スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『天国の階段』第13話

2005年01月14日 10:09

いよいよ3週間ぶりの再開です。丁度良いインターバルになりました。コレからが、チェ・ジウの本領発揮らしいですね。吹替えの方々への不安は増すばかり~・・・しつこい・・・さて、今回は有名な見せ場シーンがありました。と~ってもと~っても綺麗なシーンでした。韓ドラって、こう言うシーンは、ホント大事に作られています。
テファを追って来たジョンソは、テファが罪を犯したと聞き、ソンジュに助けを求めようとする。しかし、婚約式の席から立ち去ってしまった自分には、今更ソンジュに頼る訳にもいかず途方にくれる。ジョンソを心配して警察署に駆けつけたソンジュ。肩を落とし泣いているジョンソを見つけるが、ユリと婚約してしまったソンジュは、声をかける事が出来ず、側にいる事は隠し、電話をかける。「おめでとう。これで良かったのよ。」と明るい素振りで言うジョンソ。ソンジュは「自分をそんなに信頼できなかった?」と言いながらも、結局ジョンソを追う事が出来なかった自分を悔い謝る。「友達の事で急用ができた」と言うジョンソに「自分がその友達だったら良かった」と。ソンジュは何とかジョンソの側で手助けをしたいが、ジョンソはそれを断る。でも、あれだけ朗々とした声で話していたら、絶対声が響いて聞こえる距離だと思うんですが。踊場なんて、声が響き渡る場所じゃ・・・?
釈放されたテファは、廊下で待っている間にうたた寝をしてしまったジョンソ・・・寝るか~、こんなトコで・・・を見るが、声をかける事無く立ち去る。
刑事から、テファが釈放された事を聞かされたジョンソは、テファを追う。心配するジョンソにテファは拒絶の言葉を投げつけ「消えろ!」と言う。ジョンソは「自分の婚約式だった。邪魔をしたのはお兄ちゃんだ」と訴える。テファは「二度と会いに来るな。会えたとしたら、そこは地獄だ」と言い残し立ち去っていく。ソンジュは、そんなジョンソの様子をずっと見ていた。
寒さに震えるジョンソを車に乗せ、メリーゴーランドの前で話をする二人。・・・もっと早く、こんな風に向かい合って穏やかに話していれば・・・
「愛には別れがあるけど、友情は永遠だ。・・・違うだろう~!!!・・・世界で一番の親友になってくれ。」と言う言葉で、友達として、ずっと側で支えあう事を約束する二人。婚約指輪として買った指輪は、友情の証として改めてジョンソに送られる。二人は、スケートリンクで遊び始める。「友達になる前に1つやり残した。」とキスをする。とても素敵なシーンです。影が十字架のようで綺麗。・・・が、回転が速くて、じ~っと見てると目が回りそうです(苦笑)それにしても、チェ・ジウの立ち姿は美しい。

帰宅したジョンソを待っていたのは、嫉妬に駆られるユリだった。「ソンジュの心はジョンソにある」とジョンソを責めるユリに、ジョンソは「その事は、自分で何とかしなさい」とキッパリと言う。今週は、言いたい事を言うバージョンのジョンソです。いつものように、泣きで解決しようとする、母子の思うようにはならない今回です。ユリにもミラにも父親にも、強い態度をみせ「自分は死んだと思っていたとしても、何故テファを探さなかったのか」と叱責する。「テファを見つけて来る」と言うジョンソの言葉に動揺するミラ達。

テファは、今度はソンジュの前に登場・・・。・・・またいらん事を。ソンジュを責めるより、アレもコレも全部話ちゃったら済む話・・・結局ソンジュにやり込められて、言い返せやしません。ソンジュも、ジョンソがさんざん「テファオッパ~」って叫んでいるのが聞こえている筈だけど、今は、まだ触れる時じゃないのね。テファは、ソンジュに、ジョンソの事を頼む。
どうでもイイケド、やけに長~い夜がある、この話。今夜も長かったわ(笑)

