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『宮』@MBCネット視聴 4話

2006年04月17日 22:52

見始めると、もうちょっと先、もうちょっと先のあのシーンもーーーって見続けてしまって、全然はかどりません(苦笑)
おまけに、新しい生活ペースがまだ上手くつかめなくて、時間を上手に使えないし。

ユルへユル母から帰国日を知らせる電話。自分達を宮から追い出した人に、自分達の元気な姿を見せつけ、自分達が苦しんでる間も、安穏と生きてきた人に、復讐をするらしい。。。「心配しないで、ユル。オンマに任せて」複雑な表情で電話を切るユル。

留学が決まりそうだったヒョリンだけど。。。

テレビで流れてきたシンの結婚式を見て・・・留学を断ってしまった。


チェギョンのジャージにアイロンを掛けるユル。もう、いちいち行動が可愛いじゃないか。。。しかも、後にはユルの下着が・・・。皇太子だったかも知れないユルが、今では、一人での暮らしも不自由ない位に家事も出来てしまう。
それはそれで、切ないのよね。。。

宮で初めての朝を迎えたチェギョン。興味深々で各部屋を見て回る。勉強部屋には、オンマが買ってくれたミシンも置いてある。


金色の蛇口に「本物?」と言って噛み付いてみる。
・・・「偽物だわ」


皇太后様への朝の挨拶。
「正直に、困難があっても二人で克服するように」
と。
シンは護衛が減らされ、チェギョンには新しい護衛が着く事になる。
和やかな朝の会話の中
「東宮殿を昌徳宮に移す約束はどうなっているのか。それが結婚の条件だった」と話し始めるシン。
「昌徳宮の修理がまだ終わっていない」と答える皇后。
約束を守るように迫るシンは、チェギョンを連れ無作法に部屋から出て行ってしまう。
東宮殿に戻り、シンの言動に驚くチェギョンに、演技だったと笑って話すシン。約束を守ってもらうために、反抗期を演じてみたと。
お陰で皇后は皇太后と皇帝からお叱りを受けているのに。。。

内需司から皇太子妃の財産の会計簿を受け取るチェギョン。
早速確認。。。



その額に驚き、思わず「シン・チェギョン、万歳!」


学校へ行く車内で、お金の使い道をあれこれ計画中。笑いの止まらないチェギョンに、「どっか悪いのか?」とシン。

教室の前で、ユルからジャージを返して貰うチェギョン。お妃教育で学校を休んでいたチェギョンは、ユルとは初対面。



転校生のユルに向って、人差し指を差し出すチェギョンにつられて、素直に同じ様に指を差し出すユル。でも、指が触れる直前でチェギョンが止めちゃって、行き場を失くすユルの指・・・。その姿を、ヒスンとスヨンに見られちゃって、頭をかいて誤魔化す姿が、可愛い~ったらありゃしない!
教室に入ると、皆が、チェギョンを無視。。。
チェギョンは一生懸命話かけるんだけど・・・。誰にも相手をして貰えず。


そして、話し相手になってくれたのが、ユル。皇太子妃になったのは、シンデレラストーリーなんてものじゃないけど、頑張る・・・みたいな話をするチェギョン。チェギョンの話しを静かに聞いてあげるユル。「良かった。新しい友達が出来て」と喜ぶチェギョン。

帰国して来たヒョリン。
「ミン・ヒョリンは馬鹿だった。これから、感情の全てはバレエに向ける。待たなかった事を一生後悔するわ(???って言ってる?シンが後悔するって言う意味?それとも自分が?)ゲームオーバーね」
言ってる意味と言うか、前後の繋がりが全然分からん~、こんな肝心な所で(TДT)
要するに、何しに帰って来たんだーーー?




何の言葉も無く去って行くシン。・・・何か言ってくれたら、ヒョリンの言ってる事も、少しは分かるかも知れないのにー、なんて勝手な文句を(苦笑)

ユルに元気付けられて、教室に戻って行くチェギョン。

やっぱりチェギョンの行動に付き合ってあげるユル。


教室では、チェギョンに、しらじらし~く無視した表情を見せるユル。チェギョンは友人から、話があるから、前に出るように言われる。言われるまま、前に出て行くチェギョン。「思っていたより、皆良くしてくれた」とクラスメートに向ってお礼を言うチェギョン。

でもでも、今までのクラスメートの反応は、チェギョンを驚かせるための小芝居でした。




「チュカエ、シンデレラ!」
花束とケーキで賑やかにお祝いをするクラスメート達。チェギョン、腰抜かしてるよー(笑)
でも、良かったよ。宮でも孤独だし、学校でも・・・なんて。そう言うジメジメしたのはこのドラマには似合わないわ!




