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『宮』@MBCネット視聴 6話・後

2006年05月03日 11:37

6話の続き.....
6話・前より

一緒に乗馬クラブへ来たシンとチェギョン。シンは「一人になりたいから、先に帰れ」と、チェギョンを車に残し、降りて行く。チェギョンにして見れば、ヒョリンをここに連れて来たのがシンだって、ユルから聞かされてるから、自分も紹介して欲しいだろうに。ここまで一緒に来たのに、置いて行かれて寂しいよねー。

でも、でも、でも・・・
乗馬クラブにはあの友人達も来ていて。友人が、またチェギョンの事を見下したように笑って話していて。それを聞いて、ちょっとむっとした表情をして、その言葉をそのままを友人達に返すシン。チェギョンを置いて来たのは、またこの友人達がチェギョンにいろいろ言って、チェギョンが嫌な思いをするって思ったからかなー。多分、そうだよ。そうに違いない。
そして、この3人のいる所、もれなくヒョリンも着いてるし。


シンの変化を敏感に感じ取るヒョリンは、シンに向って今回もムカツク奇麗事を。「自分じゃなきゃいけないわけじゃないけど、シンの側にチェギョンみたいな幼稚な子がいる事を受け入れる事が出来ない」・・・んだそうな。。。だから何やねん?シンの側に誰がいるか、何故にあなたの許可がいる?って感じなんですけど。
軽くネタバレ......ハンテンサセテヨンデクダサイ
この時は↑こう思ったのですが、実はヒョリンは・・(略)・・だったので、ヒョリンの実情を知ると、何の努力もせずに能天気な事をしているように見えてしまうチェギョンに対して、こんな風に思ってしまうヒョリンの気持ちが分かる気もします。

シンに先に帰るように言われて、放課後の学校へやって来たチェギョン。チェギョンを見つけたカンヒョン達が、ふざけてチェギョンを脅かすんだけど、SPのお姉さん達に取り押さえられてしまう。

ユル母のヨガ教室がオープンする。
バレエの先生から、改めてユル母を紹介されるヒョリン。ヒョリンを見て、シンの相手だと気が着く新聞記者。ユル母は、ヒョリンに接近していく。「あなたみたいな人が皇太子妃になれば良いのに」と。


カンヒョン達と。インターネットに自分のファンサイトがある事を知るチェギョン。「ファンミーティングはしなくて良いかなー?」と話すチェギョンに「アンチはもっと多い。皇太子妃っていうだけで、アンチが出来る」と聞かされるチェギョン。そんな気楽な会話も長くは出来ず、すぐに帰らなくてはいけない時間に。


帰りの車の中で、沈んだ表情のチェギョンに気が着いて、静かに見ている運転手さんの視線が、何故だか私の涙腺を刺激してしまった。
自分では変わったつもりは無いのに、自分の思いとは関係ないところで変わってしまっている自分の存在に、否応無く気付かされていくチェギョン。
宮の人達が皆、何も知らずに宮に入ったチェギョンの事を、皇太子妃として暖かく受け入れて見守ってる感じが、このドラマの好きな所です。

宮に帰ると、チェギョンはドレスにお着替え。
そして、シンも準備を整え自室をでる。



ドレス姿のチェギョンに、しばし釘付け。。。チェギョンに見とれてるじゃない~。(なので画像大きめ(笑))チェギョンも、どんな衣装を着ても、本当に良く似合ってメリハリのある差が、良いのよねー。


皇太子夫妻のお披露目パーティー会場で、ユルとユル母の登場にざわつくマスコミ。ユル母は、かつて女優だったので、この人の久々の登場は、マスコミにとっても大きな話題。注目の的なのでしょう。