翌日、職場の皆でソンジュとユリの婚約プレゼントを贈る事になった。ユリは、「プレゼントはお姉さんに選んで欲しい」と言い(本当に良く姑息な意地悪を思いつくものだわ)、ジョンソが選ぶ事になる。ジョンソがプレゼントを選んでいると、ソンジュがジョンソを誘いにやって来る。その場に、ユリがソンジュを夕食に誘いにやってくる。「友達と約束がある」と一度は断るが(ユリの殺気を感じて(笑))「友達より、恋人優先だよね」とジョンソに言い、ユリの誘いを受ける。ジョンソの前で「恋人」と呼ばれ喜ぶユリ。
帰り、雨が降っていた。ジョンソとユリを待っていたソンジュはジョンソに声をかける。「約束がある」と、一人で帰ろうとするジョンソ。傘を持っていないジョンソに「雨にぬれるといつも風邪をひく」と言い、駅まで送る。ソンジュと一緒にいる事が辛く、友達でいる努力をしようとしているジョンソは、少し意地になって、ソンジュを拒む。友達でいる自身が無いソンジュは、「友達より恋人の方が良い?婚約破棄しようか?友達ならアドバイスして」と言うが、ジョンソは「自分が選んだ婚約者のユリを大事にしなさい」と言い別れる。
地下鉄に乗ろうとしたジョンソだったが、そんな別れ方を後悔し、ソンジュを追って戻る。同時にソンジュもまた、ジョンソを追って来ていた。想いに反して友達でいる難しさ、辛さを感じる二人。
ソンジュは、ユリの自宅で夕食を取った。帰ってこないジョンソを心配するソンジュを、ユリはジョンソに合わせないで帰そうとするが、ソンジュは帰らず、お酒を飲みすっかり酔ってしまう。ソンジュを迎えに来たチャン理事は、近くの公園で帰られずにいるジョンソを見つける。ソンジュを乗せ、ユリの家を出たチャン理事は、公園で車を止めソンジュにジョンソがいる事を教える。
「恋人との用事は済んだから友達と会ってもいいだろう」と言うソンジュ。帰ろうとするジョンソをひき止め、ソンジュは、子供の頃ジョンソに歌って聞かせた歌を歌い始める。・・・おっと、ビックリ。詩まで吹替えですかい(笑)・・・友達と言う理由をつけてでも、ジョンソの側にいたいと考えるソンジュ。二人の間に距離を置く事で、友達になろうと考えているジョンソ。酔って倒れこんだソンジュを起こそうとするジョンソの手を振り払い、「こうして欲しいんだろう」と言う。ソンジュも、どう気持ちを整理して良いか分からず、苦しんでいた。
翌日、ソンジュはジョンソに素っ気無かった。ジョンソに優しい言葉をかけると、また自分の心が揺らいでしまう。ソンジュは、ジョンソを無視する事しか出来なかった。・・・ってされると気になって仕方が無いのが女心。だからって、ジョンソったら、会議室前をうろついて。。。あらあら、ソンジュを見てるよ~。。。自分の気持ちを持て余す二人。・・・なんだろうけど、視聴者(私)的には正直、こう言う持って行き方はイラつくわ。。。
チャン理事とスカッシュをし、倒れこむソンジュはチャン理事に自分の苦い気持ちを告げる。「苦しんだ分良い友達になれる。お互いを想う気持ちは変わっていない。」とチャン理事は優しくアドバイスする。

・・・来週の予告、やけに長かったです。「友達はヤメだ。覚悟しとけよ。」だって~。覚悟して見せて頂こうじゃありませんか(笑)ソンジュこそ覚悟できてるの?と突っ込んだ人は、私だけでは無いハズ。。。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://hiyo.blog2.fc2.com/tb.php/46-3c986f06
    この記事へのトラックバック


    Recent Entries


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。