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『パリの恋人@BS-日テレ版』第12話カットシーン

2005年02月07日 09:53

え・え・え~~~!!!
何故に、あそこがバッサリ?シーンが変わった瞬間、ビックリして、テレビの前から3歩位(これで精一杯の我が家(苦笑))後退後、フリーズしちゃいました私。12話は、オリジナルが長かったので、どこが削られてるか、放送までとっても気にはなってたのですが。今回は、何も語る元気も無く・・・カットシーンご紹介します。カットシーン多いです。
★ホッケーのシーン、二人が競い合う前に、キジュとスヒョクの会話が交わされています。
ス:「ここで会うのは久し振りだね」
キ:「そうだな」
ス:「昔の腕前、見せてもらおうか」
キ:「飲酒スケーティングで大丈夫か?俺に勝てるか?」
ス:「やれば分かるさ」
キ:「手は?本当に大丈夫か?」
ス:「でも、勝負は決めないと。リンクに立った以上は。だろう?」
二人の試合へ。

☆ホッケー後、二人の会話の最後の部分、もっとハッキリ言っているので。
ス:「俺よりも」→「俺を失っても?」 キ:「そうだ」→「お前を失っても」と言っています。

★映画館で、会長の秘書を待たせていると言うテヨンと、ヤンミの会話。
ヤ:「マジで?度胸が良すぎるんじゃない?」→「正気なの?肝がお腹から出ちゃったんじゃないの?」となり、以後、カットシーン
テ:「そうなると、人は死ぬんじゃないかな」
ヤ:「もし、封筒をポイっと投げながら、これで消えてくれって言われたらどうする?」
テ:「うーん。普通はこう言うわね。(泣きまねしながら)見当違いです。私はそんな女ではありません」

ヤ:「だから、オンニはどうするつもりなの?」
テ:「私?私はね。(怒った様に)私はそんな女ではありません。見当違いです。こう、逆にね・・・」あきれて、先に歩き出すヤンミ
テ:「やっぱり、逆の方がいい?涙声の方がいいかな?」
会社へ着いたテヨンと会長の秘書のシーンへ

★会長とユナの会話
会:「肌が荒れたな。心労が多いからだな」
ユ:「いいえ、お義父さま。心配なんかしてません。私は彼を信じます。お義父さまの事も」
ノックの音がして、テヨン達が入って来るシーンへ。

★会長とテヨンの会話。
会長の会話が、ごっそりカットされています。
「それ以上は調べていない」→「そこまで聞いて、それ以上調べたくも無かった」の後から。
「わしが、お前を認めない理由はないが、だからと言って、認める理由もない。お前の事を、気にする必要など、無いという事だ。キジュと何をしようと、好きにしなさい。もう、大人の息子の女性問題まで、干渉する気はない。ただし、結婚後にしなさい。結婚前に、悪い噂が、出回らないように。」
「お前は怖いもの知らずだな」→「盲蛇に怖じずと言うように、何も知らずにキジュに飛び掛っているようだが」となり、以後、会話が続きます。

★会長の部屋を出るテヨンのシーン。
会長室から出たテヨン。ユナが待っていた(?)

テ:「今日はあんたの番よ。ついて来て」
歩き始めるテヨンの腕を掴み、止めるユナ。そのまま廊下で立ち話になる。
ユ:「あんた、昨日の事で、いい気になってるみたいだけど、勘違いしないで」
テ:「昨日の事って?ついでに、1つ聞こうじゃない。昨日、何故私を呼んだの?スヒョクの事って何?」
ユ:「映画館での二人、とても親しそうだったわ。恋人に間違いそうなくらい。私も女よ。見れば分かる。ユン・スヒョクも格好いいわよね。でも、欲張りじゃない?」
テ:「結論から言って。何をどうするつもり?」
ユ:「まだ、そこまでは考えてないけど。スヒョクがこれからどう出るか、を見るのも面白そうだし」
テ:「くだらない考えはやめて。私には、恐れるものは無いわ」
ユ:「一家の二人の男に手をつけておいて、何で怖くないの?」
テ:「言葉に気をつけなさいよ」
ユ:「あんたこそね。何か私の手に握られでもしたら、爆弾にしてしまうから。ユン・スヒョクの嫉妬心まで」
テ:「あんた、その嫉妬のせいで、いつか大怪我する事になるよ」
立ち去ろうとするテヨンに、声をかけるユナ
ユ:「これ以上、スヒョクの機嫌を損なわない方がいいと思うわ」振り返るテヨン「男って、傷付くと狂っちゃうのよね」(ユナ)再び立ち去ろうとするテヨンに「昨日、あそこに呼んだのが、あんただけだったと思う?」振り向きもせず、愕然とした表情で、その場を去るテヨン。

