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『天国の階段』第16話

2005年02月03日 22:03

「もう、形振りかまわずね。プライドは無いの?」って、もう、どうしてこう言うこと、ユリが言えるかな~。最初から形振りかまわ無いユリが。。。全て、自分の事は棚に上げて吐く言葉に、いちいちイラだって反応してしまうわ~。これって、演出に、まんまとハマってるって事かしら?
エンディング曲が、まだ耳に馴染まないです。今回の終わり方が静かだったから余計に。

今回も、感想と言うより、ただ“あらすじ”化してしまいました。。。
贋作の依頼主は自分だと、悪びれる風もないミラから聞かされるピルス。ピルスは、その事をテファに知らせ、異常な野心を持つミラ達とは、関わらないように忠告する。自分を陥れようとしていたのが、ミラ達だと知ったテファは、ユリの元を訪れる。
「それでも、お前を妹だと思っていた。なのに、怪我を負わせたのも、俺を捕まえさせたのもお前達の差し金か。」とユリを責める。開き直り「ソンジュを諦めない」と言い切るユリに、怒りを表すテファ。その様子を見ていたジョンソは、ソンジュと結婚するという、今までに無い強い気持ちを、テファに聞かせ、テファを安心させ、テファにも、テファの居場所、幸せを、見つけて欲しいと望む。
テファは「事故の事を打ち明ける」と、再びユリに告げる。ユリは「ジョンソを騙していたテファの言う事など、誰も信じはしない。」と言うが、テファは「自分が言ってダメでも、ピルスも全てを知っている。行くべき時がきたら、行く。」と言い残し、去っていく。立ち去って行くテファを見るジョンソ。テファの姿が霞み、視力の低下を自覚したジョンソは、メガネ屋を訪れる。
メガネを作る際の簡単な検査で、ジョンソは、5年前の事故が原因と思われる、角膜の損傷を指摘される。

一方、ソンジュは、職探しをしていた。しかし、グローバルグループの社長だった人物を、雇ってくれる会社は見つからなかった。ソンジュは、自分の不在で、会社が悪い状況へ向かっているという新聞記事を目にする。
待ち合わせの場所で、メガネをかけたジョンソを見つけるソンジュ。ジョンソは「知的に見えない?」と強がって見せるが、ソンジュは「変」と言うだけ。「目が悪くなったって言われて、急に怖くなった。母親も、目のガンだと分かる前に、急に視力が落ちたから。。。」と暗い表情で話すジョンソ。「それでは、メガネをかけている人は、皆ガンになってしまう。くだらない事言うな。よく見ると、可愛い。」と、ソンジュなりの言い方で、元気付ける。

グローバルランドへ向かった二人。ソンジュを知らない、新人の係員に止められ、二人は、初めてチケットを買い、遊園地へ入る。二人は“元を取るため”いろんな乗り物に乗って思いっきり遊ぶ。
・・・メリーゴーランドのシーンで、光がパチパチしていたのは、ギャラリーのフラッシュ?さすがだわ(笑)韓ドラのロケシーンって、登場人物よりも、ギャラリーの反応を楽しむクセが出来てしまって、集中して見られない私^^;・・・
途中、深刻な表情の会長とチャン理事を見かけたソンジュは、心配になり、二人を追う。ソンジュがいなくなった事で、会社が危機的な状態になろうとしているにも関わらず、会長は、ソンジュの、会社への復帰を拒否する。「心配なら、ユリとの結婚を承諾して戻って来い」と言うだけだった。会社を心配しながらも、その条件を受け入れ、会社に戻る意思は、もう、今のソンジュには無かった。
レストランの前で待つソンジュの元へ、ジョンソがやって来た。「お腹が空いた。入ろう」と言うジョンソに、「ステーキは嫌いだ。ここのは不味い。ダイエットしたら?」と言うソンジュ。ソンジュは「やりたかった事全部しよう。手を繋いで、疲れ果てるまで歩く事」と言い、歩き出す二人。街を歩くデートを楽しんで、自分が泊まっている宿まで帰って来たソンジュに、ジョンソは、「デートなのだから、私のやりたい事もしたい。暖かいものでも食べよう」と誘う。「胃の調子が悪い」と言い始めるソンジュ。ソンジュを心配して、一緒に部屋へ入ると、そこには夕食が準備されていた。レストランで、食事も出来ずにいた二人の様子を見ていたチャン理事からの、友人としての贈り物だった。
二人は食事を楽しむ。
ソンジュは「もう、スッカラカンだ。何も無くなった」とジョンソに、お金が無くなった事を打ち明ける。「何も無くなって、見えたものがある」と、ソンジュはジョンソへ二つ目のプレゼント“希望”を送る。二人は“二人の希望”を、大切に箱の中にしまう。
ソンジュに送られてきたジョンソの様子を、家の中から見ているミラとユリ。二人の関係を何とかしたいと焦るユリに対し、ミラは「ソンジュが、ずっと安宿でラーメンの生活で、我慢できる筈が無い。状況は、自分達に有利に働いている」のだと話す。

