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『1%の奇跡』 9話

2006年02月12日 18:33

#9:真夜中の逃避行 朝日の中で

と、逃避行ですってーーー?
タヒョンの家に行けなかった事を、結局素直に謝るチェインだけど、逆に、無理なお願いをしたからって謝るタヒョン。 謝るタヒョンに「違うってば」って怒ってしまうチェイン。タヒョンが何も言い返さないから「愛想が尽きて、何も言わないのか?」って。
そうよね。こう言う時は、何も言われない方が寂しいんだって。事情を説明してタヒョンに怒られてるチェインは、嬉しそうだもんねー。タヒョンも、素直に謝ってるチェインより、“大魔王”チェインの方が、楽しそうだし。
思いがけないすれ違いがあって、ちょっと前進ね。誤解が解けた別れ際、チェインがタヒョンを抱き寄せたわ~。タヒョンが来ないチェインの事を思ってたってわかって、「ミアネ」だって。何かもう、とってもイイ感じなんじゃないでしょうかー?

タヒョンの家に呼ばれた日、チェインが行けなかった事を知ったハラボジは、食事も食べられないくらいにご立腹。
「世の中には、側にいるだけで人を変えられる人間がいる。私の妻のように」
チェインにとって、タヒョンがどれほど特別な唯一人の存在か見抜いてるハラボジ。ハラボジがチェインを大事に思ってるって事も、とっても良く分かるわ。
周りの人達皆が、チェインの変化に気が着いてるのよね。事情が分からず、チェインの変化に戸惑ってるのが、チェインの部下の人達ね(笑)


タヒョンに付きまとうカン先生。タヒョンもねー、カン先生にいい顔しちゃダメだよー。ほら、チェインが見てるじゃん。「カン・ソヌシ」なんて呼んでる場合じゃないってば。笑顔で話してる二人の姿なんて見ちゃったら、チェインが冷静でいられるわけ無いって。って、私達は分かってるんだけど。。。
チェイン、タヒョンの家の前で騒ぐのはマズいわよ。タヒョンの家からアボジが出てきちゃって、
「娘に対していつもああなのかー!!!」
って怒り出しちゃったよー。これは、チェインの不器用な愛情表現なんですよーアボジ~!と言ったところで。。。大事なタダにあんな扱い。怒るよねー。家族をとっても大切にしてるアボジだもの。チェインに当てつけるようにカン先生を誘って。あ~あ、チェイン、タヒョンの両親からハッキリ反対だって言われちゃって。
でもね、
「私達の交際は公証を受けた契約に基づきます。約束は約束です」
って、チェインも他に言いようが無かったのー?そんな言い方じゃ、タヒョンも誤解しちゃうよ。

でも・・・
「別れろと言われてつい口走った」のね(笑)
「スタートが悪すぎる。タダのせいだ」
「チェインさんが短気だからでしょ」
「あいつと手を繋いで帰って来るからだろ」
     
以下続く会話。
これって、もう恋人同士の会話でしょ?タヒョンの腕に出来たアザの事も謝って仲直りしかかったのに.....

また、カン先生ーーーヽ(`Д´)ノ

カン先生の電話に怒ったチェイン。また電話が鳴ったから、いきなり怒鳴って切っちゃって。。。・・・オンマからの電話だったのよー。
もう、カン先生、二人にとってはトラブルメーカー、疫病神だわ。
結局チェインとタヒョンも、また言い合いになって、携帯をチェインに付き返して、車を降りていくタヒョン。
チェイン、追いかけて行ったのにねー。また上手い具合にすれ違っちゃったわよー。こうも、すれ違いが続いてしまうとねー
「あの人と私は縁がないみたい。行き違いばかり。安心しても、すぐがっかりさせられるし。仲直りしては、またすぐケンカ」
って、ブルーになるわよね。でも、ヒョンジンはタヒョンの気持に本人よりも気が付いてるから、
「本物の縁は、空から落とした針が地面の米粒に当たるようなもの。それが運命の人に出会う縁。米粒みたいにたった一人の人」
チェインとの出会い、それ自体が特別な縁なんだって。


