スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『宮』@MBCネット視聴 2話

2006年04月09日 16:38

皇后へ、結婚の返事をするチェギョン・・・
お茶でピンクに染まったスカート。シミだって事を隠すために、更にお茶をピッピとかけて模様のように見せようとするチェギョン。さすが、デザイナー志望だわ・・・・・と言って良いんだろうか(苦笑)


皇后が約束の証の品を確認。結婚話は、間違い無く、本当の事でした。
皇后を前に、結婚を受ける条件に、自分の家の援助を頼む大胆なチェギョン。でも、もうこの方法しか思いつかないよね。藁にでも、何にでも、すがれるものがあるなら、何とかすがれないかと模索してみる。。。交換条件を出すなんて・・・皇后、当然ですが、かなりむっとしていらっしゃいます。これから姑になる人だよー、怒らせちゃダメじゃん(笑)家の事も何とかなるようで。


笑顔で「じゃあ、結婚します」って、この軽さが何とも。。。そんな簡単に安心しても良いのかー?
そして、皇太后様のご登場。かしこまった話し方が苦手そうなチェギョンを見て、「いつも通りの話し方でいいわ」って言って下さるんだけど、


今の若者言葉で話しを始めたチェギョンの使う言葉がさっぱり分からない皇太后と皇后。日本で言うところの「萌え~」とかそう言う『電車男』な世界の言葉の連発だとか。


皇后と皇太后との面会を終えて帰るチェギョンの所へ、シンが。一応、気にはなるらしい。。。憎まれ口しかきかないけど。
皇后は、チェギョンを気に入らないみたいだけど。。。それも、仕方があるまい。皇太子の結婚相手がチェギョンでは・・・と言う皇后に、皇太后から、王が決めた事に間違いは無いって言い聞かせられて、皇后は納得するしか無いのね。チェギョンの飾らない明るい部分を見抜いて、皇太后はお気に入りになったみたい。誰か一人でも、チェギョンの事を気に入ってくれる人がいて良かったわ。


朝からのドサクサで、勢いで結婚をOKしたチェギョンだけど、やっぱり後悔。。。何しろ相手はあのシンだし。何と言っても、シンがヒョリンにプロポーズしてるところ、断られた時の悲しそうな目を、バッチリ見ちゃってるもんねー。


結婚する、しないって葉っぱ占いしてるわー。サムスンを思い出したわ。


さりげなく友達に「結婚を考えた事ある?」って聞くんだけど、高校3年生だもん。「60年も一人の人と暮らすなんてー。愛する人が出来たらどうするのよー」って言われて、もう大後悔のチェギョン。
「やっぱり結婚をやめる」って言い始めたチェギョンが、あの指輪を探すんだけど、家族が慌てて隠すんだよ(笑)こんなに軽く娘を違う世界に嫁がせて良いのか(笑)
やっぱり指輪を帰そうと、家を飛び出したチェギョンが見たのは、


ひらひらと舞い降りてくる皇太子の結婚を伝える号外だった。。。発表されちゃったのねー。

記事にクギ付けになるチェギョン。

家に帰って来て泣き明かすチェギョン。両親も弟もチェギョンを心配して慰めようとするんだけど、


「なんでこの写真なのよー。一番太ってる時の写真じゃない。誰がこの写真を渡したのよー!!!」って。19歳の女の子には、何よりそれが一番切実な問題だった(笑)

翌朝、チェギョンの家に押しかけるマスコミ。
外が騒がしくて、寝起きのままの姿で様子を見に出て行くチェギョン。しかも、泣き明かした翌日よ。。。


すっごい顔の写真を撮られちゃって、それが新聞に載って、宮廷の女官達にも笑われちゃってたわよ。でも、コン内官(この人、ナウリーだったのね)が、「口には気をつけなさい」みたいに、ちゃんと戒めてたけど。


