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『1%の奇跡』14話

2006年05月06日 13:50

契約書通りに付き合ってたんじゃ、この二人は全然先に進みそうも無いわ。こんな時は、誰かが二人を煽らないとね。

#14:信じさせてやるさ 結婚しよう
新聞に載っちゃったら、オンマもアボジも、そりゃ見るわねー。
「タダはどうなるの?あの人を好きみたいなのに」
って、反対って言いながらも、ちゃんとタヒョンの心配をしてる両親。「カン先生は留学、あの人は婚約なんて」・・・あれ、心配の仕方がちょっと違うかも(苦笑)どちらにしてもチェインに対して両親は激怒。「お前はあいつの長所しか見てない」って言う叱り方も、何か面白い。。。人の長所を見る事が出来るのは褒めるべき事ではないでしょうか(笑)


こういう時私達が頼れるのは(私が頼ってどうするって話ですが)、やっぱりソヒョンオッパよね。誤報だとしても、そんな風に新聞に載ること自体、チェインに隙があるみたいで、気分の良いものじゃないもの。
「殴りたい所を我慢してる。ハッキリさせないなら、俺が別れさせる」なんて、唯一の味方が~・・・。それも、妹思いの兄だからこそ、なんだけど。でも、タヒョンの事を守るためには、チェインは今動く事が出来ないんだー。タヒョンの両親の言うとおり、財閥って何かと面倒だわね~。。。

チェインとチュヒの婚約報道で、両社の株価はうなぎ上りだって。「彼女より私の方がお似合いよ」って、言い切ったね、チュヒ。何でしょうか、この自信は。チェインから、きっぱりと
「お似合いじゃない。欲張りな所は似てるが、俺は側にいる人にまでそうあって欲しくない」
って。チェインも、かなりキツイ言葉でキッチリと返すから、もやもやが後を引かなくて良いわー。
「チェインさんは、結局私と結婚する事になるわ」
だーかーらーーー、その自信は何処からくるんだ!ってば。


ヒョンジンとテハも段々良い雰囲気。ヒョンジンが自分と似てるというテハ。母親の愛が過剰なのが、欲か愛か分からないって。テハも、今までやりたい事は出来ず、自分の気持ちを抑えて母親が望むように生きて来たって事かな。
でも、それでヒョンジンと自分が似てるって言うのには、正直、抵抗を感じるけど。


事情を説明しに来たチェインに
「そう言わず、この女性と結婚しなさい」
「両家のお嬢さんだし、タダよりお似合いだわ」
って真剣に言うタヒョンの両親が可笑しい。
別れろと言われて「タヒョンと婚約します」宣言をするチェイン。
婚約って聞いて、オンマの気持ちが変わってきたわね。そんなにタヒョンに結婚させたいのかしらー(笑)いきなりチェインを褒めてるし。
チェインとタヒョンも、やっと自分達の進む方向を一緒に見始めたって感じ。
「何があっても俺を信じろ、俺もタヒョンを信じる」

チュヒは、チェインが無理ならと、チェイン母とハラボジに直談判。
「私の方が合います」の一点張り。他に言える言葉は無いのー?って位、聞きました。
「チェインが決めること。チェインが決心したなら、誰も止められない」
と言うハラボジの言葉を
「では会長も、私には反対なさいませんね」
って、な~んて前向きな姿勢なのかしら。
でも、ハラボジはだからねー。
なかなか進展しないチェインとタヒョンの中を、チュヒが引っかき回してくれて良かった位に思ってる感じよね。

ハラボジが反対とは言わないから、チュヒは張り切っちゃって、タヒョンの所へ。ホント行動が早いわ、この子。
「あなたのせいで予定が遅れてます」って、まぁ、勝手な。
でも「私の方がチェインに合ってる」って言うチュヒに
どう考えても、自分の方が合ってるって言い返したわ。イイぞぉー、タヒョン。負けるな~!チェインにも負けないんだから、大丈夫だよね。
「チュヒの財産に目がくらむ人なら、コッチでお断り」
って。チュヒを怒らせるんだけど、でも
「私には無い物をあなたは持ってる。でも、それはチェインも持ってる」って。チェインの事を本当に理解してるから言える言葉だよね。
自分がチェインにしてあげられる事は
「人間らしく生きること。幸せの意味をご存知ですか?」
さすがだわー。チュヒ、ぐうの音も出ませんって感じです。