チェインの相手の事が気になるテハ家族。「もしかしたら、お父様が紹介したとか」って、あら、テハ父、意外と鋭いわ。さらに、探りを進めようとするテハ一家。しかし、相手間違ってるんだけど・・・?
ヒョンジンの病院へ探りに来たテハ。また運良く、ヒョンジンとチェインが一緒にいる所を目撃ですよ(ーー;)
チェインはタヒョンの携帯を返してもらうように、ヒョンジンにお願いに来たんだけどね。「タヒョンが特別な存在なら優しくしてあげて」って、良い事言ってくれるわー。チェインの笑顔を撮って「特別なメッセージだって伝えます」だって。良い子だ~。
無理矢理笑おうとするチェインも可愛いわー。チェインは笑顔が苦手なのね。父親を亡くして、ハラボジに厳しく育てられて、その後は仕事ばっかりで、ずっと難しい顔ばっかりしてきたのかしらね。・・・会社の人達の様子では、どうやらそんな感じ。


チェインを呼び出すカン先生。チェインも、素直に出て行くー?
カン先生と同じものを飲みたくないからコーラを頼むチェイン。・・・タヒョンとは大抵同じものを飲んでるわね(^^)
「本当に好きなら諦める事も大事です」
はいはい。まさしく、あなたの事よ、カン先生、分かってるじゃないのー。早く諦めなさい。

「僕達はもう始まってる」

カン先生の問いに、チェインの口から迷い無く出た言葉。そう、それが真実よ。カン先生、そろそろ消え時よ。
しかし、チェイン・・・。まだタヒョンの事を本当に好きかどうか分からないって。。。マジですか~?そうだったのー?気付かずに、あんな事やこんな事を言ってたのー。ビックリだわ(笑)

「愛は童話の中の出来事」
なんて。チェイン、本当に初恋なのね。あぁ、もう、コッチが照れるじゃない(笑)でも、さすが、ヒョンジュンは上手いわねー。
「好きじゃないなら、彼女から離れろ」
「タヒョンさんは何故付き合う?彼女の気持も知っておくべきだ。
独り相撲を取っても仕方が無い」
って言われて、頼んだコーヒーも待てずに出て行っちゃったわチェイン。もう、分かり易いったら。コレを恋する男と言わずして何と言う。←なシーンばっかなんですけどー(笑)
タヒョンのところへ直行して、二人で日の出を見に行くなんてねー。いきなり、凄いことを思いついたもんだわ(笑)
また、タヒョンが素直に家に電話するんだもんね。
ところで、家に電話してるタヒョンの電話を取るチェインがね。。。
ちょっと視線を外して、黙って電話をすっと取るの。
きゃー、どうしよう。
このチェインの表情が、かなりのツボなんですが。
・・・リピートして何度でも見たいーヽ(´▽`)/

嫌な事をタヒョン一人に背負わせて電話させるんじゃ無くて、自分の責任みたいなのを、ちゃんと感じてるチェイン、カッコいいーーー!
しかし、タヒョン、今まで一度も嘘を付く必要が無かったなんて、凄すぎるわ。結局今回も、親に嘘を付いてないわけだし。・・・だから、チェインに授業料は払えません(笑)

日の出を待つ二人


「日の出は女と同じだ。全部見せてるようで、本心は簡単には見せない。一人待ちくたびれて、諦めかけると、もう空は明るい。そのうち、日が完全に昇るとまぶしくて見られない。」
「今俺はバカな事をしてるのか?これは俺の独り相撲か?」


・・・これは、愛の告白よね。
はぁ、やっと、やっと、やっと・・・かしらー?
あぁ、レンタルショップにずらりと並んだDVDが私を呼んでいる~。
チェインとタヒョンが微笑んでるわ(笑)肝心の後半がまだ新作だから、グッと我慢!・・・新作扱いが長いのよね。。。
他のを借りて来て、気持ちを紛らわせよう。。。



ついに、テハはヒョンジンに大接近してたわ。本当にお見舞いに来てたの・・・・・よね?患者さんに殴られそうになったヒョンジンを助けるテハ。・・・あら、何?どうしちゃったの?ちょっとカッコいいじゃない?今度はちゃんと自己紹介もしてるし、どうしよう、二人、いい感じになっちゃってるよ。テハは、ヒョンジンがチェインの相手だと思ってるんでしょ?ヒョンジンは深い心の傷を抱えてて、どんな時もタヒョンをとっても大事にする、本当に良い子なんだからねー、テハ。下心満々で接近しないでよ!
でも、ヒョンジンを見るテハの目は。。。あの笑顔は。。。結構、意味ありげだったわね。


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