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『宮』@MBCネット視聴 23話・前

2006年04月02日 13:28

1話から書き始めようと思っていたけど、やっぱり23話の余韻は凄すぎて(笑)シンとチェギョンを見ると、ついつい、あのシーンが頭の中に浮かんでしまうので。。。
興奮冷めやらぬ23・24話からアップしていきます。まずは、23話から。


聞き覚えのある単語を聞き取って、海外のボードで紹介された英訳の台詞を拾い見したりして、後は適当に妄想して書いていますので、本当のストーリーとはかけ離れてて、トンチンカンな事を語ってると思いますが、
“『宮』にハマったあぶない主婦の独り言”
と言うコトでご理解頂ければ、と存じます。。。


小心者なので、今までも何度か『宮』のレビューを書こうとしたのですが、アップするのにかなり勇気が要って、最後の保存が押せなかったんです(苦笑)
・・・だから、どうした、っつぅ~話なんですがね^^;


簡単な前書き。。。
息子ユルを皇太子の地位に着かせるため、ユルが想いを寄せるチェギョンを追い出し、シンを追い込み、廃位させようと画策するユル母は、チェギョンを守るため、ユル母に忠告するシンの姿を見て、チェギョンを想うシンの気持ちに付け込もうとする。
シンは、メールでユルの部屋へ呼び出される。シンがチェギョンを探しにユルの部屋に駆けつけると、ユル母子の暮らす宮から出火。シンの目の前で、ユル母子が住む宮は、炎に包まれる



シンは火事の容疑者にされてしまう。状況はシンを追い込むばかり。


一人で耐えるシンを見ながら、「一人で泣くしか出来ない孤独な人を、自分がもっと追い込んだ」って。シンに申しわけないと、自分を責めて、シンに言葉をかける事もできず、遠くからシンを見ることしか出来ないチェギョン。

シンと言葉を交わしても「同情はいらない」と言い捨てるシン。


「ハメられた。皇太子を辞めたいと思っていたけど、こんな風に辞めたくは無かった。」と宮内官に呟くシン。
この角度のシンの顔が大好きだわ。ってコトだけで載せた画像。

ユル母は、ご丁寧にも怪我をして入院。でも、ユルは母親の様子から、母親がシンをハメたって気付いたよね。それが成功するとしても、自分の母親が悪事を重ね続ける、そんな姿、見たくないのが子供でしょ。


チェギョンを訪ねて来る皇太后。いつも若い二人の事を心配してて、チェギョンの事もとっても可愛がってくれる素敵な皇太后様。自分を責めるチェギョンに、皇太后は「まだ若いのだから、失敗しても、正せばいいのだ」と優しく言って下さって。

宮内官から、シンが吐いてしまう程のストレスを抱えてると聞かされたチェギョン。


もう、いてもたってもいられなくて、やっと、シンの所へ。

チェギョンを避けるシンに、シンの側にいたいって謝るチェギョン。
「皇太子をやめる事になるかもしれない。
自分の側にいると、俺はお前の翼を折ってしまう」って言うシンに、

「私が愛してるのは皇太子じゃなくて、ただのあなただ。
こんなに辛いのは、愛してるからだと思う。
側にいろと一言言って欲しい」

チェギョンの言葉に驚くシン

すぐには何の言葉も出ないシンに諦めかけて、
シンの部屋から出て行こうとするチェギョン。

やっとやっとシンが搾り出すように
「側にいて。俺を一人にしないで。」
・・・やっぱり、こんな時どうすれば良いかをシンに教えてくれる人は、チェギョンなのよね。そう、その一言で良かったのよ、シン。


・・・そして・・・




.
.
.
<<<かなり・・・・・中略・・・・・>>>.
.
.



凄い。凄すぎる。。。
前にも書いたけど「絶対本気入ってるでしょ?」R-15には、これは刺激的すぎなんじゃないの?って位で、まぁ、ビックリだわー、と大喜びで何度も見ている私(爆)でも、とっても綺麗なキスでしたよ。・・・激しいけどいやらしく無くて。
ココまで来るのに、すっごく大きな問題を抱えてしまったけど、やっと二人の気持ちが繋がったのよね。崖っぷちに追いやられてるシンだけど、チェギョンがいれば、それで良いのさ。自分の事を心配してくれて、自分の痛みを同じ様に痛みだと感じてくれる人が、すぐ側にいるんだから。
・・・で、いきなりこんな体勢?(笑)


やっと穏やかな顔になって「皇太子じゃなくなったら、お前が養って」みたいに話して、その想像シーンが。。。


家事に勤しむシン。チェギョンの帰宅に、子犬のようにお出迎え。


子供にchuするシン


「オンマだよー」「ちょと、臭うわよ!(怒)」
・・・オムツじゃなくて、ガスレンジって言ったかも・・・?


怪しい視線で誘うチェギョン(笑)

すっかりチェギョンのお尻に引かれてるシンが可愛いぞ~。いろいろチェギョンの方が積極的ってオチに怒るチェギョンをシンがからかって。




キスしようとして止めるシン。目を閉じてるって突っ込まれるチェギョンが、疲れて眠いからだって部屋へ帰ろうとするんだけど、帰ろうとするチェギョンを止めて、「仲直りのセレモニーは?」だって。。。

もう、いきなり凄いラブラブっぷりだと、ちょっと期待しちゃったけど
・・・相手は異常に鈍感なチェギョンだったわ(苦笑)



ワールドカップの応援でやった、韓国式セレモニーだって(笑)
自分の部屋に帰って行ったチェギョンに、ブツブツ愚痴ってるシンが可愛いー。



二人の仲は、さらに深まったけど、行き場のないのがユルの心よね。何が起こっても、結局は、いろんな出来事を二人は乗り越えて、絆を強くしていくんだもん。そんな姿を見せられると・・・


「心を失くしてしまった」
ユルを抱きしめて、気持ちを受け止めて慰めるのが皇太后の温かい言葉。母親はあんなだしねー。
母親にも「もうやめよう」って言うけど、シンをココまで追い込んで、ユル母的には、もうすぐシンを追い出せるんだから、ユル母がユルの話しを聞く筈も無くて。

いろんな出来事が起こりすぎて、世間では王室廃止論まで。。。って、ユル母派がけしかけてるんだよね?
王室を守るために考えられた手段が、皇太子妃を一時的に海外へ出す事。不倫騒動や離婚発言があったから、ちゃんと反省してるって姿勢を見せようって事なのかな。シンは「それは出来ない」って、勿論猛反対するんだけど、王も皇后も、そして最後の頼みのヘミョンも、今は自分の気持ちより、王室を守る事が大切って。皇太后は、シンにはチェギョンが必要だってわかってるから、二人を引き離す事には、きっと反対なんだろうけれど、やっぱり皇室を守っていかなくちゃいけない立場で。。。
チェギョンを行かせたくないシン。皇帝にも、チェギョンの事を決めるのは自分だって言って、チェギョンを庇おうとする。




「自分の言う事だけ聞いて、何があっても自分の許可無しに傷付くな」

「わかった。シングンの許可なしに傷付かない」


ユル母がやったんだろう。上手くやるのは大変だっただろうな、みたいな事を話すシン。チェギョンへの想いを語ってるみたいだけど、ユルには、もう、いつもの強さは無くなっちゃったね。
「お前の愛がどんな愛か知らないが、それがチェギョンを追い出す事になる(・・・?)」とユルに話すシン。


文字で上手く説明できなくて、画像に頼ったらこんなになってしまいました。

23話後半に続く.....


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