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『宮』@MBCネット視聴 8話・後

2006年05月18日 10:04

『宮』8話の続き.....
『宮』8話・前より

翌日。
皇太后、皇后とゴルフの様なゲームをするチェギョン。チェギョンは今回も、調子が良い様で「皇太子が皇太子妃によく教えました」と、二人が仲良くしていると想像し喜ぶ皇太后様。皇太后様も、プレーの調子が良いようで、調子が良いのはヨガのお陰だと話す皇太后。ユル母と親しくする皇太后に、険しい表情の皇后。

シンからポロ(競技名わかりませんので、通称ポロで^^;)を教わっているユル。まだこのスポーツに慣れていないユルは、シンに謝る。「昔この競技は、内官の試験の1つだった。もし試験を受けてたら、お前は落ちてるな」と冗談を言うシンに、


チェギョンに教えて貰った「反射」を、シンにやってしまったよ、ユル。
「今、何て言ったんだ?」
「チェギョンから習ったんだけど、こう言う時にするんじゃないの?」だって。そんなユルがとーっても可愛いけど、シンには・・・・・通じないでしょ?(笑)

その頃、チェギョン、皇太后、皇后はお茶の時間。「ヨガを尚宮にも進めたい。皇后も如何ですか?」と聞く皇太后に、自分は皇帝の看病で時間がないから、とやんわりと断る皇后。皇后は、ヨガが宮殿には似合わないのではと話す。宮殿内で、1つの事だけが流行するのも、良くない事だと。皇后の言い分を聞き入れる皇太后。

シンとユルの様子を見に来たチェギョン。
チェギョンの見ている前で、並走していたシンとユルの乗る2頭の馬が接触して、二人は落馬。周囲の人達は全員が血相を変えて、皇太子であるシンの元へ。。。


チェギョンも、シンに駆け寄るんだけど、シンの周りは、すでに人で取り囲まれていて、チェギョンが立ち入る隙も無いって感じ。一方のユルには、誰も駆け寄る人がいない。一人で痛がってるユルを見て、放っておけずにユルの方に行くチェギョン。


そんなチェギョンを見て、「大丈夫だ」と、周りの人の手を借りようとしないシン。チェギョンにとっては、ユルも親しい友達だから、この状況じゃ、ユルの方に行くよね。
しかし、ユルも皇位継承序列2位のウイソングンマーマなんだから、誰かユルの心配をしてあげんかい!皇太子が怪我なんてしたら一大事なんだろうけど、宮の大人達、揃いも揃って。。。でも、シンとユルとの立場は、ユルがシンに次ぐ王位継承者であっても、二人には、これほどあからさまな違いがあるって事なんだね。

「シンのところへ行かなくて良かったの?」と聞くユルに「シンのところには皆いるから」と答えるチェギョン。
う~ん。。。チェギョンには見えてないのね。シンの周りにはたくさんの人がいるけれど、その実、本当にシンの心が求めている人は、誰もいないんだって事に。シンは、あの時周りにいた全ての人よりも、チェギョン一人からの「大丈夫?」っていう言葉が欲しかったんだよ。

「学校ではどうしたの?」と、ユルが学校で自分に対して素っ気無い態度を取った理由を聞くチェギョン。
「シンデレラと王子様が幸せそうに見えたから、そうしたのかな」
「私には、あなたがとても悲しそうに見えた。だから、あなたの方に行ったのかな」
・・・って、チェギョンはあまり深い意味は無く、ただ感じたままを言ったようだけど、ユルには・・・心中にガンガン響き渡ってしまうぞ。
チェギョンの言葉に何も答えないユルに「違う?」と友人としての気安さから、ユルの腕に軽く触れるチェギョンを、丁度怪我の手当てを終えて帰って来たシンが見てしまう。



