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『パリの恋人@BS-日テレ版』を見終わって

2005年03月07日 20:22

20話視聴、お疲れ様でした。
2話連続放送って、本当に良いですね!是非、これからのドラマも、こうしてほしいです。

カットシーンの紹介を続けて来ましたが、最後に、まとめ感想を。。。『パリの恋人』をラストまで見られていない方は、
この続きは読まれない事!!!

を強くお薦めします。

*『ドラマチック韓流』でも放送終了しましたので、オリジナルのラストシーン部分、修正しました。今まで、反転させると読めるようにしていた、画像の下の部分に文字色をつけ追記しました^^
・・・地上波では、ついにオリジナルのラストが登場するか?と思っていましたが、要所にカットを入れ、地上波では、地上波独自のラストを作ってしまったようですね。
前半と後半の変化に、多少の違和感を感じながらも、久し振りに見た面白いドラマでした(オリジナルを見ての感想です)。
最初のパリのロケで、すでにラストシーンも撮影済みだったような話を目にした事があります。ラストのパリのシーンは、キジュとテヨンのどちらが先にパリに来た事になっていても、辻褄の合う内容になっている様に感じました。このラストに見合うストーリー展開に、無理矢理もって行かなくてはいけなくなったようにも感じて、それまでがよかっただけに、ラスト2~3話の作り方が、何だか、勿体ない気がします。ラスト3話は、このドラマの見所、キジュとテヨンの辛くても、明るさを忘れない、楽しい掛け合いが消え、重い空気で進みました。でも、重い内容になっても、さらに引き付けられる魅力を持った俳優さん達が、魅せてくれたドラマでした。
キジュもテヨンも、本当に魅力的で、演じるパク・シニャン、キム・ジョンウンが、さらにそのキャラの魅力が増す演技を見せてくれました。そして、スヒョク。スヒョクの気持ち、理解できなくはありません。スヒョクはキジュを会長の実子だと思っていたわけだから、全てをキジュが受け継ぐのは当然だと思っていた。キヘがキジュを大事にするのは、母親を亡くした歳の離れた弟への、姉としての愛情だと思っていたし、そう自分に言い聞かせていた。でも、実は自分と同じキヘの子供だった。しかも、父親は・・・。(兄弟と知ってから、スヒョクが「血が違うから」と言うような事を言うシーンがあります)キジュに向けられていたのは、自分には向けられなかった、キヘの母親としての愛情だった。何故、全てがキジュのモノになっているのか?自分とキジュの本来の立場なら、キジュの位置に自分がいても良いはず。いや、居るはず。そうしたら、テヨンが困った時、キジュに頼らなくても、自分が助けられた。きっとテヨンも、自分を頼ってくれた。自分がキジュになれた。混乱の中、そう思ってしまったのかも。それじゃ、テヨンに出会ってなかっただろうに、と思いますが、こう言う混乱の時、人間そこまでは考えられないものです(笑)そこまでしっかり考える冷静さ、客観性があったら、ああ言う行動には出ないでしょう。今まで、いろんな事から逃げてきたスヒョクの弱さが、スヒョクの行動を後押しする形になってしまった。でも結局、話が深くなりすぎて、突然事故だわ、忘れたふりだわ、ついには2年も失踪ですって。。。惜しい。

