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『パリの恋人』

2005年01月10日 15:09

韓国のドラマの放送も、最近製作された新しいドラマが増えてきました。今月からBS日テレで、韓国スタイルの2日連続で放送を始めた『パリの恋人』4話まで見たところですが、コレがとても面白そう!
映画『プリティー・ウーマン』をベースに作られているそうですが、今まで見てきた韓ドラ(そんなに多くはありません&古い作品が多い)とは、少し違った人物描写になっていて、話の進み方もなかなかスマートです。
『パリの恋人』って位だから、多くをパリで撮影したドラマなのかと想像していましたが、あっという間に全員帰国。物語は韓国へ・・・なのでした。(今後、題名が『パリ』である意味は・・・?)
主役の女性は『イブのすべて』の先輩アナウンサー、ジュヒさん(キム・ジョンウン)ですね。(ちょ~っと・・・お顔が変わっていますぞ。。。)すごく魅力的な“テヨン”を演じられています。素直で、大変な時でも、元気に一生懸命、明るく前向きで、現状を何とかしようとする姿が可愛くて。でも、とても繊細で。決して上品では無いのですが、かと言って下品では無く。とってもお茶目で、言う事ややる事に嫌味を感じません。その辺のバランスがとても良いです。泣きシーンも、ジメ~っとした感じでは無く、力強い泣きシーンでした。表情がとても豊かな方です。“女性から好まれる女性像”ではないかと思います。
男性主人公を演じるのは、パク・シニャン。
主に映画で活躍されている方(たまたま、個人的に是非見たい!と思っている作品『犯罪の再構成』に出演されているのね。ヨム・ジョンアしか見えてなかった(笑))で、これが久し振りのドラマ出演だそうですが、最初、えらく太いネクタイにコサージュと間違えそうなポケットチーフと言うファッションセンスに馴染めなくて、相当イケてない“おじさん”に見えてしまいました。「えっ?この人が主役???何故?」・・・と大変失礼な事を。。。4話まで見て、だんだんと魅力が伝わってきました。パク・シニャン、演技して動いていると、とても素敵に見えてくる俳優さんみたいです。・・・もしかして、何気に失礼な表現ですね。スミマセン・・・スーツ姿も、見慣れれば、なかなか個性的で良いではないですか(笑)テヨンとキジュの二人の会話のやり取りや表情が、すごく良い感じで和みます。笑って見てしまいます。
パク・シニャン演じる“キジュ”と言う役も、財閥の御曹司で堅物のように描かれていますが、実は非常に天然な部分があって、多くのドラマに見るような、キザで冷たさがカッコイイ御曹司ではなさそうです。1・2話は、変わり者扱いでしたが(笑)、次第に面白い人になってきました。ちょっとビックリするようなシーンも・・・。姉のお店での、ガラス越しのシーン。そこまでやるか~?って位やってます。でも、何故この性格でこんな事を?・・・と、ともすればシラケテしまいそうな演出ですが、パク・シニャンの可愛らしさ(と言える歳では無い模様ですが^^;)で、不思議とすんなり受け入れてしまうのです(笑)4話での喫茶店での謝罪のシーンも。テヨンに“謝る事”を教えられたようですが、謝り慣れていないせいか、服を汚してしまったカップルへの謝罪の仕方が、また極端で。自分の会社の社員(出た!世間は狭い韓ドラ)だった事から、休暇とボーナスを与えます。ホント面白い御曹司キャラです。パク・シニャンのような風貌の俳優が演じるからこそ、キジュがと言う人物が、さらに面白く、魅力を感じるのではないかと感じました。・・・で、その後の二人のお別れのシーンですよ。あらあら~。なんて表情をして見せてくれるんでしょうか、この方達は。・・・これは、マズイわ(笑)
テヨンが「ウリエギ」で大受けしていましたが、残念ながら、そこまで受ける面白さが解らないよ~。「ハニーちゃん」って言う訳で特別な意味だとは分かるけれど。一般的では無い表現なのかしら。「ハニーちゃん」なんて言うカップルは、いなさそうだし。・・・いたら、かなりな○○ップル?・・・先に相手側のカップルが「ウリエギ」って言ったように聞こえましたが、変なカップルの真似を、キジュは、しちゃったわけでしょうか。しかも真顔で。。。う~ん???イマイチ分からん!なのだけど、この「エギヤー、カジャ」のシーンは何か面白くて、何度も巻き戻して見ちゃいました。