ロビーを歩くテヨンのシーンへ
・・・と言うような二つのカットシーンがあったので、キジュの声を聞いて、思わず泣いてしまうんですよね。会長のアレくらいの言葉で泣く、テヨンじゃありません。・・・

☆キジュとテヨンの電話での会話
「今日はどうも、仕事がはかどらない」→「今日はちょっと上の空で、仕事がはかどらない」ほっほ~(^・^)

★社長室でのキジュとユナの会話
「悪いことだ。何故なら俺を苦しめるから」の後、カットされた会話
「それなら、あなたの愛も悪いです。私を苦しめるから」
「こんな事は、後でもっといい男としたらどうだ?ムン・ユナを、骨の底まで愛する、そんな男と」
「では、テヨンの事は、骨の底まで愛しているんですか?今日のテヨンは、骨の底まで痛いはずだと思いますが」・・・何気に親切ですが・・・
「何の事だ?」
「会長に聞いて」・・・になります。日テレ版、ここは、かなり無理のある会話でした。

★会長室での会長とチェ理事の会話もカットが入っています。
内容は仕事の事ですので、略しますが、会長が「わしらはもう歳だ。やり方も古い。“溜まっている水は腐る”という言葉に間違いは無い」などと言い、会長はチェ理事ではなく、社長のやり方に同調しているような内容の会話です。←意外と重要な会話シーンなのです・・・
「古い流儀の良さに気付くかもしれん」→「古いやり方が正しいかも知れないし、誰にも解らない事だ」となっています。

★スヒョクがテヨンの職場へやって来たシーン。
「俺と一緒に来てくれ」と手を引いて歩き出した後、テヨンの手を引いて歩く、スヒョクの様子を、テヨンを心配してやって来たキジュが、ガラス越しに見ます。

思わず、隠れてしまうキジュ。


電話をかけようとしますが(どちらに、かは不明。携帯の画面が映るので、もしかしたら、分かる人には分かるのかも)すぐに電話を閉じます。

・・・このカットシーンに関して、私はストーリーを知って、BS日テレ版を見ているので、気が付かなかったのですが、Boss777さんから↓のようなコメントを頂きました。なるほど~。。。・・・

★スケートリンクで、「私の好きな人の甥でいて」の後、二人の後ろ姿のシーン後、再び二人の会話が続きます。
「誰かを好きなのって、謝ることじゃないだろう。お前も俺に謝ることないし、俺もお前に謝ることはない。おじさん、大変な男だぞ。そんな男を選んだんだ。お前は。」
「スヒョク・・・」
「俺が、お前にとって、ここまでの男なら、このままでいる。これ以上は行かない。行こう。送るよ。」
「一人で行く。そうしたい」
「分かった。行けよ」
ジャケットを脱いで、立ち上がるテヨンのシーンへ。
・・・スヒョク~(ノ_-、)テヨンとスヒョクの回想シーン見てたら、私まで泣きそうだよ~。。。でも、テヨンにここまで言わせてしまったのは、スヒョク自身なんだよ・・・

★スケートリンクのシーンの後(曲の後)のカットシーン
キヘのお店へやって来たユナとユナ母(会話、少し略します)
「何か?」
「あの時、すぐに帰られて、気になっていました。いろいろ相談したかったのですが。会長が、結婚の準備をしていい、とおっしゃっても、そうはいきませんでしょう?」
荷物を持って運転手が入って来る。
結婚式用の生地やカタログをキヘに見せ、どれが良いかと相談するユナ母。

