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『宮』@MBCネット視聴 6話・前

2006年05月03日 11:28

オープニングイベントに出席したシンとチェギョン。その会場で、シンは何者かに、生卵を投げつけられる。

今回もえらく長い&画像大量になったので、2部に分けました。まだ6話なのに、我ながら先が思いやられる。。。

「寝ると起きられない」と言っていたチェギョンは、一睡もせずに朝を迎えた。シンから「目が赤い」と指摘される。シンの重要な朝のお勤めは“シソン(聞えたままに)”と呼ばれる、皇帝の朝食のチェック。
「毒が入ってるといけないからですか?」
とストレートに口にし、朝の爽やかな空気を壊してしまう(←これが今週のポイントですが)チェギョン。
シンが皇太子になった9歳の頃から、毎日シソンを行っている事を知り、シンの性格からは想像できない行為だと驚くチェギョン。

東宮殿に戻ると、ユルが来ていた。テラスで読書中のユルの姿を見つけて、喜ぶチェギョン。


後からそっと近づいて行って、ユルを脅かすチェギョン。脅かし方が可愛いー。


そして、静かに笑顔を見せるユルも。はぁ、もうユルを好きになるしかないオーラ全開なんだけどねー。


ユルの隣に座るチェギョン。遅れて帰って来たシンは、そんな二人の親しそうな姿を見て、心中穏やかではなさそうな。。。

ユルは、宮のある場所へチェギョンを案内する。ここって、いつもユルが来る所だと思うんだけど、ユル達が昔住んでいた宮がある所なのかな?詳しくは分からずです。。。イチョウの葉が舞い降りて、綺麗な風景です。
初めて行ったその場所を『不思議の国のアリス』みたいだと表現するチェギョン。


そこで、チェギョンは、ユルから『花香満園亭 亭園満香花』と言う、上から読んでも下から読んでも意味が通じる詩を教わる。

東宮殿に戻ると、シンがフェンシングの練習中。カチューシャが.....。
シンは、ハムレットの一説を引用し、チェギョンに忠告をする。(自分の夫である国王を殺害した弟と再婚した母親へ向けた言葉。恥ずかしながら、こう言う文学の知識は全くございませんが、こんな私でも“To be or not to be”“尼寺へ行け!”程度は聞いた事があるわ。詳しくは知らないけれど、ハムレットも心が孤独だったし、演劇好きだったり、宮殿の中に兄と弟との三角関係があるなど、参考にしているのかしら?と感じる部分もあり.....)
チェギョンがシンの言葉の意味を理解できないでいると、基本的な教養が無いと、またチェギョンを馬鹿にするシン。
そんなシンに対して、誕生パーティーでのシンの行動をなじるチェギョン。「教養のある人が、ヒョリンを招待して、私の事を友人に馬鹿にさせて。(それがシンの計画だったと?)本当にヒョリンが好きなら、どんな事をしても結婚すれば良かったのに、何故こんな事をしたのか」


チェギョンの言葉に、真剣に怒るシン。シンの怒りに怯えるチェギョン。
「俺の言う事を良く聞け。俺たちは自分の思う事を思うように出来ない存在なんだ。だけど、だけど・・・・・。」言葉を噤むシン。
「・・・・・」って、その後がとーーーっても興味があるんですが。。。チェギョンの誤解を解くような事を言おうとしたのかな。でも、人に言い訳できる人じゃないから、言えなかった?
シンは「お茶会の席で皆が待ってる」と行ってしまう。


これがユリ茶ですって。味が気になる。。。美味しいんだろうか?草っぽそうだけど。
お茶をかけて花が開くまで、随分時間がかかるようで、『宮 1.5』で焦るスタッフの様子がありました。・・・なんで予め準備してないんだ?と。。。
お茶を飲み終えると、皆が一句詩を披露し合う。(句会のようなもの?)
チェギョンは、ユルから教わった『花香満園亭 亭園満香花』で乗り切った。