そして・・・“日テレ版『パリの恋人』”は、見事なカットを見せつけ、余韻もそこそこに、終了してしまいました。
韓国放送時には、いろいろあったらしく、大変に有名なラストですので、噂ではご存知かと思いますが・・・ここまで綺麗さっぱり無くなってると、それもちょっと拍子抜け(笑)。何度か見てると、あのラストも味わいのあるラストに思えるのですが。この日テレ版のラストは、どうでしょう?このラストだけ、見られた方の印象は如何だったでしょうか?同じ様に、ラストを知って、日テレ版を見られた方々は、どう思われたでしょうか?
初見での、あのラストの感想は、一気に夢から無理矢理醒まされた感じ。。。寝起きが悪くて、1日後頭部が重くて、気分の悪~い、雨の日の気持ちでした。ただ、何度か見ているうちに、少しラストの受け取り方が変わりました。キジュとテヨンの物語は、特別な出来事じゃなく、もしかしたら、見ている人にも、こんな出来事が起きるかも知れない。と言う夢を与えるメッセージにしたかったのかも・・・?と勝手に解釈しています。ラストらしい、そこそこの余韻も感じました。少々長すぎの感もありましたし、決して良いラストだった、とは言いがたいのですが、今回のように、無くなってしまったら、物足りないラストです。
ですが、ただでさえ、カットありきの放送スタイルですから、他のシーンをカットされ、あのラストが流されるよりは、今の日テレの枠内での放送としては、ココしかないカットだったかも知れません。構成が変わる地上波は、どうなるか、ますます興味が沸いてしまいました。と言う、日テレの“罠”なのかしら(笑)・・・それよりも、他のシーンを優先して放送して欲しいけど。
いずれ、ノーカット版が放送され、ラストだけでなく、いろんなシーンと共に、本当の『パリの恋人』が、広く見られる日が来る事を期待しています。
このままの扱いでは、あまりに勿体ないドラマだと思います。

カットシーン紹介は、これで終わりますが、今後、BS版の再放送があれば、1~3話のカットシーンも追加したいと思います。
そして、地上波版も、どのような『パリの恋人』になっているか、とても気になっています。地上波版カットシーンの紹介、勿論、今更手を引く訳には参りません。何時の日か!と、放送を待ち構えております(笑)BS版再放送は期待出来ると思うのですが、地上波は、正直・・・期待薄。。。

日テレ公式ホームページのBBSでは、水面下でパート2の構想があるような事が、書いてありました。う~ん。。。続編も非常に気になるけど、パク・シニャンの演技に惹かれた私としては、キジュとは違ったパク・シニャンも見てみたいかな。
とりあえず、はやいとこ映画『犯罪の再構成』が見たいです。生まれて始めて、一人で映画館に見に行く事になりそうだけど、公開されたら行くわよ~!(笑)映画が公開される時くらいは、来日もあり?公式な来日をお待ちしております!
『パリの恋人』絡みの来日は・・・。
この編集の『パリの恋人』のために来日して欲しいとは、あまり思えませんが。。。来日しても、どうせ会いに行けない人間の、無責任な発言、お許しください。

それでは、寂しいですが、ひとまず、これでカットシーン紹介を終わります。
最後に・・・オリジナルのラストシーンは、こんな感じです。












パリに到着した女性(キム・ジョンウン)。偶然入ったカフェ。後方には商談中の男性(パク・シニャン)の姿。
・・・韓国。キジュのマンションとして使われた部屋で。
家政婦として雇われている家のパソコンを拝借し、飲み物を飲みながら、シナリオを打つ女性(キム・ジョンウン)。
「その日テヨンは、始めてパリに到着した。何もかもがよそよそしかったが、素敵だった。その時、テヨンは知らなかった。自分の後ろに座っていたその人を、一生愛する事になる事を・・・」
時計を見て、慌てて帰り支度を始める。雇用主のメガネを踏みつけてしまい、テープで応急手当し、メモを残す。1階玄関で、落ちている新聞を拾い記事を読む女性。記事には“シンデレラは存在する。GD自動車ハン・ギジュ社長、パリでフィアンセと、ハッピーエンディング”「良いな~」と呟き、時間が無い事に気付き慌てる。拾った新聞を雇用主の部屋番号のポストへ入れる。マンションから自転車で出て行く女性。入れ違いに帰って来た車。降り立つ男性の黒い靴を履いた足元のアップ。ポストの新聞を取り、記事を見る。帰宅し、家政婦の残したメモを読む男性(パク・シニャン)。
翌日、公園の噴水にコインを投げ入れ、願い事をする女性。「私のシナリオのような、素敵な恋が出来ますように!アジャ!」
男性の自宅。家政婦の仕事振りが気に入らず、電話で家政婦の交代を依頼している。電話の相手から、急な様子で、何処かへ呼び出される。
昼間は、露店でぬいぐるみを売る女性。店から離れた間に、商売敵に、屋台を倒されてしまう。散らばったむいぐるみ。そこへ、男性の車が止まる。急いでいる男性は、そのままその場を立ち去る。
近くのコスメショップで汚れた手を洗わせてもらっていた女性。コスメショップは、何度かドラマ内で使われたお店。(だから余計に混乱する)店員が女性に声を掛ける。
「テヨンさん!」
自分のお店に戻り、壊された露店の様子に驚く女性。車の持ち主が屋台を壊したと思い、ポラロイドで証拠写真を撮り、車を乱暴に扱い警報装置を鳴らす。男性が声をかける。「おい、何やってるんだ?」やって来た男性に文句を言う女性。・・・ふと、不思議な感覚を覚える。「私達、どこかで会った事あるでしょう?」「いいや」「あるはずなのに・・・」
「道路での商売は不法行為。そっちも半分は悪いのだから、50%までは弁償してやろう。いくらだ?」と、謝ろうとしない男性に「道徳の時間に居眠りしてたんですか?」と詰め寄る女性。男性は弁償しようとするが、財布を持っていない。男性の家まで、男性の車を運転して行く事になる女性。走り去って行く車。。。

