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『1%の奇跡』12話

2006年04月16日 11:11

一難去って、また一難・・・だわね。

#12:終わりだなんて言わないでくれ、彼女に会うためのもう1つの契約




もう、のっけから、タヒョンも意地を張るのもいい加減にしなさい!って感じなんだけど。チェインの車に乗って、チラチラとお互いの様子を伺う二人が可愛いわ。
チェインから「詐欺師はタダの方だ」って突っ込まれて、気付かなかったとは言え、タヒョンの方もそう誤解されても仕方が無い状況は状況よね。そう言われてみれば・・・なのか、やっとタヒョンもチェインの言葉に少しは聞く耳を持ったらしい。。。(苦笑)
「信じてくれるなら、俺もアンタを信じる」
おまけに、チェインがハラボジの前でひざまずいて頼んだって知って、タヒョン、ちょっと感動してるでしょ?(笑)・・・何とな~く今はタヒョンに突っ込みいれたい気分。

ハラボジに会わせるため、自宅にタヒョンを連れて行くチェイン。
タヒョンのこと
「じいさんのガールフレンド。僕とも付き合ってる」
って母親と妹に紹介してるし(笑)母・妹には「何者~?」だよね。たしかに、事実だけど(笑)まぁ、何とか二人の間の(ハラボジも含む三人だったかしら)誤解は解けて、良かった。全部チェインのせいだって言われても、仲直りして機嫌が良いから「全部僕のせいだ。二人の気が済むならそうしておくよ」だって(笑)

そして、あの叔母の登場。来るたびに文句タラタラなくせに、やたら実家に入り浸ってるわよね。
叔母に挨拶をしなかったって気にするタヒョンに
「結婚する時にすればいい。でも、僕達の結婚式には来ないかもしれないけど」
「結婚式って?」
「じゃあ、約婚式か」って、サラり(笑)
「この先どうなるか分からないのに」
「あんたの好きな契約書に書いてある。“第2条 互いが好きになれば婚約できる”」
「“契約書第2条 結婚が目的ではない”それが前提条件よ」
「そこまで覚えているとは、頭良いな」
いい感じに戻ってきたわー。
叔母はタヒョンの事を聞きだそうと必死だけど、「おや、綺麗になったなー」で誤魔化す、狸ハラボジ(笑)

で、今度はタヒョンのお家ね。
タヒョンの家に入る前に、約束しろって。
「終わりとか会わないとか、恐ろしい事は言わない。ご両親が別れろと言っても、頷かないでくれ」
「チェインさんは何を約束するの?」
「あんたが答えたら、すぐに答えてやるよ」
「分かったわ。パパに反対されても従わない」
「俺は、じいさんが何を言っても別れない」
「元々反対してないわ」
「今後はわからない」
もう、この時のチェインの表情、可愛いぞぉー。
約束を取り交わして、タヒョンの両親と会うチェイン。
タヒョンの両親も、そこまで嫌な顔しないでも...って感じなんだけど、「タヒョンが嫌なら気持ちは尊重します」って言うチェインの言葉に
「約束を守りたい。都合のいい時だけ契約して、必要ないから破棄なんて都合がいいわ」・・・それは、そうだわ。
「契約書とおじいさんを信用して猶予を与える」
って言うアボジ。何だかんだあったけど、ハラボジに来てもらってて、良かったねー。
でも、アボジ、チェインに対抗してか、契約書を作ってきたー。そして、その契約書をしっかり確認するチェイン。
「交際中の女性に指一本触れないなんて、そんな男はおかしいですよ」
「ソウルとインチョンは離れています。食事をして帰るなら8時では無理です・・・10時なら努力します」
「変だな、俺はタヒョンの父親だぞ。なのに譲歩ばかりだ。君も親の条件に従え」
・・・結局その契約書の内容は、ことごとくチェインによって修正され(笑)う~ん、さすが、契約のプロ、チェイン(笑)。ちゃんと自分が守れる契約書に変えて行きました。またソヒョンが上手~く助け舟を出してくれて。
そして、再び「2枚の契約に基づく交際」が始まり。

って、二人は元サヤって感じなんだけど、これを、チュヒが引っかきまわしてくれるわけね。。。。
チェヨンに頼んでチェインを呼び出して、送ってもらおうなんて、随分いい性格してるじゃないヽ(`Д´)ノ
でも「妹の友達だから我慢したが、もうよせ」って。チェインはチュヒがキーを隠したって気付いてたようだわ。チェインに冷たくされても、「恋人がいようがいまいが関係ないわ。諦めないから」宣言しちゃってるー。

