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『救命病棟24時』第7話

2005年02月23日 22:12

え?また地震ですか?毎回の偶然に、何か怖すぎなんですけど。

寺泉先生の変化と、弟(誰?って言わないで~(苦笑))の成長ぶりが、なかなか良いドラマです。寺泉先生、ついに入閣ですか?震災の顔として、利用されてしまうのかしら?

家が倒壊した夫婦を元気付ける日比谷先生。誰もが被災者で、誰もが黙って被害を受け入れるしかない。「話したから何だって言うんだよ」ってボソっと言う姿、良かったな。でも、年老いた母親と住むマンションが全壊で・・・って、スタッフには誤解されたままで、まだ引張るかー?甲子園の土の話は。。。そうすると、ますますMEGUMIの立場が・・・。いや、もう和解してるんだけど(苦笑)
辛い時、よく、時間が解決するって言うけれど、解決するのは時間じゃなくて、『その時間に誰かと話して、何かを感じる事。』なるほど、たしかにその通り。良い言葉だ~。
顔を上げて周りを見る事も、自分の顔を見られる事も、嫌になる時がある。今まで歩いてきた道が全て崩れて、自分にとって、今までが何だったのかを見失う。次の一歩を踏み出す場所も見えないし、もう、見たいとも思えない。二度と立ち直れるはずがない。これ以上の悲しみや苦しみなんか無い。悲しいと思う気持ちさえも、麻痺してる時もある。すべてを放り出して、消えたくなる時がある。
でも、そうだね。
ある時、今まで見えなかった物が見えたり、今まで聞こえなかった言葉が聞こえたりして、道が少し開けて、まず一歩、恐る恐るでも踏み出して、また動き始めてみる。だから、やっていけるのかな。今までも、これからも。・・・なんちゃって~。
なかなか素早い、小島先生の復活劇でございました。


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    『救命病棟24時-7』

    ■『救命病棟24時-7』 主な出演者:松嶋菜々子、江口洋介他 放映日:2004/02/22 おすすめ:★★★★☆ 概略:骨折で入院した小木が病院にやってきた。付き添ってきた妻は家が全快したことを彼に告げられず、ストレスで胃潰瘍をわずらっていた。 一方、裕樹を岡山に送り届けた



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