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『天国の階段』第17話

2005年02月12日 13:27

CSの字幕版、ただ今3・4話です。違うよ、コレ。。。それ程気にならなかった子役時代さえも、子役ちゃん達、すごく上手いー。先のストーリを知っているから、感じ方が変わった部分もあるとは思いますが。言葉の抑揚や息使い、違うドラマを、また見ているような気がします。
まず、シン・ヒョンジュン(先日来日されたとか)が、やっぱり良いです!ソンジュ(クォン・サンウ)は、声が子供っぽくて(舌足らずなのだそうですが)ビックリしました。チェ・ジウも、吹替えだと、過去のドラマがカブっていましたが、そんな事全く無くて、“キム・ジス”でした。これでは、二ヶ国語放送にしなかったフジテレビに、ある意味納得。二ヶ国語放送にしたら、ほとんどのデジタル視聴者は、字幕表示させて、韓国語で見ると読んだんでしょう。そして、声以外にも、やはり「お兄ちゃん」が、どうも。。。このドラマの場合、どうしても「オッパ」=「おにいちゃん」が必要なようなので、仕方が無いですが。もう、もったいぶってないで、もっと広く字幕版を放送したらいいのに。

今回は『テファの告白』。テファが、いきなり人格者に!。ジョンソ父は、あくまでダメダメ・・・の巻でした。
待ち合わせの店で、ジョンソが来る事を信じ、じっと待ち続けるソンジュ。その姿を、ジョンソは、窓越しに見ていた。ソンジュから贈られた“信頼”と“希望”を大切に、ソンジュを信じ、自分の気持ちに正直に、生きていこうと決めたばかりだった。それなのに、自分の人生は、突然、思いもよらない方向へ進み始めた。ソンジュに電話をかけるジョンソ。いつもと変わらない、ソンジュの声を聞くと、自然に涙が流れてきた。5時間もやって来ないジョンソを叱りながらも、「寝て待つから、起しに来い」と言い、電話を切るソンジュ。
ソンジュの元へ、やっとやって来たジョンソ。失明を宣告されたジョンソは、ソンジュの顔を見続けた。目を閉じ、ソンジュの顔を憶えようとする。「会いたくなった時、心の中でいつでも思い出せる様に練習しなくちゃ。お兄ちゃんを、ずっと、いつまでも見ていたい。だけど、目をつむると、お兄ちゃんの顔を忘れてしまう。」ジョンソは、ソンジュの顔に手を当て、ソンジュの顔を記憶に刻もうとしていた。「目だけじゃ、憶え切れないから、手で憶えてるの」と。ジョンソの様子がおかしいのは、結婚報道のせいだと思い込んでいるソンジュは、「ハン・ジョンソ、僕を信じる?」と、笑って聞くだけだった。
ソンジュが注文したコーヒーが運ばれてきた。そのコーヒーには、ミルクの上に、ハート型が描かれていた。目が霞んで、よく見えないジョンソは、ハート型に全く気が付かず、スプーンでかき回してしまう。「コレ見たら、普通、喜ぶんじゃないのか?」驚くソンジュ。その時、チャン理事からソンジュへ電話が入り、会話はそこで途絶えた。
・・・ソンジュ、気分が変わるの早すぎです・・・
ソンジュは、お店に置いてあったペアのカップを見つけ、ペンで二人の名前を書き、それぞれ、一個づつ分け合う事にする。「この文字消えないかな?」と、何気なく呟くソンジュに、「コレが消えても、ソンジュお兄ちゃんの事は、永遠に忘れない」「別れるみたいな事、言うな」「誰だって、最後には別れる」と言うジョンソの目は、今にも涙が溢れそうだった。
ソンジュは、「悲しい映画を見たい」というジョンソの為、シネバスを手配する。二人は映画『ある愛の詩』を見る。映画と、自分が重なって見えるジョンソは、大粒の涙を流す。ジョンソの泣き声で、隣で眠っていたソンジュが目を覚ます。
・・・って、感じなので、号泣なのよね?きっと。いつもの泣きシーンなので、何とも。。。コッチが泣きたい(涙)・・・
何故、泣いているのか聞くソンジュに、ジョンソは「悲しいじゃない。お兄ちゃん悲しくない?」「死んだとしても、どうせ天国で会える」「なら、おにいちゃん、私が死んでも泣かないのね」泣きじゃくるジョンソを元気付けようと「そうだ、全然悲しくない。天国で会えるんだから。死んでも悲しまない」と言うソンジュ。ジョンソは、我慢していた感情が一気に噴き出し、子供のように泣きじゃくった。・・・ハズ。
子供をあやすように、ジョンソを抱きしめるソンジュ。