ヒョンジンを待っていたテハ。ソコに帰って来たヒョンジンの姿は、義父に殴られた姿で、呆然と歩いてくるヒョンジン。テハが声をかけると、可哀想なくらいに怯えきってて。そんな事をした相手に怒るテハに
「関心を持たないで、同情も慰めも要らない」
テハは自分の事を信じて、って言うんだけど
「誰も信じない。たった一人を除いては」
って答えるヒョンジン。
今まで、ヒョンジンが親の暴力からだけじゃなくて、何と言うか、その環境の為に、周りからも更に傷付けられてきたって感じがして、辛い言葉でした。
「干渉といわれれば返す言葉はないけれど、でも同情ではありません」
って言って薬を買って来て
「アザは消えなくても、痛みは和らぐはずです」
って言って薬を渡すのよ。“薬”の事を言ってるだけじゃ無くて、自分とヒョンジンの事を言ってるのかな、って。
チェインに対抗心メラメラで、人間的にどうよ?って感じのテハだったけど、ちょっと・・・いや、かなり見直してしまった。ポイントアップだわー。
傷を手当てするタヒョンに話すヒョンジンの言葉が、
「殴られて病院に来る女性が、なんて言うか知ってる?“壁にぶつかりました”“道で転びました”そう言う女性がどれほど多いと思う?たぶんママも、毎日ぶつかって転んでる。」
・・・・・・・
翌朝、オンマがヒョンジンの怪我に気が着いて、つい事情を聞こうとするんだけど、アボジは何も言わない事がヒョンジンの為ってわかってるのね。時には、見て見ぬふりする事も、必要な優しさ。でも、それって、とても強い心が必要なんだと思うし、ヒョンジンが、今まで本当に一人で頑張っていろんな事を乗り越えて来た子なんだって事が、辛い位良く分かりました。

自伝を書いているハラボジ。書き出しをどうするか。
「率直に書こうとするとあからさまだし、率直に書かないと偽善的だし」
ホント、文章や言葉の表現って難しいです(苦笑)

チェヨンはタヒョンが普通すぎて、チェインには似合わないって思ってるみたい。でも、チェイン母は「チェインを信じる」って感じだから、良かった。
母親に、父親の何処に惹かれたか聞くチェヨン。
「信じる気持ち。パパが何を言おうと、ママは信じたの。パパはいつも言ってた。“お前は俺を信じるだろ?”ママが笑ってるだけで、パパには気持ちが伝わって、気分良く出かけた。ママはチェインを信じるわ。自分を信じてくれる人を選ぶはずよ」
チェイン母のように、子供を信用して、どんと座っていられるような子育てがしたいもんですねー。

さて、お付き合い再開したチェインとタヒョン。
「普通に誰もがやるデートをしよう」って言うものの、イマイチ普通ってわからない(笑)
チェインが「何が欲しい?」って聞いたら、「星が欲しい」って言ったタヒョンに、呆れながらも、花火をしてみせるチェイン。
「つかめないものだから、似てるだろう?」って現実的な事を言いながらも「空にかざせば、星よりキラキラする」って。

アボジとの契約の時間までにタヒョンを家に送ってきたね。急いで家に入ろうとするタヒョンに
「あと10分ある」
って、タヒョンを抱き寄せるチェイン・・・もう、1分でも勿体ないってかー?
「この先も大変だろう。タダが耐えるなら、俺は絶対諦めない。ご両親に何を言われても我慢しろよ。俺も努力する」・・・誰かの為に、努力するって良いわねー。最近めっきりそう言う事が無い^^;
でも、何気にロマンチストなのはチェインで、タヒョンの方が現実的・・・に見えるわ(笑)

映画館でタヒョンを待ってるチェイン。タヒョンが道に迷って遅くなってる隙に、げ、チュヒに見つかってしまった!タヒョンもやってくるし。チェインの腕を掴んで話さないチュヒ。チュヒ、チェインに懐くな~。「妹の友達だ」って必死な顔で説明するチェイン。チュヒを早く帰そうと、チュヒの腕を振り解こうとしたチェインが持ってるコーラが、タヒョンの顔に・・・。
もの凄いひっかけっぷりで、コーラを浴びるタヒョン。
それでも、チェインにくっついて離れないチュヒー!!!


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