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『パリの恋人@BS-日テレ版』第7話カットシーン

2005年01月23日 12:57

スヒョクの告白で気が重いテヨン。「お前も俺を好きになれ」なんて無茶を言われてもねー、正直引いちゃうよ。。。キジュもやっと、自分の気持ちを、何となく自覚し始めました。ユナは、相変わらずあの手、この手でキジュからテヨンを引き離そうとするんだけど、キジュは全然相手にしないのよね。徹底していて良いぞぉ~!でも、キジュとテヨンの周りは不穏な空気。二人には、ず~っと笑顔で和ませて欲しい。
スヒョクは、母親から「父親に似て嫌い」なんて言われてるのに、平気な振りしてて、悲しいよ~(TДT)キジュにはあんなに優しいお姉さんなんだけど・・・。スヒョクにも、幸せになって欲しいんだよー。
キジュは、テヨンを傷つけないために解雇しました。「酔生夢死」か・・・。テヨンと会った今までの事、出来る事なら、忘れて、以前の自分に戻りたいって思ってるわけですかね。。。それじゃあ、人生つまんないでしょー(笑)

今回は、サウナでのキジュが、魅力大爆発!!!(笑)バキューン!のテヨンも可愛いー(^^)・・・想像してるだけだから(笑)
★キジュが秘書クン(もう、すっかり“クン”呼ばわり(笑))とチェ理事についての会話の後、女性秘書が会長が呼んでいる、と知らせに来ます。テヨンの「(おじさんの件で弁護士に頼んだ事を)会長もご存知だそうね」と言う、6話のシーンが回想として入り、考えるキジュの表情が入ります。

そして、会長とキム理事のシーンへ。

★会長室での会長とキジュの会話がもう少し続きます。
「わしが探し出そうか?」
「当分、そっとして下さい。私がどうにかします。・・・間・・・他に、おっしゃる事はありますか?」
「もうない。何か言う事でもあるのか?」
「いえ。それでは僕はこれで。」
会長室を出るキジュ。考える表情の会長。
で、テヨンのシーンへ。

★携帯が送られて来たシーン
テヨンの「誰が送ったのかな」の後。
「冗談も良いとこね。自分で送って、誰かが送ったように見せかけるなんて。」と、ユナ。
「あんた、マンガの読みすぎだよ。あんたしかしないよ、そんな事。」
「本当に自分で買ってないの?じゃあ、誰が送ったって言うの?まさか、キジュさんが?」の後、
テヨンの「見てよ。回転するわ」と続きます。

★スヒョクからの電話。「俺以外に誰が送る?」の後
「来いよ。フランスでお前が好きだった、ミルクたっぷりのコーヒー、用意しておいたから。ついでに、気が遠くなる程良い陽射しもあるぞ。」
「私、今日締め切りなの。ごめんね。夜電話するよ。切るね。」
ため息をつくスヒョク。電話を切って困った表情のテヨン。スヒョクの事を考えないように、頭を振って仕事にとりかかりますが、気になって、時計を見ています。

で、上司に叱られるシーンへ。

★スヒョクが会社へ来るシーンの前。
外でテヨンを待つ、スヒョク。ため息を付いて(多分、思い切ってと言う感じ?)歩き出します。会社のロビーから、広報室へ電話をするスヒョク。テヨンが広報室にはいない事を知り、厳しい表情でキジュの元へ向かいます。



★秘書クンが、スヒョクにキジュの不在を告げた後、屋上でのキジュとテヨン。

いつもの様に、テヨンの手を握って屋上に来たキジュ。今回は、すぐに手を離します。
「ど・ど・どうしたんですか?」
「(少し声を出して笑って)いや、別に。・・・スヒョクに会った?」
「い・いいえ。仕事中にどうやって会うんですか?会ってませんよ。」この時まで、テヨンは携帯を手に持っていますが、慌ててポケットへしまい込みます。

「昨日会わなかったのか?会いに行く勢いだったくせに。」
「き・昨日は会いましたけど。た・大したことしゃべっていません。」
そして、「ところで、何の用ですか?」と続きます。