シネバスで送られ、帰宅したジョンソ。思いきり泣いた事で、少し落ち着きを取り戻す。
家へ入ろうとした時、テファがやって来た。テファと一緒に帰宅するジョンソ。ミラとユリは、突然のテファの帰宅に慌てる。
テファは、5年間ジョンソを隠していたことを父親に謝罪する。そして、5年前、ユリが起こした事故の事、自分がジョンソを愛し、連れ出した事を告白する。ミラとユリは、テファが、5年間の事を許してもらうために、嘘をついているのだと訴える。
テファの言葉を信じることも出来ず、テファを責めるような言葉を言うジョンソ父。そんな父親の様子に、テファは怒り、ミラが、テファばかりか、ジョンソに対しても行ってきた、ミラの厳しい仕打ちを、全て告白する。テファを責めるミラ。「ここまでする程、ジョンソの事を愛してるの?」と言うミラに「兄として、ジョンソを愛している」とキッパリ答える。テファは「ジョンソの花嫁姿を見たら出て行く」と、屋根裏部屋へ上がっていく。・・・頭を掻く姿、懐かしいわ~・・・テファの告白を聞いた父親は、言葉も無く、自室に逃げるように戻るだけだった。
・・・って、ちょっと、ちょっと、ちょっと~!!!ミラがジョンソ父に目をつけた気持ちが、良~く分かった気がしました・・・
事故の真実を知り、ユリを責めるジョンソ。
ユリは「テファの言う事なんか、誰も信じない」と言うが、ジョンソは「他の全ての人が信じなくても、私が信じる。私が信じたら、ソンジュさんだって信じる」と答える。ユリ達に、全てを奪われながら、許そうとしていたジョンソ。今また、事故の後遺症によって、ソンジュの姿を見る目さえも、ユリによって奪われた言いようも無い悔しさ・悲しさにくれる。「全部あんたのせいよ!!!」と訴え、ジョンソとユリは激しいもみ合いになる。ジョンソとユリの間に、割ってはいるミラ。ジョンソを引っ叩こうとするミラの手を掴み、「忘れないで。あなたも共犯なんだから」と言い放つジョンソ。
・・・チェ・ジウの表情から、とても激しいシーンなんだろうと、十分に推測出来ました。。たまには、某さんも、やるからには血管が切れそうなくらいに、表情に合わせた感情を、表してみて欲しい。ここまで来ても、まだ自分を捨てきっていない気がするわ・・・
ミラとユリは、この話をどう収めるかを相談する。

屋根裏部屋のテファを訪ねるジョンソ。テファは、事故の事を黙っていた事を謝る。「あんなユリでも、妹だから、かばってやりたかった」と。テファに、「おかえりなさい」と笑って声をかけるジョンソ。「俺が、好きか嫌いか・・・・・兄として」と言うテファ。ジョンソは、「好き」と答える。満足そうに、深い笑顔を見せるテファ。テファは、ジョンソの絵を描き始める。「私のどこが一番綺麗?」と尋ねるジョンソに、テファは、迷わず「目だ」と答える。テファは、ジョンソに、絵の具を取ってくれるように頼む。目が良く見えないジョンソは、テファの言う色とは違う色の絵の具を渡す。不思議に思い、テファはまた別の色の絵の具を取ってくれと頼む。またも、ジョンソは違う色の絵の具を渡し、「この部屋、暗いわね。電球を取り替えなくちゃ」と言うのだった。ジョンソの目の異変に気が付きながらも、何も言わず「そうだな」と答えるテファだった。

翌日、ジョンソを心配するテファは、ジョンソが出掛ける後を追った。ジョンソが塀を伝いながら、恐る恐る階段を下りる姿を見る。ジョンソの行き先は、病院だった。
検査の結果を聞くため、受診したジョンソ。ジョンソの目の病気は、悪性黒色腫と診断された。泣きながら街を歩くジョンソは、次第に目が霞み、見えなくなる恐怖、命を失う恐怖と戦っていた。
・・・よく、まぁ、治療法が眼球の摘出しかない、なんていう残酷な病気を選んだものだと。何も、そこまでしなくてもと、あまりの展開に、脚本に対して、正直なところ、少し嫌悪感を感じてしまいました。ジョンソの病状も、何か、ねぇ~。メガネは必要?・・・

グローバルランドに行き、ソンジュを見つけたジョンソは、思わず駆け寄ろうとする。ソンジュの姿が、霞み、ついに、ジョンソの目からソンジュの姿が消えてしまった。愕然とするジョンソ。
ソンジュが近づいて来た事に気付かず、突然、ソンジュに声を掛けられ驚く。ジョンソに声をかけ、立ち去るソンジュ。ジョンソは、まだ覚えていないソンジュの顔を、早く覚えておかなければと焦り、ソンジュの後を追うが、柱にぶつかり転倒してしまう。ジョンソを心配し、後を追い、見守っていたテファが、ジョンソを助け起こす。自分のそんな姿を、誰にも見られたくないと考えているジョンソは、テファを激しく拒む。
テファは「苦しいこと、辛いこと、何でも話せ。他人に出来ないことでも、兄さんなら何でもしてやれる」そう、ジョンソに言い聞かせる。テファが、自分に依存しているように感じているジョンソは、「私の事は気にしないで、自分の幸せを探して」と訴える。テファを自分の元から離すため、ジョンソは、テファに厳しい言葉を投げつける。
自分の事で、もう、誰も悲しませたり、苦しめたくない、治療も受けない、と考えるジョンソは、大切な人達の前から、姿を消そうと考え、そのための身辺整理を始める。

