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『白雪姫』 16話(最終話)

2006年01月17日 20:04

とうとう、最終話です。
何気な~く暇つぶしに見始めたのに、何だろうか、このハマりっぷりは。16話の中に、ストーリーがぎゅっと詰め込まれたようなドラマでした。今オープニングを見ると、今のヨンヒとあの頃のヨンヒが、とても同一人物には見えないわー。見事な変身を見せてくれたキム・ジョンファ。その変化も、目を引いた一因かな。
そして、ジヌもソヌも、最後までカッコ良くてイイ男でした。
ソヌの「一緒に行こう」の真剣な表情が素敵よー。
日本に二人で住める家も準備して貰って、ヨンヒに指輪を贈るソヌ。
「お前を愛してるし、お前も俺を愛してる。」
急なプロポーズに、返事が出来ないヨンヒだけど、ソヌはいい加減じゃない所をヨンヒに示すため、計画書まで作成。
“結婚後、生活費は折半する”に、「女の方が家事が多いのに不公平だ」って突っ込むヨンヒ。「イエス」とは言えないけど、でも二人の話はすっかり結婚モードへ突入よね。父親に贈り物をして、結婚を宣言するソヌ。・・・父親的には、いくらヨンヒがお気に入りとは言え、ジヌの気持を思うと複雑。

そして、ミナコ。
ソヌから一緒に行く人が出来そうって聞かされて、ソヌの気持は、もうミナコじゃ変えられないから、それならヨンヒに・・・?
「人の能力を10倍に伸ばせる人もいれば、半減させる人もいます。私はあらゆる面で、彼の立派なパートナーになれる」
ミナコがこのまま引き下がるわけは無いと思っていたけどね。ソヌへの依存心は半端じゃ無く強いみたいだったから。
ミナコは、ソヌが輝きを取り戻したのは、自分がSakamotoとの仕事が出来るように、交渉できたから、ってどうやら本気で思っているらしい。ソヌが昔に戻ったって。。。
いや、いや、ソヌは昔に戻ったんじゃなくて、成長したのだよ。
ソヌが取り戻した輝きの源は、ヨンヒで、内面が充実しているからこそ、仕事でも輝けるんだよね。ヨンヒが日本へ行くって言わないように、けん制してるミナコ。ミナコの言葉を静かに聞いてるヨンヒ。挫けるな!「自分が望むとおりにする」って答えたね。何をどう決めるにしても、それは自分の意思だと言う事ね。。。

ソヌのオーデション。
ヨンヒは会場にも入れない立場。そして、ソヌの才能を生かせるのは自分とでもアピールしているようなミナコの行動。
関係者の中で堂々とソヌのリードをしているミナコを見ると、ソヌの才能を生かして、ソヌの音楽が成功するために必要なのは、ミナコだと思うよね。「音楽をやれないなら、この世は暗闇同然」って言う位、ソヌが大切にしてる音楽の世界だから。
オーディションに合格したソヌ。ソヌの喜びと裏腹に、素直に喜べないヨンヒ。
ヨンヒが出した結論は「日本へは行かない」事。そして、ソヌと別れる事。「ここにいても辛いのに、東京に行けば良くなると言える?所詮、私の愛はこの程度よ」って、言わなくちゃいけないヨンヒが辛いー。ソヌは自分の為だけじゃなく、ヨンヒの為にも頑張って、頑張った結果、自分が本当に音楽が好きだって事にも気が着いて、そして望みが叶ったのに。ヨンヒには、ソヌの思いが障害になってしまった。
もう、二人ともが辛い。・・・ソヌ、また飲んだくれて。。。
ソヌに指輪を返すヨンヒ。「ケーキを諦めたく無い」って言うのは、ホントの気持?それらしい理由を見つけて、自分にも言い聞かせてる感じだよ。

地方への異動が決まったジヌ。
「私より彼を支えられる人がいる。その人に譲る」
友達に戻ったジヌには、気持を言えるヨンヒ。
「彼は望んでないかも知れない」
「一緒にいても辛いだけ。そんなの愛かな?違う気がする」
ヨンヒが落ち込んだ時助けるのがジヌだもんね。
ソヌに、「お前の彼女はミナコをどう思う?音楽への意欲が時に愛の障害となり、さらに愛を縛る可能性もある」と話すジヌ。

飲酒バスケ(二人のバスケ姿も、見納めか~)全然ゴールが入らないのが何だか笑えたー。

「ヨンヒを大事にしろ。一番信じてるお前だから譲ったんだ」

やっぱり、ソヌの背中をポンと押すのはジヌなのね。ジヌが全てを知っていた事を知ったソヌは、どう思っただろう。やっぱり、ジヌには敵わないって思ったのかな。
放送局で、ピアノを弾くソヌを見るヨンヒ。「日本で頑張って」って、握手して別れちゃったよ。

ソヌ、ソヌはどうしたい・・・?