チェギョンの詩に驚くシン。さっき、教養が無いって言い捨てたばかりだし。皇太后様や皇帝、皇后も、思いがけないチェギョンの言葉に驚き、満足そう。特に皇太后は、チェギョンの進歩が早いと嬉しそうにシンに話す。
ユルは、この席の事を知っていて、さりげなくあの言葉を教えたんだろうか。。。痒い所に手が届く・・・と言うより、痒くなりそうな所を先回りして、痒くないようにしてくれる位の事をしてくれるわー。それに、あの詩って、一般的なものじゃなくて、ユルの自作だったの?それにビックリよ。

学校で。
詩のお礼をユルに言うチェギョン。ユルは、チェギョン達が使っている言葉で、分からない言葉があるらしい。今時の若者の言葉を、チェギョンから教わるユル。


チェギョンの言ってる事を聞いて、その通りにしてると、こんなお顔に・・・(笑)
友人達に悪口を言わせ「反射」と手をさしだして黙らせて見せるチェギョン。早速ユルも真似て見る。倒れるチェギョン。・・・別に何て事の無い、流して良いシーンなのですが、後に繋がるので一応ね。


宮で、ユルの姿を見つける皇太后。そこへやって来た皇后。皇太后と皇后は、何かの賞を決めなくてはならないらしい。皇太后は、芸術に関する事なら、ユルも交えて話し合おうと提案。ユルの“見る目”を褒める皇太后は、王室が贈る特別賞は、ユルが良いと言ったこの人に当たえる事にしようと話す。


宮の中でゴルフの様な、ゲートボールの様なスポーツをしているシンとチェギョン。シンがチェギョンに打ち方を教える。シンの言う通りにやっているはずなんだけど、


へっぴり腰になってるチェギョン。


そんな二人の様子を楽しそうに見ている皇太后様と皇帝・皇后。「若いって良いわねー」って感じ。

チェギョンが実際に打ってみる事に。


「ファイティン♪ファイティン♪」と旗まで振ってチェギョンを応援する女官さんが可愛い。チェギョンのあの寝起きの写真を見て哂ってた二人だけど、チェギョンの両親が帰ってしまった時泣いてるチェギョンを見て、同じ様に悲しそうな顔をしてたりしてて。この二人も素直でとっても良いコンビなのよね。

チェギョンの一打はホールインワン(笑)
とんでもないコースから入っていったみたいで、驚くシン。シンはチェギョンにいろいろ言ってるけれど、意外にもチェギョンは、何をやらせても上手くやれてしまうのね(笑)シンの立場が・・・。
そこへ、ユルが馬でやるスポーツ(ポロの様なもの?)を教えてくれる約束だったと言ってやって来る。
「じゃあ、行こう」と、さっさとその場から離れようとするシンに
「終わってからでいいよ」と言うユル。
「死ぬほど退屈だから」と言って、続きは、キム内官が教えるように頼み、チェギョンへは言葉もかけずに行ってしまうシン。
いきなりホールインワンされたんじゃ、さすがのシンも、さっきまでみたいに偉そうに教えられないじゃないね。・・・・・逃げたな(笑)
置いて行かれてしまうチェギョンを気にするユル。


シンに「良かった。チェギョンが同じクラスで。お陰で学校にも慣れる事が出来た」と話すユル。
「俺達の間では良いけど“チェギョン”と呼ぶのは、親の前では注意しろ。皇后の前では特に」と言うシン。
でも、ユルがチェギョンと呼ぶことを一番気にしてるのは、シンなんじゃないの?シンがわざわざ言わなくたって、上の人達の前で皇太子妃をそんな風に呼んじゃいけないって、ユルには十分分かってる事でしょ?