車で帰って行くシンとチェギョン。それを見送ったユルが「そこは俺の場所だ。そうだろう?」って呟くのよ。やっぱり、そう言う気持ちが沸いて出てくるよね。

帰り道、家の近くを通ったチェギョン。すぐソコなんだったら、ちょっと寄って見たい。シンに話しかけるんだけど、いつも通り、シンはイヤホンで曲を聞いてて。チェギョンがシンのイヤホンを外して話そうとすると、冷たく叱りつけられるし。。。もう、この男は!何も言わず、コン内官が帰宅後の予定を伝えるビデオを見せるシン。
ずっとイヤホンで何か聞いてるシンが聞えないのを良い事に、シンに向って軽く悪口を言ってみる、チェギョンのささやかな抵抗。


ユル母が帰国。こんな可愛いお出迎えをしてくれる息子が欲しい!今すぐ欲しい!猛烈に欲しい!

食事をしたホテルで偶然ヒョリンと会うユル母子。そして、ヒョリンのバレエの先生は、ユル母の後輩。。。ユルの生い立ちについて、ユルが元々皇太子になる立場だったと聞かされるヒョリン。


ユル父の法要(?)
「これからが始まり。失ったものをゆっくり取り戻す」と語るユル母に同意を求められ、静かに頷くユル。


ひっそりとした宮での食事に、食が進まないチェギョン。更に、食事後も休む暇無く予定が入っていると聞かされ、ガックシ。。。
今日は皇帝との映画鑑賞会の日らしい。映画は好きだと言うチェギョンに、娯楽映画じゃないと言うような事を言って、更にチェギョンを落ち込ませるシン。コン内官が「ポピュラーな物もありますよ」とフォローしてたけど、慣れないチェギョンを、いちいち落ち込ませてどうするよ、シン。


引き続き、教育係はチェ尚宮。皇太后、皇后双方からチェギョンの教育を頼むと言われてて、厳しさもさぞかし。。。
そこへ「皇帝の所へ先に行け」と言うようなシンからの電話。「すぐに来いって?王を待たせちゃいけないわ」って言うだけ言って、電話を切るチェギョン。今すぐ、って話じゃ無かったんだけど、部屋から出て行ってします(笑)


皇帝との映画鑑賞。見てる映画は『スキャンダル』らしい。嫁と舅が一緒に見るような映画じゃないよねー。っていうか、皇帝様がご覧になるには古いでしょ?もっと最新作を見なくちゃ(笑)
映画を見終わって、皇帝から感想を聞かれるチェギョン。美術科の生徒らしく、色彩について語るチェギョン。チェギョンの、ちょっと変わった視点の感想に、皇帝は興味を持ったみたい。「週に1度映画デートを」と言う皇帝に、まだ王室言葉で答えられないチェギョン。皇帝は、普通の会話で良いと。シンは、冷たい視線。。。


「クラブに出て来ないの?」と言うヒョリンから電話。柔らかい表情で話すシンの様子が気になるチェギョン。シンも、ちょっとだけ、チェギョンを気にはしているようだけど。。。
同じ屋根の下に暮らしているのに、会話らしい会話もまだ無いんだよねー。寂しさを紛らわせるように、実家に電話をかけるチェギョン。でも、こんな時は、自分が居なくても、家族は何の変わりも無く楽しく生活しているみたいで、その家族とも壁を感じてしまうもの。愚痴ったり、相談する相手もいなくて、恐ろしい位の孤独を感じるよー。本当は、シンが聞いてくれれば良いんだけどね。シンは自分のペースを絶対に崩さないって感じだし。



子供のようにぬいぐるみを抱いているシンを見て、シンも悲しそうに見えると感じるチェギョン。・・・でも、それは自分との結婚の為に、好きな人と別れてしまったから?って思って、結婚した事に、何の意味も感じる事が出来ない。何処にも、自分の居場所が無くなってしまったように感じるチェギョン。








今回のくま達。








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