その写真に大笑いする皇太后様が可愛いわー。
「やっぱり、それなりの良い家庭から相手を決めるべきだ」って渋い顔の皇后に「普通の少女だから良いんだ」って。


皇太后、皇帝、皇后が、自分の結婚の話しをしてるのに、音楽を聴いてるシン。シンはいつもイヤホンで音楽を聞いてるんだよね。自分の意見は話さない、何かあっても、決められるのは自分じゃないから、経過は興味がない。感情は捨てて、言われた事を言われた通りに、流れに任せてそつなくこなしていくのが皇太子の役目だと思ってる感じだよね。自分から他との繋がりは遮断しちゃって。ヒョリンに断られても、表面では「あ、そう」って感じしか見せないし。友達からは「秘密のカップルが不倫のカップルになったな」とか言われちゃって。・・・この友達もかなりなもんだわ。

ヒョリンはバレエコンクールに向かって出発。そのまま留学して、帰って来ないつもりらしい。ヒョリンがレッスン室を出て行くときに流れていたのは、『猟奇的な彼女』で使われてた曲、パッヘルベルの『カノン』だわ。

結婚の話が新聞に載って、チェギョンの生活は一変。誰もから注目されるようになるし、仲良しの友人とも、ちょっと気まずい感じに。友達としては、チェギョンが何も相談してくれなくて、友人の結婚を報道で知ったんだろうから、ちょっと距離を感じて寂しいよね。

そして、バレエコンクールへ出発の為に空港にやって来たヒョリン。空港のテレビでは、皇太子シンの結婚の話題。
それを見ているヒョリン。そして、イギリスから帰国して来たユルの姿も。


空港でヒョリンが人とぶつかって、落として壊れた携帯を拾ってあげるのが、偶然近くにいたユル。


しかも、携帯の待ちうけ画面がシンとヒョリンが肩を寄せ合った画像だったのを、ユルがバッチリ見ちゃったよ。シンも、こう言う写真撮ったりもしてたのね。



「アボジ、ユルが帰って来たよ」
昔住んでたと思われる家で、父親の写真に話しかけるユル。




コン内官がユルを見つけて、「ウィソングンマーマ」(←聞えたままに・・・^^;)って、懐かしそうにやって来たわ。コン内官は、シンに、と言うより“皇太子に”着く人みたいで、子供の頃のユルの世話をしてたのね。皇太后も、皆、ユルが大好きみたい。ユルの運命を思うと、皆ユルを心配して当然だろうけど。
ただ、皇后はかなりユルを警戒してるのね。


同じ学校なので、会いたくなくても会っちゃうシンとチェギョン。チェギョンは、シンの顔をみて「道を間違えた~」って避ようとするし。また、シンが冷たいのよ。チェギョンが結婚の条件に、自分の家の事を頼んだ事も何となく知ってるみたいだし。チェギョンがヒョリンの事を突っ込むものだから、「好きな人(ヒョリン)は宮に閉じ込めたくないけど、お前は俺と関係ないから、チェギョンが宮の中でどうなっても何とも思わない。でも、自分の足は引張られるのは嫌だから、自分に合うようにレベルアップしろ」みたいな事を言っちゃって。


思わず飛び蹴りをしようとするチェギョン。
・・・見事にコケた(爆)


コケたチェギョンを見下ろして声を掛けるシンが憎たらしい~(爆)


そして、イギリスでデザインの勉強をしてたと言うユルも、同じ学校に。はぁ、何て爽やかな画なんでしょう。。。
スカートの下にジャージを穿くなって教師に追われて通りかかったチェギョンに、教室だか事務室だかの場所を聞くユル。


ユルに答えながら、ジャージを脱ぎ捨てて逃げていくチェギョン。


チェギョンが脱ぎ捨てて行ったそのジャージを拾い上げるユル。・・・拾うか?、普通。

逃げる途中、チェギョンは、そのまま結婚準備のためって迎えに来た宮の人に連れて行かれて、まだまだ、チェギョンとユルがちゃんと顔を会わせるのは先なのね。
宮から迎えに来た人に、「カバンが・・・」とか言って、場を凌ごうとするチェギョンだけど、