ヨンヒを好きだって伝える絵を残して、東京に行ったのね。



あっという間に、一年後。。。


ヨンヒは、自分の店を開いてるー。ケーキじゃ無くて、ヨンヒらしく、蒸しマン屋さん。大繁盛だよ。
ジヌが約束の1年で帰ってきて、何か嬉しいなー。ジヌからソヌが今度はアメリカに行くと知らされるヨンヒ。
...Sakamotoさんの拠点はNYだからね。って、今更関係ない話?(苦笑)
「下宿のあばさんに」って言ってたジヌだけど、ヨンヒとソヌが連絡を取っていない事を知って「俺の時みたいに、迷ったままで終わる気か?」って、東京行きのチケットを差し出すジヌ。
・・あれ、
そう言えばジヌって、ヨンヒにはまだソヌとの事知ってるって言ってなかったんだったね。さすがに、あの頃はヨンヒには、言えなかったのね。でも、一年間ヨンヒと離れて、やっとヨンヒとも、ソヌの話が出来るように心を整理して帰って来れたんだ。一段と、男前度も増したんじゃないー?

そうそう、一年前、整形前の写真が流出しちゃったヒウォン。さすが、転んでもタダでは起きない女ね。本まで出して、ベストセラーになってるし。整形美のカリスマですかー?(笑)これでローンも返せたんだろうから、ヒウォンも幸せなラストって事のようです。

ジヌからチケットを貰ったものの、東京行きを迷うヨンヒ。
でも、ソヌと描いたあの絵が入選。「当選したら山分け」って言ったソヌとの約束を再会の言い訳に、空港へ向かうヨンヒ。

いや、もう、この辺からは見え見えなんだけどね。
いつソヌと会うのー?ソヌは何処から出てくるの?って気になってばっかりよ。


空港へ行くバスの中に、チケット入りのバックを忘れたヨンヒ。何とかチケットは再発行してもらって、大急ぎで搭乗口に急ぐ。
そこに、案内所にヨンヒのバックと搭乗券が届いてるっていうアナウンスが。

その時、空港に到着して「マ・ヨンヒ」の名前を聞いて駆け出したのは・・・

ソヌよー、ソヌ。お帰り~!

ヨンヒの名前を聞いたソヌの走りの一生懸命っぷりが、すっごくイイんだわ。
バックが届いてる案内所を探しながら歩いてたヨンヒがカートにぶつかって転んじゃって、「またカートに乗りたいの?」って、ソヌが普通に声を掛けるのよ。サングラスを外しながら、微妙なウインクをしたよね。気のせい?(笑)
「ここで何やってるの?アメリカ行きは?」
「おばさんこそ、もしや、俺に会いに行く所?」
「何で私がアンタの所になんか」
・・・ヨンヒを呼び出すアナウンスの声。「東京行きご搭乗のマ・ヨンヒ様」
絵の商品の旅行券を差し出して「二人で分ける約束」って、破くか?二つに(笑)
ソヌが俺の事待ってた?って聞くのに、強がるヨンヒ。
「会いたくて死ぬかと思った」ってヨンヒを抱きしめるソヌ。ソヌ、変わってなくて嬉しいよ。
「やりたい事全部やって来たよ。今度こそ、本当に欲しい物を俺にくれる?」
素直じゃないヨンヒも、ヨンヒらしいね。
「2年待つから、全部やりなよ。答えはその時に」
・・・これからソヌには2年の兵役が。。。
「兵役が終わったら、30歳よ」
「何で歳を気にするの?嫁に来たいから?」

ソヌとヨンヒらしい、ジワジワ~って来る、笑顔の再会シーンでした。・・・今回も、よく回りました(爆)
ラストの二人の動きと会話が会っていない気がするのは、気のせい?(笑)




とっても面白い16話でした。
気分の悪くなるような悪役も無いし、病気でどんよりも無いし。ソヌとヨンヒが惹かれあう過程が可愛くて。
でも最後まで何故このドラマが『白雪姫』なのかが分からなかった。

も、もしかして白い蒸しマンを売る姫?

・・・まさか・・・ねぇ^^;


コメント

  1. boss777 | URL | ktzn0Ag.

    hiyoさーん。見ちゃいましたー。
    集中してラスト2話。
    ヨンヒがソヌに目を向けてからはジヌが全く目に入らなくなったのがすごいと思ったし、ジヌ派にはちょっと寂しかったかな~。ちょっとラスト2話に期待したけど。やっぱそうでしたか・・・
    でも、空港でのソヌは一回り大きくなってましたね♪
    hiyoさんのおっしゃるように、そ~大した悪役がいなかった事で恋愛事に集中できたし、脇役の方も何気に面白くて、楽しいドラマでした~。ぜひテレビで見たいですね!
    何故に、白雪姫・・・
    私はソヌのキスで目覚めたヨンヒ姫って事にしようかなーっと。

  2. hiyo | URL | SFo5/nok

    >boss777さん
    視聴、お疲れ様でしたー。
    なるほど~。ソヌのkissで目覚めた白雪姫ですねー。
    えっ・・・
    って言う事は・・・・・
    かじったりんご=ジヌ?(爆)

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