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『1%の奇跡』16話

2006年05月12日 09:32

“誘拐事件”なんて、とっても物騒なんですけど~。

#16:百日目のプレゼント タヒョン誘拐事件
タヒョンの家の前で鉢合わせしちゃったチェイン&タヒョンとテハ&ヒョンジン。チェインとテハが、一瞬で戦闘モードなんだもん。
「お前は勘違いしてる、ヒョンジンさんは目標じゃない」
と言うチェインの言葉に、空気に敏感なヒョンジンは、すぐに察してしまう。
「どうして私敏感なのかな。鈍い方が楽なのに」
自分を守るために、自然と空気を読む術を身につけた、ヒョンジンの悲しい言葉だよね。

ヒョンジンを巻き込んだとテハを責めるチェイン。
「殴りたいけど我慢しやる。彼女の住む街で揉め事を起こしたくない」
でも、テハは
「お前こそ勘違いしている」
って、そんなつもりでヒョンジンに近づいてたわけじゃないんでしょ?でも、こう言う誤解はちゃんと説明しないとヒョンジンを傷付けるよ。チェインは、いつもヒョンジュンがフォローしてくれてたけど、相談できる人のいない、テハの可哀想なトコだよね。
チェインは、自分が遺言状のテハの事を隠してたからこんな事になったって、本当にヒョンジンに悪いと思ってるから、ヒョンジンに謝ってるし。テハはヒョンジンに説明したいけど、聞いて貰えるわけなどなくて「タヒョンに近づかないで。もてあそばれるのは、私だけで十分です」なんて言われる始末。
あぁ、ヒョンジンがやっとタヒョンの家族以外の人に、心を開いてきた所だったのに。。。こんなタイミングで、こんな事になっちゃって。
それでも、ヒョンジンはタヒョンに関わる人には気遣うんだから。
ヒョンジンに謝りに来たチェインを、逆にネクタイの事を教えて励ましたりして。・・・チェイン、気持ちは分かるが、今はヒョンジンに謝りに来てるんだから、その幸せそうな顔は我慢だってーーー!

テハの事を内緒にしていた事で、タヒョンを怒らせてしまったチェインは、ヒョンジュンから100日目に花束を贈って仲直りするようにアドバイスされる。
「花束なんか気色悪い」って言ったのに、ヒョンジュンが「ロマンティックじゃないか」って言うから、即反応するチェインに大笑い。

「100日記念に何を贈ったら良いか」部下の人達に聞いてみるチェイン。
職場で唯一の女性ユギョンに聞こうとするんだけど、真っ直ぐユギョンの所へ行けない。。。
話し始めるチェギョンに、皆、何を言われるのかとビクビク。・・・ハハハ、日頃の行いがアレだから・・・(笑)
「100日目のお祝いには何を贈りますか?」
「赤ちゃんの服とか、指輪を贈ります」
すっかり友達の子供の100日祝いだと誤解されてて、「現金が一番!」とか言われてるし(笑)
「お金の嫌いな女性が喜ぶものは?」お金が嫌いじゃなかったら、チェインは100日の記念に恋人に現金を贈ったんだろうか(爆)
「子供じゃなくて、女性ですか?」ってユギョンに聞かれて、
もう恥ずかしくて仕方がないのねー、チェインは。
「赤ちゃんのお母さんに贈ろうかと」って言い残して、急いで自分の部屋へ逃げ込んでしまったわ。もう、ホント細かい反応が可愛いんだよね。

タヒョンの機嫌はなかなか直らない。不機嫌なタヒョンに、「今日みたいな日は勘弁しろ」って、タヒョンに花束を渡すチェイン。
チェインの花束の渡し方、好き~。
こんな風に、ぶっきら棒で、でもちゃんと「出合って100日目だ」なんて言われたら、感動よ、感動。
ヒョンジンの事があるのもわかるけど、・・・タヒョン、もっと喜べ!
もっとチェインの事も大事にしてあげてよー。すっごくいろんな事して貰ってるのに、タヒョン、今のトコ、お弁当とネクタイだけだよ。チェインの性格にも問題はありだけど、タヒョンはちょっと文句多すぎー。
・・・と、悔しいから呟いてみる(苦笑)
タヒョンに指輪を贈るチェイン。
「公平な物だよ。ネクタイを贈るのは、束縛するためだろう。だから、俺もお前の手を捕まえなくちゃな。公平に、お互い1つずつだ」
この後、タヒョンに向かって手を差し伸べる顔(↓)なんて、な~んて可愛いのよー。


