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『宮』@MBCネット視聴 24話(最終話)・後

2006年04月04日 23:58

24話の続き.....
24話・前より



皇帝とユル母の手紙を燃やし、悪縁を終わらせようと一人決意するユル。

そして、チェギョンもいよいよ旅立ち。


チェギョンに謝る皇太后と、それを見て涙する女官やサングン、チェギョンの友人。皆良い人だったよー。適切なアドバイスをする、いつも冷静なチェサングンや、チェギョンと友達のように仲良くなった女官さん。何も知らずに宮に来たチェギョンを、一生懸命世話してて。チェギョンの友達も、チェギョンが皇太子妃になっても、変わらずに仲良しだったし。


ユルは記者会見を開き、火事は、皇太子シンを廃位に追い込むため、自分が仕組んだって、全部自分ひとりが背負うんだよ。
自分を皇太子にする事しか目に入らない母親を止めるには、もうそれしか無いって思ったんだろうけど。。。チェギョンの事も聞かれたみたいだけど、チェギョンとの事は何も言わずに。そりゃ、そんな事言っちゃったら、またスキャンダルの嵐だけど。でも、ユル一人が全てを背負う結末になっちゃって、気分ワル。。。
・・・さらに、ユルには追い討ち。


勝ち誇ったように、皇太子の宮にやって来たユル母。でも、ユルの行動を知ったユル母は、ユルに裏切られたとでも思ったのか、車を運転しながら、トラックに突っ込んで。。。

で、次の皇室ご一家の姿が何事も無かったような晴れやかな家族会議なので、ちょっとビックリしちゃったわよ。
ユル母の事故は命に関わるような事では無かったのね。権力欲にまみれた母親だったけど、母親まで亡くしてたらユルが余りにも悲惨すぎるから、ユル母の姿を見て、ホッとしたわー。




母親と二人ひっそりと宮から消えていくユル。
ある日突然、生まれながらの皇太子の立場から一般の社会へと放り出されて、母親も一時的に精神を病んでて、ユルだってずっと外国で孤独だった。ユルがやっと初めて見つけた温かい光は、すでに他の人に向けられたものだったのよね。このユルのラストは、こうして記事を書いてるだけでも、泣きそうになってしまいます。
何でこんな簡単にユル独りに背負わせるのよー!脚本どうにかして!
今までだって出来たから、これからも大丈夫だって。そう母親を励ますユルだけど。・・・でも、やっぱりもっと、皇帝たちはユル達の心配をするシーンが欲しかった。(あったのかも)
ユル母だって、最初はシンデレラを夢見る女の子だったんだろうから。ちらりと芽生えた欲心が上手くいってしまって、本当に好きな人から離れて皇太子妃の座を手に入れて夢物語に酔っていたけど・・・。結局捨てた相手が皇帝になって、もう今更引くに引けなくなったのよね。自分がやったことは置いといて、自分を追い出した皇室への復讐。ナンバー1にすがる事、ユルを皇太子にする事、と言うより、自分が皇太子の母になる事だけが、自分の生きる意味になってしまった。一度成功した夢にすがってしまったのね。勿論、強烈に野心家ではあったんだろうけど、ユルを見てると、ユル母も、本当は良い人なんだって思いたくなるのよ。

だからさー、結局、皇帝よ!・・・ったく、その時の風に揺らされて、成り行きまかせでアッチへふらふらコッチへふらふら。ニッコリ微笑んでりゃ良いってもんじゃ無いのよー!
息子を信用しないわ、奥さんにだって夫としてどうなのさ?今になって、何事も無かったように笑顔で引退する気?
・・・まぁ、皇帝ものんびり次男やってたのに、いきなり皇帝になっちゃって、悩みも大きかったんだろうけど。自分の事を悩むだけで、いらん決断ばっかりしてくれてたわね。
で、この放火事件って、ユルの告白の後は、誰がそう責任をとったの?ユル達が宮を出て行くことで解決って事?でも、宮の消失って、文化遺産の消失なんでしょ?しかも、放火じゃ。。。その辺、どっかで触れてたのかな?さっぱりわかんなかった。
・・・ただでさえ、全然分かってないんだけど( ̄Д ̄;;


