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『パリの恋人@BS-日テレ版』第13話カットシーン

2005年02月13日 14:59

『パリの恋人』の着メロを探してみました。パク・シニャンが歌う例の歌の着歌まであるんですね。早速DLしてみたものの、オットの目(耳?)が怖くて、表立っては使えません。。。あと“君のそばで”もDLして、こちらはメロの方にしたので、スケジュールアラームに使用中。密かに楽しんでいます(笑)本当は“ロマンチック・ラブ”が欲しかったんですけどね。これ聞くと、元気が出るので。・・・同じサイト内には、ありませんでした。

テヨンの服、5話ラスト~6話のバーのシーンの服と色違いですね。。。
会長に呼び止められるテヨンに「行け!」って怒鳴るキジュ、カッコよかったわ。親にな~にも言えない男性達に、何度イラだって来た事か。韓ドラなので(苦笑)ついに、出生の秘密の登場です。あまり語ると、ネタバレしそうなので自粛。
婚約する事に決めた二人。
なのに、キヘまで反対とか、言いはじめちゃったよー。スヒョクを思って?要は「人にとられた」とか言って回るスヒョクが、ダメダメだわー。テヨンの気持ちを無視しすぎ。だいたい、最初から、スヒョクのモノでも無いでしょうが!!!私の中で、大暴落中のスヒョク株。いいヤツだったのに。いつまで拗ねてんのよー!
☆会長室から出て行くテヨンを追う、スヒョクのシーン
スヒョク「しっかりしろよ」→「おじさん、こんなにしか、出来ないの?」

☆会長室での、キジュと会長の会話。
キジュが小切手を拾い集める後のシーンの会長の、「お前もとんだ女を選んだな。思ったより、手ごわい相手だ」→「人を見る目があるな。他の連中とは、けた違いだ。」・・・なんか、受け取り方によっては褒めてる。。。その後のキジュの会話。韓国なので、怒っていても、親には敬語だと思いますが、違うのかな?

★スヒョクが、テヨンに電話をかけるシーンの前、ロビーを走り、テヨンを探すスヒョクのシーンがカットされています。

☆玄関前でのテヨンとスヒョクの会話。イメージチェンジが「お前のために」→「お前のせいなの、知ってるよな」

☆出掛ける会長を、キジュが追ってきたシーンの会話。表現が少し変わってるように感じるので。
「頼むから、話してくれ。僕の事で、他に悩みがあるはずだ」→「言って下さい。聞かずにはいられません。僕が間違っているんですよね。父さんを苦しめているんですよね。」
「いい加減にしろ・・・どうする気だ」→「言うまでもない・・・何してるんだ。」
「この際、すっきりさせよう」→「楽にして差し上げようと思って。時間、いいですよね。」
ムン議員に電話をかけるキジュ。

★ムン議員に電話をかけるキジュのシーンの後にカットシーン
テヨンから返された電話を握りしめ、会社に帰って来たスヒョク。会社を出て行くキジュ、会長に会う。

キ:「父さん、お先にどうぞ。すぐに行きます。」
ス:「どこへ?」
キ:「テヨンの見送りは?」
ス:「そんなに心配なら、おじさんが自分で行けばよかっただろう」
キ:「さっきは、みっともない所をみせて、すまない」
ス:「そうだな。俺だったら、おじさんみたいにはしない」
キ:「じゃあ、どうすれば良かったんだ?」
ス:「それは、自分で探さなきゃ。見てるだけでも辛いのに、方法まで教えたら、俺があまりに悲惨だろう。そうやって聞くおじさんは、残酷だよ」
と言い、立ち去るスヒョク。

★キジュ、会長、ムン議員の食事シーン後、車で帰って行くキジュのシーンの場面に、カットされたシーンがあります。
ホテルから出て、キーを開け、車に乗り込もうとするキジュ。携帯を取り出し、電話をかける。

スヒョクのデスクの上に置いてある、テヨンの携帯が鳴る。キジュからの電話だと確認し、電話に出るスヒョク。

「俺だよ、おじさん」
「何でお前が出るんだ?」
「さっき会った時、返された。下4桁が同じで、気になったみたい。これは処分するから、おじさんが買ってあげたら?それじゃ」
電話を切るスヒョク。車に乗り、出発するキジュ。
噴水横を走る、キジュの車のシーンへ

