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『宮』@MBCネット視聴 7話・前

2006年05月14日 23:28

7.8話は、本当に面白くて、その面白さにどうにもこうにも我慢出来ずに、最初に『宮』の記事を書いたのが、7・8話の視聴直後でした。
この辺りから、シンとチェギョンの・・・・・
と言うより、シンの気持ちがどんどんチェギョンへ向って行く様子が、とても上手く描かれていて、その切なさに一気にハマってしまったのでした。
と言う事で、今回は書き始める前から2部に分ける事はすでに決まっているのです(笑)


ところで、MBCの水・木ドラマで『宮』の後番組だった『Dr.ギャング』のKNTVでの放送がすでに決まったようですね。
『宮』は???
もしかしたら、もしかしたら、日本での最初の放送は、KNTV以外が有力なのかしら?KNTV以外なら何とかなるわーと、期待していいんだろうか。
でも、どうしても、どうしても、
どーーーーーしても譲れないの、この一言だけは。

吹き替えだけは絶対嫌ーーー!!!


さて、本題。
何だかんだと言いながら、少しづつチェギョンの存在を側にいる人って認めて、気持ちを考えてくれるようになったシン。
そんなシンの変化に、チェギョンは気付いているのか?そして、シン自信は・・・?
昨夜の出来事を童話みたいで感動したと、うっとり話すチェギョン。
「もう少しドレスのデザインを考えろ。足が牛みたいだ」ってバッサリ。・・・チェギョン、まだ早すぎたわ。シンは、そう言う事に突っ込まれると、ついつい素直じゃなくなっちゃうみたいよー。。


学校で、ユルに会って声を掛けるチェギョンだけど、ユルはそっけなくチェギョンを無視。ユルは自分のチェギョンへの気持ちに気がついちゃったねー。気持ちを自覚したら、どう接して良いか。。。
恋の始まりの幸せな気分なんてすっ飛ばして、相手はすでに既婚者。しかも、皇太子妃よ。並みの既婚者じゃないもの。初めから、恋する辛さばかりになっちゃうじゃない。

何故皇太子はヒョリンじゃなくて、チェギョンと結婚したのかと噂をしている生徒の話しを聞くヒョリン。学校で会うから気まずいだろうにって。でも同情とはちょっと違うニュアンス。思うに、ヒョリンって、全然秘密の恋人じゃないと思う(苦笑)
シンと初めて会った時の事を思い出すヒョリン。



家出してふらっと降り立った見知らぬ駅で、たまたま同じ様に家出して来たシンと会ったのだった。
お互いに、同じ時に、同じ駅に降りたものの、コレと言ってする事も見つからなくて。同じ様な境遇で出会って、それで、親近感が沸いたのかな。


チェギョンは、お嫁入り道具のミシンでシン人形を制作。


シン人形をシンに見せるチェギョン。シンは今日もイヤホンをつけているけど、そんな事はいつもの事って感じで気にせず話しかけるチェギョン。
シン人形を見せながら「知ってる?シングンは笑顔の方が良い。笑わないと思っていたけど、良く笑うね」チラッとチェギョンを見るものの、こう言う話は聞こえないふりをするシン。


人形の表と裏には、それぞれにシンの笑顔と、しかめっ面の写真が入っている。

チェギョンは、シンに家に帰らせてくれる約束はどうなったのか聞く。「勉強もちゃんと進んでいないのに、そんな事言えると思うか?そんなもの作ってる暇があったら勉強しろ」と相変らず冷たい反応。でも、イヤホンをしたまま普通に会話してて、チェギョンの予想通り、シンのイヤホンは今回も無音だったわね。
相手にしてもらえなかったチェギョンは、シン人形に「行こう」と声をかけ部屋へ帰って行く。


自室でシン人形に文句を言いながらあたり散らすチェギョン。


その様子を見て、こっそりチェギョンにカメラを向けるシン。
こうまで部屋の様子が丸見えなのって、かなり抵抗があるんだけど、二人はそうでもない無いのかしら?

翌朝、皇太后様たちへの朝の挨拶。シンは一人、先に行ってしまっていた。シンに置いて行かれて、こういうところへ一人で遅れて入るのって、気まずいよね。おまけに昨夜、シンにまた冷たくされたばっかりだし。
でも、皇太后様は今朝もご機嫌で、チェギョンの服が朝らしくて素敵だと褒めてくださる。



シンが朝早くに、チェギョンの家に行きたいと話しに来たと嬉しそうに話す皇帝。今までシンって、皆とちゃんとした会話をする事がなかったよね。いつでも、一人だけイヤホンで何かを聞いてて。それが、自分から頼み事に行くなって、かなりの進歩だわー。
違う環境を経験するのは、シンにとっても良い事だと。皇太后も皇后も、二人のお里帰りを快く許してくれる。
もちろん、こんなに皇帝が上機嫌で話すくらいに、シンが上手に頼んでくれたお陰なんだよね。何しろ、シンの言う通り、チェギョンはまだやらなきゃいけない事が山積みみたいだから。

皇太后の部屋から、自室へ戻る二人。


チェギョンが「一緒に行こう」って嬉しそうにシンを追いかける後姿を見つめるユル。シンにチェギョンに気を使えって言ってたユルだけど、だんだん仲良くなっていく二人を見てるのが、ユルには辛そうだなー。友人として、チェギョンに気を使ってきたけれど、いろんな事があっても、笑顔をみせて前を見てるチェギョンみたいな子を、いつも側で見ていたら、好きになっちゃって、自分が守ってあげたいって思う気持ちが沸いてきちゃうよ。。。


シンにお礼を言うチェギョンに「部屋はいくつある?部屋が無いなら、やっぱり行けないって言わないと」って言って、またチェギョンをからかうシン。


実家へ向う車の中で、嬉しくて、道を知ってるはずの運転手さんに道案内をするチェギョン。

そんなチェギョンを見ている、シンの顔から笑みがもれる。

いよいよ、皇太子シン、初体験の庶民の家。
まずはお約束の靴で上がる・・・から。
いつもはチェギョンが失敗して「何やってる?」って感じで、シンから冷たく睨まれてるけど、今回ばかりは、チェギョンに注意されて、宮では靴のままだからとフォローされる。

夕食を食べながら、宮での生活の話をするチェギョン。シンの事を“シングン”と呼ぶチェギョンに「夫婦なんだから“チューナー”とか“ヨボ”って呼ぶんじゃないのか?」と突っ込む弟。
シンは弟の言葉に同意の模様。
そして王室ではサンチュサムを食べないし、足を出さないなどの多くの制約があると愚痴るチェギョン。何故サンチュサムを食べないのか聞く家族にその食べ方の印象が良くないからだと答えるチェギョン。


「冗談じゃない!」とスプーンを立てて、シンに向って抗議してしまう家族。


シンは丁度チェギョンの両親から進められた通りにおかずを食べようとしてた所に、家族が大きな声を出すからビックリした顔をするのがおかしい。



7話・後へ


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