美術館のオープニングイベントに出席するシンとチェギョン。
その様子をテレビで見ているチェギョンの家族。チェギョンが可愛くなったと、テレビに向って手を振って喜ぶチェギョン父。

撮影の為に、ポーズを取るシンとチェギョン。


今回二人は、笑顔のまま話しをする技を身につけた模様(笑)

カメラに向ってVサインをするチェギョンを止めさせようとするシン。
「その手を下ろせ」
「これをしないと私じゃないわ」



決して仲が良くて肩を抱いている訳ではない。。。

その時、シンに向って卵が投げつけられる。
シンを庇おうと、2個目に投げられた卵を止めるチェギョン。



呆然とした表情で、凍りついたように暫くそのまま動く事が出来ないシン。
卵を投げつけたのは、シンの人気を落とそうとするユル母の差し金だった。世論はシンへの同情が高まっていると話す、ユル母の友人の新聞記者。今同情を集めても、後に、何故卵を投げつけられたのかを探し始め、シンへのダメージとなると企むユル母。


「犯人が許せない、シンがどれ程ショックだったか」ユルに話すチェギョン。シンのところへ行こうとするチェギョンを止めるユル。
「行かない方が良い。シンの自尊心がどれだけ高いか知らないの?彼は幼い頃から否定された事が無い。そんなヤツが、テレビの前で卵を投げられて。それがどれ程ショックか。俺も行ったけど、拒否されたんだ(?)。今は一人にしておいた方が良い」
卵をぶつけられた時の、シンの表情が忘れられないと話すチェギョン。
「他の人みたいだった」と。
シンを心配しながら、チェギョンは自分の心の底から、シンに対する不思議な感情が湧き上がってくる事を実感する。


チェギョンの気持ちがここに無い事を察してか、チェギョンの手を握るユル。


驚くチェギョン。


「寂しいんだろう?表面では明るく見えるけど、そうじゃないだろう?元気を出して」

周りからお付の人達がいなくなり、自室から出て、チェギョンの部屋を覗くシン。


でも、シンが見たのは、ユルといるチェギョンの姿。
この時のシンが、何とも言えない表情をするんです。何と言えば良いのかなー?寂しさと、チェギョンを探した自分への落胆とでも言うか。
うーん、、、今は上手くハマる言葉が見つからないので、また言葉が浮かんだら、こっそり修正します。

ユルに止められたものの
「大丈夫かどうか自分の目で確かめたい」と言うチェギョン。
「怒らせるだけだ。・・・ヒョリンなら良いだろうけど」
・・・チェギョンをシンの所へ行かせない様に必死って感じわ、ユル。でも、その言葉はチェギョンを傷付けてる!
チェギョンも、ヒョリンの名前が出てカッとなった感じ。
「シングンがどう思っていても、今、私は彼の妻だから。彼のそばにいるべきだと思う」そう言ってシンの部屋へ向うけど、勝手に涙が流れてしまうチェギョン。
シンの部屋の前で様子を伺うチェギョンに「どこに行くんだ」と声を掛けるシン。
今、シンは、チェギョンの部屋から出てきたよね?チェギョンの部屋で待ってたの?

シンを心配するチェギョンに「卵くらいで死ぬわけがないだろう」と答えるシン。「正直、初めての事で驚いた。周りの人も気を使って近付いて来ないし。こんな時はお前が来るかと。お前、空気壊すの得意だろう?そうして欲しかった。そうすれば、元気も出ると思ったのに。従兄弟と遊んでるんだもんな」

乗馬に行って来る、と歩き出すシンに後から抱きついて行くチェギョン。



「ミアネ・・・ミアネ・・・」




シン・・・動揺。そっとチェギョンの手を解く。どうして良いか分からない風で、でも、そんな気持ちを誤魔化すように、またしても憎まれ口のシン。
「従兄弟と遊んでた事を謝ってるのか?」
「だからあんたは卵を投げられるのよ。卵を入れた辛ラーメン!」
ってチェギョンらしい言葉を聞いて、ちょっと嬉しそうに微笑むシン。
・・・ところでユルは速攻で帰ったん?(苦笑)


6話・後へ


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