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『1%の奇跡』 6話

2006年01月19日 15:04

#6:二股の正体 最強のライバル登場

1%の可能性もなかった男。
10ヶ月の真剣な交際を承諾してからその男は、私の人生の99%に近づき始めた。
「もしかして、俺と結婚したいのか」・・・「そうよ」
ってタヒョンに返されて驚くチェイン。でも「今日はチェインさんの勝ち」ってタヒョンに言われて嬉しそう。もう、全部顔に出るんだもん。・・・子供みたいに単純で可愛いねー。
とにかく、この交際を終わらせたい・・・と言い合いながらも、ちゃ~んとデートをするのよね。いくら契約したからって・・・ねぇ(^^)
本日、チェインに連れてこられたのは美術館。
また記者がいるのでは?ってタヒョンがあまりに疑うので、チェインは「土下座してでも(←何気に良い台詞)」記事は止めるって言うんだけど、タヒョンも意地っ張りだから、素直にチェインの話を聞き入れない。結局館内では二人は別行動を。
別行動のタヒョンがそこであったのは・・・カン先生。。。展示されてる絵の作者は、カン先生の教授。
「ここで会えたのは運命ですね」・・・いいえ、ただの偶然です!←視聴者全員の突っ込みよね。
カン先生に声をかけられてるタヒョンを見て、ほら、チェインの顔色が変わったわよー。カン先生ったら、タヒョンを教授に紹介しようと、手を引いて歩き始めるから、ほらほらほら~、チェイン、もう目をむいちゃってるじゃない(笑)
教授に紹介しようとするカン先生を邪魔して、タヒョンの肩を抱いて自分の友人だと教授に紹介するチェイン。
カン先生からタヒョンとの関係を聞かれると「大分前から真剣な交際そしています」だって。たしかに、契約上「真剣な交際」だけどね。
でも、カン先生、宣戦布告してるよー。
ちょっとちょっと、あなたは、ちょっとだけチェインを煽って面白くしてくれれば十分なのよ。「本格的に参戦」なんてしなくて良いんだってば。そんな真剣にならないで、落ち着いて頂戴!
チェインがカン先生を気にして面白くはなったけどね。同じ学校の同僚って説明してるタヒョンに、「また会うのか、絶対ダメだ」、チェイン、そんな無茶な。
でもね・・・
「女房の浮気現場を見たような気分」
・・・なんだって~(^^)

ソウルでばかり会うんじゃなくて、インチョンでも会おうと言うタヒョン。
「お互いの言い分を尊重する。契約書の3条。」
今日は勝ったつもりが、最後には、またも負け・・・(苦笑)タヒョンは契約書を完璧に覚えてるからね。何を言っても“契約書”で返されて、かなわないチェイン。「契約書」って言われると、素直に従う所も可愛いんだけど。怒りの矛先はヒョンジュンへ。・・・でも、一方的に愚痴っただけ(笑)


別れ際、何か企んでる顔してたのよね~、カン先生。
タヒョンが帰るよりも先にタヒョンの家にやって来て、のこのこ上がり込んじゃってるよー。しかも、チェインの存在までべらべらとしゃべりまくっちゃって。
「僕達は赤い糸で繋がってるかも」だとー(失礼^^;)。無い、無い、無いからね、絶対。
「先生に対して特別な感情はありません」・・・こう言うこと、ハッキリ言える子好きだわー。
カン先生は諦めないみたいだけど・・・。しかし、彼の自信ありげな笑顔は、一体。。。

突然タヒョンに告白する男性の登場に・・・

オンマ、大喜び~(爆)

チェインの事も知りたくてたまらないオンマ。「2回会った」くらいで、大騒ぎ(笑)アボジなんて「深い関係じゃないだろうな」って。「何も無いわけ無いでしょう」ってオンマの突っ込みが妙に笑えたわ。でも、契約交際だ・・・なんて家族には言えないわねー。

タヒョンから進行状況を聞き出すハラボジ。美術館での出来事を聞いて「現場をみて我慢するとは・・・」チェインって、どれだけ喧嘩っ早いんだろ?(笑)確かに、最初の頃の短気な凶暴さ加減はすごかったけどね。「そんなことを我慢する男は、どこか抜けてる」って、チェインと同じ事を言うハラボジに、彼と怒り方が同じって言うタヒョン。同じ様にチェインが言ったって聞いて、チェインもタヒョンが気に入って来た、って気付いたね、ハラボジ。
そう、周りの人は、皆気が付いてるの。チェインの可愛い変化に。何しろ、すぐに感情が表に出る人なのでね。

