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『1%の奇跡』13話

2006年04月23日 15:50

チュヒって女は、しつこいだけじゃくて、かなり気が短い行動派でもあった。。。

#13:彼の怪しい言い訳 嫌な予感




チュヒの事を言い訳して機嫌をとろうとするチェインに、疑いの目のタヒョン。。。
確かにねー、以前のチェインなら、そんな事しないかもね。でも、タヒョンに「別れる」宣言されて、彼は変わったのだった(笑)しかも、怒るタヒョンを見てちょっと嬉しそうだしね。
“タヒョンのしたい事”が似顔絵を描いてもらうこと。なんだけど、何でそんな表情しか出来ないのに、似顔絵なんて言ったのー?
チェインを困らせたかったわけね。チェインは、「恥かしかった」って言いながらも、結構ノリノリ笑顔だったわ。しかも「自分のを持ってても仕方が無いから交換しよう」なんて。
別れ際「まだ10分ある」って言うチェインに「家の時計は5分進んでるの」・・・って、入って行ってしまった。

タヒョンは結局お見合いをしたのね。オンマも諦めないねー(笑)
タヒョンの後からお見合い相手に向ってガン飛ばしてるチェイン。誰でも気付くって。お見合い相手、文句を言いに行くのかと思ったら、ダッシュで逃走。そうとう、チェインの睨みが効いたらしいけど、今回も、オンマが選んだ人はダメダメでした。
えぇー、このお見合い相手の人って、何で見たんだったけ?見た事のある顔。

チュヒは、周りから固めに入ったわねー。
チェイン母に贈り物攻撃だ。モノで釣ろうなんて、チェイン母はそんな人じゃなくってよ。キィー、嫌な子。「お母様のためなら金額なんて」って言うけど、こう言うことする方が失礼だと思うのだけど。そして、チェインの家族を前に「チェインが好き」だと語る、語る。
そして、当然チェインの職場にも押しかける。またタヒョンと会っちゃって。機嫌が悪くなるタヒョンに
「この機会に反省しろ。あんたが男といると、俺がどんなに嫌だったか。俺だから我慢したんだぞ」
そうだ、そうだ!チェイン、良く我慢した・・・・・っけ?(笑)

チェインは気にするなって言うものの、チュヒがねー。
鬱陶しい事に、今度はタヒョンに接近よ。
「女同士で解決した方がいい」
って、チェインには話を聞いてもらえないからってハッキリ言いなさい!
「12歳の時から彼の事が好きでした。チェインさんは私と結婚します」
「彼からは聞いていません」
「でしょうね。今は私の片想いですから」某クイズ番組に出ていた、某国際弁護士並みのコケをしそうでした、私。・・・少なくとも、片想いだって言う自覚はあるようだ。
チェインに野心を満足させる力があるのは自分だと話すチュヒ。“世の中お金が全てでは無い”と言うのは奇麗事だと。
「あなたは彼の望みを叶えられるの?」
「何を望んでいるかによりますね。彼は賢いから、何が大切かは自分で決めるでしょう。今私たち二人が決める事ではありません。」
言い返す言葉の無いチェヒだけど、男性の決断を待てない性分って?これは自分の事って?チェインのためって言いながら、結局は自分が欲しいものだけを、自分の意のままに、自分の手にする事しか考えられないって事なのかしらねー。こんな女、問題外よ!
でも、タヒョン、また落ち込んじゃってるし。

文句を言いながらも、タヒョンが早く帰ったら帰ったで心配の両親。
門限も守って、ちゃんと付き合ってる姿に、少しづつ二人を認めようって気持ちになってきた感じだもんね。それに、やっぱり娘の幸せそうな顔が一番だしね。
チェイン、もう一息だー!
しかし、何かあるたびに、自室で話すこの二人の姿も、なかなか面白いなー。

タヒョンの暗い様子に、2時間の空き時間を利用してタヒョンの家まで駆けつけるチェイン。たしか、片道1時間位かかるって言ってたよねー。すごいわー。これで感動しなかったら女じゃないわー。でもね「早く言え」って急かされて仕事の空き時間程度の時間に、話せる話でも無いし。で、ちゃんと翌日もタヒョンの話しを聞く為にやって来たのね、チェイン。偉いぞ!よっ、恋する男の鏡!(笑)
で、タヒョンがチェインの夢が財閥を作ることなら、自分は手伝えないって言うんだよ。
「私が協力できる事でもいいじゃない。私にはお金もうけの才能も、関心も無い。もちろん、援助するお金も無い」
「馬鹿だな」
・・・「馬鹿だな」ですって。「馬鹿だな」。ちょっと聞きました?今のチェインの「馬鹿だな」。

