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『救命病棟24時』始まる。

2005年01月12日 14:42

このドラマも3作目。
松島菜々子の復帰作と言うことで、フジは宣伝にはえらい力の入れようの様子です。ソレばっかりに力入れすぎて、空振りになりはしないかと密かに心配。。。私は、2作目よりも小島楓の女の子らしい人間味の溢れた研修医の1作目が好きです。2作目は、何度も再放送されるけど、1作目は、再放送をみかけません。CSでも、見つけられないのですが、何か訳有り?小島楓版の3作目放送が決まってからも、再放送されたのは2作目だったし。再放送が無いから、余計に気になるとも言えます。
2作目の松雪泰子他も役にハマってて、各話がそれぞれ優しさに溢れとても良かったです。
結局、この3作目はずっと仮想地震の話で行くんでしょうか。そんな印象の最初のテロップでしたが。そうすると、時期的に微妙では・・・?と考えてしまいます。
初回は時間延長・・・した必要性は、あまり感じなかったけど(苦笑)地震発生までが、やたら長く感じました。命を守る大切さを語った、亡くなった医師の奥様の講演は、ちょっとジンときてしまいました。
地震のシーンは、CGと思っても、怖かったです。“地震”なんだけど、経験の無い揺れで、何が起こっているのかわからない。パニクッてる暇も無い程。あれだけ、重症患者を抱えた環境で大地震が起きたら・・・。想像しようも無いです。医療機材は飛び散らかり行方不明、患者はベットから投げ出され落下。点滴や呼吸器は外れ患者の命の綱が断たれた状態・・・ソレが一気に起きるわけですから。どこから手を付ければいいのか。本当は、もっと悲惨でしょう。・・・それとも、直後は現実感の無いまま妙に冷静なのでしょうか。
でも、やっぱりイマイチ。もっともっと緊迫感、スピード感、焦り・・・などの“感情”が欲しかったな。ドタドタとした感じばかりでした。よほど事故で重症の患者が数人搬送されてきた・・・とかのシーンの方が緊迫感あるような気がしました。・・・私が、そう言うシーンが好きなだけ(苦笑)
そして、あの崩れた家から引っ張り出したタオルが綺麗過ぎて、更にビックリでした。
出演者も、私が知らないだけだとは思いますが、期待したい脇役さんが見当たらないです・・・。それに、救命と関係ない部分での登場人物がやけに多いし。しかも、“家族”と言う似たような複雑な背景を背負わせてある。どう話をまとめて行くんでしょうか。『震災』と言う事実の下には、もっともっと沢山の人生が隠されている事も、忘れてはいけ無い事です。・・・だから、あまり軽々しく語れない・・・出来れば、救命スタッフ内の人物描写を、今のうちにもうちょっと深く入れて欲しかったな。これから混乱した中で、どう動いていくのか。個人的に興味のあるところです。
石黒賢も、何か何処でも似たような役で『特別出演』ですね。すごい怪我をしたように見えますが・・・ガラスが降って、腰に何か落ちてました。今度は小島先生が、体の不自由な恋人を思い悩む、1作目の進藤先生と逆パターンじゃ・・・?と、勝手な想像をしながら。あら、今回って進藤先生じゃなく小島先生がメイン?それは、ちょっと・・・。ってか、小島先生、成長したとは言え、キャラ変わりすぎじゃないですかー?
今までの1・2作と同様な『救命病棟24時』と思って見てはいけないのかも。


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    救命病棟24時シリーズ3・第一話

    石黒賢さんは「青が散る」のデビュードラマの時から、あの毒にも華にもならないような限りなく不透明に近いブルーのような演技は変わってない。今回特別出演だそうで役柄は松嶋奈々子さんに求愛する男。なんとも板についた軟弱ぶりは健在でしたな。結婚して一緒にシアトル(



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