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『パリの恋人@BS-日テレ版』第10話カットシーン

2005年01月31日 12:08

キジュは会長に恋愛する!宣言。イイぞぉ~!(笑)テヨンにもちゃんと気持ちを話したしね~。良かった。良かった。
テヨンは、キジュとスヒョクの関係を思って、自分の気持ちを抑えれば良いって考えるんだけど、キジュのナイスリードで、キジュに向かって行きそうです。こう言う状況で、ストーリーを間延びさせないこのドラマ。やっぱ面白いわ~。
それにしても、スヒョク・・・ちょっと、しつこい(失礼)別に好きでもない人に、「好き」って言われたところで、全然嬉しくないし。断られてるってのに、今更ライバル宣言も無いでしょうに。
キジュの元妻の職場へ就職したテヨン。スンギョンさんも、良いキャラで好きです。自分から、「苛めちゃうかもね~。」とか言っちゃうんだもん。キジュは人を愛せ無い男だって思って、離婚したのに、自分がモノに出来なかった男を、年下の女に容易くモノにされちゃう様子を見たら、そりゃ、プライドも傷付くってもんです。多少の意地悪心、許す!許す!それが普通の感情だー(笑)
早速、恋愛に励もう!と頑張るキジュ。まず最初に行った先が、豚の貯金箱の購入とは(笑)テヨンに痛い所を突かれてたって事ね。キジュのキャラには、今回も楽しませて頂きました。
☆会長にテヨンを紹介するシーン
「この想いはどうしようもない」→「すぐ消える感情だと思ったのですが、好きです。」
「落ち着いて」→「怖がる事は無い」
「冷たいんだな。彼女を苦しめないでくれ。」→「恐ろしい人ですね。父さんには相手にもならない女性です。苦しめたりしないで下さい。」

☆キジュの告白のシーン・・・少し詳しく
「話は最後まで聞け。」→「そんな事、言うな。最後まで聞け」
「もう結構よ」→「聞く話なんかありません。」
「聞いてくれ」→「俺にはある。聞いてから行け。」
「あなたの話なんか聞きたくない」→「嫌です。その口からはもう何も聞きたくない」
「いいから聞け。あれは本心だ。君という女と恋愛したい。好きなんだ。不器用だからこんな風にしか言えない。話は終わりだ。」→「嫌でも聞いてから行け。俺、本気で言ったんだ。俺は、お前という女と恋愛したいし、お前が好きだ。分かったか?他の人達はどういう風に言うのか知らないけれど、俺はこんな風にしか言えないんだ。話は終わった。もう行っていいぞ。」

★キジュの部屋での姉との会話、
スヒョクの事を聞くシーンがカットされています。
「スヒョクはまだ帰ってないのか?」
「まだよ。バーにいるでしょう。」部屋を出る姉。
キジュ、着替え・・・って、ネクタイを外す程度。



『ローマの休日』を見ながらワインを飲むキジュ。時間を気にし、スヒョクに電話をしようとし、やめる(?)。
バーのスヒョクのシーンへ。(ここの入り、一瞬カットあり)

☆テヨンの家で、外でお茶を飲みながらの会話
「どうして?全部聞いたくせに」→「それって、どうやるんだ?もう聞いたのに、どうやって聞かなかった振りなんか」
「人を好きななったらダメなのか?」→「壊れた便器を使った事の無いやつは、誰かを好きなっちゃいけないのか?」
「最初は我慢できても、後で耐えられなくなるわ」→「最初は我慢できても、後で捨てたくなるから。」

★喫茶店でのテヨンとユナの会話の後、
車に戻るユナが涙を流しているシーンがカットされています。

その後、スンギョンに電話をするキジュの、イヤホンをつけたりする、細かい様子がカットされています。

★映画館でのキジュとスンギョンの会話、後半がカットされています。
「本人がOKしたんだから・・・1つ頼みがある。出来れば優しい事をやらせてくれよ。しんどくないように。」・・・スンギョンが車からテヨンに声をかけるシーンで、「ある人に頼まれた」と言うような事を言ってますね。

★バーでのキジュとスヒョクの会話後
バーからでたスヒョク。テヨンをメールで呼び出します。

屋台のシーンへ。

☆「お前、いい男二人に惚れられて、幸せ者だな。」→「お前は幸せ者だよ。おじさんも俺も、何一つ足りないものなんてないんだから。」・・・この言葉の意味が今ひとつ解らないのですが、二人とも、テヨンに対する気持ちは全く同じ、何一つ変わらないと言う意味でしょうか。現実には、経済力のキジュ、ビジュアルのスヒョクという感じでしょうか?(笑)

★映画館でのテヨンとスンギョンの会話中、キジュがやって来たシーン。
スンギョンの「私とお昼を?」の後。
「電話くれれば良かったのに。」
「ごめん。今度な」
「仕事終わっただろう?行こう」とテヨンに声をかけ、シュレックの耳(?)を外すシーンへ。

★スヒョクとスンギョンの会話
「白状しようかな。前夫が恋愛中」→「隠すも何も、寂しいな。キジュさん、堂々と恋愛してた。」
以下カットシーン
「愚痴を聞いて欲しくて呼んだわ。いいでしょう?」
「誰と付き合ってるって言うんだ?」
「私がカン・テヨンさんをここに就職させたんだけど、私の目の前から連れ去ったわ。風のように。」
「テヨンを?」
「なぜか腹が立つの・・・」へ。

第10話の気になるカットシーンは以上です。
   ★カットシーン
   ☆会話の補足 
今回は、オリジナルもオープニングを含んで55分弱程なので、バッサリカットされたシーンは無く、ここに書き出すほどでも無さそうな、とても短いカットシーンがちょこちょこある程度でした。BS日テレでの放送は、オープニング・エンディング含め52分少々になると思います。・・・地上波になると、CMにもっと時間を取られてしまう事に、なるかもしれませんが。。。


コメント

  1. ruby | URL | eAb5nx9M

    「ある人に頼まれた…」発言は、あ~カットされてるな!と思ってましたm^o^m
    ユナが涙を流すシーンも見てみたかったかな…。
    敵役に涙は似合わないからカットしたのかしら???

  2. Boss777 | URL | ktzn0Ag.

    初めまして。hiyoさん。
    「パリ恋」めっちゃくちゃはまってま~す。
    カットーシーンがこんなにも詳しく、しかも分かりやすく拝見できるなんて、感激です。
    4話から10話までのカット一気読みしちゃいました~。
    録画したDVDを何度も繰り返し見ているので、あそこにこのシーンね~なんて思い出しながら読ませ頂きました。(幸せ)
    ぜひ、リンク張らせてください。

  3. hiyo | URL | SFo5/nok

    >rubyさま
    ユナが涙を流すシーン、私にはイマイチ何故泣いているのか、が解らなかったです。ユナも、ただ意地が悪いだけと言う訳では無い、と言う部分を出したかったのでしょうか・・・?
    でも、カットにしても、台詞の割愛にしても、手を加える側が決めた、キャラの設定に引張られてしまう部分はあるかも知れませんね。スヒョクは、オリジナルで感じたキャラとは、少し違うかも・・・って感じました。どこが如何とは、上手く言えませんが^^;
    >Boss777さま
    初めまして!『パリの恋人』面白いですよね~。笑いあり、切なさありで。
    思いつきで始めたカットシーンの紹介ですが、こうして、興味を持って見に来て下さる方がいらっしゃる事、とても嬉しいです。あっという間に、もう半分になってしまいましたが、後半も楽しみましょ~(^^)

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