★「昨日から生き方を変えたんだ」の後・・・
不思議そうなキジュの表情。困った様子のテヨンの表情。
更にスヒョク「お前、忙しいって言ったくせに、屋上でおじさんに会う暇はあったのか?」
テ:「そう言うんじゃなくて・・・」
キ:「何?生き方がどうしたって?俺が連れて来たんだ。言う事があって。行く所があるって、言ってたが、スヒョクと会う約束をしてたのか?」
テ:「別に・・・(困った表情)」
ス:「約束したって訳じゃないけど。陽射しがあんまり良いもんで、会おうって言ったら、俺とはすっぽかして、ここに来てるんだよね。テヨン、ひどくないか?」
キ:「ひどいのはお前だ。ここまで来て会おうとしたのが、カン・テヨンさんなのか?」
ス:「そんな訳ないだろう?レディーファーストだから、先に連絡しただけだよ。」
困った表情のテヨン。
そして、「昼メシでも食おう」になります。

★レストランでの3人のシーン。

・・・立ち上がって帰ろうとするテヨンを引き止める二人。スヒョクは腕を、キジュはカットソーを思わず掴む。実は、キジュの方が積極的な人、もしくはキジュの方が「テヨンに帰らないで欲しい」と言う気持ちが強いんだって、表しているのかしら?いつも妄想しすぎ?^^;・・・
スヒョクの「自分より人を優先させるのやめた」の後、会話がもう少し続きます。「自分より・・・」も、韓国版の訳では、もう少し詳しく(結構凄い事)言っていますので、その部分から・・・
「自分より・・・」=「欲しいものは手に入れて、言いたい事も言って、誰かの心に傷をつけまいと、俺の心に傷をつけるのはよす」
「やめてよ。私はスヒョクに変わって欲しくない。パリで初めて出会った時から、一昨日までのスヒョクが、私は好きだった。」
キジュは、二人の変な空気は、何となく気付いてはいるのか・・・???
「二人とも、訳のわからない事ばかり言って。いいさ。姿勢を変えるなり、立つ姿勢を変えるなり、男には、そう言う事も必要だ。」
車のシーンへ。

★会社のロビーで会長が去った後、テヨンとキジュの会話が少し入ります。
「父さん、元々無愛想なんだ。職場に戻りな。」
「怒ってらっしゃるんじゃ。。。顔色があまり良くな・・・(言い終わらないうちに、キジュの言葉が入ります)」
「いや、俺が見てきた33年間、いつもあの表情だ。じゃ、行って。」
「先に行って下さい。」
「何が、先に行け、だ。さぁ、行って。」
と言いながら、テヨンの肩を抱くように、押して歩き始める。


★自宅でのヤンミ・・・“ヤンミミ”って打ちそうになる(苦笑)・・・とテヨンの会話の中に、叔父さんの状況を聞く会話がカットされています。叔父さんは、事務所で寝泊りしてるご様子。

★食事に呼び出された後、車の前での、ユナとの会話がもう少し続きます。
「私を悪い人にさせないで。テヨンを傷つけたくなかったら、片付けてください。テヨンの友達として言ってるんです。」
「それは、それは、涙ぐましい友情だな。それでも、ちょっと、どいてくれないか。」
車のドアの前に立っているユナを退かし、車に乗り込み行ってしまいます。


☆スンギョンとの会話
「相手を傷つけないように、頭を悩ませる。それが恋なのか」が、韓国版では「傷つけないために、浅い傷をつけようとすれば、それが恋なのか?だったらしてるかもな。」と言う風になっています。・・・後のシーンで、キジュ、悩んだ結果がこんなコレ~?!って怒らないであげて(笑)

★サウナのシーン
スーツのまま、サウナ服(?)を手に持ってに立ち尽くすキジュ。

ス:「着替えないで何してるんだ?」
キ:「これ、絶対着なきゃいけないのか?誰が着てたのかも解らないのに。」
ス:「じゃあ、その格好(スーツ姿です)で入る気?早く着がえなよ。コレ着て死んだって話、聞いた事無いぞ。」
服の匂いを嗅ぐキジュ。

キ:「これ、洗剤は何使ってるんだ?」パリで、お掃除の洗剤の銘柄まで指定する、キジュの潔癖症ぶりがありましたが、カットされてなかったでしょうか?
ス:「あ~、もう。俺が脱がしてやろうか?」と言い残し、先に行こうとする。
キ:「元は白だったんだろうな。」
無事(笑)着替え終えたキジュとスヒョクが、ロッカールームから出て来る。きょろきょろと落ち着かないキジュ。
ス:「おじさん、ここにいて。テヨンを連れて来る。」
キ:「わかった。すぐ来いよ。」着ているTシャツの匂いを嗅いで、軽く顔をしかめるキジュ。
ここまでがカットシーン。この後から、日テレ版サウナのシーンが始まります。

