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『宮』@MBCネット視聴 9話

2006年05月23日 23:20

予想以上に早い日本での放送決定で浮かれぎみ。もうすぐこのドラマがテレビ画面で、しかも日本語字幕で見られるのね~。ええ、見ますとも!
映らないなら、映るようにすれば良い事。。。---泣かぬなら、泣かせてみせようホトトギス型?---視聴するのに、チューナーもアンテナも不要な環境とは言っても、韓ドラ視聴に110度CSは役立たず不向きですわ。
放送まで、後1ヶ月少々。このまま、この中途半端な意味不明レビューを続けるか、どうするか・・・悩ましいところではありますが、最近眉間のシワが深くなってきた気がするので(苦笑)ここからの盛り上がりは、日本語字幕でしっかり見ながら、気合を入れて再開する事にします。
9話は作業途中でしたので、ひとまずアップすることにしました。

シンのタイ訪問シーンは、一番最初に撮影されたものだとかで、シンの表情が固い、固い(苦笑)台詞も少なめで、この回を見ただけでは、この時のシンの気持ちが汲み取り辛いです。
慣れない宮に、一人残されたチェギョンは、得意のミシンでアルフレッドの服を制作。チェギョンがアルフレッドに作った服は、シンがチェギョンの家にお泊りした時(@7話)に着ていた服と同じデザイン。


アルフレッドにシンと同じ服を着せ、背中に顔を寄せてみるチェギョン。怒ったまま行ってしまったシンに対して、シンとユルが落馬した時、自分がユルの方にいった事を、自分がそうされても、怒るだろうと、自分の行動を反省している。


コン内官に電話して、シンの様子を聞くチェギョン。シンはスケジュールが多忙で電話も出来なかったんでしょうとチェギョンに伝えるコン内官。公務から帰ってきたシンに、チェギョンから電話があったと伝えるものの、シンは「後で」と素っ気無い。


コン内官も、素直になれない二人の間で気を使って大変だわねー(笑)

学校で、「公式な事なのに何故一緒に行かなかったのか、皇后がチェギョンを気に入ってないからか?」などとユルから突っ込れ、チェギョン、ますます落ち込んじゃうじゃん。


元気の無いチェギョンを盛り上げようとするチェギョンの友人3人娘。それぞれ、ムン・グニョン、チャン・ドンゴン・イ・ヒョリのマネをしてみせる。
いやー、チャン・ドンゴンの真似は「あなたが~・・・(略)・・・」でも、やって欲しかったわー。彼がそんなCMをやってしまった事を、韓国の人は知らないだろうけど。。。


ある日突然わけも分からず、今日から自分ではなく、シンが皇太孫だと母親から告げられ、それまで住んでいた家を出て行くことになった子供の日の夢を見て目覚めるユル。悪夢でも見たのかと心配するユル母に、
「僕、チェギョンが好きだ。彼女は元々、自分が結婚する筈だった人だ」と、母親に告げる。
ユル母は、宮を出る事になって良かったのは、チェギョンと結婚しなくて良くなった事だと返す。それでも、
「好きなんだ。皇太子妃としてふさわしくない(?)、そんな話しを聞くほど、彼女に惹かれる。5歳で、宮殿を去って以来、世界の隅で暮らしてきた事が、正直嫌ではなかった。宮の事を忘れられず、苦労してきたオンマの夢をかなえようとしてきた。自分よりも、オンマの事が心配だった。オンマのためなら、自分の事はどうなっても良いと考えてた。でも、今は正直自分が分からない」
・・・そんな息子の告白を、何もいえずにただ聞いているユル母。
ユルは、チェギョンが大変な時でも笑顔で頑張ってる姿を間近で見ちゃってるから、チェギョンが凹めば凹むほど、チェギョンの不器用なまでに素直で健気な姿に惹かれてしまうのね。しかも、本当は自分と結婚するはずの人だったって事実があるんだから、自分がそのまま皇太子になっていたら、今頃、自分がチェギョンと結婚して、チェギョンに今みたいな辛い思いはさせないって思うと、余計にチェギョンの事が気になって、チェギョンから目が離せなくなるわね。