テハは、ヒョンジンの事を、ちゃんと遺言状の人とは違うって知ってて会ってたんだけど、ヒョンジンは最初の動機が不純なら、同じ事だって取り合わない。
「殴られた傷は、短くても1週間、長くても10日で消えます。でも、テハさんから受けた傷は一生消えないでしょう」
って言う位、ヒョンジンはテハの事を信じ始めてたのね。
席を立って行こうとするヒョンジンに「後悔はしませんか?」「後悔は罪を犯した人がするものです。私は違う」って行ってしまう。
またヒョンジンが心を閉ざしちゃったよー。今までもたくさんの傷を抱えて来た子だから、これ以上傷付く前に、自分からその状況を避けようとするんだよね。

タヒョンの家では、指輪をして帰ってきたタヒョンを見てまた文句のアボジ。アボジの場合、相手が誰でも娘の相手ってだけで気に入らないんだろうけど。オンマは、チェインから贈り物を貰ったって喜んでる。遅い位だって(笑)自分の娘を大事にされて、嫌な気持ちの母親はいないもんね。オンマは、とっても分かり易い人だわ。

チュヒに、チェインの事は諦めるように話し始めるチェイン母。「気持ちは変わる。一生彼女に夢中でいるとは考えられません」と言うチュヒに
「違うわ。チェインは好きになったら突き進むタイプなの。一生一人の女性のことしか考えない。おじい様や、亡くなった夫と同じよ。私もチェインをそう言う風に育てたし」
素敵だわー、チェイン母。そんな風に息子を理解して、信じてあげられるって。
チュヒの、母親に気に入られて何とかしてもらおう作戦も失敗。。。

チュヒにそう言ったものの、チェイン達が自分達の時と同じ様な苦労をするんじゃないかと、イマイチ乗り気ではなさそうなチェイン母。
でも、ハラボジが
「昔あんたを迎えるのに反対したのは、息子とは釣り合わないと思ったからだ。だが、人と人の出会いで、どちらが上で、どちらが下なんて無いのだと、分かったんだよ。私が大切な事を見落としていたせいで、苦労をかけたな」
って言ってくれるのよね。その言葉で、チェイン母の苦労も、少しは報われただろうし、チェイン母も、タヒョンがお嫁に来たら、しっかりタヒョンを守ってくれそう。

テハを拒絶したけど、ヒョンジンの心はポッカリ空間が出来たみたいで、それを埋めるために、忙しそうに身体を動かしてるのね。
「お母さん、お母さんの娘に生まれたかったわ。こんなに綺麗で優しい人の娘なら、生まれただけで幸せだと思えたのに」
今まで、自分が今こうしていることが良かった、って思う時がヒョンジンには無かったのかな。自分の事をそんな風に思うなんて、ヒョンジンが可哀想すぎる。

ヒョンジンと別れた事を、母親に告げるテハ。
「実力で勝負するよ、チェインより先に、僕が仕事で結果を出せば、ハラボジも僕を無視できない」
やっと、テハも持って生まれた地位を利用せずに、正々堂々と勝負する気持ちになったわけね。でも、テハが冷たくなったって。・・・それは困る。。。

チュヒは、今度こそ諦めたかと思ったのに、またまたチェインのところへ。
「私にもできるわ。あなたが必要としてる事を」
「絶対に出来ない。お前といても俺は落ち着かない。お前じゃ無理だ。タヒョンの事しか考えられない。だからタヒョンと結婚する。」
気の短いチェインだから、しつこいチュヒを相当鬱陶しがっていいと思うんだけど、自分も恋してるから、チュヒの気持ちも少しは理解できるのかな?
「お前には可愛い妹でいて欲しい」
って、そこまでチェインに言って貰ったと言うのに、チェインの言葉、全否定ですか?
チェヨンからも「どうにもならない」と言われたチュヒ。
「私が先に出合って、先に好きになったのよ。私が彼女に劣る点も無いのに。家も財産も学歴も大した事の無い、そんな女にチェインを譲れない」って。
どうしようもないな、この子は。
「あの女に他の男が出来ればいい」って、何企んでるのよ。
・・・って思ったら、と~んでも無い事を企んでるじゃないのー(怒)
タヒョン誘拐事件って犯人はチュヒなわけね。
なんて事しやがるーーー!
タヒョンを誘拐して、テハの所に行くチュヒ。タヒョンとイ・ギュチョルの財産をテハに、自分はチェインをって取引だなんて。そんな事するあんたの何処がタヒョンより勝ってるわけ?って言うか、これ誘拐して監禁してるんだから、はっきり言って、いや、はっきり言わなくて犯罪よ。

夜遅くなっても、タヒョンと連絡がつかなくて心配するチェインとタヒョンの家族。
チュヒからタヒョンがいるホテルのキーを受け取ったテハは、タヒョンのいる部屋に。
必死でタヒョンを探し回るチェインは、タヒョンの携帯電話を見つける。そして、チェインにかかって来た電話は・・・???




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