「こんなに一方的に、進める事では無いと思いますが」
「このまま進めましょう」
「キジュの気持ちの方が先です。彼の返事を、まだ聞いていません」
「私も、理解はできます。親心は、皆一緒ですから。でも、少し違うでしょう?あなた方は」
「忙しいので、お帰り下さい」席を立とうとするキヘ
「よく辛抱してますね」
「口を慎んで下さい」
「あの子の事ですか?私も一度会いましたが、それは私が何とかします。」
ユナとユナ母店を出る。母親は、満足そうな表情。
「お母さん、私、もうやめる。もう嫌。自信ないし。」
「黙って。あの家との結婚がどんなものか分かってるの?」
「私の分に過ぎるわ」
「それで、私が押し込むと思うの?(分が過ぎるのに、私が無理矢理結婚させようとしていると思うの?・・・みたいな感じ?)心配無用よ。全て上手くいくから」
「何なの?お母さん、私に何か隠してるでしょう?」
「知ると病、知らないと薬になる。あなたは何もしなくていいのよ。」
歩くテヨンのシーンへ

★会長の使いと叔父さんの会話のシーンの後
家へ帰って来たテヨン。疲れきった表情。

リュックを下ろし、床に座る。
ドアの音。ユナ母登場へ・・・。

★ゴンに「ちょっと出かけるわ」と言って、家を出て行くテヨンの後、カットシーン・・・泣き顔で泣くのではなく、こういう表情で涙を流せるのって、スゴイと思いました。・・・
映画館で映画を見ているテヨン。泣ける映画らしく他の観客も涙。スクリーンを見ないで、うつむいてただ泣いているテヨン。

車の絵を描くゴン、キジュがやって来るシーンへ

☆テヨンの家でのキジュとの会話
「私にとっては、とても長い1日だった。お願いよ。楽しい気分にさせて」→「私、今日一日、すごく長かったんです。来たついでに、楽しい事してくれませんか?」こっちの方が、何となくテヨンらしいかなと思って。

★ピアノのシーンの前に、テーブル席に座るテヨンの姿がカットされています。

そして、キジュの歌の後、拍手をするテヨンの後にカットシーン
・・・文字色変えてアピールしたいくらい、個人的に、ここ、すごく好きなシーンなんですが。。。まさか、まさか、まさか~~~っ!!!バッサリいっちゃってましたよ(涙)11話のエンディング(12話の予告部分)のトップに、ここのシーン流れてるのに、どう言うことよ~?(叫)・・・
シャンパンで乾杯する二人。

「嘘つきね。歌は下手って言ったくせに」
「ちょっとは楽しかった?」
「ま、少しはね」
「それで、いつ言うつもり?」
「何を?」
「今日誰に会ったのか(少しの間)言って。一人で耐えなくていいから。父が、何だって?」
「(無理に明るい表情を作って)付き合いなさいって。それで、ガッカリしました。金一封投げながら、(声を変えて)「これ貰って消えてくれ」なんて言われたら、ほいほい貰って、逃げようとしたんですけどね。でも、くれませんでした。(軽く笑う)一発で人生逆転だったのに、惜しい。・・・それから、スヒョクに会いました。彼を深く傷付けました。手も怪我してるのに。でも、今日は楽しませてくれて、気が晴れました。(軽く笑う)・・・ありがとう。もう大丈夫。行きましょう」
・・・(間)・・・
「カン・テヨン・・・(間(この間が絶妙~!))・・・俺と暮らそう。」テヨンの表情、笑顔から真顔へ
「俺と暮らそう。もう苦しめたくない」

「はい。いいです(かなり真顔)・・・・・(表情・口調をガラッと変えて)って言うと思ったでしょ?私も女なんですよ。キジュさんに勿体ないのか、私に勿体ないのか、いろいろ測ってみないと。すぐOK出すと、まるで待ってたみたいでしょう?」
「蒸らし過ぎると、焦げておこげになるぞ」
「私、おこげ好きですから。鍋の底まで引っかき回して食べるから(笑)」
笑顔が戻り、シャンパンを飲むテヨン。
(ここが、11話のエンディングに流れたシーンです。綺麗なシーンですよね)