今回は時間経過が目まぐるしく変わるんですが、おそらく翌日。
皇太后様から譲り受けたビートルで帰って来たチェギョン。シンがいなくて退屈だからか、退屈だと、ろくな事をしないのが子供と言うもの。


ついつい誰もいなくなった可愛いビートルの運転席に座ってみる。で、いろいろ触って遊んでいるうちに(多分サイドブレーキを外したか?)、車はころころと坂を転がって後退。。。運転した事のないチェギョンには、ブレーキの場所なんて知る術も無くて。ころころ転がって行っただけなのに、大破しちゃったらしいです。
「子供じゃあるまいし」と、お怒りの皇后。皇太后様の車を壊しちゃったんだから、皇后のお怒りはごもっとも。チェギョンは「古いけど、デザインが新しいから気になった」らしいけれど、皇后も頭の痛い事です(笑)
皇后は、来韓する英皇太子の相手をチェギョンがするように伝える。驚くチェギョン。しかも、とても重要な来韓で、失敗すると大変な事になりそう。しっかり準備をするように言われ、不安顔で了承・・・するしかない。チェギョンにしてみれば、頼りのシンがいないこんな時にー???って感じだよね。
そして、部屋に戻ると、今度は皇太后様がチェギョンを待っていた。もちろん、チェギョンは車の事だーって、一難去ってまた一難状態。恐る恐る、皇太后様が待っている自室に入って行く。
皇太后様は、いつものようににこやか。チェギョンの部屋を見ていると、自分が宮に来た時の頃を思い出すと懐かしむ。チェギョンは、車を壊した事を謝るんだけど、皇太后様は「怪我が無くて良かった」と。古い車なのに、今まで捨てられなかったけど、良い機会になって、むしろ感謝しているとまで言われて、緊張の糸が解けるように涙を流すチェギョン。
皇太后様は、タイへ出発するシンが皇太后の所に挨拶に来た時の話しをチェギョンに聞かせる。シンが「英皇太子の訪問時の代表はチェギョンだと。」言って行ったと。そして、「自分は何度もチェギョンを泣かせて、チェギョンの涙を見ると、心の深い場所が動かされる」と話していたと。
昌徳宮の裏庭に水の流れる場所があって、その水の美しさが有名なのだとか。その水のように、チェギョンの涙は純粋で綺麗だと話す皇太后様。「いつか、一緒に行きましょう」とチェギョンを誘う。皇太后様は、シンのその言葉を伝えるために来て下さったのだった。シンが直接チェギョンに伝えられれば良かったけど、男とはそう言うもの。私たち女性が理解してあげましょうと。


宮に一人残されて、寂しくて仕方の無いチェギョンだけど、一方のタイでは。。。
シンの友人3人を引き連れて、ヒョリンがタイまでシンを追ってきていた。ヒョリンは、インに頼んで、シンのスケジュールを調べて貰う。
翌日のスケジュールをシンに伝えているコン内官。スケジュールの最後は、記者会見があり、始めて海外で行うスピーチで、シンにとって特に重要な事だと。何度もチェギョンから電話があった事を、シンに伝えるコン内官。「電話をされますか?」と聞くコン内官に、何も答えず、と言うか、タイに来る前にあんな事があって、チェギョンに当たってしまったから、今更何て言って電話をして良いか、シンには分からないんだよねー。自分の気持ちからも目を反らしてるみたい。でも、チェギョンを懐かしむように、「卵入りのラーメンが食べたい」と言う。