パリの街を自転車で走るテヨン。噴水にコインを投げ入れる。「大儲け出来ますように!」
メイキング映像へ・・・


・・・初見で、コスメショップの店員の「テヨンさん」この一言で、私は、ここまでの全てが、一瞬にして吹き飛ぶような衝撃を受けました。何故「テヨン」と呼ばせたのか。ここでキム・ジョンウン演じる女性の名前は、最後まで明かさなくても良かったのでないでしょうか。が、明かされてしまった名前。“たら・れば”の話をしても仕方が無いので、では、このラストを自分でどう消化するか、です。私的には・・・

もう一人のテヨン(と呼ばせて頂きます)が書いていたシナリオは、ラストシーンでは無く(←日テレの公式ホームページのストーリー紹介に“物語を締めくくった”となっていたので、この表現を追加しました。後で、雇用主が家政婦を替えたいと言っている事からも、まだ、このもう一人のテヨンがここで家政婦として働くようになって(ちゃっかりPCを使うようになって)日が浅いと想像しました。何より、ここをラストシーンとするなら、シナリオの内容は、女性がパリに来るまでの波乱万丈物語であって、パリで出会った人との恋物語だったとは、どうしても思えないのですが。ラストとするなら、文頭が“その日”では無く“あの日”等の表現になるのでは?・・・韓国版DVDの訳なので、キッパリとは言えませんが^^;)シナリオの、まだ冒頭のシーンを書いているところで、女性がパリに到着したシーンやカフェのシーンは、もう一人のテヨンの想像の中の世界だと解釈しました。理由は、もう一人のテヨンが、このシーンの女性と同じ様に、ポラロイド写真を口に挿んむシーンがあったからです。今までのカン・テヨンには、そんなシーンは無かったのではないか、と思います。そして、もう一人のテヨンが(わざわざ)メガネをかけている事や、キジュとカン・テヨンの新聞記事をもう一人のテヨンが読んでいる事から、二人のテヨンは別人で、キジュとカン・テヨンの恋物語は、また別の物語として、完結したと受け取っています。私の中では、キジュとカン・テヨンのラストシーンは、BS版のラスト同様に、セーヌ川のほとりのシーンであり、それ以後に登場するテヨンは別人だと、物語を分けて考えました。
そして、もう一人のテヨンの、男性との出会い。「会った事があるはず」は、キジュがカン・テヨンと再会した時に言った「もしかしたら、ずっとずっと前に会っていたかもしれない。そんな気がする」と言う言葉からきているのだと思います。・・・私は、当初、このキジュの言葉を、ラストシーンの冒頭のカフェのシーンに繋がっていると感じたので、ラストの受け取り方で混乱しましたが、キジュの言った「ずっと前」とは、現実の過去では無く、もっと、感覚的なものではないか?と考え直しました。前世とか、運命とか、そう言う感じで。もちろん、そんな運命の二人なら、パリの街のどこか、もしかしたらもっと以前、韓国でも、すれ違っていたかも知れません。(キジュが双眼鏡でパリの街を見た時、カン・テヨンの姿も目に入っていたかもしれない。そんな事を想像するのも、楽しいです)もう一人のテヨンが感じた「会った事があるはず」は、いわゆる「ビビビッと来た」とか「運命を感じた」とか、そんな感覚に似た感じでは無いでしょうか?
そして、男性の黒い靴のアップが映されていた事で、もう一人のテヨンが出会ったのは、茶色の靴を履くキジュでは無い事。二人のテヨンの話は、全く別の話であることが、さらに強調されているように感じます。
シンデレラストーリーは、誰もが夢見る、想像の世界の話だと思っているけど、もしかしたら、誰の身の上に起こってもおかしくない話。あなたの未来にも、そんな出会いが待っているかも知れませんよ♪と言う、明るいメッセージに思えました。
ラスト、カン・テヨンがパリで噴水にコインを投げ入れた時のシーンを入れた事で、「ほら、この女性も、自分にそんな未来が待っているなんて、この時は想像もしていなかったでしょう?」と、イタズラっぽく投げかけているように感じました。このドラマのラストは、ドラマをドラマで閉めるのでは無く、作者から視聴者へのメッセージで閉めているのでは無いでしょうか?ところで、男性が、新聞記事を歩きながら見ているシーンで、近づいて来る男性の口元が、一瞬緩んだように見えませんでしたか?パク・シニャンが「さぁ、このラスト、あなたはどう受け取りますか?」って言ってるみたいに(大妄想炸裂!!!・・・くぅぅぅ~、そうでも思わなくちゃ、やってられませんってば!(叫))

