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『1%の奇跡』15話

2006年05月07日 20:11

#15:彼女の隠された真実あなたは私だけのもの
チェインからのプロポーズに、チュヒの事をちゃんとしないと信じられないというタヒョン。
「女の出入りが気に入らないなら、お前が俺の家にいれば良い。結婚すれば、誰も俺に近づかない。俺は本気だ」
“本気だ!!!”って念押しする所が、良いなー。

テハも、ヒョンジンの事を好きって言っちゃって、ますます良い感じ。犬を見ていて、ちゃんと世話できないから飼わない、って言ってたヒョンジンに、ぬいぐるみを買ってきてプレゼントするなんて、テハも、なかなか可愛い事するじゃないの。ぬいぐるみを買うテハの姿・・・意外と似合ってそうだわ(笑)ヒョンジンといる時のテハは、すっかり表情が優しくなってるし。

で、チェインとタヒョン。
「俺がよそ見しないと信じたいんだろ?もう判は押したから、皆に証明するしか方法がない。黙って立ってるから好きなようにしろ。大声で告白するとか・・・・・キスするとか何でも」
驚くタヒョンの前で、目を閉じて唇まで準備万端のチェイン。
「人に見せるんだ。こんな機会もうないぞ」だって(笑)
タヒョンには無理だって。逃げるように歩き出すタヒョンを止めて、タヒョンのおでこにチューよ。・・・二人とも、異常にコチコチ(笑)

9歳の時に亡くなった父親の話しをするチェイン。
その後の人生に不自由は無かったけど、人並みな家庭生活は9年間だったと。昔住んでいた家の事を時々思い出すというチェインの様子に、
「可愛いわ。苦労したでしょうに、その性格でまっすぐ生きてきて、偉いわね」そう言って、チェインにイイ子イイ子しながら

「いとしい」

だってー。あぁ、もう二人とも可愛いー!

チェヨンから、二人の付き合いが契約だと教えられたチュヒ、また張り切り初めてしまった。。。今はもう、チェインとタヒョンには、契約なんて関係のない話なんだけどねー。
料理上手をチェイン母とハラボジにアピール。そして、チュヒの父親が、ハラボジに会いたいと言っている事を伝える。ハラボジはチュヒの父親に会うみたいだけど、それはチェインを焦らせるためって感じ。

チェインに、自分の気持ちを訴えるチュヒ。引き続き、かなり鬱陶しい。。。でも母親が亡くなった時、ずっと側にいてくれたチェインを慕って、チェインに似合う女性になるために努力してきたって言うのは、ちょっと感動だったわ。その日を夢見ていたのに、いつの間にか何処の誰かに持って行かれちゃったら。何とかならないかと、傍から見れば悪あがきにしか見えないんだけど、でも、何とか方法があるなら、あらゆる方法を使ってでも、何とかしたい!って思う気持ちも、何となくわかると言えばわかる。「自分の方が先に好きになった」って、チュヒが絶対譲れない強みみたいに思ってるのも。ただし、きっぱり断られてるんだから、これ以上はしつこ過ぎ!
チェインも、今度は冷たくあしらうんじゃなくて、「チェヨンにもお前にも、幸せを祈ってる」って、あくまでチェヨンと同じ様に、妹として見ているって言うのよね。
「感情は時と共に変わって行くものよ」
チュヒ、そう言えるなら、潔く諦めなさい!あなたのその悲しいと言うより、悔しいかな・・・そんな今の気持ちも、時が変えてくれるわよ。
「10年後、20年後には少しは変わるかもしれない。だが、根は同じだ。
兄貴代わりになるが、それ以上は望むな。俺にしてやれるのは、ここまでだ」
って、チュヒの話に、時が過ぎても変えられないくらいに強い気持ちがあるって、チェインもちゃんと答えてあげるんだね。

チェイン母と会うタヒョン。
着ていく服がないと悩むタヒョンに「チェインさんの気持ちは固まってる。あなたはどう?」と聞くヒョンジン。答えないタヒョンに「答えないのが答えね」って言って服を選び始めるヒョンジン。
「不器用な二人ね。それで愛情表現できるの?」
そうなんです~、ホント不器用な二人なんです。何とかしてやって下さいー!(笑)

「最近俺を悩ませてる人」
とタヒョンの事を紹介するチェイン。
チェイン母は、チェイン父が大変だった時、自分が力になれなかった事を、ずっと気にしてて「助けがないのと、借りないのは違う」って。
チェインの将来の事とかを考えると、チュヒの方が良いかもって思ってるのね。

タヒョンに、自分もタヒョンと同じ様に平凡な家庭で育って、一人息子のチェイン父と、周囲の反対を押し切って結婚した話をする。
「夫を信じて結婚したの。愛さえあれば大丈夫だと思ってね。正直言って、苦労したわ。30年以上たつのに今でも大変よ」
チェインと結婚すると、タヒョンにも、たくさんの苦労が待っている事を話して聞かせるチェイン母。
「結婚はゴールじゃない。その時からが本当に大変なの」
タヒョンを送る車の中で「オモニはなんて言ってた?」って聞くチェインに「チェインさんは意地っ張りだって」と答えるタヒョン。
「オモニは陰で息子を悪く言わない」
って即答のチェイン。オモニとチェインの母子関係が、とってもいいんだよねー。お互いに、ちゃんと信頼し会ってる。