もう一人の男性(三画関係以上がお約束)は、深田恭子と、今や“韓国四天王”とやらになってしまったウォンビンのドラマ『フレンズ』にも出ていたイ・ドンゴン。私は、ウォンビンよりもイ・ドンゴンの方が好みだったので(変~?(苦笑))、また見ることが出来て、とても嬉しいんです。・・・同時にLALAで『サンドゥー・・・』も見てますが、どちらも報われない役?・・・
顔も身体もすっきりして、すっかりかっこよくなってます。妙に首が長いよね。。。顔が小さいからそう見えるのかしら。無精ひげは無い方が、さらに好みではあります。・・・私の好みはどうでも良いですけど(笑)・・・
イ・ドンゴン演じる“スヒョク”は、寂しく成長した男性のようですが、その気持ちは隠して、大らかで強引でストレートな部分を出して生きています。自由な中にも、時折見せる切ない台詞や表情にドキっとしてしまいます。そっと母親を見てる姿とか。「独りにするな。」って言う言葉とか。イ・ドンゴン、切ない表情がとても良くお似合いです。

2話連続放送って、良いですわ~。他の韓ドラも是非!(笑)
本来の放送方法だから、話の盛り上がり加減もいいし、話がどんどん進んでいくように感じます。・・・20話だと20週もかかるので、中盤位から視聴疲れしちゃっったりして。韓ドラのお約束“恐怖の中だるみ”に、ちょっと辛くなってくる時があるんです。まだまだ修行が足りん?(笑)・・・
BS日テレは、韓ドラファンには嬉しい字幕放送だし。ただ、スポンサーのテロップの入れ方が渋いですね。ココに入れるかー。出来ればテロップのバックの映像も残したいんだけど、保存版にすると、テロップごと残ってしまいます。しかも「お仏壇の○○」←って言う時、どうしても歌ってしまう(笑)・・・
カットがあると思いますが、オリジナルを知らないので気にはしません(笑)日本の放送パターンに合わせて、無理矢理ノーカットで放送するのも、見てる方には案外辛いものなのだと『天階』を見てヒシヒシと感じてしまったし。・・・なので、オリジナルで放送できない民放さんが、無理して手を出さなくても良いんじゃないか、と感じているんですが。。。
1・2話はさらっと見てしまいましたが、もう一度見直したい~。HDDから即消ししてしまって後悔です。韓ドラって、先を見るにしたがって、更に以前の話が気になるし、伏線があって重要になってくるんですよね。それが“基本”でした。でも、1・2話ではまだ登場人物の魅力や、このドラマの面白さに気付く事が出来なかったんです。・・・主役のお二人、パッと見は地味目だし・・・悔やまれる~。再放送希望!是非集中放送で!(ソレ位やってよ!)・・・って、始まったばかりなのに(笑)『ドラマチック韓流』は見れないし(ノ_-、)グスン
『冬ソナ』の様な盛り上がりを狙っていると言う話ですから、集中再放送も、ありえない話でも無いと思うのですが。『冬ソナ』の後釜狙いなら、ストーリーは、今の所かなり面白そうなので、あとは吹替え時の、声優人選のセンス次第でしょうか?そして、放送時間帯が、かなり重要なポイント。。。でも、民放では、この“時間帯”っていうのが、一番難しいポイントかな。韓ドラって、一見好みの俳優さんでは無くても、ドラマを見ていると「あら不思議」かなり素敵に見え始てくるんですけどね~(笑)

放送済みのドラマなので仕方の無い事で、ネットをやっていると避け難い事ですが、本当に偶然なんですが、オチを知ってしまいました。ぐあぁぁ~号(┳◇┳)泣そんなぁぁ~!!!マジですかー?
所詮ドラマだと思っていても、何かショックだわ。
それでも、そこまでは、かなり面白いようなので、オチは頭の中で消し去って、無い事にして(韓ドラだけに、記憶喪失にでもなりきって(笑))・・・・ソレまでのストーリーを楽しむ事にしようと思います。

見たいドラマがまた増えて、今年も、ドラマに終われるお気楽な毎日が続きそうです。

ご挨拶が遅れましたが、今年もよろしくお願い致します。


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