ラストシーンで一番残念なのは、新聞記事のキジュとテヨンの表情が、キジュとテヨンじゃ無かった事です。ギリギリの撮影だとしても、キジュとテヨンとしての写真位、撮って欲しかったです。。。


コメント

  1. ruby | URL | eAb5nx9M

    hiyoさん、長い間カットシーンの紹介有難うございました^^毎週とっても楽しみでした。
    BS版が終わってしまいとてつもない虚脱感の中にいますが、いつの日か必ずノーカット韓国完全版を再放送してくれるだろうことを願ってます。
    そして、パク・シニャン、キム・ジョンウンの新しい作品にも巡り会えますように…。

  2. hiyo | URL | SFo5/nok

    >rubyさん
    こちらこそ、いつもコメントを寄せて頂き、ありがとうございました。rubyさんと一緒に、『パリの恋人』を楽しむ事が出来て、嬉しかったです。
    オリジナル版の放送は、是非実現して頂かないと!日テレが購入した“SBS制作『パリの恋人』”の放送は、まだされていませんものね。

  3. kaen | URL | -

    hiyoさん、お疲れ様でした。
    カットシーンは地上波に鳴った時にはどうなることやらと思うと何とも残念です。21回らしいので、どんな編集にするのか、計りかねますが…。
    本日、スカパー版を知人に借りて見ました(4つの回が抜けてましたが)。hiyoさんの解説(★と☆)で適切に紹介されてましたのであらかじめ承知してたのですが…
    根本訳はかなり信頼が置けると思っていましたが、意訳が違訳になっていることが、改めて気になりました。
    上手い脚本と上手い役者たちが揃ったドラマなので、カットや違訳でも魅力は伝わるとは思いますが、何か切ないですわ。
    それはそれとして、hiyoさんは「いいお仕事されてますね~」です。ホント、丁寧かつ繊細なドラマ紹介でした。ありがとうございました。
    ちなみに私、手の動きや何気ない仕草にものすごく色気・エロスを感じるタチです。シニャンが30代になって、より以上に色気が出てきたのを色々なところで発見して、改めて惚れ直しました。それと、シニャンの激情・激昂の芝居は円熟味を増したと思って…
    ファン気質でつい興奮してしまいました(爆)