宮の方々、ぬかりはございませんでした。。。

いつもの様に、学校から車で帰って行くシンと、それを追いかける女生徒やマスコミ達。下校なんて、日常の事なのに、マスコミは毎日学校前で張ってるんだろうか(苦笑)その人込みの中からユルを見つけて、車を降りるシン。


シンの笑った顔、初だよー。


そして、満面の笑顔を見せるユル。しかし、ユルの笑顔は可愛いなー。女の子みたい。こんな笑顔を見せられたら、警戒心も何もなく仲良くなれそう。


会うのは5歳の時以来みたいだけど、同じ歳の仲の良い従兄弟同士って感じ。「最後に会った時の事覚えてる?」ってユルが聞くけど、シンは忘れてたのか、照れくさくて言わなかったのか、性格が悪いからか、良く分からんけど、ユルは、きっとシンや宮の事をずっと忘れないで暮らしてたんだね。
シンの結婚の話になって、シンはチェギョンの事を美人じゃないって言うけど、ユルは新聞に載ってるチェギョンの写真を見て「可愛い」だって。・・・シン、そんなムキになって否定しないでも良いじゃないか。。。しかも、「チェギョンみたいな子が皇太子妃になって、大人達が困るのが面白いから結婚することにした」だって。あんたねー。
ユルはシンの相手が、ジャージの子とは気が着いてないのかな?

シンの気持ちは、やっぱりヒョリンにあるみたいで、


コンクールに行ったヒョリンに電話するんだけど、ヒョリンの携帯は壊れちゃってるから、繋がらず。。。やっぱり、好きでもない人との結婚に、気が進まないのはシンも一緒だよね。


外の空気に当たりに部屋から出ると、ずらりとSPが。。。多すぎじゃない?

このシーンを見ると、シンがそんな風になっちゃったのも、分かる気がしたのよ。常に周りにたくさん人がいるようで、本当は誰もいないのよね。かといって、常にSPに囲まれて、一人でいる事さえも出来なくて。両親は親と言うよりも、1国の皇帝と皇后。楽しい時、一緒に笑ってくれる人もいなくて、、悲しい時や、辛い時慰めてくれる人もいないなら、楽しい事があってもただ、むなしさが残るだけだし、聞いてくる人もなくて、自分で耐えるしかないなら、最初から悲しいと思わないこと、辛いと思わないこと。喜怒哀楽の感情を閉じこめて、周りには、何も求めない事。。。その方が楽だってなっちゃうよ。ずっと、シンはそうやって生きて来たのかなー。


結婚準備の為に、(いわゆるお妃教育ね)正式に宮に入る事になった前夜、両親に甘えるチェギョン。チェギョンは、常にその時々の感情のまま、正直に生きてる感じ。そして、そんなチェギョンの気持ちを大切にして、しっかりと受け止めてくれる両親。


夢の様な世界へのお嫁入り・・・だとしても、いざ、こんな風に娘を手放す両親は辛いよね。まだ19歳。チェギョンの出発に、堪らず大泣きするアッパ。


「刑務所に行くわけじゃないでしょ?私が選択した事、心配しないで」って笑顔を見せて出て行くチェギョンが、あまりに綺麗でホロリとしちゃったわよ。
ユン・ウネちゃん、こう言う装いがすっごく似合うのね。カジュアルな感じも可愛いし、学校でのちょっと変わったスタイルも違和感ないし。この役に彼女が選ばれて大正解って感じ。


迎えの車に向かうため、家から出ると、そこにはマスコミやら野次馬やら。。。チェギョンには、これからずっと、皇太子妃として、こんな風に人の目にさらされる生活が待っているんだよね。


2話のラストは、今までの経過が写真と文字で紹介されていたけど、読めないー。ユルと、ユルに変わって皇太子になったシンの再会から複雑にもつれていく物語・・・と言う感じ?