ソンジュから、海の家に呼ばれたジョンソ。浜辺にいるソンジュの姿を見つけ、いつものように駆け寄る。ソンジュは「最後のプレゼント」をジョンソに送る。それは、貝殻の中に入れられた指輪だった。「最後のプレゼントだ。一番大きい。愛だよ。」と、昨日財布に残っていた最後のお金、2000ウォンで買った、おもちゃの指輪を送るソンジュ。「ハン・ジョンソ。泣いてばかりいないで、何か言ったら?」「何て言って欲しいの?」「何でも」・・・何も言わず、ソンジュにkissをするジョンソ。

チャン理事から、会社の深刻な状態を聞いたジョンソは、ソンジュには会社へ戻って、会長を助けて欲しいと願い、理事を海の家に呼んでいた。「会社はお兄ちゃんの居場所」だと言うジョンソに「行かない。お前を失ってまで欲しいものは無い。戻ると言う事は、ユリと結婚すると言う事だ」と拒むソンジュ。ジョンソは「戻っても、私はずっと側にいる。もう迷わないし、逃げない。負けない自信はある。お兄ちゃんを信じている。お兄ちゃんが、どれだけこの愛を大切に思っているか、分かっている。」と、ソンジュを説得する。ジョンソの説得で、会社へ戻る決心をしたソンジュ。
役員会へ出席し・・・あっという間に・・・会社を守る事が出来た。
ソンジュが戻って来た事で、ソンジュが、ついに自分を選んでくれたと喜ぶユリだったが、ソンジュは、はっきりとユリに、今までの感謝と謝罪と決別を告げる。「嫌いじゃない。愛していないんだ。」と。「一生でも待つ」と泣きすがるユリに、ソンジュは背を向ける。
・・・ユ・ユリ、チャン理事に当たってるよ~(苦笑)・・・
決別を告げられたユリは、泣きながら会長の部屋の前で、会長を待った。会長に泣きつくユリ。「ソンジュの結婚は会社の問題でもある」と言う会長は、ソンジュとユリの結婚を公式に発表する事を決める。
・・・結婚問題がどうのって言うより、自分には社会的信用が無かったとか、自分はソンジュに依存している存在だったとかって感じて、反省して大人しくしてようとか、思わないのかしら?相変わらず、自分の言い分だけは主張しちゃってるわ~。・・・
翌日、新聞にソンジュとユリの結婚の記事が載った。新聞を見たテファは、ユリが自らが犯した間違いを、悔い改める事をかすかに期待していたが、無駄だったと悟り、ついにユリの事故の事を告白し、ジョンソを見守るため、ジョンソの家へ向かう決心をする。ピルスは「ユリはお前の妹だ」と、告白を反対するが、今となっては、ユリへの兄としての思いより、ジョンソへの罪の思いの方が強いテファ。「俺が話してダメだったら、親父も話してくれ。親父と俺は、ジョンソに償いをしなくてはならない。」と、反対するピルスを納得させる。テファは、一人になるピルスに、温かい言葉をかけ、ピルスもテファとの別れを悲しむ。