★卵のシーンの直前「目が合ったら少しは笑え」テヨンの笑顔の後、
ス:「おじさんが気になるのか?気にするな、俺も気にしないから」
テ:「私も努力してるところだよ。でも、3人でこうしてると、すごく良いね。でしょう?」
再び、笑顔のテヨン。で、卵キジュ登場。
とても、上手にカットしてあるので、見逃す所でした(笑)

★卵をキジュに渡したシーンの後、まだまだサウナは続きます。
テ:「じゃあ、卵でも食べていて下さい。私は、一休みして来ます。」
ス:「俺も、映画でも見ようっと。」
一人残されるキジュ。
床に横になっているテヨンの隣に、男性がやって来て(特に、深い意味は無い)横になります。卵を食べながら、その様子を見たキジュ。急いでテヨンの所へ行き(大量の卵は自分でしっかり持ってる)テヨンの隣で横になっている男性に、「ちょっとどいて。」と言って、テヨンの隣から引き離します。「もともと私がいた場所なので」と言い、寝ているテヨンの隣に座ります。

目を閉じて休んでいるテヨンを見ながら、会長の「追い出しなさい(日テレ字幕は“解雇しなさい”だったかな)お前がやらないなら、私がやる・・・(略)」と言う言葉を思い出し、少し考え込んだ表情をします。キジュが来た事に、気が付いていたテヨンが目を開け、話かけます。

「ハニーちゃんの隣、空けてくれます?って言おうとしたでしょう?」
「しょっちゅう言ったら、気持ち悪いぞ。」
「本当、本当(笑うテヨン)会長に何も言われてませんか?」
「気になる?」
「ちょっと。・・・間・・・でも私、会長の前で言った事、本当ですから。本当に一生懸命働くつもりです。一生懸命働いて、ローンも全部返して、お父さんのカメラも、絶対取り戻すつもりです。あと、あの日、会長の前で、私の事知らんふりせずに紹介してくださった事、本当に感謝しています。」
ちょっと見つめあって静かに笑う二人。
キ:「暑いな。」


・・・「俺が送るよ」「いや、俺が」と、言われてみたいものだわ(笑)・・・
スヒョクは「俺が送る」と言うところで、何気に「どうせ同じ方向だし」って言ってます。テヨンが帰った後のキジュとスヒョクの会話「(3人なら安心だ。)気をもむ事もない」の所が、「二人で何してるのかも、気にしなくていいし。」と訳され、さらに、カットされた会話。
「そんな事が気になっていたのか。」
「俺、おじさんが、母さんといる時もそうだった。何の話をするのかも気になるし、母さんが、おじさんにはどんな感じなのかな、っていうのも気になるし」と続きます。・・・曲開始。

★射撃場で、テヨンが来たシーン「用事が済んだら来て下さい」の部分から。
「用事が済んだら来て下さい」=「公的な事、私的な事、全部終わったら、私と話しましょう。」
「一体、どうやってここに?」
「女性秘書に聞いたんです。探すのとても苦労しました。・・・どうして、あんな事するんですか?」
「(秘書クンに向かって)このまま退社する。ホテルに部屋をひとつ取っておいて。スヒョクが泊まるから。俺が通ってるジムの近くに。通るついでに会えるように。」
「わかりました」
チェ理事が、キジュ、テヨンを見て、追い越すように通り過ぎて行く。
「行こう。俺も話す事がある。」
ブティックのスヒョクのシーンへ。

第7話の気になるカットシーンは以上です。今回は、ちょこちょこと短いカットが多かったのですが、ストーリーの流れには影響が無い様に感じました。
今回も、★カットシーン ☆会話の補足に分けましたが、日テレ版の会話が、とてもお洒落で良かったです。

あれれ、キジュ姉スヒョク母って、もしかして『サンドゥー・・・』のウナン(イ・ドンゴンの婚約者)のお母さん?この番組の後に録画したのが『サンドゥー、学校へ行こう!』@LALATVだったので、続けて見てるんですけど(笑)


コメント

  1. ruby | URL | eAb5nx9M

    カットされた部分ではないですけど…。
    私も3人でのレストランでのシーン、テヨンを掴んだ場所が違うのは感情の深さの表れだと思ってました!!
    しかもスヒョク<キジュ!同じで良かったです^^

  2. hiyo | URL | SFo5/nok

    >rubyさま
    やっぱり、そう思いました~?上手に、恋愛ベタなキジュの気持ちを、表現してありますよね。その後、照れたり誤魔化したりするんじゃなくて、笑っちゃう所とか。
    人物像が、とても丁寧に描かれているドラマだと思います。

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