チェイン母の言葉は、タヒョンには重い言葉だよね。自分が苦労した人の言葉だから余計に。誰よ、最初に結婚を“ゴールイン”なんて言った人は。結婚はゴールじゃなくて、新しいスタートなのよ!
チェイン母の話しを聞い悩むタヒョン。結婚の後に待っているのは、自分の知らない世界。
「チェインさんだけ信じて冒険して良いか、不安だわ」
「彼の何処が好き?好きでもないのに悩んでるの?」
「それは、チェインさんだから。本当に性格は悪いけど、妙に心に残る人なの。悪い事は起きない気がする。一緒なら良いときはもちろん良いけど、辛い時だって、それ以上は悪くならない。そう思えるの」
「チェインさんが最悪だから?もう愛は止められないのね」
ヒョンジンは、本当に良いアシストをしてくれる子だよね。チェインの事を“最悪”って言ってるのは、実はタヒョンの褒め言葉だったとは(笑)

テハの母親にヒョンジンの事がわかっちゃって、「今は大事な時だ」って、チェインに遅れを取るまいとテハを怒る、怒る。
興奮してる母親には何にも言わなかったけど、テハは、自分の“これから”に、ヒョンジンは必要な人だって思ってるみたいだね。


ヒョンジンに付き合って貰って、チェインの誕生日プレゼントを選ぶタヒョン。
「ネクタイは買わない。下心のある女がプレゼントするんだって。犬の首輪と同じだそうよ“逃げちゃダメ”って」
「それなら買わなくちゃ」
「結論が出てないのに、今から贈れないわ」
「遅すぎるくらいよ。本当は買いたいくせに」
・・・今回も、答えないのがタヒョンの答えです(笑)
デパートで、テハに会うタヒョンとヒョンジン。
テハは、タヒョンに紹介して貰えなくて、ちょっとガッカリ。
「まだ僕が負担ですか?信じられません?」
「どう紹介しようか、考えすぎました」
「ボーイフレンドだって言えばいいのに」
・・・“知り合い”じゃなくなったけど、“ボーイフレンド”って言えるほどの確証もまだ無い、微妙な時期って事ね。

プレゼントをチェインに渡すつもりで、ホテルの近くまで行ったけど、チェインが忙しくて、会えずに帰って行くタヒョン。
そっか~、私はプレゼントを買う位で、なんでわざわざこんな遠くまで、って突っ込みそうだったんだけど、そのままチェインに渡そうと思ってたからだったのね。

チェインに会えずに帰るタヒョン。。。チェインの変わりに、またチュヒに会ってしまった。
チュヒは会議中って電話を断られたけど、タヒョンは「今話しました」って言うから、またチュヒが、対抗心メラメラで。
「チェインさんの家では私は嫁同然です。今日も誕生日の準備を頼まれてます」だとーーー。無理矢理入りこんだんじゃんかー!
チェインへの今までの想いを伝えるチュヒは、ちょっと可哀想だとも思ったけれど、また自分目線だけの話しを始めるから鬱陶しいのよ。しかも、延々とループしまくりだし。
「本当に大切な事がそのままなら、チェインさんがどう変わろうとも私は大丈夫です。お互いを信じあえるその気持ちがあれば、何事も耐えられます」
チュヒに向って出てきた言葉だけど、実は自分自信に言ってるように見える。チュヒが刺激すると、タヒョンの気持ちは、チェインに向ってどんどん進んでいって、タヒョンもしっかりその気持ちを自覚するようになるんだわー。

誕生日に実家に帰ってきたチェイン。料理を作ったのがチュヒだって聞いて、
「ご飯は母さんが炊いたの?母さんの料理を食べに来たんだ」
ホント、はっきりしてるわー。チュヒが本気な分、中途半端な優しさは、自分にもチュヒにも良くないって分かってるし。
早々に食事を終えて帰ろうとするチェインに、チュヒの父親が、両家の顔合わせをしようと言っている事を伝えるチェイン母。
「僕はタヒョンと結婚します。今後もチュヒを妹以上には思えない」とキッパリ告げるチェイン。

タヒョンは結局ネクタイピンを買ったのね。チェインに電話して「ご馳走は食べた?」って、チュヒの手料理を食べたんだって、気になってるわけね。タヒョンからのプレゼントが無いと思ったチェイン。
「その代わり、頼みを聞いてくれ。必ず“ハイ”と言って」
「結婚しよう」
「はい?」
「お休み~。ああ、プレゼントありがとう」

も、このしてやったりなチェインの表情が、メチャ可愛いーじゃなの。タヒョンと一緒の時のチェインは、まるで子供だね。

ハラボジがチュヒの父親と会う事になったと聞かされるチェイン。タヒョンのためにも、チュヒの父親と会う事にしたと話すハラボジ。いやー、やっぱり、タヒョンを思って収めるために出て行くのね。“ふりだけでもしろ”って、今までチュヒに何も言わなかったのは、“ふり”だったわけね。さすがだわ、狸~(笑)
そして、とうとう、チェインも本気でやる気に!「会長と会うのは、結婚するまで延期に」っですって。ハラボジ、予定通りのチェインの反応に大喜び!

チェインはタヒョンの家に。
タヒョンは出かけてて、忙しいって断ったけど、一人で行ったのね。
帰ってきたタヒョンに「何時だと思ってる。今まで何してた」って怒るチェイン。チェインに先を越されて「こら、それは父親の台詞だ」って慌てるアボジが可笑しい。

タヒョンはチェインに贈る“ネクタイ”を買いに行ってた。家族の食事会にチュヒが来てたーってヤキモチやいてるし。
でも、チェインが「チュヒは妹みたいな存在でしかない。だからハッキリ言っといた。結婚したい人がいると。そろそろ俺たち結論を出そう」

別れ際、家の前でタヒョンの返事を聞こうとするチェイン。
そこへ、ヒョンジンとテハが。。。




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