「ダメだ。そこは(ユルは(?))ダメなんだ」と一人呟くシン。
落馬した時の手首の傷の痛みに耐えるシン。でも、やっぱり、ココはチェギョンがユルの方へ行った事への心の痛みを、そういう形で表現してるんでしょうか。そして、それ程痛みのある傷だったのにも関わらず、チェギョン以外の人の助けを、シンは必要としなかったと。
そんなシンの境遇が、私を、シンとこのドラマに引き付けて止まないのだな、と実感。単なる不器用とか、性格が、とかそう言うんじゃないんだよね、シンは。そう生きて来るしかなかったって事に、とても納得してしまう。
普通に考えたら、私は、爽やかな笑顔満載で、気配り上手でソフトなユル派になると思うんですけど。

その頃チェギョンとユルは、以前ユルがチェギョンを連れて行った銀杏の綺麗な場所でお話中。


不毛の土地に木を植えた男の話をするユル。
長い年月をかけて、木が実り、小さな力でも、世界をより美しい場所にする事が出来るというユルの話は、ユルのチェギョンを想う気持ちが芽生えた場所は、今は不毛の場所だけれども、長い年月をかければ、美しく実らせる事が出来るだろう、と言うユルの希望を意味しているのでしょうか。
それとも、不毛の地=ユルの心で、そこに、いつの間にか木のようにどっしりと根ざして、ユルの気持ちを美しい場所に変えてくれたのが、チェギョンの存在だという事でしょうか。
いずれにしても、ユルのチェギョンへの気持ちは、とても重いモノのようです。


チェギョンを見つめるユル。切ない。。。


シンは、自室にある暗室で、ヒョリンの写真を現像している。
シンを心配して、シンの部屋を訪ねるチェギョンは、今回もシンの秘密の部屋の扉を偶然触ったリモコンで難なく開けてしまう。何の部屋か知らずに入り、シンがいる事に驚くチェギョン。
「大丈夫?どこを怪我したの?」と声を掛けながら、シンが腕に包帯をしている事に気が着く。「怪我したの?どうしよう、痛む?」と、心配して腕を見ようとするチェギョンの手を、冷たく振り解くシン。
「誰が入っていいって言った?」
って、シンは不機嫌この上ないんだけど、掛けて乾かしてある写真に目が留まるチェギョン。


写真をみようとするチェギョンの手を払いのけ「出て行け。聞えないのか。出て行けって言ってるんだ」と激しく怒鳴るシン。シンの剣幕に驚いて、慌てて部屋から飛び出して行くチェギョン。


でもね、怒鳴ったからって、虚しさが残るだけでしょ?誰に向って怒ってるの?チェギョンに怒鳴ったのだって、チェギョンが勝手に部屋に入って来たり、写真を見ようとしたからと言うよりも、ヒョリンの写真をチェギョンには見せたくなかったんじゃないの?
なぜそんなにイライラするのか、シンはまだ気付いてないかねー。。。
フフフ・・・・・教えてあげたい(笑)

皇帝の体調が思う様に回復しない。皇后は、皇太后に、皇帝が行くはずだったタイへの訪問を、皇太子夫妻に代理で訪問させたいと相談する。皇太后も同意。
しかし、さらに問題が。
タイ訪問と同時期に、イギリスの皇太子が韓国に訪問して来る事になっていた。英皇太子の歓迎をする適任者がいないのだ。「ウイソングンはどうですか?彼はイギリス育ちだし」と提案する皇太后。ユルの名前が挙がり、皇后は「彼はまだ戻って来たばかりだし・・・」と言葉を濁す。
皇后のユル警戒指数は半端じゃないもの。公式な外交の場に、ユルに入り込んで欲しくない。
チェ尚宮からチェギョンの英会話の実力を聞く皇后。チェ尚宮はチェギョンの英語力は、到底外交が出来るレベルではないと答える。皇后は、出来る事なら、タイ訪問はシンに。チェギョンを韓国に残し、チェギョンに英皇太子の相手をさせられないかと考えていた。でも、今回の英皇太子の来韓は特に大切なものらしく、まだ英会話の未熟なチェギョンが何か失敗をしてしまうと、大変な事になってしまう恐れがあると、頭を悩ませる皇后。・・・皇太后の言う通り、ユル以外に、英皇太子の相手をする適任者がみつからず、どうしたものかと焦る。
そんな二人の会話を偶然聞いてしまうシン。