・・・しっかし、この人の横顔は出来すぎ!と思いません?


3話は、皇太后様が、豪華だっておっしゃっていた、シンとチェギョンの結婚式です。




おちゃめな皇太后様がテレビドラマを見ながら大笑いしてるシーンがあるんだけど、そのドラマは『私の名前はキム・サムスン』。サムスンとサムシキの、7話のこのシーンでした。




コメント

  1. mayu-mayu | URL | Hyf0ngDc

    2話を読ませていただきに来ました!
    皇太后のキャラが良いですね~
    これからも 大きな気持ちで若者たちを
    見守り続けて欲しいなー。
    そしてそして われらがフニ君の本格的 登場ですねー!
    ユルはチェギョンに対して 好印象を持ったようですね。
    だからって ジャージ拾っちゃいやん。
    脱いで捨ててっちゃったチェギョンも どーなの ^^;
    シンの横顔 確かに整ってるわ。
    鼻筋がきれい~!
    ヒョリンの気持ちがイマイチつかめません。
    ケータイの待ちうけがシンとの写真だなんて 大~好きだったのでは?
    後悔から → チェギョンに意地悪する ってことになるのかなあ。

  2. hiyo | URL | SFo5/nok

    >mayu-mayuさん、こんばんは!
    とうとう、フニ君ご登場です。ほんと、彼はちょっと丸目の方が、可愛いですね。笑顔を見ると安心できて、すぐに大好きになってしまいそうなタイプなんだけど、・・・複雑な役所です。
    ジャージ、ほっかほかなんだろうな、って妙な想像しちゃいましたよ(爆)
    シン役の彼の横顔、見事ですよねー。彼は正面より横顔、そして、笑顔より凹んだ顔にとても色気のある役者さんだと思いました。これからも、ほとんど横顔の画像ばかりになるかもしれません(苦笑)
    ヒョリンがどう出てくるかは・・・お楽しみに~♪です。
    皇太后様は浮世離れした感じですが、いつも笑顔でとっても可愛くて、この方の存在も、ドラマの楽しみの一つでした。
    こうやって、『宮』を語れてホント嬉しいです~ヽ(´▽`)/
    ・・・でも、mayu-mayuさんの視聴の楽しみを奪っていそうで申し訳ない気も。。。早く日本でも放送して欲しいですね。

  3. SOPHIL | URL | GpEwlVdw

    こんにちは
    ヒョリンはあっさりと留学してしまいましたね。きっとすぐに戻ってくるのでしょうが。
    ユルは最初は茶髪ですが他の写真では黒いので最初だけなんでしょうね。
    公開されている写真も流石にいい瞬間を捕らえてますね。
    私もコマ送りでキャプチャリングしましたが似たようなカットになってしまいます。
    中国語版は字幕も適当でかなり矛盾しているので悩まされてます。韓国版には字幕を入れて欲しかったので残念ですがヒット作ならではの対策なのでしょう。

  4. hiyo | URL | SFo5/nok

    >SOPHILさん、こんばんは。
    >ヒット作ならではの対策
    他のドラマや映画のシーン(『チャングム』や『スキャンダル』)などが使われている場面を見ると、輸出する事を意識して作ってあるんだなーと言うのが、正直な感想だったりします。 それが嫌なのでは無くて、上手に使ってあるので、知ってるシーンを見つけて嬉しくて、ドラマへの親近感が沸いてきました。
    画像は誰も同じ様な場面になりますよね。皆が、同じ様に“このシーンのこの表情”が好きなんだなー、って事が良く分かります。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hiyo.blog2.fc2.com/tb.php/229-8637573a
この記事へのトラックバック


Recent Entries


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。