ヒョンジュン父からハラボジがチュヒでも良いと言い始めた事を聞くチェイン。大急ぎで実家へ。
実家ではチェイン母も心配してて、チェイン母はチェイン母で、自分の息子が気に入られないのが気に入らない(笑)「彼女の両親が反対してるなら、チュヒの事も考えてみたら?」って言うんだけど。チェインが「タヒョンの両親を怒らせたのは自分で、彼女を誘拐して夜の逃避行をしたから怒ってる」って。
そんな息子の告白、チェイン母もビックリだよね。でも、そんな風に母親に話せる息子って良いなー。

ハラボジを尋ねるタヒョン。
ハラボジがチュヒの事を反対していないって聞いたら、ショックで確かめたくもなるよ。ハラボジは自分の味方だと思っていたから。
「私が反対していないのは本当だ。この際、君も気持ちをはっきりさせなさい。君がどうしても嫌だと言うなら、仕方が無い。チェインが嫌ならここで止めておきなさい。ご両親もお喜びになる」
もう、タヒョンの気持ち、ちゃんと知ってるくせに、そんな事言うのねー、ホント狸(笑)
「もし、嫌じゃなかったら?」
「戦うんだ。この男だと思ったら、どんな手を使ってでも自分のものにするんだ。これが“勝つ”という事なんだよ。攻撃を仕掛けられて退くつもりなら、今のうちに止めてしまえ。
こういう時こそ、二人の気持ちが通じあってないとな。今度はタヒョンの番だ
さすが、ハラボジね。タヒョンもやる気を出してくれたわよー。



突然チェインのホテルに行くタヒョン。
チェインもタヒョンが来たって知って大急ぎで会いに行っちゃって。タヒョンを見つけた時のこの笑顔が、最高に可愛いー。
「可愛いことしたからおごるよ」
って言う位、タヒョンの突然の訪問を喜ぶチェイン。しかも、タヒョンはお弁当持参で。急にそこまでされると、何があったと疑いたくなるものです。「様子が変だ。何があった?」と心配しまくりのチェインでした(笑)

約束の日、仕事で急に出られなくなったチェイン。
「それなら、また今度」って相変らずあっさりのタヒョンに
「今日会えないと、また1週間会えないんだぞ。“私が行くわ”だろ?」
こーんなこと言われたら、嬉しすぎて、聞いてるだけで顔がにやけてしまうー。あら、タヒョンは違うのね。・・・警戒してる(爆)

仕事中のチェインの部屋にやって来たのは・・・・・
カメラの写し方ですぐに分かっちゃうけど、チュヒー!また出た!!!
チェインは相変らず、気持ちイイくらいきっぱり拒否するんだけど、
こうもしつこいと。。。
そして、当然タヒョンと鉢合わせ。
でも、ちょうどチェインがチュヒにタヒョンの事を、
「至らないのは俺だ。だから彼女が必要なんだ」
って言った所。
泣き出すチュヒに「不本意だからって泣く女は嫌いだ」ってキッパリ。ああ、スッキリするー!・・・ん?そう言えば、タヒョンって今まで泣くシーンってあったっけ?
チュヒが泣きながらチェインに抱きついた所でタヒョンの登場。
でも、タヒョも戦闘態勢に入っちゃってるから、気持ちを決めた時のタヒョンは凄いわよ。
「終わりました?それとも出直します?」って、冷静な一言。
「彼は私の婚約者よ。新聞も読まないの?」と言うチュヒに
新聞なら私の方が先に出たわ。婚約式は?婚約指輪は?」
って問い詰めるタヒョン。
「これから」って言うチュヒに
「私達は判を押した仲なんです」
って言い返して。
それを聞いてるチェインが「そうだ!そうだ~!」って感じで、とっても嬉しそうなのよね。


「俺たちは法的な関係だ。離れられない」

でも、見るたびにチュヒがチェインに抱きついてるから、タヒョンも面白くないよね。また怒っちゃって、怒るタヒョンに、チェインの一言。

「なら、結婚するか。俺を信じてないんだろう?
信じさせてやる。結婚しよう」


いや~ん、チェインさん、真顔も素敵よ。


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