チェギョンは今夜もアルフレッド相手に寂しさを紛らわせようとするものの、なかなか眠れず。




翌日、シンから連絡が来ない事をカンヒョンに愚痴るチェギョン。
トイレに篭ってシンに電話するけど、シンの電話は繋がらない。「何度でも電話してやるー」と意地になりかけたところで、女生徒が自分の噂話をしている声を聞いてしまう。
「彼女が皇太子妃なんて。自分の親が払った税金があの子に使われてるなんて我慢できない」
なんていう、ある意味非常にリアルな中傷に傷付くチェギョン。シンのいない宮にいるのも辛くて、日曜日の学校に出て来てみたものの、学校ではそんな風に言われ。行き場が無くなってしまった。

一方のシンは一人、タイの踊りを見学中。
コン内官が、シンの疲れを取るためにとタイ式マッサージを準備したと伝えるが、シンは、自分は身体に触れられるのが嫌いだと断る。
タイの踊りを見学しながら、視線を感じるシン。周りに目を移すと、そこには、ヒョリンの姿が。携帯のメールで連絡を取り合う二人。
その頃、チェギョンもシンに電話をしているんだけど、今回もコン内官としか話せず、ガッカリするチェギョン。
そして、そんなチェギョンの様子を見ているユル。
チェギョンは、ユルに「前に言ってたパオパブの樹を見に連れて行って。何処でも良いの。宮殿以外なら何処でも良いの」と頼む。
二人で学校を出るチェギョンとユル。チェギョンは携帯を学校に置き忘れて行ってしまう。

タイではシンが踊りの見学を終え、部屋で休息中、次のスケジュールまでの空き時間をコン内官に聞くと「4時間27分」と答える内官。「スパの準備を。マッサージではなく、簡単なアロマテラピーを」頼むシン。一度断ったシンが、再びそんな事を言うので、コン内官も、少し不思議そうな様子。
準備された部屋に行ったシンは、その部屋から抜け出し、ヒョリンの所へ行く。
シンが来た事に笑顔を見せるヒョリンだけど、一目を気にし、シンは、人目のつかない所へヒョリンを連れて行く。「ココにいたくない。私を空港に連れて行って。」と言い出すヒョリン。「お前らしくない。自分の事情をわかってるだろ?」と言うシン。
「わかってる、誰よりもわかってる。だから2年間秘密にしてきた。“愛してる”と何度も言ってても“別れる”の一言で終わる事ができるのが愛。あなたには、何でもないことなの?今、私達はお互い関係が無い。でも、あなたが何処へ行ったか。誰と行ったか。私はそんな小さな事まで聞いてしまう。目を閉じても、耳を塞いでも、知らないふりをする事が出来ない。新聞やテレビであなたを見ると、私は本当に気が変になる。ただの視聴者や一般人のようで。私がどう思ってるか、わかる?それでも私らしくないって。どうすれば良いの?」と涙を流すヒョリン。
そんな彼女に手を差し伸べるけど、その手を払うヒョリン。
「私は一度だってあなたの彼女じゃなかった。行って。私も行くから」と立ち去ろうとするヒョリンを引きとめ、ヒョリンと一緒にホテルから出て行くシン。

シンも、急な結婚で自分自身も戸惑っていたんだろうけれど、ヒョリンの気持ちを考えてあげられなかったもんね。結婚した時は、自分には自分の人生の選択なんて出来ないって思ってたし、チェギョンが財産目当てだと思ってたから、シンも辛い結婚だったんだろうけど。でも、ヒョリンが断ったから、自分はチェギョンと結婚したなんて、そんな言い訳じゃダメだよね。自分が選んだ事なんだから、ヒョリンの事はヒョリンの事でちゃんとしないと。
で、ヒョリンの望みどおり、空港まで送っていく事にしたシンだけど、トゥクトゥクに乗った二人は、パパラッチの追っかけに合ってしまう。パパラッチの追跡を逃れようとスピードを上げるトゥクトゥクのドライバー。
その頃、シンが出て行く姿を見たコン内官達はシンの行方を探していた。地元の警察に協力を求めた方が・・・、と言うキム内官に、公にせずに、自分たちで解決しようと話すコン内官。確かにねー、皇太子が外国でどっか行っちゃったなんて、大騒ぎになっちゃうし。コン内官も、そこまでしなくても大丈夫だっていう、シンへの信用があるんだろうけど。