そして、部屋へ帰って来たシーンへ。

★テヨン宅、朝食シーン。叔父の帰宅前にカットされたシーンがあります。
「ゴン、お父さんから連絡は?」
「無音こそ、吉報だよ。連絡と言えば、事故通知でしょ。」・・・さすが、ゴンちゃん(笑)
「昨夜電話あったけど、テヨン帰ってるかって。」(ヤンミ)
「私を?まさか、本当に事故でも起こしたんじゃないの?」
浮かれた叔父帰宅シーンへ。
「朝ごはん食べて」の後
「サングラス買いました?またそんなものを。見てられないよ」(ヤンミ)
サングラスを外す叔父。
「見ろ。この顔がなにしろ元々ヤングでな。顔をバックアップするのが、かなり難しいと言うか(意味がよく解らないので、韓国版の字幕そのまま写させて頂きました)」
「叔父さん、早く手を洗って来て」
「そうだな」部屋へ入る叔父。床に座ってため息。ポケットから、昨日のお金を取り出して見て、嬉しそうな表情をしながらも、
「本当に、これで地獄へ行くんじゃないかな」
ゴンが部屋へ入って来る。
「それ何?」
慌ててポケットにお金を隠す。
「何でもないよ」
「もう見たよ。何隠してるのさ」
「隠すって何を(声が裏返ってます)」ゴンを抱き寄せ

「息子よ。俺は、息子にとって、とても誇らしいパパになりたいんだ」
「僕の願いもそれなんだ。それで?」
「だけどね。それが。。。」
「叔父さん、チゲが冷めますよ」と呼ぶテヨン。
ゴンを先に部屋から出し、お金をタンスに隠す。

★デザイン室でのスヒョクの挨拶の後、短いスヒョクのカットシーンが入ります。

その後、テヨンが会長にお金を返しに行くシーンへ。

第12話の気になるカットシーンは以上です。
   ★カットシーン
   ☆会話の補足
アバウトですが、12話の本編(オープニング・エンディング・CMを除いた部分)はオリジナルが66分程。BS日テレ版が52分(!)程なので、かなりカットされたシーンがありました(泣)・・・コドモのアニメ、1本分より長いんじゃ?


コメント

  1. ruby | URL | eAb5nx9M

    hiyoさん、なんて勿体無いシーンがカットになってるんでしょう!!
    全部は無理でも、弾き語りの後のシーンは残すべきでしたよねぇ?本当は拡大枠にしてでも放送してほしかったな…(U_U)
    私の記事にhiyoさんがおっしゃっていたユナの入社ワンピースの話を載せました。事後報告でごめんなさい(^^;

  2. Boss777 | URL | ktzn0Ag.

    そうよね!確かに12話予告で「テヨンのシャンパン飲む姿」あったわよね!
    こんなに真剣に見てるのに見逃したか~!?って思いつつ何度も見直したの。ピンクの服姿だからピアノのこのシーンに違いないとか思いながら。予告に出しておいて、カットしますか~~?大胆だわ。しかも、ギジュの決め台詞があるシーンまでも!!
    実は、テヨンが会長に呼ばれた事実を知って、「ギジュは何でテヨンへすぐに連絡しないのよ!」なんて思っていたの。映画館にまで行ってたのね。一歩身を引いてスヒョクとテヨンを見つめてたなんて…(>_<)
    パリの恋人に出会えた事、とってもBS日テレさんに感謝してますが…。カットシーンを知れば知るほど虚しいです。

  3. hiyo | URL | SFo5/nok

    >rubyさま
    いろんなキーポイントが含まれている回だったと思うので、オリジナルが長いとは言え、今回の、こんな風なカットはすごく残念です。希望はただ1つ“購入した以上は、ちゃんと放送して見せて~!”ですよね。
    報告だなんて、いいですよ~。話題に参加させて頂いて、ありがとうございました。いつでも、引張って行って下さい。
    >Boss777さま
    >ギジュは何でテヨンへすぐに連絡しないのよ!
    居ても立ってもいられず、テヨンの元に駆けつける、キジュの良いシーンなんですが(なので、つい画像も多め^^;)、そうですよね~。キジュは何してんの???になっちゃいますよね。・・・12話は、ホント長かったんですよ。長いって事は、たぶん、力を入れて作った回だって事ですよね。BS日テレ・・・。

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パリの恋人 #11、#12

デートの余韻にひたるテヨンとギシュの前にスヒョクが現れ、テヨンを連れ出すが思うように言葉が出ない。自分の想いが伝わらないことに苦しむスヒョク。テヨンの心にはギジュしかいないのに、スヒョクを傷つけまいとする気持ちからキッキリと拒否せずにいることをヤンミがた



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