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『宮』@MBCネット視聴 7話・後

2006年05月15日 00:29

『宮』7話の続き.....
『宮』7話・前より


食事を終え、次の問題はシンが何処で寝るか。
チェギョンの実家には、リビングの他に、チェギョンが使っていた部屋と、両親の寝室があるのみ。
自分達の寝室を使うように進める両親に、チェギョンの手を取って「私達は一緒の部屋を使います」動揺を隠せないアッパ。いや、もうちゃんとご結婚されて社会からも認められたご夫婦ですが(笑)

シンは普通の生活を見て見たいのだから、いつも通りに気楽にって言うものの、滲み出る皇太子オーラに押され、息が詰まりそうなチェギョンの家族。他の部屋に逃げて深呼吸してるし(笑)でも、一生懸命シンをもてなそうとする気持ちが伝わってくるのよ。シンを交えて、何をしようかって相談したりして。
仲が良くて、皆の心の距離がとっても近くて、そして、それを素直に表現できる、心地良い家族なんだよね。


チェギョンが使っていた部屋を二人で使うことになったシンとチェギョン。


「問題だ。二人なのに、ベットは1つだ」
「このベットは19年間使ってた自分ものだから、あなたが床で寝て」と言うチェギョン。
「俺は19年間お前の部屋より広いベットで寝てるんだ」
と、さっさと服を脱いで寝る準備を始めるシン。早い者勝ち、とばかりにシンより先に自分のベットに飛び込むチェギョン。一緒に寝れば良いと、チェギョンの隣に入って来るシン。
「私をからかって楽しい?」と聞くチェギョンに、
「退屈な生活に与えられたおもちゃみたいなものだ」と答えるシン。
喧嘩してるように見えるけど、シンはチェギョンがシンの言葉に素直に反応してくれるから、それを楽しんでるんだよね。だからいちいち一言多いのよね。素直な反応を見せてくれる子供が可愛くて、つい、からかって遊んだりしません?


ベットからシンを追い出そうと暴れるチェギョン。応戦するシン。結局、1つのベットのまま、シンが先に眠ってしまった模様。
眠れないチェギョン。



「シンの隣で眠るのが嫌じゃない」
背を向けて寝ているシンの背中に、ついつい引き寄せられて行く。「襲ったらどうしよう」って本気で心配してるし(笑)

目を覚ましたシンの背中には、妙な感触が。。。




その頃、ユルは自宅で『ハリポタ』を読書中。『ハリポタ』の作者が一躍有名作家になった話しをしながら「人の運命なんて、一夜にして変わってしまう事がある。お前が王になれるなら、私は悪魔と取引をしてもいい。そのために自分は生きている」と話すユル母。



鏡に写る自分の姿を見て、何かを呟くユル。
韓→英→日なので、違ってるかも。

“鏡に写った私は、すべて私の正反対です。しかし、それでもそれは私の一部です。私は、鏡に写った自分を心配したり、なだめてあげる事ができません。私は悲しく失望します。”

ユルには、鏡の中の世界の様な場所に閉ざされてしまった、もう一人の自分がいるって事でしょうか?皇太子となるはずだったもう一人の自分の存在?母親は、ユルを王位に就かせる事を諦めてないし。母親の生きがいがそれなら、ユルは拒絶出来ないまま、母親の前では、その気持ちを受け入れる事が、母親へのユルのできる事。でも、ユルの本心は?鏡に写った自分とは、ユルにとってどの自分の事を言っているんだろう。
・・・こう言う言葉じゃないかもしれないので、悩んだところでどうしようも無いですが。でも、一見穏やかに見えるユルも、気持ちはとても孤独で、その寂しさを埋めてくれる人がいなくて、自分で埋める事も出来なくて。ユルも自分の思うままに、自由に生きる事のできない運命の人なのだと。。。