  4. hiyo | URL | SFo5/nok

    >kaenさん、こんにちは。
    地上波版がどうなっているか、とても気になっています。吹替えですから、キジュとテヨンの言葉遊びの様な楽しい会話は、出来るだけ忠実に再現出来ていると良いのですが。日テレ側が、キャラクターを強調したいあまりに、言葉の本筋が、実際とは異なる表現に変えられたと感じる箇所も多いですね。
    ラストのカットを少なくしたとしても、そこまでの積み重ねがないと、結局良く分からないまま終わってしまうのではないかと。。。そう言った意味でも、会話、シーン、全てが最後まで上手く繋がった、無駄の無いドラマだと感じています。BS版では、意訳された事によって、会話の繋がりを感じられないまま流されてしまったシーンも、少なく無いのではないかと、残念に思います。・・・と言う私も、原語がわかりませんので、まだまだ、本当の魅力には気付けずにいるのでしょうけれど(苦笑)
    パク・シニャンさん、本当、身のこなしに男の色気とか、品を感じます。私も、kaenさん同様、手の動き、何気ない所作にメチャクチャ弱いんです。是非とも、吹替え版で、堪能したいところです^^

  5. mayu-mayu | URL | -

    boss777経由でおじゃましました。はじめまして。カットシーンを紹介していただいてありがとうございました。今なんかすごーくスッキリ&満たされた気持ちです。ほんとうにいつか完全版が放送になったらいいですよね~。

  6. Boss777 | URL | ktzn0Ag.

    >>20話視聴、お疲れ様でした。
    いいえ~~いいえ~~。hiyoさんこそホント~にお疲れ様でしたm(__)m
    実はね、一緒に「パリ恋」を楽しんでいる友人にhiyoさん'レビューを毎回印刷してプレゼントしてたのー。(勝手にすみません)
    でね、「すごいすごい!尊敬しちゃう~~こんな事できる人会ってみたい!」ってかなり感激&興奮しておりました。
    もちろんドラマも素敵でしたが、「パリ恋」を通して、hiyoさんブログと出会えたこともこのドラマに感謝してるんです!
    毎回、詳しく分かりやすいレビューをありがとうございました♪これで終わったわけではありませんもんね。これからも楽しみに読ませていただきまーす☆ヽ(▽⌒)よろしく♪でーす!
    地上波も期待薄とは分かっていながらも懇願メールをローカル局へ入れておこうと思います。

  7. mayu-mayu | URL | -

    上のコメントBoss777さんの後に「さん」が入ってませんでした。Boss777さんごめんなさい~!! <(_ _)>

  8. hiyo | URL | SFo5/nok

    >mayu-mayuさま
    はじめまして。
    消化不良なままでは、お肌にも良くありませんものね^^もやもや解消のお手伝いが出来て良かったです。
    ノーカット、是非是非切望です!
    >Boss777さん
    自分が楽しくて始めたカットシーンの紹介でしたが、新しい出会いに恵まれ、いろんな意味で、私にとって意味深いドラマになりました。こちらこそ、これからもよろしくお願いします!
    ・・・そうです。あそこは、アレです^^

  9. dejico | URL | F4aK95n.

    はじめまして。rubyさんのところから来ました。今日の地上波版に落ち込んでます。ギジュもテヨンも幻になってしまって、どう消化したらいいのでしょう(T_T)
    でも、地上波版ではカットされた新聞記事の画像を、こちらで見ることができて、ちょっと救われました。ギジュもテヨンも、結婚して幸せに暮らしてるんですよね。そう思うしかないし・・・(/_;)

  10. hiyo | URL | SFo5/nok

    >dejicoさま
    はじめまして。コメントありがとうございます。rubyさんのblogで、いつもお名前は拝見させて頂いています。
    日テレのホームページを見ると、“ある日、その脚本そっくりの状況”という表現から、物語全てがシナリオだった、と言うまとめにしちゃったみたいですね。地上波が見られない地域の住民なので、地上波については、あまり語れませんが、“シナリオだった”と言うラストが物議を醸し、本国放送時には大騒ぎになったと聞いていたので、日テレも、思いきった事をしたものだと思っています。
    変な小細工はせず、オリジナルのまま放送して、ラストの解釈は視聴者に任せれば良かったのに、と感じています。

