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『救命病棟24時』第3話

2005年01月26日 10:57

どう行動する事が正しくて、どう行動すると間違っているのか。答えの見えない中、それぞれが、それぞれの思いで、ぶつかりながらも、顔を上げて行動するしかない医師達。。。研修医の「助けたい」「見捨てたくない」と言う反発する思い。治療に励む医師達にも、心配する家族がいるが、目の前にいる怪我人達を優先させなければならない苦悩。そこまでは良かった・・・と思う。
やっぱり、仲村一家の話は・・・必要なのだろうか?「えええー?」って、こっちが「えぇ~???」でしたわよ(笑)そもそも、あのヘリは、どこから見つけてきたか、の方が興味があるし。ヘリが飛ぶシーンは、あんなに長く必要だったのか?・・・時間稼ぎ?何とも中途半端に描かれた“政治家”だ。この後、どう引張るんだろう。。。
“クラッシュ症候群”と言う予告を見た時、こう言う状態になる、と言う怖さをもっと伝えるのかと予想していました。阪神大震災の時に注目された病状ではあっても、一般的には、もう記憶の彼方では・・・?(と言う表現は良くないかも知れませんね。)こう言う症状こそ“震災”なのだと思うんだけど。ついでに、身近なモノを使って出来る、簡単な応急処置でも紹介してて貰った方が、面白かったかもしれない。何のために、「起こると言われている大地震」を題材にしたのか?進藤先生の活躍が無いと、平坦なドラマに感じてしまうのでは、ストーリーのベースが、震災である意味はあるんだろうか?突然「誰か・・・」と泣き言を言う美しい小島先生の姿にも違和感。
話が大きすぎて、散漫で薄い印象を受けてしまう。ストーリーと、出演者のキャラと、今まで見てきた『救命病棟24時』のイメージが、何だかバラバラになってきてしまった。。。
2話は結構面白かったんだけどな。。。うーん(ーー゛)・・・な3話でした。


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