・・・・目覚めたシンは、チェギョンの家の探検。そこへ、二人の部屋に様子を見に言ってみようと言うアッパの声が聞えてくる。急いでベットに戻るシン。

両親が飲み物を持って二人の部屋に入ると、


チェギョンがシンに重なるように寝ている。二人の姿を、覗き込むように近づいて行くオンマ。「誰だ!」と叫ぶシン。・・・あ、あれ?シンって両親が部屋に来るって聞いて慌てて戻って行ったばかりなのに(笑)と、一応ツッコミ。
オンマは、シンの声に驚いて、ベットの下に倒れ落ちてしまう。その騒ぎで目を覚ましたチェギョンも、シンとの接近に驚いて、シンをベットから落としてしまう。オンマの上に落ちるシン。。。

別々の部屋で休むように言うアッパ。でも、シンが二人で解決すると。。。
こう言う状況だし、自分が床で寝ると言うチェギョンのほっぺをつねって


「可愛いな」*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´∀`)゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
仲の良さそうな二人の姿に驚く両親。(驚く事もないと思うけど(苦笑))アッパがホテルのウェイターのように、タオル腕に掛けてる姿が、笑えるー。そんな細かい演出が、大好きだーヽ(´▽`)/
結局二人は、じゃんけんでどちらがベットで寝るかを決める事に、勝ったのはシン。二人とも、なかなか寝付けない夜が過ぎていく。。


二人がお互いの方に向き合って寝てるこのシーン、凄く可愛くて大好き。

翌朝、


仲良く朝食を作るアッパとオンマを楽しそうに見ているシン。
遅れて起きてきたチェギョンは、サンチュサムのための野菜を取りに畑へ。一緒に着いて行くシン。


チェギョンに促されて、シンも一緒に野菜を採ろうとするんだけど、どうして良いかわからない。スコップを使おうとしたりして「男がそんなもの使わない。手で」って怒られたり。採った野菜のかごも「男が持つものだ。早く持って」って渡されて、素直に受け取ってるし。


そして、しみじみした感じで、シンが嬉しそうに微笑むのよ。
前にチェギョンが、シンに対して不思議な感情が沸き上がってきたって言ってたけど、この時のシンも、そんな感じに見えたわ。

サンチュサムをバクバク食べながら、もごもご喋ってて、シンには何を言ってるのかさっぱり分からないけど、会話が通じてる家族達をじっと見ているシン。
そして、チェギョンがサンチュサムを作ってシンにも「あーん」。長年の習慣・教育だから、抵抗を感じるみたいで、食べようとしない。でも、チェギョンの両親の前だから「嫌」とは言えない。。。皇后からも、そう言う失礼が無いようにって言い聞かされてるし。目でチェギョンに訴えるけど「大丈夫、ここは宮じゃないんだから。秘密にするから」って言ってシンに食べさせるチェギョン。


口を手で隠して食べるシン。「もっと口あけて」とか言われながら。

チェギョンの実家だから、ここでの主導権は完全にチェギョンにあるのよね。自然に、そんな風になってて、シンが何にも言い返さずに、チェギョンの言う事を大人しく聞いてるの。
今まで周りにいる人皆、皇太子としてのシンに気を使いまくってる人ばかりだから、こんな風にシンの事を皇太子としてじゃなく、側にいる一人の人間として自然に接してくるチェギョンの心地良さに、シンが気が着いたって感じ。
シンはチェギョンに文句ばっかり言ってるように見えるけど、シンの言葉を素直に聞いて、素直に反応してくれるチェギョンが、シンには特別な存在になってきてるよね。シンが何かを言うと、チェギョンはちゃんと気持ちのこもった言葉を返してくれるから。チェギョンが素直に表す感情が、シンの気持ちを少しづつ開き始めた。シンは感情を抑えるように教育されてるし、周りも皆そうだから、今まで何事に対しても、無感情無関心でいる事で、シンは自分で自分の気持ちを守ろうとしていたんじゃないかと想像するんだけど、少しずつチェギョンに引張られ始めたよね。