こんな「馬鹿だな」なら、何回言われても、私は絶対怒んないぞー。

むしろ、何度でも言わせてやるーーー(すいません。最近壊れ気味で・・・自覚はあります。今のトコ)
「チェインさんのせいで、私変わったみたい」
「久し振りに公平だな。俺も変わった。タダが大金持ってきてくれても嬉しくないよ。他の事で助けてくれ。すねるな。他の男と見合いもするな。ただ、俺だけを待ってろ

はい、待ってます~ヽ(´▽`)/・・・あんたじゃないよ、って十二分にわかっておりまする。

・・・って良い気分なのに、チュヒがまたチェインの会社に。。。
とうとう、親も使うか。やれる事は何でもやってみるって感じだわね。そんなチュヒに、冷たく拒絶するんじゃなくて「今まで好きでいてくれてありがとう」って言えるチェインが素敵よ。そして、ハッキリ
「仕事とタヒョンの事しか考えられない」
って。
あぁ、タヒョンにも聞かせてあげたい言葉だわ。
「いい協力者になれるのは私だ」って言うチェヒに「愛は協力関係じゃない。
持ってるものを全部与えても、まだ何か与えたい。
その気持ちが愛だ。愛は取引じゃない。彼女と付き合ってそれを知った。彼女には俺が必要だ。それに、本当に俺に必要なのは、キム・ダヒョン先生だ。俺に幸せを運ぶのは彼女だよ。
幸せは愛の結果
だと、俺に気付かせてくれた人だ。」
チュヒは妹みたいなものだって。

なのに、なのに、
チュヒにやられたー!!!ヾ(*`Д´*)ノ"
勝手に新聞に婚約の記事よ。財閥同士の結婚で、世間は大騒ぎさ。
大急ぎでタヒョンと連絡をつけようとするチェインだけど、連絡はつかないし、学校に行っても会えなくて、タヒョンの家の前でずーっとタヒョンを待ってるチェイン。
やっと帰って来たタヒョンに「こんな時間まで何してた」って思わず怒るチェインに、タヒョンの事を心配してたんだなーって事が良く分かる。でも、いきなりの事で、新聞の内容も良く出来てて、タヒョンはショックが隠しきれないって感じだよね。チェインの弁解も素直に聞き入れられないし。
あ~あ、またチェインたら勢いとはいえ「どうしろって言うんだ。あいつと婚約しようか?」なんて怒鳴っちゃってー!


テハもいいヤツそうで良かったー。
「あなた医者でしょ?それなら僕を元に戻してください」
って。
相談する相手がいなくて、呼び出したのはヒョンジュンなんて、良いトコつくわねー。ヒョンジュンは、聞き上手で、話すだけで気持ちがスッとするような雰囲気を持ってるもんね。そして、テハも寂しい男、なのね。
ヒョンジンへの自分の気持ちについて考えてみたテハ。
「殴られてアザが出来た女性でも、綺麗に見える。初めてそれを知った。あなたの傷ではなく、哀れなのに、美しい人がいる。それがショックでした。あなたを好きになった」
ヒョンジンの身の上が可哀想とか、そんな事通り越して、ヒョンジン自信を見てるような、正直で良い言葉だね。


コメント

  1. boss777 | URL | ktzn0Ag.

    hiyoさん、こんにちは!
    かわいらしくリニューアルされてて、思わず書きこんじゃいました~。
    いつもなんですけど、hiyoさんのセンスがとっても心地いいんです。
    って、「1%」に関係なくてごめんなさいm(__)m

  2. hiyo | URL | SFo5/nok

    >boss777さん、こんばんはー!
    また変えちゃいました~^^;落ち着かないサイトですみません。
    でも、心地良いと言って頂いて、とっても嬉しいです。
    全て、テンプレート職人さまと素材屋さまのお陰でございます。。。

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