★会長の「もう一度使いを頼みたい」の後、カットシーン
映画館の休憩室で、グッタリしているテヨン。そこへ、ヤンミがやって来る。

「オンニ、着替えもしないで、何してるの?」
「ヤンミ、私、今日早退したい。具合が悪すぎる」
「何故?上手く行かなかったの?お金は?」
「返したよ。少ないから受け取れません、って言ったよ」
「ホント?前はお金が多すぎます、って言って、貰わなかったくせに。今度は少なすぎるって?」
「私が、いつそんな事」
「パリでそう言ったじゃない。ハン社長が私の売店を台無しにした時。多すぎますって言って、半分だけ貰ってきたじゃない。もう、思考能力あるの?無いの?」
「あぁ、そう。そうだった。あの時、あの人、私に何て言ったか知ってる?俺をお姫様に仕立てるつもりか?(思い出し笑いをしてみせるテヨン)

面白いよね。本当に、もう。・・・(間)・・・(元気なく)私、本当に疲れてるから早退するわ。じゃ、頑張って。」
帰って行くテヨン。状況が分からず、戸惑った表情のヤンミ。
「何なの?」

車を走らせるキジュ。秘書に電話をかけるキジュのシーンへ。

★バスに乗ったテヨンを追うキジュのシーン。バスの横で車を止めた後のシーンがカットされています。
車を止め、車から降りるキジュ。
「運転手さん、ストップ、ストップ」


その様子を見ながらのテヨン「あらら、どうしよう、そんな」

車を置いたまま、バスに飛び乗り、テヨンの腕を掴む。

「降りろ」
「何するんですか?」
「降りろ、話がある。」
「ちょっと、料金は?」(運転手)
「降りないのか?」テヨンに確認するキジュ
「今度話そうって言ったじゃないですか」
「ちょっと背広の方、料金払って」(運転手)
「本当に降りないつもりか?」テヨンに確認するキジュ
「降りないなら、ちょっと料金払って。」
「え?」
「バス代無いんだ」
「あぁ、もう」
料金を払うテヨン。
テヨンが二人用の席に座り直し、キジュが隣に座るシーンへ。

★1万ウォンデートで、缶ジュースを1口頂戴~とテヨンを追いかけるキジュのシーンの後のデートシーンがカット。
・・・ココからが、さらに面白い二人のやり取り&表情なのに~・・・
池のほとりに立つ二人。
キジュは指を折って、お金の計算中。

「いくら使いました?」
「2500ウォン」
「困ったな。何んだか暑苦しいですね。どこか入りませんか?」
銀行に入り休憩する二人。

「私、お腹すいた」アメを差し出すキジュ。

「本当に空いてるんですけど。」
アメを食べ、聞こえない振りを決め込むキジュ。
「ねぇ。すっごく空いた」
「水をもう一杯飲んで来よう」と席を立つ。
場面が変わって・・・
屋台を覗くふたり。
「このトッポッキはいくらですか?」
「一人前2000ウォン」・・・の会話をするキジュの隣で、屋台の商品を勝手に、つまみ食いするテヨン

「この天ぷらは?」
「3つで1000ウォン」
「1つではいくらですか?」
「400ウォン」
「あばさん、3つ1000ウォンなのに、1つ400ウォンだなんて。これ、2つだけ。」
つまみ食いをしているテヨンに気が付くキジュ。


「何してるんだ?」
「4つも食べたもん」と言って、逃げ出すテヨン。
追おうとするキジュに「お金下さい」と言う屋台のオバさん。お金を払うキジュ。
場面が変わって・・・
会社の休憩スペースで、テヨンから返された携帯を持って座っているスヒョク。回想シーン



テヨンの携帯から、自分の携帯に発信する。

二つの携帯をしまい、席を立つ。

★スヒョクと秘書クン「議員の娘よりいい。僕は賛成さ」の後、もう少し会話が続きます。
「会長の反対が大きいみたいだから、お前が力になってくれよ。先輩のやる事、何でも一緒にやったじゃないか」
「そうだったかな」
「違うの?何だよいきなり。」
「新車開発はうまくいってる」のスヒョクの言葉へ。

★テヨンがコインを投げるシーンの後、会社の会長室で、会長とスヒョクの会話
「嫌だと?どうしてだ?」
「おじいさんじゃなくて、おじさんにやって欲しいんです」
「だから、何故おじさんに?」
ノックの音。キジュが部屋へ入って来る。
「お呼びですか?」
「役員への紹介は、お前に頼みたいそうだ」の会長の言葉へ