そして、マカオのチェギョン。


チェギョンの留学には、チェサングンが一緒だったのね。二人で姉妹みたいに仲良くしてて。
そして、チェギョンに会いにやって来たシン。



シン・・・

シン・・・・・

シン・・・・・・・

何じゃ、そのファッションは。。。ど・どうしちゃったの?何を狙ってる?カジュアルな衣装を持って行って無かったんなら、私服で良いのよ。あなた、私服姿もなかなか良いんだから。
まぁ、衣装の事は見て見ぬふりで・・・とにかく再会。



チェギョンが買って来て、シンに渡したお菓子を、まずチェギョンに食べさせるシン。衣装は変でも、良い男ですわ。
結局姉のへミョンが皇位を継いだようだけど、シンの立場はどうなってるんだろう?シンバッターって呼んでた?んで、何者なのよ。チェサングンは、チェギョンの事、「マーマ」って呼んでるよね。何マーマなんだろう。
そして、この二人は、今日ここで会うまで、マカオと韓国で、マメに連絡を取り合ったりはしていなかったんだろうか?事件が解決して、シンは即効でマカオにやって来たの?姉のへミョンがすでに女帝になってるみたいだけど、へミョンの戴冠式とか、チェギョンは帰国しなくて良かったんだろうか。
・・・と、言葉も分かってないくせに、強気でツッコミまくり。この切り替えがちゃんと分からないから、ここでストーリーがブツンと切れてしまったのよー。また情報を探しに彷徨おう。。。


シンはチェギョンに会って嬉しそうだけど、チェギョンが案外平気そうに宮から開放されたように生活してるから、ちょっと寂しくて、戸惑ってる感じだわ。皇太子じゃなくなった自分をチェギョンがどう思ってるかも、自信なさげ。。。
「俺と居るより、こうしてる方が楽しそうだ」とか拗ねた事言うもんだから、チェギョンに「パ~ボ~、変わらないのね」って頭突付かれちゃって。




あ~あ、チェギョン帰っちゃったじゃんよー。

たしかに、チェギョンは皇太子のシンの事を尊敬してたし、チェギョン自信も、皇太子妃の責任として、国を出る事を選択したわけだから、シンが気にするのも仕方が無いかもしれないけど。んもう~、気持ちを聞く時は、人の事どうこう言う前に、まず自分の正直な気持ちを話すんだよ。「正直な気持ちを聞かせて」って言うチェギョンの言葉、忘れちゃったの?まず「会いたかった」って一言言えば良いんだって。チェギョンだって、ずーっとシンに会いたかったんだし、チェギョンにだって、自分がシンを廃位に追いやった原因になってるって気持ちもあるだろうから。。。


そんな弱気なシンに、チェギョンはシンを好きだと勇気付ける皇太后様


皇太后様から二人が本当に愛し合った時にあげようと思っていた(らしい)指輪を渡されるシン。この指輪は、最初に出てきたあの指輪なのかな?ちょっと違って見えたけど。


「本当の結婚をしよう」
ん?何ですぐに「OK」じゃないの?チェギョン。引張るな~(苦笑)


シンがチェギョンを迎えに部屋に入ると、チェギョンの姿は無くて、指輪のケースが置かれたまま。。。シンは「NO」って事かと思ったのよね。
車に戻ると、助手席にチェギョンが。
ちょっと、ちょっと。ロックしなきゃー。危ないな~(爆)・・・一応、この辺は突っ込んどこ


シンに(不自然に)「スカーフを外して」って言うチェギョン。

シンがチェギョンのスカーフを解くと、



スカーフの下にはチェーンに付けられた指輪が。・・・指輪同士がぶつかって、かちゃかちゃいう音が、モロおもちゃちっくな音なんですけどーーー。
き・気のせいかしら。気のせいね。きっと(爆)






抱き合って、、、チェギョンの肩に(bu)chuよ。・・・素肌に。
いやん、こんなキス、かなりドッキリしちゃったわー。





皇太后様とチェサングンに見守られて、教会で結婚式。


ブーケをチェサングンに渡すチェギョン。
チェサングンは皇室の援助を受けて勉強してサングンになったので、自分は宮に使える身だから結婚はしないって言ってたんだけど、チェサングンの厳しさの中にある温かさを一番知ってるチェギョンが、チェサングンの幸せを願う気持ちが良かったわ。
チェギョンは“家族”がとっても大好きで、そのつながりを、とっても大切にする子だから、チェサングンにも、結婚して家族を作って欲しいって思ったんだよね。
あの時、結婚の話が降って湧いたように出た時、チェギョンが自分の家族の事を必死で守ろうとしたから、この日のシンとチェギョンがあるんだもん。