遅れて出社したジョンソは、ユリを訪ねる。ユリに「ソンジュの事を、地位ではなく、ソンジュ自身を本気で愛しているのか」と確認する。「本気」だと答えるユリに、ジョンソは退職願を差し出す。強い口調で、ソンジュの幸せをユリに託す。ユリは、ジョンソの様子に、不信を抱く。

次に、「娘にご馳走になった事が無い、と言われたら困る」と言い、父親と夕食を共にする。今までの父親の心労(なんて大して無さそうだが)を労い「テファの言った事は、全部嘘だ」と話す。父は、テファの言葉を全部では無いが、事実だとろう思っていた。父親を託す事ができるのは、ミラしかいない。ジョンソは、残される父親の幸せを願い、テファの言った事は事実では無いと話し、ミラをかばう。父は「苦しい事は忘れて、新しく始めよう。お前が帰って来てくれただけで、もう何も言う事は無いんだ。側にいてくれれば」と話す。ジョンソの事を心配する父親に、最後まで嘘をつくしかなく、今また、父親の前から、姿を消そうとしているジョンソ。ただ「ごめんなさい」と涙を流す。

帰宅したジョンソは、自室で、目が見えなくなった、これからの自分の世界を想像していた。部屋の電気を消し、暗闇を歩いてみる。すぐに、家具につまずいて転んでしまう。これ程までに、何も見えないのか、何も出来ないのか、と言う闇の世界の孤独な恐怖にかられ、急いで部屋の灯りをつけるジョンソ。皆の前から姿を消そうと決めたものの、これから、一人で、どうすればいいのか。言いようの無い不安に駆られ、途方にくれる。そんなジョンソの様子を、ドア越しに見るテファ。テファもまた、ジョンソの目が見えなくなる事に、「ジョンソを幸せにしてやる」と言いながら、何も出来ないでいる自分に、やり切れなさを感じていた。

翌日、ソンジュは「今からジョンソに会う」事を会長に伝える。会長から、ユリとの結婚を問われるが、ソンジュは「ジョンソとします」と答える。「世の中、愛だけでは上手くいかない」と諭す会長。「愛が無かったら、生きてる意味も無い」と、ジョンソが死んだと思っていた時の、自分の想いを告白する。会長の手を握り「ジョンソとの事を、分かって欲しい」と真剣な思いを伝えるソンジュに、何も答えられずにいる会長。ソンジュは、ただ「ありがとう」と言い、ジョンソと会うため、出掛けていく。

最後に「綺麗な自分を、憶えておいて欲しい」と、最高のお洒落をして、ソンジュの前に現れたジョンソ。ソンジュの前を通っているのに、ジョンソは、ソンジュに気付かず、通り過ぎようとしてしまう。ジョンソを引き止め「今日は別人だな。今までで、一番綺麗だ」と、褒めるソンジュ。「この姿だけ、思い出に残して。泣いたり、怒ったりしないで、今日は、笑うだけにする。お兄ちゃんが、私の怒ってる姿を思い出すのは、嫌なの」と話す。二人で、記念に写真を撮る。撮った写真を、ソンジュに渡すジョンソ。ジョンソは、写真も、もう見る事が出来なくなるのだ。
ソンジュは、ジョンソをブライダルショップに連れて行く。ソンジュが選んだウエディングドレスを、試着するジョンソ。ソンジュのために着たい、と願っていたウエディングドレス。自分がこれを着ることは、もう無くなってしまった。そう思うと、ジョンソの目からは涙が溢れてきた。
・・・チェ・ジウって、本当にこういうドレス姿が、素敵。姿勢はもちろん、首のラインが綺麗なのね。いつも、見惚れますわ。でも、待ち合わせのメリーゴーランドの前のシーン、夜じゃなかった?あまりにもアバウトすぎる。。。・・・


コメント

  1. ruby | URL | eAb5nx9M

    こんにちは^^
    CS字幕版、いいですね~
    どう考えても吹き替え版は話の腰を折っています。

  2. hiyo | URL | SFo5/nok

    >rubyさん、こんにちは!
    複雑なはずのジョンソの心情が、いつでも同じ口調で、正直冷めます。せめて、泣きのシーンは、吹替えの方に無理させないで、生声でいって欲しいです!!!

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