この時までユル母の帰国を知らず、驚くシン・皇帝・皇太后。ユル母の登場が、何を意味しているのかさえ分からないチェギョン。
皇太后は、ユル母に、昔のように「ピーグン」と声をかけてしまう。自分が呼ばれたのかと、チェギョンが返事をしてしまう。皇太后は、ユル母との再会を喜ぶ。
パーティーの話題の中心がユル母になって、14年間何の連絡もなかったのに、何故今になって公式の場所に姿を現したのか、とユル母の行動に怒りを隠さない皇后シン母。皇后はユルの帰国依頼、ユル母の動向を調べさせていたもんね。母同士の対決、いよいよ勃発です。。。


チェギョンをダンスに誘うシン。
嫌がるチェギョンに「早く出ろ」と、例の、顔は笑顔で、口調は・・・。
シンの合図で曲が始まる。かかった曲はタンゴ?ダンスの練習なんてしてたのー?でも、ここで『パリ恋』のテヨンのように優雅なダンスを披露して、シンがチェギョンの事を見直すのかしら~、なんてありがちな展開を想像してたんだけど、VIPの前で、大爆笑ダンスを披露してくれるチェギョン。シンは真っ剣な表情で踊っていて、それはそれで、な~んか、すっごい可笑しい。シンがチェギョンの手を離したら、チェギョンが勝手に一人で踊りだしちゃって、シンが戻って来いって、差し出した指をピコピコ動かすんだけど、チェギョンはそんなの見ちゃいません。。。
アップの時は二人の姿に複雑な顔をしてたユルが、この時ばかりは笑いが止まらん!って感じで一瞬だけど大笑いしてる姿が可笑しいー。その後は、またシビアな顔に戻るから(それがまた笑える)、映ってると思わずに素で笑ってたわね。フフフ・・・見たわよ。ユルの笑顔は、繊細な微笑みだけど、ユルの時とは違う、豪快な笑い方だったわ。


ラストは二人の息がピッタリ会って見事にポーズが決まって、皆から拍手~♪
チェギョンのダンスは、アレはアレで楽しくて良かったって事になってるのね。『ウリナリダンス部』を見ていても、いろんな振り付けがあるから、チェギョンのそれも、斬新な振り付けって感じで良かったのかなー?


こんな場面でも、何とかその場を一生懸命こなしていくチェギョンに、シンも静かに笑顔を見せてるし、皇帝も皇后も、良い表情。チェギョンの、何事も素直にポジティブに取り組む姿(←って書くと固いわね(苦笑))に、皆好意を持っていくのね。


ただ一人、二人の事を、厳しい表情で見ているユル。
そこでスポットライトを浴びているのは自分のはずだと、ついに、シンに対抗心を燃やし始めてしまったか?そして、チェギョンに対しても。シンと近づいて行くチェギョンにも、複雑な思いを見せ始めたしね。

・・・ここのシーンで何が可笑しかったかって、バイオリン奏者が曲が終わると大爆笑してる所。

お嬢さん、まだ映ってますわよー(笑)この方は、『宮』のOSTにも参加されてる方かな?音楽番組で『宮』の曲を演奏しているシーンを見たように思います。1話で、チェギョンが初めて宮を訪れた時も演奏シーンがあったような

皇太后と話すユル母。皇太后の身体を気遣ってヨガを薦めながら、皇太子の結婚を急いだのは、王の体調が悪いからですか?と探りを入れる。

外では花火が打ち上げられ始める。
花火を見ようと、人を掻き分け前へ出て行くチェギョン。「本当に綺麗ですね」と隣にいる人に声を掛けると、その相手は皇帝だった。無邪気なチェギョンを優しく笑って見ている皇帝。
花火を見る事に夢中になっていたチェギョンは、やっと自分の靴が脱げている事に気が着く。




その靴をそっと拾って、チェギョンに履かせるシン。
前は、チェギョンがバックを落としても拾おうとするどころか、冷たーい視線で睨んでいたシンだけど。。。今回は、ちゃんと丁寧に丁寧に、リボンまで整えてるわー。


新婚夫婦二人の微笑ましい姿に拍手を贈る会場の人達。


二人を見ている事が出来ず、目を反らしてしまうユル。


チェギョンは、初めてシンにこんな風にされてドキドキだよね。

今回のクマ達




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