新聞記事を見たソンジュは、ジョンソを心配し電話をかける。「何してる?」と聞くソンジュに「お兄ちゃんの新聞記事を見てた。写真写り良いね。」と明るく答えてみせ、「何も心配していない」と言うジョンソに、ソンジュは「自分は心配なのに。どうしたら、もっとジョンソを愛せるか。どうしたら、もっとジョンソが幸せになれるか。世界一綺麗な花嫁にしてやるから。」と話し、二人は会う約束をして電話を切る。

ジョンソの目の症状は、急激に悪化しようとしていた。交差点でソンジュの姿を見つけ、追うジョンソだが、路上で突然倒れ、病院に運ばれる。病院で気が付いたジョンソ。角膜の傷を指摘されていた事を話し、検査を受ける事になる。検査の結果、事故による、角膜の傷が悪化し角膜自体が弱っている事。その治療は角膜移植しかなく、今後視力を失うだろうと告げられる。母親を目の病気で亡くしているジョンソは、自分も同様の病気を心配し、さらに検査を進める。両目に悪性の疑いのある腫瘍が見つかった。悪性の場合の治療法は、眼球の摘出だと告げられるが、角膜に損傷のあるジョンソの目は、いずれにしても失明は避けられない。と告げられてしまう。
待ち合わせの時間よりも、早く会社を出たソンジュは、二人の幸せな将来を夢見て、ジョンソのウエディングドレスを選んでいた。
・・・3:30に会社を出たはずのソンジュ・・・喫茶店に着いたのは何時だ~?ジョンソの病院での検査の時間は・・・?韓国の病院って、そんなに簡単に、その場の勢いで、精密検査をやってくれるのかー?・・・
ジョンソは、父親に母親の病気の事を尋ねに行く。ソンジュを想い「ママが見えなくなる時、どんな気持ちだった?」と父親の気持ちを尋ねる。「天が崩れたような気持ちだった」と言い、最後までジョンソとジョンソの父を見ていたいと望んで、手術を拒否した母の話を聞かされる。ジョンソは「もし、自分でも母親と同じ様にすると思う」と呟く。
・・・病気の妻が、治る確率がそう高くは無いとは言え、何もしない事を、受け入れる夫って。。。もちろん、こう言う考え方は人それぞれだとは思う。だけど、何だか、やっぱり・・・。元々、人にあまり深い関心を持た無い人の様に、私には思えてしまって。ちょっと悲しくなりました。そして、母親として・・・。50%治る確率なら、治療するのでは?母親が、何もしないで、幼い子供を残して死を選ぶでしょうか?“今の子供”もたしかに見ていたいけど“将来の子供”も見たいし、気がかりで仕方がないのでは?と感じて、“愛する人を最後まで見ていたい”と言う、母親の気持ちに対しても、少し冷めて見てしまいました・・・

待ち合わせの時間に来ないジョンソを、ソンジュは約束の店で、いつまでも待ち続けていた。閉店時間になっても、店を借り切って待ち続けるソンジュ。遅れてやって来た店の外で、いつまでもジョンソを待ち続けるソンジュの姿を見るジョンソ。すぐには、ソンジュと顔を合わせる事が出来ないジョンソだった。。。


コメント

  1. Yuseum | URL | -

    hiyoさん、こんばんは。TBもしました。
    いよいよ物語も山場にさしかかってきましたね。これからの二人の運命は?
    次週も楽しみです。

  2. ruby | URL | eAb5nx9M

    こんばんは、TBさせていただきます^^
    私も重箱の隅突くような見方するの大好き♪
    でも、フラッシュ攻撃は気づかなかったわ!確認してみます(^^;

  3. hiyo | URL | SFo5/nok

    >Yuseumさま
    こんにちは。TBありがとうございます。
    テファも、やっと重い腰を上げたようで・・・。
    次話も楽しみですね。
    >rubyさま、こんにちは!
    同じなんですね~。間違い探しクイズとか、好きです?(笑)
    フラッシュじゃなくて、照明のチカチカかも知れませんが。妙にアップのシーンばかりだったので、人が集まってるのかな~って思って、わずかに隙間に映るギャラリーが、気になって仕方がありませんでした(笑)

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