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『宮』@MBCネット視聴 24話(最終話)・前

2006年04月04日 14:52

23話があんなに盛り上がったんだったんだもの。最終話はさぞかし・・・と不純な下心満々でみた24話(だからR-15だってば>自分)

何事も、勝手に先走って期待しちゃいかんらしい。。。

シンの容疑は晴れるかと思っていたけど、ユル母派のサングンが何かを証言。。。ソサングン、あんた一体、何証言してくれちゃったわけ?ユルが調べてた事と、何か関連があるのかしら?
結局、犯人はシンにされ、シンは宮から出される事に。これって、他の宮に移されるって事?それとも・・・雰囲気は警察にって感じじゃないのー???



チェギョンとの思い出にふけるシン。


「お前、明日出発だろう?良かった」
「ここに残るのも、残すのも辛い」って言ってるのかな?あぁ、翻訳機が何を言いたいのか、さっぱりわからん(泣)「大丈夫・・・」って言うチェギョンに、言葉だけでも側にいたいとか言えよ・・・らしき事を言ってて。シンもそんな言葉が言えるようになったのねー。別れを前に、お互いに心配をかけないように、でもポツポツと本音が漏れる・・・と言う、静かで穏やかで悲し気な会話です。

あ~、何でこうなっちゃったかなー。
だけど、完全に嵌められたのに、シンは穏やかな顔だよね。チェギョンが信じてくれたら、それで良い、頑張れるって感じで。そして、この問題を解決する事が、皇太子の責任だと思っているのかなー。
「自分が皇帝だとしても、こうするでしょう」「最後まで(無実の罪だと明かされる事を(?))諦めない」って。
しかし、ロケの都合でしょうか・・・、ずっとシンはスーツ姿で色気を撒き散らかしてくれているので、ストーリー上では二人が高校生カップルだったって事をすっかり忘れてしまう(苦笑)おまけに、私は男性のスーツ姿には、ハチャメチャに弱いんです。このスタイルでスーツを着こなされちゃうと・・・堪らん。。。



最後にユルとフェンシングをして、勝ったのはシン。これが、これからの前ふりか。。。


ユルに、ユル母と皇帝の手紙を渡して、悪縁と言っていた意味をユルに伝えるシン。・・・コレって、やっぱりいろいろあったけど、シンはユルを信用してるってコトだと思ったんだけど。だって、チェギョンの事が譲れなかっただけで、元々、本当は仲の良いいとこ同士だったんだもん。ユルが皇太子になろうとしたのだって、チェギョンが皇太子の妻だから、シンが皇太子じゃなくなったら、先皇帝の遺言は無効だって思ったんだよね。ユルが帰国して来た時、人込みの中でシンの乗った車を見ているユルを見つけたシンは、嬉しそうに車から降りて笑いかけてたもんね。シンは、ユル母の事は、最後までユルには言わなかったし、自分一人でこの悪縁を終わらせようとしていたけど。こうなっては、後はユルに託すしかない。ユル母にも「これ以上やるなら、ユルに話す」って警告したのに。
今こんな風にユル母子が地位を手に入れても、結局また将来、同じ様な事が宮で繰り返されるから、自分たちでそれを止めたいっていうコトかな?ユル母がユルを皇太子にしたいって言い始めたとき、イモが、過去にそう言う前例があるから諦めるな、見たいな事を話してたと思う。


皇后も、皇太子妃としての責任を果たそうとするチェギョンに、やっと優しい言葉をかけてたね。皇后は目指す所が高いから、ずっと、皇太子妃にふさわしい教育を受けた人をって言い続けてたけど。でも、皇后もずっと宮で孤独だったんだよね。いきなり皇后になっちゃって、ユル母がいろいろ助けて来たって自分で言ってたけど、ユル母と皇帝の関係も知ってたみたいだし、皇后にとってはプレッシャーでしかなくて。自分が大変だったぶん、その責任感から、シンにも厳しすぎるくらい厳しく接してしまって。シンが「オンマ」って呼んだときは激怒してたけど、チェギョンには「オモニ」って呼ばせてたよ。


家族との別れ。
「ここで学んだ事を持って、もっと広い世の中へ行く」って言うけれど、やっぱりアッパとオンマは、良かれと思って宮に嫁がせたけど、こう言う運命に巻き込まれると、こう言う世界も良い事ばかりじゃない現実を見せつけられて、後悔しちゃうよね。今までチェギョンの事を「テジ」って呼んでた弟が「ルナ」って呼んだわ。チェギョンの人生は波乱だらけだけど、その中でチェギョンが成長していった事を、弟にもちゃんと伝わって。成長していくチェギョンを見て、弟も成長していくって感じかな。



「シン・チェギョンは今まで会った人の中で、一番輝いていた」
「シングンは、今まで会った人の中で、一番寂しそうだった」
二人で宮で過ごす最後の夜。もう、お互い好きで仕方が無くて、離れたくないんだけど、でも、お互い自分の務めを果たすために、離れなくちゃいけないなんてー。

宮から出て行くシン。




振り返って・・・・・チェギョンの姿を探してるんでしょ?



そして、ずっとシンを支えて、チェギョンとの事も見守ってくれていた、父親以上の存在の宮内官との別れ。

シンが車に乗り込んでると、ユルを見送りに出た(?)チェギョンが、車に乗り込むシンを見て、泣きながらシンの名前を呼んで、必死で追うのよ。チェギョンの目にはシンしか見えてなくて、いやーん、もう泣いちゃうじゃない。












チェギョンの声に気が着くシン


追うのを諦めて、泣き崩れるチェギョン




チェギョンが諦めた時、車が止まり、シンが降りて来る。
良かったよ~。こんなに必死で追ってくるチェギョンを見て、車を止めてあげなかったら、あんたら鬼以下よ!





言葉も無く、抱き合う二人。
抱き合う二人が、悲しくて離れたくないって感じじゃなくて、気持ちをぐっと押し込めて、これから一人になるお互いの事を思いやりあった、とってもあったかい抱擁に見えたのよ。シンの痛みがチェギョンの痛みなら、チェギョンの痛みはシンの痛みだもんね。ここは、チェギョンの見せ場って感じだったし、シンの存在感に、またやられましたって感じ。まだ私の頭の中には、この時流れた曲が鳴り響いています。
ホントに心に残る良いシーンだったわ。このシーンがあったから、淡々と進んでいったこの24話も、まぁ、良かったって思えるんだと思う。


そして、運命を受け入れて、支え合って耐える二人の様子を見ているユル。



とりあえず、ここまで。

24話・後へ.....


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