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『悲しみよ、さよなら』最終話(全60話)

2006年10月26日 00:12

途中からの視聴ですが、面白かったです。
何話から見始めたのか覚えていないのですが、私が見始めた頃は、すでに終盤に向かって行く頃で、ドロドロはあっても、その後すぐに良い風に収まっていくところだったので、それほど、強烈な印象が無いのでしょう。他の女性と結婚してるソンミンと自分の娘の仲をどうこう言うイルホには、謝罪の方法に見境なしって感じだったから、そうとう悪どい事をしでかしてきたのかと・・・想像。

やっぱり、最初から見たいー!
・・・こんな長いの、衛星劇場しかないでしょう(叫!)と、期待して待つことにします。


途中からの視聴なので、終盤(主に最終話)部分のみで感じた感想です。未視聴の方には、意味不明のレビューになっていますm(._.)m
韓ドラの中でも、家族の絆を描いたドラマって、好きなんです。
思っていても、言葉にした事がなかった思いを、“こう言うんだよ”って、改めて教えてもらったようで。何気ない言葉が心にズンと響いて、うるうるしながら見てました。


自分の寿命を察したヘソンが、ジョンウを海に誘って、「次の世界で生まれ変われるなら、また自分の息子に生まれてきて欲しい」。。。なんて、涙、涙、涙でした。ヘソンには、心残りなことが、本当に沢山あったんだろうに、と。でも、ジョンウが「もし生まれ変われるなら、母さんの息子にしてと祈るよ。だから、次も必ず僕の母さんでいて」って言ってくれて、ジョンウと母子の想いが通じ合って、それをちゃんと確認し合えて良かった。
その後、おもむろに、海に向かって「オンマー、サランヘヨォォォォォ」
・・・・・その後の爽やかな笑顔に免じて許そう、ドンワンだし。。。こう言うシーンで、一歩も二歩も先に行くのが韓ドラなのだわ(苦笑)

やっと会えた息子に、良い思い出だけを残して逝ったヘソン。その思いに答えるように、ヘソンの死後も、明るく暮らそうとするジョンウ達。
ジョンウとソヨンの結婚が決まって、ヘソンの墓前に報告に行った時、ヘソンを思って、ジョンウの気持ちが沈んでいく時、その気持ちに気づいて、さっとフォローしてあげられるソヨンの関係が素敵だったわー。「僕が君のどこを好きか知ってる?何よりも、僕の気持ちがわかるから」ってジョンウが言ってた通り、ジョンウの大変さを、ソヨンがしっかりと受け止めてるんだよね。
サウナでゆで卵を割る二人のシーン、最高に可愛かったよー。こんなお嫁さんが欲しい(誰にだ?(笑))

最後に、誰よりも、ハン家の長男ナムギルとその妻ソノクに「お疲れ様でした」と声をかけたくなる、この二人の優しさがいっぱいの終わり方でした。唯一物足りなかったのは、ジョンウとソヨンの結婚式のシーンが無かった事ね。ギボムとヨジンも、気になったままで終わっちゃったわ。

ドンワン演じるジョンウの、ちょっとはにかんだ感じの好青年ぶりが、とっても良かったです。ソヨン役のパク・ソニョンは、『真実』の、“あの”シニ役として、強烈な印象を残してくれた女優さんなんですが、このドラマでは溌剌としていて、とっても可愛かったです!『18歳、29歳』でも、記憶が18歳の時代に戻ってしまった女性を、とっても可愛く演じられてますよね。




ドイツでのX-manで、声がうるさいとか、変だとか、さんざんな言われようだったけど、私は神話の中では、キム・ドンワンの歌声が一番好きです。
・・・何気に“歌声”って限定してるって話はスルーで(苦笑)
え、何故?神話と言えばヘソンでしょ?って言う方、ドンワンの歌声、是非一度お試しあれ・・・コチラ
・・・なんて偉そうに言えるほど、神話の事詳しいわけではありません。神話ファンの方、お気を悪くされたら申し訳ありません。


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