学校でそれぞれの友人にお泊りの話しをするシンとチェギョン。
シンは結構楽しそうに、チェギョンと同じベットで寝た事を話している。「最近の女の子は、積極的だから気をつけろ」と話すシンの友人。
そして、チェギョンの方は、「押し倒しちゃえー、どうせ夫婦なんだから」とけしかけるヒスンとスヨン。カンヒョンが「女が男を襲うなんて、変態か低俗よ」って言うもんだから、襲った覚えのあるチェギョン・・・・・何も言えず(笑)

家に帰ると、家族は不在で家にはシンとチェギョンだけ。
チェギョンは、昨夜からシンの背中を見るだけで、ドキドキするらしい。
お腹が空いたと言うシン。「卵入りの辛ラーメンはどうだ?」・・・気にしてたのかしら?(笑)と言ってチェギョンにラーメンを作って貰う。
ラーメンの食べ方も、音を立てたりして、すっかり庶民派。普段音を立てて食べない人が音を立てて食べるのって、案外難しいんだよね。
食べ終わって冷蔵庫を覗くシンの背中に、敏感に反応してしまうチェギョン。
「俺はボーイスカウト出身なんだ。テレビでも見てろ」と、今度は食器を洗い始めるシン。
ああ、いけない。シンがチェギョンに背中を向けてしまった。


するするとシンの背中にオマヌケ顔で吸い寄せられていくチェギョン。


後からピト~ッと抱きつかれちゃって、戸惑うシン。チェギョンを離そうとするんだけど、


「動かないで」って言って離れない。シンが思いっきり動いたものだから、やっと我に返るチェギョン(爆)


ユル母は、どんどんヒョリンに近づいて行く。
「カミラを知ってる?」
チャールズ皇太子の長年の恋人カミラ夫人の話しを持ち出し、ヒョリンの気持ちを煽る。カミラは家族とも仲良くすることで、ずっとチャールズ皇太子の側にいたと。そしてとうとう
「諦める事が出来ない。彼女は彼に似合わない。シンの側には私が必要なの。私がシンを取り戻すのを手伝って。」
と、インに頼むヒョリン。

チェギョンの家では、家族でゲーム中。シンとチェギョン組、両親と弟組で競い合ってる。


チェギョンは自宅であることも手伝って、シンの背中に乗ったり、勝ったと言って抱き合ったりして、すっかり仲良しでリラックスムード。
チェギョンとシン組が負け、負けチームには、しっぺの罰ゲームが。遠慮なく、ビシビシ叩かれるチェギョン。シンにもしっぺなんだけど、アッパとオンマはかなり遠慮がちに。。。「自分の時と違いすぎる!」と言うチェギョンに、自分に任せろという弟。両親のしっぺがとっても軽い遠慮しっぺだとはつゆ知らず、余裕で手を出すシン。


弟のしっぺの痛みに倒れこむシン。
宮ではシンの身体には触れてはいけない決まりがあるよう。それなのに、シンの肌が赤くなる位叩いちゃってー。と弟を脅すチェギョンに、弟も「捕まるの?」と心配顔。義弟のしっぺに、ちょっと涙目なシンが面白いー。
元来プライドの高いシンだから、こう言うゲームも本気になるのね。ゲームの再開に、チェギョンよりも張り切って「ファイティン!」って言ってるし。


翌日、チェギョンの子供の頃の写真を見ているシン。
それは、シンの写真みたいに、豪華な写真立てに入れられたモノでも何でも無いんだけど、その写真からは、いろんなものが溢れてるように感じてるんだろうな。自分が持っているものを持っていないチェギョンを馬鹿にしてたけど、チェギョンは、シンが持っていない、いろんな物を持ってる事がチェギョンの実家で過ごした事で、わかったんじゃないかなー。


外では弟と水のかけっこをして、子供みたいに楽しそうに遊んでるチェギョンの姿。
いろんな事に興味を示して、楽しみに変えて、楽しい時は思いっきり笑って、悲しい時は、大粒の涙を流す。そんな風に素直に“自分”を表現するチェギョンを、シンは羨ましくて、眩しくって堪ら~ん!って感じだわ。


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