一方、宮でもチェギョンがいなくなったと騒ぎに。
チェギョンが携帯を置き忘れてしまったので連絡がつかず。こちらでも、皇后が、チェギョンがいなくなった事が知られないようにと尚宮に指示をする。
チェギョンの実家では、友人達に電話をしてチェギョンを探すチェギョンの家族。アッパは、ひたすらチェギョンの携帯に「連絡するように」とメッセージを残している。

シン達は、トゥクトゥクを降り、タイの街を散策。
2年間、ただ隠れて会うだけで、デートした事も無いという、ヒョリンのためにって事なんでしょう。シンを探すパパラッチを避け、いつのまにか安ホテルに入り込んでしまったり、買い物をしたり。
空港に向う乗り物(バス?)で、ヒョリンは、今まで自分は仮面を被っていて、本当の自分を出していなかった事を告げる。秘密の恋人だなんて、クールにしてきたけれど、自分の気持ちは押さえ、シンに合わせようと無理もしてきたって事なのかな。・・・そして、今の私が本当のミン・ヒョリンだと。



チェギョンとユルは、温室でパオパブの樹を見ている。
「天国があったら、どんな場所か考えた事がある?天国に最も必用のは樹だと思う。青葉に囲まれ、愛と平和に満ちた場所」
そう話、お弁当を持ってきたと、手作りのお弁当を出すユル。


綺麗なお弁当に驚きながら、お弁当を食べるチェギョンだけど、やはり気は晴れず。
「とても辛そうだね。ただパオパブの樹が見たくてここに来たんじゃないんだろう?宮殿での生活が大変だから?それともシンのせい?僕ならこんな風にしないのに」


涙で目を潤ませるチェギョン。。。
「こんな事で泣くな」ってユルがいい感じで言葉をかけるんだけど、チェギョンの涙は、くしゃみだった(爆)「風邪かな?連れてきてくれてありがとう」と言うチェギョン。

そして、タイの二人は空港に到着。
「いいわ。今日はここまでで。今までボーイフレンドとしてあなたが出来なかった事のすべてをやりました。疲れてるでしょう?よくやりましたね。今まで気付かなかったけど、あなたは本当に王子なのね。本当の王子様。」
ヒョリンがシンの為に買った仮面を見るシン。今日は仮面を外したって言ってたヒョリンは、シンに・・・・・。



え?上はどうなってるかって?こうです。


「ありがとう。私達が一緒にいた事、忘れない。さようなら、王子様」
と、タイの二人が別れた頃、チェギョンとユルは
「私、シンが好き」とユルに告白。
「太陽が昇るみたいに、自然にそうなったわけでは無い。知らない場所に住んで、家族から離れて孤独なのに、簡単に誰かを好きになれる性格だから、おかしいかもしれないけど、あなたに先に会っていたら、あなたを好きになっていたかも。・・・でも、片想いってとても辛い。遠くに離れている人じゃなくて、いつも側にいて、顔を会わせて、いつも一緒にいる人を好きになって。普通の関係と比べて、とても辛い。ごめん、こんな話、負担だよね」
なんて事をユルに告白してしまうのです。
ユルはそんな事まで自分に話してくれて、気が楽になって良かったとか言ってくれるのですが、
さらに「シンや他の男性よりも、ユルには親しみを感じるの」と明るく言ってしまうチェギョン。。。勿論、友人としての親しみをユルにはとても感じて信頼しているっていう、素直にユルの存在に感謝する気持ちから出た言葉なんでしょうけどねー。
素直さは人の長所であるけれど、時としてとても残酷に人を傷つけてしまうという典型。寂しげに「ありがとう」としか言えないユル。



ラストのクマ達。2組のカップルの行く末は・・・?



では、10話以降は日本での放送時に、皆さんの盛り上がりに、是非私も仲間に入れて頂きたいですー!ここからが、見所!これから、どんどんどんどん面白くなるんですよー!ご期待下さい!


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