  11. トモトモ | URL | nLB/CBHw

    TBありがとうございました。
    いろいろと参考にさせていただきました。
    でもホント、素敵なドラマに出会えてうれしかったです。
    今後ともまた伺わせていただきます~

  12. hiyo | URL | SFo5/nok

    >トモトモさま、はじめまして。
    仰る通り、素敵なドラマに出会えてうれしかった・・・その一言に尽きますね。
    と言うより、今回は、その一言で収束させるしか無いのかも知れません。

  13. ひなな | URL | EuKQ8jXA

    はじめまして。
    カットシーンのページをぜーんぶピリントアウトさせていただき、今BS日テレ放送19話、最終話と見比べながらチェックしていました。
    あまりのすっ飛ばしにがっかりしました。。。
    更に地上波日テレOA、何故だか最終話を残し消去してしまっていて・・(バカバカ!)
    今日気づきましたが、BS⇒20話 地上波⇒21話
    だったのね~。
    日テレが21話構成ということは、カットシーンも少なかったのでしょうか。
    消去が悔やまれるわ~~!!
    BSを信じていた私が甘かったのね。
     つい数日まで誰のファンかと聞かれればスンホン、ビョンホン、サンウと言ってましたが、
    【パリ恋】を見てから寝ても覚めてもパク・シニャン!恋してます。何にも手につかない毎日です。
    きっとギジュを重ねているから・・・かな?
    それにしてもシニャン氏が超~ステキ!!
    (実はこんな気持、誰かに話したくてお邪魔しました。)
    ところで、5月発売のDVD期待できそうでしょうか?また、シニャンさん関連のお薦め本や物があったら教えて下さい。
    他の作品って皆さんはネットで視聴してるのですか?「ホワイトバレンタイン」しか近所にはありません。
    これからも、拝見させていただきますので頑張ってください。

  14. hiyo | URL | SFo5/nok

    >ひななさま、はじめまして。コメントありがとうございます。
    “誰かに話したい”気持ち、良く分かります~!どうぞ、ここでコッソリ語って言ってくださいませね。キジュ、本当に素敵でしたね。それは、まんまパク・シニャン氏の魅力なんだろうな、と思います。大人の男性の恋する気持ちが、何とも言えず可愛く、切なく、堂々と表現されていて、仕草も視線も、全てにドキドキしてしまいました。
    DVDは、99%オリジナル通り・・・との事ですので、『パリ恋』ファンの期待は大きいですよね~!しかも、全編日本語の吹き替えも!と言うのは、興味が沸きます。
    シニャン氏個人の情報については、私はあまり詳しく無いので、目新しい情報では無いかもしれませんが・・・。
    チョン・ジヒョンと競演した映画『4人の食卓』が出ているのではないかと思います。ドラマは『私の心を奪ってみて』がネット視聴出来ます。こちらのドラマに関しては、もしまだ、ご存知じゃなかったらこのblog内の4月2日の記事を参照してみて下さい。他の作品は韓国からの輸入品になると思うので、日本語字幕が無いのではないでしょうか・・・?
    これから、日本語字幕で見る事の出来る作品が、他の俳優さん同様に、たくさん増えると嬉しいですね。

  15. ひなな | URL | -

    返事頂けて大興奮でした。ありがとうございます。ブログって何だかも判らず初書きだったんですが、いいものですね~はまっちゃいそうですよ。
    教えていただいた『四人の食卓』ホラー系?とかで買おうか悩んでいたら、レンタル発見しました!まずは見てから購入を決めたいと思います。 しかし店に行く度『ホワイトバレンタイン』も『四人の食卓』も貸し出し中。
    ジヒョンのファンなのか?
    家の近所にもシニャンファンが山ほど居そうですヨ!!

  16. hiyo | URL | SFo5/nok

    >ひななさま
    借りたい作品が貸し出し中なのって、借りられずに悔しい反面、同じ作品を楽しんでる人が近所にいると思うと、何だか嬉しいですね。返却の隙を突いて、早く借りる事が出来ると良いですね。
    頑張って下さい^^

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日テレ版『パリの恋人』を見終わって

 去年の秋とか暮れあたりでしたでしょうか、韓国の2004年のドラマでは最大のヒッ



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