タヒョンから言われた通りインチョンにやって来て、タヒョンの家に電話するチェイン。携帯には“タダ先生”って入ってるー。向こうの携帯ってよく分からないんですが、001って見えたのは、メモリの1番にタヒョンの自宅の電話番号が入ってるって事?
チェインからの電話に、オンマ、しらじらしく「カン先生ですか?」・・・あぁーオンマ、チェインには地雷なのよ、その名前。
ムスッとして「カン!ジェ!イン!です」だって。
二人が電話中の家族の様子が可笑しい~。皆、とっても嬉しそうなんだもんね。それだけ、タヒョンは家族から信頼されてるって事なのね。
「何故電話番号を知ってるのか」ってタヒョンに聞かれてたチェインだけど、携帯を貸した時の発信履歴から、登録してたのかしらね。会う約束をしながら、電話番号は知らせてなかったって事なの?・・・何故、と言えば、ハラボジとはどうやって連絡を取り合うようになったのよ。やっぱり、こう言う時は、集めた情報を駆使して、偶然を装った待ち伏せ・・・かしら?ただ今のところ、最大の謎。

せっかくインチョンに来たのに、デート先は図書館って。受験生のデートじゃ無いんだからさ~。タヒョンにとっては、絵を買うついでに美術館に連れて行かれたのと同じ感覚なんだろうけどね。
しかし、当然、怒るチェイン。
タダはいいだろうけど」
って、タダって呼んでるー♪即効タヒョンに「タダは家族の呼び名」って冷めた言い方で突っぱねられて、ちょっと可哀想だったけど。
「必要な本は読んでる」って、そうそう。チェインは財閥の3世なんだから、人並み以上の教育を受けてるはずの人なのよね。短気さが、すっかりそれらを隠してるけど。
不本意なデートコースで気に入らなくても、車に乗るときには、ちゃんと当然のようにドアを開けてあげるチェイン。
韓ドラのこう言うシーンがホント好き。乗る女性も、特別お礼も言わないで、当然のように乗るから、こう言う行動でいちいち感激したりしないのかなー?
どんなに風が強かろうが、荷物が重かろうが、常に自分でドアを開けてきましたわ・・・(泣)
「飯は俺が決める」で、チェインが入ろうとしたお店は・・・・・。チェインもタヒョンの扱いに慣れてきたみたいだわ(笑)よし、頑張れ、チェイン!


チェインとタヒョンの進行状況を聞きたくて仕方が無いハラボジ。チェインを呼び出しです。
チェインにはっぱをかけようとしたのに、爆弾事件の話で「ハラボジが犯人の第一候補。ホテルを試した」んだってチェインに言われて、ハラボジ、とっても嬉しそうに大笑いしてる。

ハラボジはチェインの変化が嬉しそうだけど、チェイン父の妹が、かなりのクセ者。この叔母はチェインを追い出して、自分の息子テハにグループを継がせたいんでしょ?チェインの記事が新聞に載ったのに、ハラボジが何も行動を起こさないから、事態を怪しみ始めたわね。テハを使って、チェインの相手を探ろうって。
クセ者の叔母だけど、夫婦いつも一緒だし、家族で話し合ってる事が多いし、以外に面白い家族なのかも。

もう一人の彼の正体を、ヒョンジンから聞き出すオンマ。タヒョンが言わないなら答えられないって言うヒョンジンに
「お見合いしたい?(-.-)」
オンマのお見合い攻勢は最強なのね。チェインが財閥の3代目って聞いたオンマの顔・・・喜びすぎだって。分かり易すぎで可愛いわー(笑)
家族に事情を説明するタヒョン。契約は、優秀な生徒のためだって言うタヒョンに「教師はこうでないと」って、タヒョンの生徒への心配りを褒めて、でも「結婚する気が無いなら距離を置きなさい。情が移らないように」ってアドバイスするアボジ。
財閥との縁を大喜びするオンマ。さすがのオンマも、ここまでの家柄の相手は連れては来られないものね。条件重視のお見合い魔のオンマには、文句のない相手。でも、アボジは冷静にタヒョンの心配をするのよね。噂になったら、傷が残るのは女性の方だからって。
「タダに何が足りないの?」って言うオンマに「足りないのは向こうの方だ。ありすぎても、なさすぎてもお金は判断力を鈍らせる。人並みが一番」育った世界と違う世界に巻き込まれて、娘にしなくてもいい苦労をしてほしくないって思う親心よね。タヒョンが結婚する気持は無いって言ってるし、余計に、心配なんだろうね。

チェインの仕事場にやって来たヒョンジュンを連れて、タヒョンとの待ち合わせ場所に行くチェイン。
タヒョンとチェインって、常に会ってばかりに見えるけど、契約は“週に1度会う”だから、もう1週間が経ったってコトなのよね。
エレベーターの中で、「平凡」「ダサい」「野暮ったい」ってタヒョンの事をヒョンジュンに話すチェインの言葉を聞いてしまったタヒョン。
「メギツネの正体を見せてやる!」って、何やら気合入れまくり(笑)



予告がまた面白いのー!字幕入りで嬉しいわ~。予告編だけでも笑っちゃいました。


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