で、いきなりチェギョンが



「うっ!」よ、「うっ!」(笑)
・・・つ、つわり~?????
いつの間にーよ、ホントにもう。


「もしかして赤ちゃん?」


顔を見合わせる二人。

皇太后様の早とちり?って思ったけど、そんなラスト、いくらなんでもありえ無いよね。いや、これは韓ドラな世界だからありえる?
でも、思い当たる節が無いなら、二人で顔を見合わせたりしないんじゃ無いかな、と思ったり。(思い当たらないなら、ここでは皇太后様を見るでしょ?)それに、大当たり~の鐘がリンゴン♪リンゴン♪鳴ってるし(爆)最後にチェギョン熊が、赤ちゃん抱いてるし。


いつ・・・?
そう言う事があったとしたら、私は、二人が別れる前日かなー、と妄想。だって、そう言う雰囲気だったのよ。二人のテラスのシーンから、場面がシンの部屋に移ったとき、私は絶対二人が一緒のベットで寝てると思ったもの(ス・スミマセンR-15ですね、ハイ)でも、その後のそれぞれの部屋での、眠れない二人の様子と、シンがチェギョンの部屋に目を向けて。。。あぁ、果てしなく拡がる妄想の世界。
でもね、そういうことが無かったのなら、素肌の肩にchuなんて出来ないと思うんだけどなー。>まだ言うか(爆)
とりあえず、その映像を検証してみましょう・・・





そして、自分の部屋で、シンと一緒だった時間を思い出して、涙しているチェギョン



さぁ、日本での『宮』の放送はいつの事になるでしょうか。
最近、割と早くに放送されるようになっているとは思いますが。
23話の興奮を維持して、続けて見たから、何とか自分を誤魔化せたけれど。
コレ、日本方式で23話から1週間空けての放送スタイルにすると、この24話は正直言って、全体的に間延びして、ラストにしては盛り上がりきれなかった、ちょっと貧弱なラストの様な気もします。。。

23話のアップで力を使い果たし、今回もさらに画像に頼ってしまった。。。画像は後々整理致します。
人生で、これほど真剣に人の言葉に耳を傾けた事は無い&ひっさしぶりに頭使ったわ~(苦笑)・・・全話レビューは無理かもしれん。根性無しなので、すでに弱気。
まぁ、とにかく楽しいドラマでした。
理由も無く、一方的に絡んでくる悪役もいなかったし。ヒョリンも、ユルもユル母も、一応それぞれの気持ちは分かったから。
何よりも、やっぱりシン役のチュ・ジフンですよ。24話の間に、どんどん洗練されていきましたね。

はい、検証です(笑)

<2話より...とりあえず、髪型が。。。笑顔も引きつりまくってる感じ>


『宮』最終話の後に放送された特番『宮1.5』を見ると、かなり良い人っぽかったわ。
向こうの俳優さんって、照れ屋だからあまり話せないって、うつむき加減の人も多いけど、意外と堂々と喋ってたし。初顔合わせの時に、あっちこっちに向かってペコペコ頭を下げる姿が初々しかったし。『宮1.5』の本番収録の途中までリハーサルだと思って座ってたって言うから、実はすでに、かなりの大物?これからも、大注目です。






素はあんな風(←褒めてます)なのに、しっかりシンを演じきってたのね。素晴らしいー!次の作品が、とっても楽しみです。今度は実年齢に会った役を見せてくれるかなー。でもなー、あんまり早くシンのイメージから抜け出されてしまうと(その可能性大だよね)、シーズン2が。。。

シーズン2は来年2月の予定だそうですが・・・・・。
このシーズン1もマンガベースだった部分はとっても面白かったけれど、オリジナルな流れになってからは、かなり失速しちゃったから、今からしっかり、脚本を練って下さいませよー。可愛い若夫婦シンとチェギョンに早く会いたい気もするけど。。。ここまで気持ちが入っちゃうと、このままのシンとチェギョンで記憶に残しておきたい気持ちもあって、少し複雑です。

いろんな恋の物語と、それぞれを取り囲む、いろんな家族の物語。そして、もう1つの家族の新しいスタートで幕を下ろした『宮』でした。






・・・〆ちゃったけど。
さぁ、1話から語りますよ!いつものように、時間の許す範囲でね^^;


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