皇帝から、自分に変わって、二人でタイへ行く準備をするように言われるシンとチェギョン。チェギョンも一緒に行けると、大喜び。でもシンは「チェギョンにはやるべき事があるから、難しいでしょう。それに英皇太子の訪問は、どう解決しますか?」と。
シンの言い分通り、タイへはシンが一人で行き、チェギョンは残る事に。

シンは、チェギョンへの苛立ちや、ユルへの対抗心もあって、素直にチェギョンと一緒に行くと言えないのかも知れないけれど、チェギョンに英皇太子の相手をさせようと考えたんじゃないかなー。
皇后も教育係のチェ尚宮も、チェギョンには無理だと言っていたけど、シンは、チェギョンの事を、英会話は不十分でも、それを補えるモノを持ってるって、皇太子妃としてのチェギョンを信用し始めてるんじゃないかなと。そんな甘いものではない?(苦笑)。でも、シンがチェギョンの良さを認め始めてるから、他の人がチェギョンを辛口批評するのが気になる・・・・・とか。チェギョンにとっても、こういう時、ちゃんと公務をこなしていく姿を見せれば、皆から(特に皇后から)信頼を得る良い機会にもなるし。
シンはそんな気持ちの表現の仕方が下手と言うか、方法を知らないから、自分がチェギョンを信頼してるから残して行くんだなんて気持ちを見せられなくて、誤解されて、冷たく見られてしまうのよね。


タイに出発するシンに、怒らせた事をチェギョンが謝るんだけど、シンは、チェギョンが何かしたってわけでイラついてるわけじゃないから、チェギョンから謝られても、素直に言葉を交わせない。そして、自分の独断で、チェギョンを置いて一人でいく事にした後ろめたさみたいなものも、少しは感じてるのかも。


チェギョンには何も声を掛けず出発してしまったシン。


一人で宮に取り残されてしまって、心細そうなチェギョン。


そして、ラストのクマ達。





はふー、ますます長くなって参りました。これからどんどん長くなる事必至です。
リアルタイム視聴時、私はてっきりこの頃はまだユルはチェギョンの癒し的存在だと思い込んでいましたので、改めて見直してみて、最初から結構キツイ言葉を言っていた事に驚いています。ユル、あなたのその爽やかな笑顔に、私はコロッと騙されてたわよ(苦笑)
そして、感情を言葉で出さないけど、確実に変化を見せているシンの気持ちの裏の裏(それじゃ表に戻るじゃんと、古典的ツッコミ(爆))を読み取ろうとすると、それはそれは果てしない妄想ではあるのですが、こうやって、記事に残すためにじっくりと視聴すると、シンの言動1つ1つに感じるものがあって、ついつい必要以上に考えすぎてしまいます。この一言がどう言う意味か知りたいー!と思うことが常にあって、分からない単語はすっ飛ばして自己流意訳で表現しているのですが、的確な言葉が見つからなかったりと、『宮』の記事を書く時は、良い頭の体操タイムになっています。間違い、勝手な思い込みの数々・・・どうぞ、お許しを。

・・・実生活では何事も深く考えないタチなんですよ、これでも。言われた言葉そのままを鵜呑みにし、思った事をストレートに言ってしまう、イイ歳して空気の読めないヤツだそうです^^;


コメント

  1. SOPHIL | URL | GpEwlVdw

    こんばんは
    「宮」がMnetで7/1から放送されることが決定しましたね。
    それまでに何とか私もレビューしないといけなくなりました。^^;
    hiyoさんは順調なレビューですね。

  2. hiyo | URL | SFo5/nok

    >SOPHILさん、こんばんは!
    わぁ!決まったんですねー。
    『宮』の後番組の方が先にKNTVでの放送が決まったので、
    『宮』はどこかと気になっていましたが、Mnetですかー。
    うちは、アレなんですが・・・・。
    早く字幕で見たいので、何とかして(何とでもして^^;)
    見ようと思います!
    教えて頂いてありがとうございました。

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