★スンギョンを訪ねるユナなのシーンの前に、男性社員とイベントの打ち合わせをする、スンギョンのシーンがカットされています。この時に、話をしているイベントが、後の回に出てくると思います。おそらく、カットにはならないはず。。。

☆スンギョンの部屋から出た後の、テヨンとユナの会話
「いつか別れるわ。2人はダメになる運命だから。私がいてもいなくてもよ。」→「あなたと彼はダメよ。私は、あんたさえいなけりゃ良いけど、あんたは、私がいなくてもダメなの。だからこの愛、諦めて」

★スヒョクとチェ理事の会話の後、カットシーン
スヒョクの電話が鳴る。キヘからの電話。
「母さん」
「時間ある?こっち来ない?」
会長がキヘのお店へ入って来るシーンへ。

★映画館、カウンターでのテヨンとヤンミの会話「それでも映画ファン?」の後
「勝手に言って来たんだから、仕方ないでしょう?でも、変わってて良かったけど」
「違うでしょう。ほら、アイスクリームの中に指輪を入れるとか、ステップ・マムのように、糸から指輪がシューって落ちるとか。指輪を入れて凍らせた、そのカクテルを飲むとか。とにかく、やり直せって言ってよ。」
客が来て、一旦会話が途絶える。
「バス停は、ちょっと、アレだったかな」
「チョットどころか、かなり」
「164番のお客様」へ。キジュがやって来て
「姉さんに会う」の後カットシーン。
「姉さん?・・・165番のお客様」
キジュが番号札を出す。
「166番のお客様」
またキジュが番号札を出す。
「・・・7。・・・8」
次々、番号札を出す。番号札を何枚も取っているキジュ。

「行こうってば」
「これは、何ですか?」たくさんの番号札に対して
「何って?一緒に行こう」
「お姉さんに会うって、こんな格好じゃ」口を塞ぐヤンミのシーンへ。ヤンミがテヨンを連れて行くとき、テヨンの左手に、たくさんの番号札が握られているのが映っています。ヤンミの「外でお待ち下さい」の後、カットシーンがあります。
イスに座らされているテヨン。

「見積もりが出たよ(“イメージが固まった”みたいな意味?)」「Mee to」


カーラーをまかれ、ヘアセット、メイクをされるテヨン。他の女性社員の服、靴、バックから、テヨンに似合うものを選ぶヤンミと・・・誰だっけ?↑。



変身した、テヨンのシーンへ。


ちょっと舌を出して微笑むテヨンと、テヨンを見つめて、エスカレーターの動きに合わせて移動するキジュの視線。大好きなシーンです。・・・なので、おまけ^^




第13話の気になるカットシーンは以上です。
   ★カットシーン
   ☆会話の補足
カットして良いシーンなんて無い!です。キジュもテヨンも、いつも、とても良い表情なのに、カットしちゃうなんてー!!!画像の選択に、頭を悩ませています。

ちょっとおまけ
後ろの窓を開けちゃって、思わず手元を確認する“キジュ”なのか、パク・シニャンなのか(笑)

*カットシーンでは無いので、見逃した方は、お手元の映像でご確認下さい^^


コメント

  1. ruby | URL | eAb5nx9M

    スヒョクに携帯を返した後、ギジュがテヨンに連絡を取るのに家電にかけてたから、なんで楽しそうにメールのやりとりまでしてたのに、携帯にかけないのよ!切ったな!?と思ってました^^
    ギジュはテヨンの下4桁の番号を何にしたのかしら…?

  2. hiyo | URL | SFo5/nok

    >rubyさま
    本当によく、細かいシーンまで繋がりを考えて作ってあるドラマだと思います。なので、カットシーンもバレバレになるし、BS日テレで視聴されている方々(今後の地上波も)が「何だろ、このドラマの雑な作りは?」って思ってしまわれるのではないかと、後半に入って特に、かなり心配しています。
    今のキジュなら、嬉しそうに下4桁合わせそうな気がします。スンギョンが言わなかったら(←ここってカットシーンでしたっけ?混乱してます。私)番号の事なんて、気にしなかったと思いますけど(笑)

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パリの恋人 #13、#14

簡単に言ってしまえば、周囲の反対を押し切って(と言っても、何故か会長は放っておけ、と出席していたけれど)婚約式を行い、スヒョクがギジュの生い立ちを知ってしまうまで・・・なんだけど。(^^;あまりにも端折り過ぎですネ・・・テヨンが会長室から出たあと、スヒョクがテ



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