷になりたくない」と言ってしまうヨンヒ。
ヨンヒもソヌも、お互いの事、とっても好きだけど、二人の愛し方の違いかな。
仕事を取って、ソヌを置いて出て行った母親との経験から、愛する人には、いつも側にいて欲しいと思ってるソヌと、どうすれば愛する人がより幸せでいられるのか、その為なら、自分の気持ちさえも犠牲にしてしまうヨンヒ。ヨンヒは、ソヌには、ヨンヒのために、じゃなくて、ソヌ自信のために頑張って欲しいんだよね。
お互いを想い会う気持が強い分だけ、すれ違ってしまった。

久しぶりに笑顔でヨンヒのお店にやって来るジヌ。ヨンヒが作ったクッキーが全然売れないって言うヨンヒの為に、「最後のプレゼント」だって言って、宣伝のために一生懸命クッキーを配るジヌ。久しぶりに、いい笑顔のジヌでした。
「お前、寂しくなるぞ。イケメンで愉快で楽しい俺が、また友達に戻るんだ」
って、ヨンヒに伝えて、元気の無いヨンヒのために、ソヌの背中を押して。
吹っ切れたように振舞っても、一人で耐えてるジヌには、参りました。

ジヌに背中を押されたソヌ。言い合ったことを謝って
「結婚して一緒に行こう」
って。きゃー、指輪よ、指輪。
しかも、指輪の差し出し方が、妙にツボなのだわ。


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